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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
確定申告、柿の剪定
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     2019.2.18(月)晴れ。起床時、昨日の酔いの影響はなかった。寒い。新聞を取りに玄関に出たとき、庭の池の水が満水状態だった。それだけ昨日は雨が降ったということだ。

    今日から、昨年度の確定申告が始まる。8時頃に会場に赴くように自宅を出かけた。

     

    ☆確定申告

     

     路面が凍結していた。朝日を反射して光っていた。ハンドル操作や速度の出し過ぎに注意をした。一旦滑るとブレーキが利かない。用水路や水田に落ちると後が大変だ。

     会場に到着すると、会場前の入り口に列が出来上がっていた。私で10番目だった。貼り紙を見ると、申告受付開始が9時とあった。可笑しなことだが、列に並ぶ人たちは誰もそのことを知らなかった。1時間も待たねばならない。10番目だと9時半頃になる。

     一旦、受付番号を受け取り、急いで帰宅、長靴など準備を整えてから柿畑へ向かった。明日から天気がまた悪くなる。時間を惜しんで作業を進める。

     

    ☆柿の剪定

     

     快晴で、屋外は暖かい。動けばさらに体が温まった。作業を続けるのが9時15分までと決めていた。1時間ほどで、一本の木の剪定を終えるだけだった。

     

    ☆申告

     

     柿畑から会場に向かう。長靴からスニーカーに履き替える。会場で待つこと10分ほどで順番が回ってきた。見知った役場の職員が応対してくれた。それでも30分は掛かった。若干計算相違があったが、ほぼ計算通りの結果に落ち着いた。来年からは、一般の申告用紙に記入するのではなく、パソコン画面に用意されたフォームに入力して、それをプリントすることにした。

     

    ☆柿畑へ

     

     帰宅すると10時過ぎで、まだ時間があった。柿畑へ向かった。続きの剪定作業を行う。11時過ぎまで続けてから帰宅した。

     

     午後も昼食後に長男を伴って出掛けた。勿論本人申告の協力だった。二人でやると流石に早い。あと3本と半分残したところで切り上げた。4時前のことだ。圃場が山の陰にあって、4時前に太陽が山の向こうに姿を消した。早い日没の感じで、肌寒さが漂う。長男がくしゃみをした。「今日はもう帰ろうか。」ということで、4時頃帰途に就いた。帰宅すると私は結構バテていた。さもあらん、と振り返る。明日は雨だが、小降りか、止み間があれば明日もやろう。あと少しだ。タケ

    | 農業 | 17:52 | comments(0) | - | - |
    柿の剪定、柿組合総会
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       2019.2.17(日)雨、時々雲り。朝から雨が降って、起床後朝食時までは今日の作業は無理と諦めた。というのは、今日の天気予報が曇りのち雨で、午後に雨が降ることになっていた。朝から雨だと終日雨ということになる。

       

      ☆柿の剪定

       

       ところが、である。9時を過ぎると雨が止み、晴れ間が出た。予定を変えた。支度をしてすぐ柿畑へ出かけた。1時間ほど選定作業をした頃、また降り始めて中断した。作業は思ったほど捗らなかった。

       

      ☆北栄文芸と堺屋太一氏の逝去

       

       3月10日が締め切りだが、1月から取り掛かっていた。何を文章にするか、まずこれに手間がかかる。これを書いてみたいと思うことがまずなかなか出て来ない。回を重ねるたびにその思いが強くなる。だが、どうにかする積りで取り組んでいる。

       今回の原稿は読書感想文で、書籍が「峠の群像」だった。今日でほぼ出来上がった。

       

       原稿の最後に付け加えた言葉がある。堺屋太一氏の冥福を祈る言葉だが、あまりの偶然に不思議な気分になった。その結果、冥福を祈る言葉が最後に付け加えられた。

       勿論、「峠の群像」は堺屋太一氏のかなり以前の作品だ。私が読んだ時期、そしてそれを北栄文芸の原稿に使おうと考えたそのさなかに逝去という偶然に遭遇した。原稿の良しあしとは別に、こうしたくだりが意味を持つのが今だけという幸運にも恵まれたことになる。自分で勝手に納得する。

       

      ☆再び柿の剪定

       

       昼食後に雨が止んだ。そこで、また選定作業に出かけた。ただし、2時半には長男と買い物に出ることになっていた。1時間ほどの空いた時間を無駄にしたくなかった。

       地面が濡れて足元が良くなかった。脚立も低めのもので対応した。2時15分頃再び中断して帰宅した。

       

      ☆買い出し

       

       本命は、夜のか柿総会の食材だった。出席者が4人しかいない。1軒の農家が昨年度で脱退した。柿栽培農家の減少は年々増えている。安値続きでは止めようもない。

       

       ついでに40ワットの長い蛍光管を買い求めた。これは、区の集会所の蛍光管が一本切れていたからだ。今年から私は公民館主事の任務に就いている。集会所の管理も仕事のうちになる。管が切れていたことに気付いたのが前日のことだ。早いに越した方が良い。家電店に向かうとき、長男と冗談を言う。「こんなに早く対処すれば、管が切れたことも、取り換えたことも知られることはない。誰も知らないうちに仕事をする。これが本来の姿なのだろう。だが、誰にも仕事をしたことが理解されない。」

       

      ☆家電店でのこと

       

       家電店で蛍光管を購入した際、切れた蛍光管を引き取ってくれた。家電店にはもう一つ用事があった。かなり以前にこの店で購入したモバイルパソコンを持参した。古すぎるモデルで廃棄処分を頼んだ。だが、即座に断られた。そんな気がしたのだが、引き取ると廃品回収業の仕事をしたことになるのだろうか。儲けにならない仕事はしないというのが本音だろう。せめて同じ店で購入したものは引き取ってほしいと思う。

       

       買い出しを終えて帰宅すると、雨が強くなった。車にしても出回ることに気後れした。休憩を取りながら小ぶりになるのを待ってから出かけた。買い出した食材を冷蔵庫に収め、蛍光管をはめて完了した。後は総会の開始時間前に再び集会所にやって来るだけだ。

       

      ☆柿生産支部総会

       

       資料は一枚だけだった。集まった各農家の弁は、開口一番、今日の作業は雨に祟られたということだった。私も例外ではない。

       決算報告のあとは、柿栽培に係る昨今の情勢などを話し合ってから懇親会に移った。アルコールも食材も多めに擁していたが、特に食材は完食になった。私は、注がれるまま、想定以上に飲んで結構酔って帰宅した。タケ

      | 農業 | 16:56 | comments(0) | - | - |
      柿の剪定、営農組合役員会
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         2019.2.16(土)曇りのち雨。これは、夜が明けてからの天気だ。未明にはかなり強めの雨が降った。一方天気予報では、雪のち曇り、だった。

         

        ☆柿の剪定

         

         昨日のうちに、長男と今朝も昨日の続きをすると、9時開始と決めていた。未明の雨が止むまで待った結果が9時だった。一時晴れ間も出た。

         長男は、大分要領が呑み込めてきた。ハサミよりも鋸を使っていた。太めの部分からバッサリ切っていた。私は、やや残す枝が多めになる。

         1時間程作業した時、ポツリ、ポツリと雨粒が落ちてきた。暫くは我慢して作業を続けた。しかし、早々と諦めた。トラックの中でお茶を飲みながら、「今日は帰ろう。」と話し合った。

         

        ☆外食

         

         今日、あられは公務で朝から出かけていた。長男と二人で初めての店に行く予定だった。ハンバーグの店だったが、私は何故かカキフライ定食を注文した。自分でも、おかしいなと思う。店の看板メニューとは違運営委員会ものを頼んだからだ。

         見た目はそれほどではなかったが、食べ終わると、満腹になって胃がもたれた。

         

         帰宅後はずっと降り続く雨の中、確定申告の資料作成をした。夕刻にはすべて完成した。余った時間は読書と居眠りをする。

         

        ☆営農組合役員会

         

         今年度の2回目だ。総会を経ていよいよ栽培の準備に取り掛かる。昨年度の反省や、総会で出された指摘などを受けて今年度の基本方向である圃場の整備、肥料や除草剤の注文、除草剤さん王の計画など考え付く範囲の全てを話し合った。

         

         通常私が取り仕切る会合は1時間が限度にして終わらせるのだが、今回はそれでは済まないと感じていた。それだけ範囲が広かった。しかも意見が出て散会したのが1時間半後だった。

         2月24日に運営委員会を開催して、これでようやく組合としてのスタートを切ることになる。それまでに資料の整備と、連絡が必要だ。タケ

        | 農業 | 07:09 | comments(0) | - | - |
        広報誌の取材、柿の剪定
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           2019.2.15(金)晴れ。日中、屋外ではポカポカ陽気だった。農作業日和だった。燃えるゴミの日で、2袋を抱えて搬出した。寝坊して、残り時間が少なかった。2袋のうちの1袋は、少し前の宴会で出来たごみだった。

           

          ☆広報誌の取材

           

           8時半、近くにある喫茶店で待ち合わせた。相手は同じ農業委員で、広報部門担当の委員だった。広報誌に載せる記事を編集中で、次号で猪被害を取り上げることになったそうだ。少し前に、わが集落内に出没した事例や、私が捕獲した事例などをまとめるため、詳細の聞き取りを申し込まれた。

           

           先に到着してコーヒーを注文した。持参した資料を眺めながら待つ。昨日プリントした写真をここで提供する。ママさんと雑談するうちに相手が到着して、約30分取材に応じた。多くの被害が公けになっていない。農家では泣き寝入りの状態だが、先日水田地域まで侵入してきた以上、そうもいかなくなる。官民両方への警告を発する目的だった。

           

          ☆柿の剪定

           

           取材が終わって9時、帰宅せずにそのまま柿畑へ向かった。長靴やその他必要な道具を持参していた。作業は続きから取り掛かる。2時間ほど作業してようやく一本の柿の木を終えた。それほど大きい木ではなかったが、枝が多かったのか。やけに能率が悪かった。

           少し動くだけで体が温かくなった。

           

          ☆午後も剪定

           

           午後は、久々に長男を伴った。先日の怪我が気になったが、日常生活にあまり影響が無くなって、手伝うことが出来るという返事を踏まえてのことだった。

           午後は二人共お茶を持参した。午後も暖かい。作業中に落葉の陰から帰るが飛び出したと声を上げた。足音の騒がしさか、ポカポカ陽気のせいかどうか知らないが、やや気の早いカエルだと思う。

           

           今日は、長男に小さめの柿の木を丸ごと任せた。私が作業するときのポイントを説明して任せた。小ぶりが多かったが長男は4本の作業を済ませた。私は、大き目の木を選び、2,3本というところだった。これで今日は10本近くを切り終わり、残りが半分以下になった。

           

           昨年の収穫時、圃場内の奥側の半分は、剪定不足を痛感していた。その記憶が残る長男は、これからは厳しめに剪定しなくては駄目だと気を引き締めていた。

           

           こうした言動を見るにつけて、昨年の今頃から随分と元気になったことを感じる。もうじき、社会復帰する時期でもあり、頼もしい限りだった。

           

          ☆文化団体の会計

           

           昨日から電話をあちこちに架けていた。電話での交渉は難しいと思いながら、面会をするきっかけ作りも出来ず、ただ架け続けた。用件は、文化団体の役に就いて貰うお願いだった。会計担当役員が欠員になることが決まっている。後任探しを現副会長さんとともに画策している。今日も候補になりそうな方に訳を話してお願いをする。結果は予想通りだった。

           昨今、いろんな組織の役員はなり手が少なくなった。大体が既に他の何かを引き受けていて、中には、租の役すら辞めようかという有様だった。

           副会長さんと、しばらく様子を見ようということにした。

           

          ☆確定申告の準備

           

           何年もやっている作業であり、要領が呑み込めている。休息の時間を使って少しずつ準備を進める。受付開始が18日(月)だ。日曜日中までに準備を終える積りだ。終日働くと流石に疲労感が強い。タケ

          | 農業 | 08:18 | comments(0) | - | - |
          農協の座談会、雑用消化
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             2019.2.14(木)曇り。予報では午前中に雪、午後は曇りだった。雪も雨も降らなかったが、体に堪える寒さだ。6時半まで布団の中で丸まった。今日は農協の座談会が行われる。朝食後は、事前配布された資料を何度も見返した。予定した質問に関係する項目を読み、質問の仕方を工夫した。何をどう言おうかと思案する。

             

            ☆農協の座談会

             

             一般の団体の総会のようなものだ。前年度の実績と今年度の取り組み計画を、事業全般にわたって説明を受ける。業務分担に従って説明が続き、1時間余りで終了した。

             

             質疑の時間がやって来た。私は、1時間の説明を聞きながら決めていた項目をどのように質問するか考え続けていた。最初に挙手してマイクを握った。

             今日は、追及する姿勢を出さないようにした。会場全体に向けて、「皆さんが意見を述べやすいように、まず私が口火を切ります。」と呼びかけた。次に、ひな壇の幹部には、「ややこしいことは言いませんので気楽に聞いてください。」と場を和らげた。

             

             最初は、幹部の労いから初めて、昨年度内の職員訪問やアドバイスの向上を褒め、その後で4項目の意見と質問を投げかけた。今日は、予め想定した通りに話すことが出来た。会場に弾みがついたのか、7名が続けて質問や希望、意見を述べた。9時半開始の座談会が正午前まで続き、司会者が打ち切りを告げた。

             

             詳細は省くが、農協も苦しい経営が続く。農家の高齢化、担い手不足、営業利益の減少と赤字採算などは10年以上前からの実態だ。加えて、残業規制が重くのしかかる働き方改革、国際化と自由貿易の拡大など課題だらけだ。そのために、業務の見直しや職員の教育、職場の活性化など経営内部の革新が急務だ。農家としては、サービスや営農支援の低下を心配する。大変さを一言で語れないのが現実だった。その意味では、今日の座談会は多くの意見が出されてまずまずだったと思う。

             

            ☆午後は雑用を消化

             

             営農組合の総会を終えてから、遠隔地在住の組合員への地代支払が済んでいなかった。また、総会資料をそれらの組合員にも送付する。毎年、こういう対応を行ってきた。

             昼食後、送付状を仕上げてその中には、地代の減額とその事情をしたためた。議事録は先日までに作成していた。調印手続きのためにそれも携えて出かけた。

             もう一つある。猪被害について農業委員会の広報部会から取材を受けることになった。その時に提示する写真をネットで注文した。外出の途中で受け取ることが出来る。

             

            ☆議事録の調印

             

             署名人の一人に電話を架ける。在宅だった。そのお宅に立ち寄って押印して貰った。控えを渡して、内容は後で読んでもらう。

             

            ☆チョコを貰う

             

             農協金融課にまず向かった。ここで遠隔地の組合員に口座振り込みで地代を支払った。手続きを終えたとき、チョコの小袋が差し出された。「今日が14日だから?」「そうです。」今まで2月14日に来たことが無かった。礼を言いながら後にしたが、来年もこの日に来ようとは思わなかった。

             

            ☆ハイスペックのカメラ

             

             ネット注文をしたプリントを1枚だけキタムラで受け通る。ついでにカメラの陳列棚を見せてもらう。目当てのカメラは無かった。店員がどのカメラを観たいのか気にして近寄る。オリンパスの高級機種で、2月発売の商品だ。目の前にビラがあった。それを指さして「これこれ、これだ。」と声を上げた。勿論購入する気はない。優れた性能をネットの広告で見た関係で興味を抱いただけだ。例を挙げれば、連写では1秒間に60枚だ。記憶媒体がいくらあっても足りない感じだ。店員も感心する。暫くカメラの話題で雑談した。

             

            ☆定形外で追加料金

             

             キタムラから郵便局に回る。組合員宛の手紙に重量で必要な切手を貼った。だが、封筒の横幅が少し大きかった。定型内として買っていたはずだが、自信が無かった。もし、定形外なら料金不足で返却される。時間の無駄が生じる。郵便局に寄って、料金が正しいかを確認する。

             

             カウンターから3通の封筒を差し出した時、すぐに言われた。「定型外です。」(やっぱり)追加料金を支払って後にした。料金表を貰って帰る。

             

            ☆OB会総会の会場選び

             

             帰宅すると、従弟から着信していた。頼んでいた旅館の押さえだ。会社のOB会総会で利用する旅館だったが、一般的にはかなり高めの旅館で、まさかと思う。

             その前にある旅館の押さえに動いた。ランク的にもやや下の方で交渉が楽だと考えた。ところが、総会予定日に全館塞がるという不幸に遭遇した。そんな中、旅館組合で働く従弟の好意で手配してくれたものだった。

             最上ランクだけに交渉結果が気になるところだが、取り敢えず私が交渉して決定する段取りだった。書記局長に電話を入れて交渉の幅を確認する。旅館の予約係に面会のアポを入れてひと段落した。

             

            ☆文化団体の会計担当

             

             会長の逝去に伴って現任の会計担当役員が辞意を表明された。確か、80歳を超えている方だと思う。やむを得なかった。そこから、次は誰にお願いするかを模索している。夕刻、打診先から回答があった。辞退された。これで2人に断られた。今日はここまでだった。タケ

            | 食べ物・健康・日常生活 | 07:38 | comments(0) | - | - |