ブログパーツUL5
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

02
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
--
>>
<<
--

タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
木工クラブの活動、柿の剪定、農政委員会
0

     2018.2.20(月)晴れ。今朝も素晴らしい天気のなかで迎えた。頭を過るのは、こういう天気の日はまず農作業をしなければという気持ちだ。こういう天気が週末まで続く。今のうちに作業を進めておかなければならない。

     

     新聞を取りに出たときの寒さは半端でなかった。その寒さを肌で感じながら屋内に戻る。庭の馬酔木の花が今にも咲きそうだ。季節は刻々と動く。

     

    ☆気がかりな電話

     

     昨夕から気になっていたことがある。役場に提出する水稲関係の書類がある。先日に、殆どの農家から提出があり、1軒のみ未提出だった。締め切りが昨日で、今朝まで待った。

     朝食後提出場所に行く。提出されていなかった。すぐに携帯で電話を架ける。書類のことはすぐに片付いたが、電話の中で思わぬ展開があった。

     

     以前から気まずいことがあり、数日前にはそれが最高潮に達したかと思う出来事に遭遇した。気にしているのは先方だった。今朝電話を掛けて名前を名乗った時、先方が朝の挨拶をした。思いがけない応対だった。何故かと思う気持ちよりも、平常心で応じてくれたことを喜ぶ気持ちが勝った。あられ曰く、この間のことは本人も気にしたのではないか、と。

     些細なことかもしれないが、あさイチで暗雲が晴れたような気がした。すっきりした気分で今日の予定に取り組める。

     

    ☆木工クラブの活動

     

     最近は、厳寒の悪天候があって参加者が減っていた。サークル活動を維持するためには私一人でも製作を続ける必要があった。その意を汲んで、二人の指導者が入れ代わり立ち代わり面倒を見てもらっている。

     いつも製作を励むもう一人のメンバーが欠席になった。レジャーで関西方面だと聞いていた。一人で作業するうちに指導者が二人、そして若い女性のメンバーが到着して4名になった。

     

     私が製作したのが次の写真。

    mokkou

     平茶碗のつもりだった。ケヤキ材だが、殆どが白太で、向こう側2か所に本来の材質が残っていた。高さ5センチ、縁の径が18センチだった。やや大きめだった。念のため茶だまりも作ってみたが、後であられに見せると、サラダボールだと断定的に言われた。大きすぎるというのがその理由だ。

     完成させるまで粘って12時前に終了した。温かい晴天だった。

     

    ☆柿の剪定

     

     今日も柿畑へ出かけた。同じペースで続きの箇所から作業した。4時近くになって、山の上の空気がひんやりしたのに気づき中断した。作業中の畑の残る気の本数が少なくなった。あと少しだ。

     帰途、別の畑に寄った。谷間の畑だが、ここも雪がほとんど溶けていた。2本植えた輝太郎柿の苗木がなかなか育たない。枯れてはいないのだが、どうも調子が悪い。

     別の畑で剪定をする若い農家に声を掛けて帰宅した。

     

    ☆農政委員会

     

     農業委員の任期が今年の4月末で切れる。農政委員会も29年度の事業をすべて終えて、今日は新年度の事業計画について話し合った。7事案開始で、終了は9時過ぎになった。

     今日の会議では、意見が多く出され活気にあふれた話し合いだった。3年間無い知恵を絞ってどうにか任務を終えたためか、しかも、新年度がメンバーが入れ代わることもあって、気楽に放談するのだった。

     話が延々と続くのを見て、私が「残りは来年度の委員に考えてもらおう。」と次の話題に切り替えた。9時が迫っても相変わらず話が途切れない。そこでまた、今年度の打ち上げはどうするかと会話を遮断した。一同、時間の経過に気付いたようで、打ち上げの日程と場所を決めて散会した。

     振り返ってみれば、何故か、3年間の話し合いで今日が最も充実していた。それは出席者全員で共感したことだった。タケ

    | 農業 | 08:21 | comments(0) | - | - |
    柿の剪定、春がすぐそこに
    0

       2018.2.19(月)晴れ。昨日の好転を受けて今朝は寒かった。夜明けもまだ遅い。地面は乾き、湿度が低そうだった。

       今日、あられが終日公務で出かけ、私は暇だった。昨日の新年懇親会が一夜明けたらずっと昔のことのようだった。

       

      ☆引き続き総会準備

       

       今日、水田の借地料を農協口座から出金する。パソコンで、地権者ごとに面積に見合った賃料を計算し、支払う金額の金種を求めた。また、グーグルアースで集落の上空写真をデスクトップに張り付けた。最近気づいたことだが、グーグルアースがパソコンのプリント機能を無効にしている。その処理を何度も繰り返したが駄目だった。そこで、スナイピングツールを探す。そのままではソフトの一覧はなく、ウィンドウズ何々というファイルの中から探す。こういった処理は自分では分からず、またしても長男に効いて理解した。画像切り取りソフトがスナイピングツールだ。グーグルアースの画面に重ねて切り取る。それをプリンターで印刷すれば、わが営農組合に取って思い出の景色が蘇る。

       以前にも紹介したが、田植前の苗箱がほ場に並べられている景色だ。

       

      ☆農協金融課へ

       

       金種一覧を携えて金融課へ赴く。とちゅう、寄り道をして違う用事を済ませる。金融課で引き出し書類に金額と金種を記載する。

       通帳を見て驚く。会計監査を前にして、少額のy金しかなかったところに、最近コメの販売代金が追加で入金されていた。何のことかと言えば、出荷したコメの販売が一度に売り切れるわけではない。詳しくは分からないが、最も古いものでは平成27年産米の売り上げが部分的に今支払われる。売り方や買い手野よってそういうことになるのだろう。

       そうだと、年度の収入として決算する内容が厳密な意味でその年の実績とは言えなくなる。分析がやや曖昧になる。そもそも農協は年度内に概算払いをする。出荷量から売上金額を見込んで、その金額の90%ほどを概算金額として支払う。その後、売上金の発生するごとに追加払いとか清算金という名目で支払いが起きる。3年前からの追加支払いを当時の実績に反映させることは困難だ。 従って、それらは、支払いの生じた年度の収入に計上する。いずれにしても、支払いがあることは大変喜ばしいことだ。

       

      ☆クレーム

       

        現金引き出しの手続き中に事件が起きた。中年後半のおばさんが、窓口応接中の男性職員にかみついた。原因がどういうことか詳しくは分からないが、通帳記帳の問題らしかった。提出した通帳に穴があけられ、新しい通帳が発行されていた。途中経過の知らせもなく処理されたことを怒る。何故こういうことをしたのか、と迫る。どうも、通帳記帳時に誤って記帳したため、新品にやり直したということらしい。その女性は、まだ使えるものを勝手に更新したと息巻く。かなり過激な発言で、私はすぐそばで聞いていて、定年前の職務を思い出した。

       

       私は定年まで6年間は会社に対するクレーム処理をしていたからだ。何かあるとすぐに問題視して、それなりの言い方をしてくる。そういう人たちをクレーマーと呼ぶが、それでも会社にとってはお客様であり、いんぎんな応対をしたものだ。文句のつけ方がパターンにあっている。最後に「あなたではだめ、上を出しなさい。」という要求に辿り着く。嫌な思い出を手繰り寄せてしまった。「穴の開いた通帳を元に戻しなさい。」とわめく。まるでクレーマーだ。或いは前頭葉がいかれているか。

      (6年間の記録は、乱雑だがすべて対応経過をノートに記録している。1センチくらいの厚さのノートで10冊くらいになった。毎日、1ページが埋まる。それほどクレームの多かった職場だった。)

       

       ふと、カウンターの隣を見ると同じ集落のおばあさんがいた。今年から営農組合に加入される。引き出した現金を見せて、これで水田の賃料を支払う、と説明。営農組合の存在を実感してもらった。しばらく雑談するうちにクレームは片付いていた。

       

      ☆ハイス鋼

       

       雑談を終えて帰途に就こうとしたとき、電話がかかる。鉄工所の社長からだ。少し前に頼んでいた木工用の刃物に使うハイス鋼を持参される。帰宅時刻を告げてお願いした。

       

       暫くして、社長さんが到着、品物を見せていただいた。長い!幅が6.5ミリで厚さが5ミリ、長さが20センチはある。見たことがないほどに長い。

       ネットの通販を見ていると、大概が5センチくらいで売っている。̪市販されているものとは全く違う。分かったのは、鉄工所で大きいハイス鋼の板からこのサイズに切り出して仕上げ処理をしているそうだ。この長さだと、ずいぶん長い期間続けて使用できる。「頑張って、良い作品を目指します。」代金は、ネットで買うよりずいぶん安い。

       この社長さんは82,3歳のはずだが、出来るだけ現役を続けてもらわないと道具が手に入らなくなる、と先を案じた。

       

      ☆柿の剪定

       

       天気は良かったが肌寒さがあった。昼食を早めに摂り柿畑へ向かった。天気の良い時は少しでも作業を進めるべきだ。

       山道も畑も日の当たるところはすっかり雪は溶けていた。しかも、地面は乾き始めていた。続きの箇所から作業する。西条柿が終わり、西村早生と富有柿の木に移った。この段階で意識するのは、輝太郎柿の接ぎ木だ。富有柿と西村早生は昨年から接ぎ木を始めている。生産出荷の対価を高めるためには、県が開発して栽培の権利を保持しているこの品種に特化する必要がある。新たに苗木から植える畑がない私は、手っ取り早く接ぎ木で増やすしかない。今年もその数を増やしたい。そのためには、接ぎ木の台木となる枝を残していく。そういう剪定をした。

       3時間は作業して疲労を感じた。それで今日のところはやめた。

       

      ☆春の兆し

       

       帰宅してもあられはまだ帰宅していなかった。用事を思い出して外出した。その帰り道に近くの畑に寄った。目的はフキノトウだ。畑には、フキノトウが至る所に生えていた。もうそんな時期になったのか、と驚く。自分の感覚ではまだ冬の終わりの積もりだ。

       すでに開いて花が咲きそうなものもある。開いていないものを10数個採取する。野草の天ぷらをあられは好まない。だから、再思したものの食卓に上るかどうか分からない。そこで、日ごろ仲良くしている近所のお宅を訪問して、奥さんに進呈した。フキノトウを摺り込んだ味噌が良いと聞かされた。ゆず味噌のようなものか。5,6個を持ち帰った。

       毎年やってくる春だが、兆しを感じるときは(もう春がやってくるのか)という思いにさせられる。厳冬にさらされ、その思いが抜けきれないのだが、植物のDNAと人間の体感が違うのだろう。

       

       春で思い出したことがある。毎年のことだが、少し前から春にかけて、このブログで最も閲覧が多くなる記事がある。投稿番号で言えば「22」だ。この傾向が定着して、それに気づいて思うのが、ああ春だなあということ。タケ

      | 農業 | 21:42 | comments(0) | - | - |
      「64(ロクヨン)」を読む
      0

        「64」 横山秀夫 文藝春秋社

         

         一度テレビドラマで見たことがある。かなり深刻で精神的に疲れるような筋書だった。だが、内容は詳細には飲みこんでいなかった。その思いを引きずってリサイクルショップの書棚に手を伸ばした。

         

         読後の感想としてはただひとこと、「秀逸」である。「秀逸」な作品だった。何が秀逸かと言えば、ストーリー展開、文章表現どちらも秀逸だった。

         それ以上に感心したのは、頭の中の思考や心理的な感情を文章で正確に表現する文章力だ。表現が豊かだと、正確に心理描写が出来る。読者には論理的かつ正確な表現である事で思考の隅々までが手に取るように理解できる。

         

         物語は、冒頭から最後まで緊迫感を持って進行する。これでもかという予期せぬ展開の連続で、身も心も消耗させながら苦闘する主人公の生き様が哀れながら、迷いを断ち切り、解決の糸口を探ろうとする姿が逞しい。

         

         忠実な部下に支えられ、かつての尊敬する上司に助けられ、被害者家族の思いに触れながら並大抵ではない苦境を乗り越えていく。そこに一貫しているものは、組織の論理でもなく、状況への妥協でもない。真実に向き合おうとする厳しさだ。

         

         読み進みながら、自分ならどうするか、何ができるかと問いかける。主人公の行動が必ずしも正解とは言えないが、重なり合う部分があるように思う。そういう意味では主人公に親近感を感じる。

         

         あまり細かく述べる訳にはいかない。というのはお勧めできる本だから。小説の中で繰り返される言葉がある。「たまたまが一生になる。」何となく分かる気がするが、はっきりとは説明できない。人生はたまたまの重なりか。タケ

        | 読書 | 22:22 | comments(0) | - | - |
        県選出議員の新年会
        0

           2018.2.18(日)晴れ。朝から農作業には絶好の晴天だった。出かけるとき寒さ対策をした。だが、現地まで到着した時、その必要がなかったことに気付いた。

           

          ☆区内の作品展

           

           昨日から連日で開催されている作品展の2日目だ。昼食時にはおにぎりとつくねスープが出される。議員の新年会に向かう前に寄っておにぎり1個だけ頂く。

           

           余った時間帯で展示会場を覗く。作品数が少ない。年々製作する方が減っている。力作も少なくなった。大体、趣味でもこだわって取り組んだ人は昔の人(=高齢者)に多い。高齢化が影を落とす。

           昨今は、若者や現役組の趣味にかける時間が少ない。やることも多岐にわたり、仕事で忙しいというのが趣味離れの原因だ。

           

          ☆議員の新年会へ

           

           集落から3人が出席した。送迎のマイカーを用意していただいた。1時過ぎに会場に到着すると、かなり大勢の出席者があふれていた。

           到着すると、受付で勧められて筆頭議員が最近出した書籍を買う。懇親会なって、その議員が書籍の見開きページにサインをする。こういう段取りだった。

           

           出席者は、県中部地域の行政の首長や関係者を中心に、政党関係者や後援会の人々が集う。議員は、県選出の衆参両議院とその奥さんたちだ。冒頭、4名の議員が順番に思いを述べて挨拶をする。後援会長や県議会の代表、そして倉吉市長(私の同級生)が続いて挨拶をした。その他の来賓の紹介や祝電披露を終えると大体45分かかった。この間立ったままという姿勢がかなりきつかった。勿論議員とその奥さんも立ったままで、ご苦労なことだと思う。

           

           懇親会に移ると、議員の奥さんたちはグラスにビールを注いだり、テーブルを回って挨拶したりする。(大変だなあ)

           

          ☆議員との会話

           

           議員は次々とテーブルを回る。筆頭議員をはじめ各議員に、僅かなタイミングを捕まえて声を掛けた。筆頭議員と会話するのは初めてだった。若い時に弟がかかわりを持っていた。それを思い出して会話の切り口にした。弟のことはよく覚えていた。私がその兄だと名乗ってようやく素性を理解してもらった。次々と出席者が行きかい長くは話せなかった。

           別の議員には、現内閣の質の悪さを嘆き、要職での苦労をねぎらう。

           

           冒頭より注目点は決まっていた。誰もが考えるのは、総裁選のこと、合区解消のこと、経済の立て直しのことだった。これらに絡んである派閥の会長交代が報じられている。

           

           終了時、議員と奥さんが出口で並んでお礼をする運びとなった。それぞれと握手をして激励や支援を述べる。筆頭議員の奥さんに、冗談めいて言った。「総裁選勝利の暁には首相夫人ですよ。これはとんでもなく素晴らしいことですよ。」

           

           迎えのマイカーを呼び、今日ばかりはまっすぐ帰宅した。時間が早くしかも日曜日で、空いている飲み屋はなかった。

           

           帰宅するとあられはすでに帰宅していた。今日の昼食を仲間と調理して閲覧者をもてなしていた。そして我々の出品作品を持ち帰っていた。ご苦労様と労う。

           さほど飲んだ気はしなかったが、昼間の酒が良く効いて、帰宅後は眠りに落ちた。タケ

          | 食べ物・健康・日常生活 | 20:15 | comments(0) | - | - |
          寒波が戻る、区内の作品展
          0

             2018.2.17(土)雪。粉雪の吹雪程度だったが、雪になった。風が強く体感が厳しい。嵐の様相だった。

             2月もあと10日ほどしかない。2月は逃げるというが本当に日の経つのが速い。朝はまだ小雨だった。正午前になって粉雪が舞った。

             

            ☆除草剤の説明を聞く

             

             ランドサイエンスという農薬会社の地元出先事務所から約束に基づいて訪問を受けた。9時、エアコンを入れて待ち来訪を受け入れた。農薬も肥料も農協を通して購入するため、今日の話は除草剤や農薬の利用方法についてだった。おおよそは理解しているが、実際に圃場で耕作する段階で、効果を最大限に引き出す諸条件が問題になる。天候や、作業方法などで条件が合わなくなり、効果も減少するからだ。組合内に詳しいメンバーが乏しいなかで、様々な説明を聞いて理解を深めたのが有意義だった。

             昨年の反省を踏まえると、今年は農作業の一つ一つを見直す必要がある。役員会と運営委員会で検討する運びだが、まず私が良く理解して臨む必要があった。1時間以内で話し合いが終了し、寒風の吹く外にお客さんを見送った。

             

            ☆区内の作品展

             

             2年に1度集落内の作品展が開催される。今日と明日が今年の会期だ。我が家それぞれ何個かの作品を展示した。あられが陶芸を2個で、私は陶芸2個と木工1個を出展した。

             11時半前にそれらを風呂敷に包んで持参した。いろんな形や重さがある作品などは、風呂敷で包んで運ぶのが良い。というのは、結び目をつかんでぶら下げることが出来るからだ。

             

             作品持参開始時刻にはすでに何点かが届けられていた。今年は会場の設営をパスした。前回までは役員だったこともあって、両日張り付いた。

             しばし雑談などをして帰宅した。行きも帰りも寒かった。

             

            ☆営農組合の資料作成

             

             午後は時間がかなり空いていた。防寒に勤めながら資料の仕上げに取り掛かった。先日の役員会で出された修正点などを思い出しながら、総会運営の流れに沿って資料を完成させる。途中で数字の調整が発生して思わぬ時間を費やした。

             当然資料を確定させながら、総会での説明内容も考える。そうしなければ時間が無駄だと思う。

             

             休憩しながら夕方まで時間を掛けた。TVを見たり、読書したり、ナンプレをしたりして。

             実はこのほかにもすべきことがあった。27日の役員会の資料だ。肥培資材の注文の期限がある。役員会で検討して発注するための資料だ。これは、とりあえず先延ばしした。

             

             夕方、柿生産部の部長さんから電話をもらう。新しく引き受けた柿畑のことだ。良く聞けば、西条柿は1本だけで他は富有柿だった。少々がっかりした。地主との話も連絡いただいた。如何様にもやって構わないということだった。謝礼等は不要だった。

             

             オリンピックで金メダルがようやく一個カウントされた。あとで聞かされる話では、万全でなかったようだ。当然ながら、世界中が見守っていたことに驚く。タケ

            | 食べ物・健康・日常生活 | 10:02 | comments(0) | - | - |