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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
柿の摘果
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     2020.7.11(土)晴れ。雨のち曇りという予報だったが終日晴天となった。いよいよ梅雨明けかなという気分になったが、この先どうなるかは分からない。今年の年柄がそういうことだ。早朝は流石に曇って5時の時点では薄暗かった。5時過ぎに起床した。

     

    ☆柿の摘果

     

     起床してすぐに柿畑へ向かった。土曜日でもあるが、早朝の交通量は殆どゼロだ。昨日までの続きの箇所から作業を始める。昨夜の雨の滴や結露が枝にたっぷり宿り、それを見越して雨具を着て作業を行う。更に脚立の上がり降り、徒長枝の切断という作業で根気が続かなかった。

     

     この圃場は我が家の圃場で、10年ほど私が管理をしている。それでもなかなか成果が出ない。原因は、剪定のし過ぎだ。上に上にと伸びる枝を切り落とすと、その後で徒長枝が嫌というほど生えてくる。それをまた切るという具合でここ数年そうした悪循環を繰り返している。

     結局7時前まで作業して中断した。朝食がまだだった。

     

    ☆またもや勘違い

     

     帰宅していつも通りの朝食を摂る。家族は週末で起床していなかった、コーヒーを淹れて飲もうとして困ったことがあった。いつも使っていたコーヒーカップが見つからなかった。何処にあるのか。その時点からかなり時間をかけて考えられる場所を何度も探す。しかし見つからなかった。就寝中のあられにそのことを言うが見当もつかなかった。別のカップに入れて飲んでいるとあられが起きてきた。レンジの扉を開けて声を上げた。「ここにある!」

     

     瞬時に思い出した。コーヒーを淹れる際、サーバーには昨夜のコーヒーが残っていた。カップに入れて温めて飲もうとレンジの中に入れた。入れてからスイッチを押さずに次の行動に出た。サーバーをコーヒーにセットしてろ紙を置き、コーヒーの粉を入れる。水を注いでスイッチを入れる。この後パンをオーブンで焼いてジャムを塗る。そうするうちにコーヒーが出来上がる。それを入れるカップを探す。ここで最初に戻る。結局、レンジの中に入れたままそれをすっかり忘れていたのだった。

     

    ☆柿の摘果

     

     朝食後暫く休んでから再び柿畑へ向かった。何時降るかと思った雨が全く降る気配なく晴れ間が続いたため、此処で一気に作業を進めようと考えた。枝にはまだ水滴が残っており、雨具を着なければならなかった。

     

     作業をしながら頭の中は昨日の農協支所の運営委員会でのやり取りが浮かんでいた。組合長が中央会の会長に就任した。それでなのか、昨日の会議では何となく熱意が感じられなかった。そんなものかなどといろいろ思いを巡らせた。

     11時頃、作業に就かれて中断した。

     

    ☆午後も柿の摘果

     

     昼食後ほんの少し休息する。うつらうつらして、2時頃またまた柿畑へ向かった。風が強くなっていた。続きから作業を開始して4時半頃中断した。圃場の半分以上を終えたように思う。帰途畑で草取りをした。サツマイモの蔓が伸びる。追肥もした。だが、その辺りの草が伸びてきた。そこで、株の周辺だけでもと草取りをした。5時を過ぎて帰宅した。

     

    ☆因伯と団体からの退会

     

     帰宅すると郵便受けに一通の封書が届いていた。差出人の名前を見て直感した。開封して中をあらためてその直感が当たっていたことが分かった。用件は会からの退会届だった。会の会長にその旨連絡してから、本人に電話を架ける。良く聞けば、今年コロナのこともあって木地師の館へ全く出掛けていないそうだ。従って木工作品が殆ど出来ていない。秋の展示会に出せるものがないということで、本人は高齢に付きという結論に至ったものだ。言葉では慰留するが翻意は簡単でない。17日に会合を予定しており、そこで話し合うことにした。

     

     今日は終日柿の摘果作業をしていた。前の圃場に比べると掛かっている時間はそれ程ではない。面積で半分だからそのはずだ。明日どうするかは天気次第だ。タケ

    | 農業 | 05:32 | comments(0) | - | - |
    自宅で待機、農協支所運営委員会、助け合い推進会議
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       2020.7.10(金)雨のち曇り。昨日から止まない雨が午前中もずっと降った。昨日、作業を追い込んだ関係で今朝はゆっくり起床した。それでも、4時頃から目が開いた。6時までうたた寝になった。本当に雨が良く降った。

       

      ☆雨で待機

       

       降り続く雨の音がまるでBGMになった。そんな中、今日拭き漆作業をする気にはならなかった。午後に二つの会合がある。それまでは自宅でのんびりすることにした。

       昨日水田を見回って得たデータを集計する。必要な除草剤の量を把握するが、予想した通りかなり多い。生え具合の少ない圃場を省いたり、散布方法を変えたりと調整を工夫する。

       

       久々に読書に時間を使う。ドールハウスづくりをする。手続きや報告の必要な事務処理をして封筒詰めをする。切手を貼り、午後の外出時に投函した。そんなこんなでダラダラと時間を費やした。

       

      ☆農協支所運営委員会

       

       農協の地域で事業を展開する支所が主催する委員会で、第1四半期の報告や、事業に関する意見交換が議題だった。今年から農事組合長会長や柿生産部長に就任した私も出席対象となったが、初めてのことだった。会場にで汲むまで会議の様相が全く分からなかった。

       

       今回は、コロナ対策で例年は町内2支所で別々に開催するところを合同で1回だけの開催に変わった。従って人数がかなり多かった。反面欠席者も少なくなかった。

       

       事業報告の後で質疑となり、私はジャンボタニシについて関連する二項目の意見を述べた。その他にも大勢が意見を述べる。二つ分の委員会が合同になったためだから意見も多いはずだ。

       

       昨年までの組合長が県中央会の会長職に就いたという報告があった。組合長は退任かと思えば兼務だという。異例の人事という気がする。そうした状況が反映したのか、質疑のやり取りから受ける印象では今年はやや熱意が乏しい気がした。自己改革とか経営改善をスローガンに上げてはいるが、足元のサービスや農家との関係維持という地道な努力が影を潜めているように思えた。そのことを指摘する意見も飛び出した。

       

       質疑は予定より伸びて終了時刻が定かでなくなった。次の会合が控えている私は、自分の意見を述べた後でもあり中座した。

       

      ☆助け合い推進会議

       

       午後3時から開催されることになっていた。前の会議を中座して駆け付けたのは3時15分のことだった。遅参を詫びて席に着く。

       

       今日の議題は、これまで町内で取り組んできた推進活動を今後どのように展開するか話し合うことになっていた。既に進んでいた話し合の中に割り込む。私なりの意見を述べて、方向性が出るように協力した。

       

       これまで取り組んできたのは各集落内で高齢者が集う「居場所づくり」で、モデル地区での立ち上げががひと段落したところだ。因みにわが集落では集落の有志の協力で、既に居場所づくりが定着している。町内を見渡せばまだまだのところも多く、次は何処の集落に火をつけるかが話し合いの核心になった。

       

       勿論居場所づくりだけでは地域での助け合い活動が終わるわけでは無い。困りごとへの改善取り組みなども次なる候補に挙がっているが、まだその段階ではない。話し合いの結果、次に居場所を設ける集落の候補が決まり、次月の会合で具体的な内容を話し合うことになった。

       

       4時に終了して帰宅するとあられは外出中だった。雨が止んで一気に蒸し暑さが増した。明日小雨程度だったら柿の摘果をすることにした。タケ

      | 食べ物・健康・日常生活 | 07:37 | comments(0) | - | - |
      柿の摘果、水田の見回り
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         2020.7.9(木)曇りのち晴れ。昨日と今日は雨に縁のない日が続いた。農作業の区切りが来ず、延々と対応が続く。根気と体力が必要だ。日中の気温が30度まで上がり、蒸し暑い日になった。

         

         5時に起床した。空が曇りまだ薄暗い中起きて農作業に飛びだした。柿畑だ。このところ雨の日が多く、朝寝坊をしたりしていたが、今朝降っていないことが分かった時点で起床した。

         

        ☆柿の摘果

         

         朝露が多かった。だが、雨具を着て作業を進めた。7時には帰宅したかったが、それを少し経過して帰宅した。今日でようやく最初の畑に区切りをつけることが出来た。結構時間が掛かった。ヤレヤレという気持ちで帰宅した。

         

        ☆再び柿の摘果

         

         帰宅して朝食を摂る。一休みして9時ごろ2番目の圃場に向かった。ここは狭い面積に柿の木を密植した圃場で、枝が高く伸びている。脚立の上の段まで乗って作業する枝が多い。つまり、負荷が高く時間もかかる作業を強いられる。

         

         さらに、ここでは徒長枝が沢山伸びていた。厳し目に剪定した結果だ。中には隔年結果という枝も見つかった。枝が切られて少なくなったところに新しい枝を伸ばして、今年は結実を断念したという枝のことだ。選定の段階では残念ながらこうした状況が読めない。

         従って、摘果と徒長枝の切断を交互に行うような作業になった。徒長枝はその字のごとくいたずらに伸びる枝だ。その結果、風の通りが悪くなったり、生育する実に当たったりする。どうしてもそれらは切り落とさなければならない。畑が変わり、様相も変わると新しいストレスを抱えた。11時を過ぎたころ中断した。

         

        ☆中干の開始連絡

         

         午後2時から、組合関係者と水田の見回りをすることにしていた。目的は、明日から開始する中干を見極めることと、圃場ごとに雑草の状態を確認することだ。午前中から晴天になって暑さが戻り見回りには辛いコンディションだった。

         昼食後時間待ちをしながら思いついたことがあった。それは、見回りをしながらその時点から排水口を開けて実質的に今日から中干しを開始するというものだ。すぐに関係者に電話で判断を聞く。全員の同意が得られた。見回りの相方にその旨伝える。

         

         今日中は気温も高く、晴天だ。その間に水を抜いて少しでも圃場の乾燥を進める。明日から雨模様だから、雨の中排水口を開ける作業をするのは皆うっとうしい。ただ、単に見回るだけでなくなったために、掛かる時間と負荷は重くなった。

         

        ☆見回り

         

         2時より少し前に相方がやって来た。トラックに同乗して出発した。60筆近くある圃場を全て見て回る。圃場ごとに雑草の生え具合を資料に落とす。生えている雑草名と程度を大中小で区分して記入した。加えて、鍬で土を取り除いて排水口を開ける。

         

         思ったより作業は厳しかった。3時間掛かった。そして生えている雑草は大体自分の予想通りだった。その他にも、相方と話し合いながら確認した結果、圃場や生育の問題点も何点か認められた。しかし、それらに対する今できる措置は思い浮かばない。来期のために参考とするほかない。

         

         相方が最後の圃場までやって来る前にバテた。そのくらいハードな対応になった。夜のビールの味がそれを裏付けるようだった。あとは、記録を整理して必要な後期除草剤の量を計算する。タケ

        | 農業 | 07:02 | comments(0) | - | - |
        陶芸素焼き窯詰、梨の防除、柿の摘果
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           2020.7.8(水)曇りのち晴れ。雨が止み、晴天になった。気温も上昇して30度越えになった。眩しい陽光のもとで水田の稲も生育が進む。雑草も伸びる。久々に雨の降らない日は農作業を追い込む。

           

           未明まで降った雨が明け方には止んでいた。どんより曇った空では夜明けが遅い。5時頃にならなければ辺りが明るくならなかった。疲れでこのところ6時前に起床している。今日も1時間足らずの寝坊が心地よかった。今朝はあられが先に起床した。午前中はどうせ降雨だと信じていた。だが、7時を過ぎると朝日が差し込んできた。

           

          ☆素焼き窯詰

           

           ようやく素焼き対象の作品が溜まって来た。更に、公民館主催の公開講座で製作された作品を加えて今日素焼きに踏み切った。公開講座は次の色付けの予定が既に決まっていることもある。こうした行事に伴う焼成と我々陶芸教室で製作する数量との調整が複雑になった。何時頃までに素焼きを済ませて、いつ頃に本焼きをする。その間の色付け作業を追い込む。その後別の講座で製作する作品の素焼きをいつに行い、本焼きをいつ頃にする。こういう実に窮屈な状況になった。

           

           今日の窯詰はかなりいびつになった。というのは、先生自身の作品が持ち込まれたからだ。高さの関係で自身の窯では素焼きが出来なかった。寸法が高く棚板が使えなかった。そこでその部分を外してサイズは半分の棚板で積み上げた。左右2列の一方が更に半分だけ積み上げることになった。空間が大きく、素焼きの結果に不安が残った。そういう関係で今日ばかりは先生が指図する通りに積み上げていった。

           窯詰は1時間も掛からなかった。点火時刻が9時50分で、その時刻と焼成終了時刻、そして最初は開けていた湿気抜きの蓋を13時頃に締めると記入した。今日午後も活動するメンバーに蓋を閉めるよう頼んで私は別の用事で出掛けた。

           

           郵便局に寄って先般業者から購入した陶芸用品の代金支払いをした。この後あられ共々教室を後にした。結局、今日二人共製作はしなかった。

           

          ☆梨の防除

           

           久々の晴れ間で、明日からの天気を考慮すればするほどまさに今が防除の時期だと感じた。栽培ごよみの基準日は7月5日頃だ。あられに言わせると、休息の方が大事で防除は時々パスしても良いのではということだった。そういう話を栽培農家から聞いたことがあるとも。しかしながら、やらないで後で何か問題は起きれば後悔する。やっておいた方が良いと判断した。それに、ここ暫く梨畑に行っていない。

           

           作業の準備をして梨畑へ赴く。まず、カラス対策の脅しに問題は無かった。二つの脅しは仕掛けたままの状態で存在感を示していた。特にカイト式の脅しは、吹き抜ける風に舞って効果抜群だった。

           

           次に除草剤だが、柿畑と共に一斉に散布していた。効き目がいまいちの気がした。植生によって効き具合が違うのか、散布の仕方が十分でなかったのか。暫くしてまた散布することにした。

           

           最後に確認したのが掛けていた大袋の落下だ。眺める限り落下した袋が一枚もなかった。カラスの被害がない。袋掛けの際の締め方がしっかりしている。(それを言うとあられが、しっかり締めたからと胸を張る)風の強い日もあったがその影響もなかった。そして病害虫による落下だ。特に軸がやられていると枝から離れて袋ごと落下する。そういう実が少ないということだろう。

           

           こうしたチェックの結果に満足して防除作業を進めた。苗木にもたっぷりと掛けた。棚に誘引できそうな枝が既に二本伸びている。1時間余りで作業を済ませて帰宅した。

           

          ☆柿の摘果

           

           最初の畑に取り掛かって随分日数が経過したが、そろそろ終わりに近づいた。この段階では、枝に実が残らなくても気にしなくなった。本当に良い実が無ければ全て落とす。2時頃から初めて4時に終了させた。あと小ぶりの木1本というところまで来た。

           

          ☆水田の後期除草のこと

           

           明日、もう一人の組合関係者と圃場を見て回る。既に自分でも、また他の組合員からもヒエ以外の雑草が酷いという状況が伝えられている。どの圃場がどのようかチェックして、最終的には10日からの中干しを指示することになる。中干期間中に後期除草剤を散布して今季の仕上げになるのだが、植生に対する剤の選択で迷っていた。そこで農協のライスセンター担当者に電話で相談した。推薦された除草剤があった。その選で田策を考えようと決めて柿の摘果作業に取り掛かっていた。

           

           作業中に相談した担当者から電話を受ける。除草剤のサンプルを少し手に入れたということで柿畑まで届けてくれることになった。場所を説明して待つうち早々と到着した。マムシがいるから長靴を履いて、と念を押していた。

           サンプルとは業者から無料で提供できるものという意味で、我々のために気を遣ってくれた結果だった。このところこの担当者がいろんな場面でよく支援してくれている。重ね重ね礼を言う。こんな一コマがあった。

           

          ☆セールスの訪問

           

           生命保険の加入状況について会社の指示で年に一回の訪問活動が訪問担当者に義務付けられている。そういう社内制度の一環で訪問を受けた。もとは私の勤務した会社であり、加入内容の確認の後は現在の社内情報などをたずねて雑談した。余計なことだが、セールス活動の基本について持論を披露して帰した。

           柿の摘果作業を4時で中断したのは、4時半に訪問を受けるアポがあったからだった。

           

           柿の摘果中にふと思い出したことがある。冷蔵庫の缶ビールが無くなっていた。入れておけばよかったと思ったがすぐに忘れていた。夕食時冷蔵庫の扉を開けると缶ビールが入れられていた。タケ

          | 趣味 | 08:19 | comments(0) | - | - |
          降り続く雨、柿の摘果
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             2020.7.7(火)雨。昨日から降り続く雨に何もできなかった。それを感じて今朝はいつも通りに起床しなかった。実際に起きづらさを感じていた。6時15分前に起床してあられと長男に声を掛けた。あられは深夜まで読書をしていたそうだ。

             

             おかしな夢を見た。何故そんな夢を見たかといえば訳が分からない。夢とはそういうものだ。断片的な記憶が脈絡なく飛び出して、それらの辻褄合わせを脳がやっているようなものだ。記憶にない展開が確かにあった。

             

            ☆降り続く雨

             

             未明から夜明けまでかなり強く降った。当然庭の池が上下とも満水になった。5時頃のことだが雨が止んだ。瞬間的にある思いを抱く。これで今日止むようだったら柿の摘果が大いに捗ると。ところが、雨は小降りになっただけで止んではいなかった。そういう訳で外仕事を諦めて、デスクワークに専念した。

             

            ☆役員会資料の作成

             

             16日に文化団体協議会の役員会を行う。その資料をまだ作成していなかった。作成中だった。今日一気に仕上げることが出来た。気になる点は関係先に電話で確認した。

             9月に計画している合同発表会の運営、11月に予定している視察研修のプラン、などが議題になる。時間が取れるときに作成しておいたのが良かった。

             

            ☆柿の摘果

             

             資料作成がひと段落付き、ふと電話を架ける先を思い出した。柿生産部の指導部長だ。降り続く雨の中自宅で同じような状況だと察して、摘果作業のことを聞いてみようと思った。

             着信するとすぐに応答があった。何点か摘果作業中に気付いたことを尋ねる。すると、その方は今から摘果作業に出るということだった。折しも雨が小止みになった。

             

             仕事の邪魔をしたことを詫びながら私もそれに触発された。時刻が10時のことで午前中まだ時間がある。私もすぐに柿畑へ向かった。スマホの音楽を聴きながら快調に作業進めた。勿論水滴がどっさり落ちる。だが、それにも随分慣れてきた。

             

             ところが、作業に拍車がかかったころ雨が降り始めた。止む気配のなさそうな降り方で、継続を諦めた。帰宅すると11時頃だった。帰宅途中車窓からちらりと目撃したのは、降り続く雨の中で農業法人の経営者の母親が畔の草刈りをしている姿だった。日よけの被り物などを身に着けているためあまり支障を感じないのかもしれない。雨の中作業しているというより、止み間に作業しているところに降り始めたということだろう。

             

             昼食後は休憩をする。今夜コロナよりも大雨による災害の方が注目されているようだ。放送を聞きながらいつしか意識が遠のいていった。

             

            ☆柿の摘果

             

             休息から目覚めると外は雨が止んでいた。じっとしておれなかった。パラパラと雨は降っていた。だが、気にせずに作業に取り掛かった。作業のペースが上がり残りが随分少なくなったと思うとき、また強い雨が降り始めた。時刻は4時を過ぎていた。仕方なく断念して帰宅した。あと少しだがという気持ちが残った。何時までこうした天気が続くか目途が立たない。長雨は野菜の栽培に影響する。出荷量が減って価格が高くなりそうだ。タケ

            | 食べ物・健康・日常生活 | 07:28 | comments(0) | - | - |