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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
お知らせ
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    いつも記事を読んで下さいまして、ありがとうございます。

     

    諸事情により、1/27頃までブログを休止します。

     

    (タケの長男)

    | - | 17:32 | comments(0) | - | - |
    雑用と休息、農政委員会
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       2020.1.20(月)曇り。ほぼ終日曇り空だった。どんよりと空が曇り、夜明けが遅かった。6時起床。長男が出勤した後、書類の整理と雑用に時間を当てた。慌てて雑用を消化するのは、明日から暫くそういう仕事が出来なくなるからだ。

       

       手帳に当面の用事をメモしていた。以下、羅列すると、

       

      (顕獣賃龍┻腸餞愀

      ・未加入サークル宛の加入勧誘文書を作成する

      ・加入団体の代表者宛に今後の日程を文書で通知する

      ・合同発表会会場の予約をする

      ・町長と教育長の発表会初日の日程を押さえるよう公民館長に依頼する

       

      ⊃綸脹椎請塙膣愀

      ・決算書類のを作成する

      ・総会資料を作成する

      ・総会来賓への案内文書を送付する

      ・組合退会者へ支払金と徴収金の精算書類を渡す

      ・農協金融課に、農機ローンの返済計画を伝える

      ・町の税務課に組合員ごとの収支を報告する

      ・組合員宅に総会案内文書を配布する

       

      0伯と関係

      ・銀行口座を開設する

       

      こ曾于拜塙膣愀

      ・総会の日程を決めて、組合員に連絡する

      ・会場の予約をする

       

      イ△訌塙膂からの照会

      ・農業共済へ照会して説明する

       

      δの作品展

      ・出品作品を民芸実習館に搬入する

       

      Я蠡慨愀

      ・戸籍謄本を請求する

       

      ┰戸遒虜酩陛

      ・区民宛案内ビラを印刷して自治会長に渡す

       

       手帳の1ページにこれだけメモを記していた。朝食後、書類作成や印刷、封入など作業を追い込んで飛び出した。午前中に、´△硫疊召鉢キΝЛ┐鯤夘佞韻襪海箸出来た。自分でもよくやったと思う。

       

      ☆休息

       

       午後、時間が空いた。そこで、柿の剪定作業でもしようかと思案するがあられに止められた。夕方には会合がある。明日からしばらく入院だ。ゆっくりしたら、ということだった。夕方まで自宅で寛いだ。

       

      ☆農政委員会

       

       久々の会議だ。今日は、新年度に開催する青年農業者への研修会について話し合った。具体的な形がまだ決まっていない。出来るだけ早期に開催案に辿り着くべく時間を掛けている。

       

       冒頭、委員長の挨拶で先日の日本海新聞の記事を取り上げた。片山元県知事の記事だが、地方創成が進まない訳を的確に表現していたものだ。行政の施策は住民を巻き込まずに空回りしているという側面と、住民にしても地域を盛り上げるために犠牲や努力を惜しんで一体的な運動になっていないという側面の両方があってのことだという。

       農業問題にしろ、その他のいろんな課題取り組みがこういう構造でとん挫しているのではないか、というのが私の感想で、此処を何とかする工夫をするべきだと述べた。

       

       今日も実に悩ましい話し合いになった。というのは、議事に対する意見が2時間の間まとまる気配がなく、各自が思い思いに様々な意見を述べる。方向性もバラバラで、議長役の委員長としては述べやれた意見の整理や方向性を引き戻すのに苦心した。ある意見について他の委員に振るとまた違う見解を述べるという具合だ。

       

       ところが、会議の終了間際に出たある意見が大いに役立った。それまでに出た意見を集約するような、そして研修会の運営が上手くいきそうな提案だったからだ。好き放題に意見を出したことが無駄ではなかったという感触も得られて一気にまとまりそうな気配に変わり、今日の会議を終了した。ゼロから生む苦労は相変わらず続けている。

       9時で終了して帰宅した。疲れた会合だったが、次の会合で話し合う方向性が定まったことに安堵するのだった。タケ

      | 食べ物・健康・日常生活 | 07:43 | comments(0) | - | - |
      春の山陰民窯展、営農組合役員会
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         2020.1.19(日)晴れのち曇り。日曜日だ。例によって自分だけ先に起きる。6時半だった。昨夜は2度、12時半と3時に目覚めてトイレに立った。

         頭の中には二つの予定が決まっていた。一つは山陰民窯展で、もう一つが営農組合役員会だ。後者では、決算資料の整理がついていない。役員会までにスッキリさせたい。

         

        ☆山陰民窯展

         

         春と秋の2回、米子市の天満屋で開催される。鳥取と島根の30以上の窯元が展示即売会を行う。木工の職人が一人。新作を並べていることが多く、気に入ったものがあれば小品に限って購入している。毎年必ず1日は出かけている。窯元の一人が招待状を送ってくれる。運が良ければ、作陶に関する疑問の答えが聴ける。最近ではそういうことが無くなったが、陶芸を始めたころ暫くは分からないことが多く、度々訪れては聞いていた。そうすることで窯元ともパイプが出来る。

         

         9時頃自宅を出た。山陰道を走れば米子市まで1時間は掛からない。駐車場で天満屋の開店時刻を待った。4階の展示会場に着くと、倉吉市の国造焼の窯元が、展示品を並べ直していた。入り口近くのブースで、早々に挨拶をした。

         ブースを回ると。今日は懇意の方々に多く出会った。暫く近況を話したり、私の製作の状況を聞かれたりする。あるブースでは、陶芸をやっているのですかと聞かれた。初対面の方だが分かるらしい。

         

         珍しく木工のブースで長く話し込んだ。木材のことや刃物、拭き漆まで話題が広がった。何年やっているのですかと聞かれた。短期間に腕を磨いたとの印象だった。

         

         2点ほど購入して会場を後にした。滞在時間は1時間余りだった。日曜日で出足が良く、会場はにぎやかになって行った。

         

        ☆昼食

         

         空腹を抱えて店を探した。何処でも良かったが、手ごろな店を見つけて中に入った。驚いた。受付をする機械があり、待ち時間が55分だった。すぐに店を出た。道路への出口に信号がなく、一方方向しか進めなかった。住宅地に入り込むと行き止まりになった。こういう調子で結局米子市内を出て、遥か遠くでよく行く店に入った。

         

         帰宅後は、リビングでエアコンを効かせて居眠りをした。体が温かくなればすぐに眠気が襲う。しばしの休息になった。

         

        ☆血圧が高い訳?

         

         かつて私はそれほど血圧が高くはなかった。平均的な数値だったが次第にそれが高めになった。しかしまだ高めという程度だった。定年を迎える前から測定の度にかなり高い数値が出るようになった。医師は、大体様子を見てという反応だった。

         それから10年以上たって、ようやく降圧剤を飲むことになった。そんな中、今日ふと思ったことがある。テレビの番組で、血圧が高くなる原因を特集していた。一般的に血圧を上げるのは寒さだ。寒さで血管が収縮して、血圧が上がる。自然現象のようなものだ。私の場合、若い頃から薄着で通し、ズボン下というものを真冬でもはかない。寒いと感じるときもあるが、それが冬だと思えば慣れてきた。屋内も我が家は寒い。エアコンの電気代をケチれば寒い中でも我慢する。そういう生活スタイルが相当長く続いている。こういう生活環境が血圧上昇の一因になっていないかと考えた。

         

        ☆営農組合役員会

         

         7時から開始の処、早めに集会所に赴き、つぃでに区内放送で作品展の連絡をした。

         役員会の冒頭、1時間以内で終わらせると宣言して開始した。7時40分には話し合いが終わった。雑談をしても8時にはならなかった。

         

         会議では、総会を控えて決算や議案の確認などを行った。役員手当や地代の金額、役員改選後の新体制のことなども。ついでに、来週になったら暫く大腸ポリープ除去で入院することを告げる。口々にそれぞれが医者に掛かっている部位のことを話し始めた。皆、高齢になってどこかが悪くなるという認識を共有して散会した。タケ

        | 趣味 | 07:17 | comments(0) | - | - |
        柿の剪定
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           2020.1.18(土)曇り時々晴れ。昨夜から明け方まで降った。雨のようなあられのような降りだった。夜が明けると止んで、次第に晴れ間がでてきた。今日、長男は出社日だった。

           一度目が覚めた。昨日までの疲れで昨夜はすぐに眠れたように思う。トイレに立って時計を見る。まだ3時だった。あと3時間寝られる。部屋の中の温度は冷たかった。急いで夜具に潜り込む。

           次に目が覚めたとき、5時半だった。ひと眠りが2時間半だった。6時までうとうとして起床した。

           

          ☆柿の剪定

           

           今日為すべきは柿の剪定作業だった。そう決めていた。午前と午後に畑に入り浸る。

           7時半、長男が出社した後で柿畑に出かけた。向かったのは取り掛かり中の圃場だ。6アールの広さで、手間がかかる。寒さを想定して上下とも雨具を重ね着した。このお陰で作業中は全く寒さを気にすることがなかった。

           

           枝を切る方法が次第に変わってくる。早く片づけようとするからだ。のこと剪定バサミを使い分けると体が温まる。次第に気温が上がる。そうして11時を回ると一区切りをつけた。

           

           11時過ぎに帰宅して用事を済ませた。農事組合総会の議事録の署名だ。二人が揃う日がなかなかつかみにくい。思いのほか時間が掛かっていた。

           

           午後は1時を過ぎると再び柿畑へ向かった。続きの木から取り掛かって、同じペースで作業した。曇り空になって雨が降らないかと気にする。だが、その心配はなかった。夕刻が迫ると山の陰になったこの畑は気温が下がる。午後作業に出かけたときは雨具を着ていなかった。そのため、真冬の冷え込みが身に染みた。それをしずにして今日の作業を切り上げた。6時間以上作業したことになる。だが、それでも最初の圃場の作業が終了しなかった。それが残念だった。タケ

           

          | 農業 | 14:31 | comments(0) | - | - |
          JA「ほのぼの旅行」2日目
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             2020.1.17(金)晴れのち雨。相部屋の4人は、特に鼾もかかずぐっすり眠ることが出来た。朝方、内の中がからからに乾いていた。してみると私が鼾をかいたかもしれないと懸念したが、エアコンをかけ続けていればそういうことになる。誰もそれらしいことを言わなかった。

             昨晩の痛飲にも拘わらず、皆見事に回復していた。流石に飲み方を心得ているというべきか。

             6時過ぎに起床して、朝食の時間待ちをする。7時、揃って食堂へ向かう。バイキング形式だが、夕食に比べて大変美味でメニューも豊富だった。昨今は、あれもこれもと皿に盛る人は少なく、自分の食べたいものだけを選んで食べる人が多くなった。旅慣れた人は、珍しさが無くなっている。私はまだその域ではない。料理を中心に皿に盛った。ただし、量を加減して、それぞれ一口程度にした。

             

            ☆京つけもの近為

             

             宿を立つとものの5分ほどで漬物屋に到着した。漬物工場の前に展示スペースとレジを置いただけの店だった。多くは、出荷している。早速旅行客が群がって何やら買い求めることになった。恐らく、旅館では漬物は買わない。漬物屋だから買うのだろう。

             

            ☆谷性寺

             

             光秀ゆかりの寺だ。別名キキョウ寺という。季節が訪れると、紫や白のキキョウが畑に咲き誇る。それを観光客が眺めにやって来る。あまり大きくはない。田んぼに挟まれた小さな道を歩いて訪れる。この時期キキョウは咲いておらず、ただ普通の小さなお寺ということになる。光秀の首塚が祭られている。読み仮名は、こくしょうじ。

             

            ☆出雲大神宮

             

             最初にこの名前を見たとき、何だこれは、と思う。島根県にれっきとした出雲大社があるではないか、と。ここも、縁結びの神様を祭る。どうもいわれがあり、出雲という名の最初がここで、出雲大社は此処の名前を貰ったとある。正確なことは分からないそうだが、こちらが先だと当地では言っている。出雲大社は、かつて別の名前だったそうだ。

             

             神社の裏が山になっている。そこを上がっていくと、巨大な岩がただ一つ転がっている。神座と書いてカミノクラと読む。神の石とされ、大きい注連縄が掛けてある。

             

            ☆京丹波町「やまがた屋」

             

             ここで摂った昼食も昨日と大差がなかった。辛うじて、ご飯が黒豆のご飯だった。後が煮さばに味噌汁という定食だった。料金をケチっているということだろう。ビールを飲んでごまかす。

             ここでも皆土産を買いあさる。

             レストランと土産店が合体した施設だが、中にミスドが入っていた。コーヒーを注文する。カップですか、紙コップですかと聞かれて紙コップを選ぶ。するとテイクオフで5円安かった。支払いは既に精算機に切り替わっていた。コインを投入口に入れて支払う。

             

            ☆福知山城

             

             ここもみつぃ英ゆかりの城だった。実に小さなお城で、恐らく城の中に立てこもることは明治の時代までなかっただろう。城主は、その後も代々引き継がれて幕末まで至る。

             

             ここでの話題は大河ドラマのPRや石垣のことだった。光秀が領主となり築城するときに石が足りなかった。そこで、寺院や墓地の墓石を集めて利用したという。石垣を良く眺めてみると、墓石がいくつもはめ込まれているのが分かる。全国でもこういう城は例が限られているようだ。

             

             ガイドが84歳になる塩見さんという方で、この地には塩見という名が多い。というのは、光秀が福知山城主になる前の城主が塩見家だからだ。あと5年くらいはガイドを続けるという。案内されて後を付いて上がるが、我々が息を上げているのに対して、この方は全くそういう気配がなかった。

             ここが最後の観光になるが、かなりの距離を歩かされた気がする。体には良かったようだが、移送中のバスの中は皆居眠りをした。

             

             もと来た道順で帰途に就くが、町内に到着するまで雨は降らなかった。温かく、天応には恵まれたツアーだった。明智光秀に関する知識を少しばかり得たのが収穫か。食の方はさっぱりだった。タケ

            | レジャー・探訪 | 13:17 | comments(0) | - | - |