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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
トラックの車検、共済部長会議
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     2019.11.15(金)晴れ。ゴミ出しはなし。今日は軽トラックの車検がある。済むまでは農作業が出来ない。ただ、水田の中は雨水で湿ったままだ。特に排水の悪いところでは水たまりが残っている有様だ。

     あられは特に用事がなかったはずだが、私がほぼ定刻に起床した後から起きてきた。今や6時起床が習慣化している感じだ。

     

    ☆北栄文芸

     

     8時に車検場へトラックを持ち込む。朝食後それまでは時間が空いた。そこで、今朝推敲を重ねてきた北栄文芸の原稿に取り組んだ。いつも忘れるのだが字数制限があり、文字数25×22の用紙で4枚以内という規定だった。字数では2200文字で、原稿には2500文字があった。文脈を変えずに余分な表現などを削いでどうにか2200以内に収まった。そういう気持ちにならなければ、大げさな表現や重複があるものだ。同じことを、言い方を変えて楽しんだりする。投稿締切は12月10日だが、区切りを付けるために校了として印刷した。

     

    ☆車検

     

     トラックの後からあられにキャロルで追いかけて貰った。同乗して帰宅するためだ。今回の車検は代車を購入して間もないために費用が余り掛からないように頼んでいた。自賠責などの公的な費用は無理だろうと思っていた。

     係りが書類の不足を言う。納税証明書がないと。しかし、我が家にある証明書は、廃車になったトラックで支払ったものだ。購入した車の証明書は販売店が持っているはずだというが通じなかった。

     一旦帰宅して改めて持参すると、別の係の人が判断の誤りを告げた。そのことは軽く流して何も言わなかった。

     

    ☆反省会の買い出し

     

     17日の夕刻に営農組合の反省会を行う。実質は飲み会だ。その飲料や食材の仕入れを行う。早めのタイミングでは乾きモノを中心に購入したが、新鮮なものは当日に調達する。金額は、予算の半分くらいだった。

     帰宅後は、別の行事の資料などを作成して過ごした。

     

    ☆素焼きの窯出し

     

     会長さんと2時から窯出しをすると決めていた。1日で500度も温度が下がったため、大丈夫と見込んで決めたものだ。少し前に公民館に寄る。既にキーが用意してあった。ついでに北栄文芸の原稿を係に渡す。

     焼成室を覗くと当てが外れた。というのは、窯の中の温度が100度以上あったからだ。この状態で窯出しは無理だった。すぐに会長さんへ中止を連絡して、明日の夕方3時半に延期した。

     

     帰宅すると、21日の文化団体で行う視察研修のしおりを印刷した。32部ホチキス止めして完了した。その後、一休みすると疲れて急に眠りに落ちた。久し振りの昼寝だった。

     

    ☆トラックの回収

     

     居眠りから覚めた直ぐ後で電話が架かった。4時前のことだが、車検が終了したという連絡だった。あられとキャロルに乗って出かけた。引き取り時に支払いを打診すると、無料だった。つまり、2か月も経たない時期の車検で、購入費用に含めて販売されたということが分かった。記憶では、確か公的な費用は云々と聞いたように思うが、私の勘違いだったようだ。ラッキー!

     

    ☆農業共済の共済部長会議

     

     毎年行われる定期総会だ。簡単な報告と質疑で会議は終了した。質問は私一人だった。火災保険の更新書類を受け取る。集落分だが、帰途関係のお宅を回って書類を配布して回った。手続き後の書類は月内を締切とした。

     

     夕食後は因伯とグループの関係資料の作成に取り組んだ。タケ

    | 農業 | 07:08 | comments(0) | - | - |
    柿の選果、意見書の提出
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       2019.11.14(木)雨のち曇り。未明から強い雨が降った。稲刈りは終わったものの、稲わらのロールが転がっている。雨に濡れて重くならないかと心配する。昨年がそうだった。猫車で運ぶ足元が雨でぬかるんでいた。足を取られないように運び、トラックに載せる。重さも結構重く感じたものだ。

       

       5時半頃目覚めた。まだ時間がある。頭の片隅でそう考えながらまどろんだ。6時過ぎ起床して朝食を食べる。その頃あられが起床した。今日あられも公務があった。私も午前午後と用事がある。

       

      ☆柿の選果

       

       7時過ぎ自宅を出た。まだ雨脚が強かった。その中を選果場目指してトラックを走らせた。この時点から出荷量が少ないという思惑があった。午前中も早めに終了するだろうと見込んでいた。

       選果場に到着すると170コンテナだという情報を耳にした。ところが、今日ばかりはなかなか終了時期を迎えなかった。理由は作業員が少なかったようだ。少ない量でも作業員が少なければ、時間が掛かるという道理だった。結局は11時過ぎにようやく終了を迎えた。

       

       私が担当する贈答品の箱詰めは最初該当する実が少なく、暇を持て余した。その間にある事柄を決めた。素焼きの窯出しだ。当初、16日に行うよう会長さんと話し合ったが、もし窯の温度が下がればという条件付きで15日午後2時に行うよう変更した。関係者の一部にその旨の連絡をした。

       

       暇な時間帯が過ぎると行き着く暇もないほどに対象の柿が流れ始めた。2名体制で大慌ての作業を行った。これでかなり疲れた。選果作業が終わっても、箱詰めは延々と続いた。最後は手の空いた役員の助けを得てようやく作業を終えた。昼までに帰宅したい私はこの後急いで帰宅した。

       

      ☆意見書の提出

       

       今日午後1時半から町長に意見書を提出する。農業委員会の農政委員会で半年以上かけて議論した結果だ。資格を示すバッジを付けたスーツとネクタイで臨んだ。あられが留守で昼食は一人で摂った。

       

       30分前に農業委員会事務局に到着する。事務員がコーヒーを淹れてくれた。飲みながら関係者が揃うのを待った。何のことはない、コーヒーは委員の負担で備え置かれたものだ。

       

       予定の時刻が訪れ、町長室で伝達のセレモニーを行った。町議会の議長も同席した。快調の挨拶の後、私と副委員長が分担して内容の説明を行った。その後全員が意見交換をして2時過ぎに終了した。僅かな時間だった。

       

       尿意を感じてトイレで用を足していると町長がやって来た。トイレから出て立ち話で雑談を行った。私が忙しい存在だということは知れており、そこから幾つかの話題に広がった。この中でも新たな情報を得ることが出来た。熱中小学校の生徒会長さんは、実は町長と同学年だった。いろんなところで出会う元気な人たちは、多くが70歳あたりということが良く分かった。

       

       帰途、銀行に寄る。因伯と団体の口座開設をするにあたって用意するものを確認するためだ。団体名での口座は、かなり前からマネーロンダリングの温床としてチェックが厳しい。それを意識してのことだった。

       

      ☆窯の温度を確認する

       

       公民館に寄った。民芸実習館の鍵を借りるためだが、スーツ姿での訪問が初めてで、職員の眼を惹いた。焼成室に入ると温度計は277度を表示していた。1日たって500度以上下がったことになる。寒くなったためだろうか。この分だと明日の午後なら間違いなく窯出しが出来る。それを確認して帰宅した。

       

       3時過ぎ、私が帰宅して間がない内にあられが帰宅した。1時間早く切り上げたという。今夕も別の会議が入っている。忙しいことこの上なしか。タケ

      | 農業 | 09:17 | comments(0) | - | - |
      「岡っ引き源捕り物控(6)」を読む
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         「岡っ引き源捕り物控」(6)  庄司圭太  光文社文庫

         

         シリーズが既に6冊目になった。続けて読まずに、合間合間に読んでいる。文章が読みやすく読み始めたら時間は余り掛からない。

         ストーリーや謎解きの展開はいつもながら軽妙だ。新しい謎に出会うのがまた面白い。いろんな話を読めば、江戸時代の風俗を楽しむこともできる。このくらいにしておく。タケ

        | 読書 | 18:55 | comments(0) | - | - |
        陶芸教室素焼き窯詰、柿の出荷
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           2019.11.13(水)晴れ。いつもの起床時に目が開かなかった。あられが、起きろというように扉をノックした。今朝、瓶ごみの日だったが、あられが自分で搬出すると宣言しており、特に慌てて起きる必要はなかった。眠かった。しかしそれを我慢して起きた。

           今日長男は一旦出社してから広島に出張する。午前中だけ勤務して帰宅、午後JRなどで広島入りする。明日と明後日が研修で、16日に帰宅する。諸手配を総務でやってくれたという。(会社が)ちゃんとしているなと告げた。

           

          ☆「菜種」原稿を仕上げる

           

           菜種とは、農業委員会の広報委員会が発行する広報誌だ。年に4回発行して様々なPRを行う。昨日、広報委員長からある原稿を頼まれた。昨夜、早速文案を考えた。字数の枠内で構成を考えるうちに途中で行き詰った。そのままにして就寝した。

           今朝、朝食後に続きを考えた。すると、どういう訳か続きがすらすらと浮かんで原稿が出来上がった。農政委員会の副委員長に電話で内容の可否を打診した。読み上げてOKを貰った。仕上げるとすぐに広報委員長に電話をして報告先を確認した。委員会事務局への報告だった。メールで送信して早々と済ませたのは後が楽だった。

           

          ☆陶芸素焼き

           

           今日の素焼きは後のない日程だった。というのは、先般公民館の公開講座で成形された作品に色付けを週末の日曜日に行う。今日がギリギリの焼成だった。今日まで伸びたのは、一緒に窯に詰める作品が足りなかったからだ。メンバーに製作を促してどうにか今日、素焼きに漕ぎつけた。

           9時前に民芸実習館に入る。その前に公民館で長い長い雑談になった。別の用事で懸案中の問題に話が及んだからだ。

           会長さんの到着を待って窯詰を行う。まだかなり余裕があった。だが、躊躇することは出来ず、焼成のボタンを押した。9時50分開始で、8時間後に終了する。園と窯の中の温度が下がるまで待つ。窯出しを16日と決めた。

           

          ☆作品製作

           

           午前中は教室で過ごすことにしていた。今日が臨時の活動日で、6名ほどしか参加しなかったが、10時にコーヒータイムでひと休みした。その後製作に取り掛かったのは花瓶だった。底からすぐ上が一旦くびれる。その上から膨らんで小さな口を付ける。変わった形だが、メンバーの一人がその形を勧めたためだ。

           

           紐づくりで積み上げていく。問題は時間だった。午前中では時間が足りなかった。急いで積み上げると粘土の柔らかさで形が崩れる。乾燥させながらその硬さを利用して積み上げるのだが、時間が足りなかった。タオルを被せてビニール袋を二重にかぶせて中断した。続きは後日の作業として帰宅した。

           

          ☆長男を送る

           

           正午過ぎ長男が一時帰宅した。ともに昼食を摂り小休憩の後倉吉駅に送った。平日のことで乗客も少なかろうと、心配はしなかった。

           

          ☆柿の出荷

           

           先週は出荷をしていなかった。今シーズンの目途を付ける気持ちで3か所の圃場を収穫して回った。今日はあられを伴った。あられは、柿以外の柚子やむかご、そして山野草に興味があった。一方私が柿を収穫した。6ケースのコンテナを持参して5ケースほど収穫したが、その中にはカメムシの被害を受けたものも含まれた。大きさや熟れ具合の良いものは味も良い。出荷せずに自家消費用にする。結局、3ケースを出荷したが、Lサイズが圧倒的に多かった。2Lサイズ以上を望んだが、そうもいかなかった。

           

           枝によっては色付きがまだという実もあった。もう少し経てば収穫可能になる実を残す。隣の畑を見るとようやく色付きが良くなった。だが、例年に比べると大きさが小さい。さらに、このところの肥大でヘタ隙になる実も多いようだった。これが今年の作柄なのかと思う。

           作柄のことを言えば、夕方のニュースで中国地方の米の作柄を報じていた。やや不良の県が多かった。これも今年の傾向だろう。

           

           帰宅するとあられが選果を手伝ってくれた。選果を終えた3コンテナを出荷場所に運ぶ。そこには運送会社の係が待機中だ。6時までの出荷で5時に持ち込んだ時、既に出荷されたコンテナが少なかった。というよりほとんどなかった。「トラックで2台目?」「いやいやまだ1台目。」ということだった。コンテナは80ケース台で、あまりにも少ない。これでは明日の選果が思いやられる。タケ

           

           

          | 趣味 | 06:48 | comments(0) | - | - |
          定期の通院、木工クラブ、農業委員会総会
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             219.11.10(火)雨のち曇り。長男は今日一日通常勤務をして明日からは出張だ。年末が近づいて研修などが多くなっているのだろう。私は、朝から定期の通院があった。

             

            ☆通院

             

             9時が診察時刻だが、8時半に自宅を出た。本を持参して、順番を待つ間それを読むつもりだった。殆ど機械仕掛けのように受付を済ませて泌尿器科へ向かう。検査用の紙コップを受け取る。

             待合で本を読み始めるとすぐに名前を呼ばれた。診察医が9時より早く来て準備をしていたからだった。

             

             今日は血液検査の結果を聞く。PSEという項目の数値だが、前回より上がっていた。最初が9台で2回目が6台、3回目が7台、今回が8台だった。数字がなかなか下がらないだけでなく、また上がって来た。最初より低いとのことで、またしばらく様子を見ることになった。来年1月の通院を指示された。

             

             ついでに医師に聞いた。PSEの数値はどのくらい幅があるかと。まだまだ上があるそうだ。この数値で、発がんの確度も聞く。10%くらいだとの返事だった。自分としては、発病率が10%は高いとお案じる。医師は低いと表現した。数値が上がるにつれて確率がどんどん上がる。ただ、PSE自体はがん以外に前立腺肥大でも反応するため、正確には分からないという。標準値の4以下の場合でもがんを発症することもあり、4を超えても関係ない場合もある。そのくらい厳密な検査ではない。そんな話をして診察を終えた。薬局で8週間分の投薬を受けた。

             

            ☆荷物を発送する

             

             あられに頼まれた荷物を郵便局で送る。長女宅への荷物だ。郵便局も顔見知りになった。淡々と手続きをして帰宅した。

             

            ☆木工クラブ

             

             メンバーの一人に欠席を告げて入室管理を頼んでいた。郵便局から帰宅するとまだ10時になっていなかった。あられは公務で出かけた後だった。時間が早いことから木工クラブの活動に加わることにした。

             民芸実習館に入ると一人のメンバーと一人の指導者が活動中だった。そこに加わって削りの作業をした。すぐにお茶にして雑談、その後早めに活動を終了した。

             

            ☆農業委員会総会

             

             13時半から開始で15時半には終了した。案件は少ない。今日の総会で、町に提出する意見書について各委員から意見を貰う。そうして農業委員の意見書としての形が出来る。各委員からの意見は少なかった。農政委員があれこれと意見を交わして出来上がったものだけに意見も出しにくかったのだろう。すんなり確認が終わった。意見書は、14日の午後に町長へ提出する。

             

             帰宅した時、午後も用事で出掛けたあられはまだ帰宅していなかった。先に長男が帰宅した。私は夕刻までぐったりと休憩するのだった。陶芸教室の会長さんから電話が入る。明日は素焼きの窯詰と焼成だ。予定通り出席すると答えた。タケ

            | 食べ物・健康・日常生活 | 07:12 | comments(0) | - | - |