ブログパーツUL5
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

04
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
同級会案内発送依頼、草刈り、生涯学習課長を訪問
0

     2019.4.23(火)晴れ。今日までは好天に恵まれた。最高気温は夏日になった。夕方、あられがサンヒーターを使って風呂を満たした。湯が沸いていたらしく、夏のような日差しだった。

     日中、車で移動する際に、遠目に田を眺めると一人の組合員が耕耘作業に専念していた。昨日に、一部助力した関係もあり、降雨までに頑張って貰わねばならない。一方、私が担当する一箇所がまだ作業できない。今日も、山からの帰り道に出入り口辺りを確認するが、まだかなり柔らかい。明日からの雨で、先が読めない。

     

     燃えるゴミの日だ。目覚めてすぐに起きたのが6時過ぎだった。中型の袋を下げて搬出した。朝はまだ寒い。

     今日は、予定が飛び飛びに入っている。何かしらの作業を長時間続けて行えない。その間は、体安めだ。

     

    ☆同級会案内発送依頼

     

     同級会会場となるホテルの担当者と会うことになっていた。午前10時だった。封筒に入れる案内状と、返信用の葉書、そして出状先の名簿情報をUSBメモリーに入れて渡した。データは、その場で担当者がコピーした。経費をメモでもらって依頼は完了した。幹事の主だったところに電話で知らせた。ホテルでは、連休明けに発送する。日付は、「5月吉日」としている。年号は西暦表記にした。

     

    ☆食材を購入

     

     すぐ横のショッピングセンターで食材を求めた。昼食用の総菜も。レジで会計を済ませた後、袋詰めをする段階でおかしなことがあった。かなり高齢のおじいさんが一人、買い物かごから袋詰めをしていた。その横で私が同じようなことをしていたところが、あられが隣のおじいさんのかごを覗き込んだ。「おいおい、何をしている。こっちだ。」と声を掛けて初めて気づいた。一方、そのお爺さんは、私と間違えられたことに気を良くして悦に入る。何をかいわんやだ。

     

    ☆草刈り

     

     とにかく暑かった。朝の冷気対策で来ていたものが来ていられなくなった。車の中は温室状態だった。帰宅して、食事を済ませるととにかく疲れを感じた。連日の疲れだろう。昨晩の夜なべもある。しばし居眠りをする。久し振りだった。

     

     この後、私は柿畑へ出かけた。この間からやり残した部分の草刈りだ。それと、山道の路肩と真ん中の草もある。

     今日は、余り負荷を掛けないように作業した。というのは、広くは刈らない。そして、あまり短く刈らない。どうせ雑草もまた伸びてくる。毎回、短く刈らなくても良いような気がする。伸びれば、7割くらいを切る。また伸びれば同じくらい刈る。一度として、完璧な姿にはならないが、最悪御の状態ではない。こういう考え方にしてみる。今日は、従って、軽く払うように刈った。1時間程作業して終了させた。

     

     隣にある梨畑では、かなり葉が落ちた。小さな実がびっしり付いていると良く分かる。早めにこれらは小さなハサミで整理してみる。

     

     帰り道の山道に、珍しく筍が顔を出していた。猪の喰い漁りがひと段落してこの暑さだ。一気にあちこちで伸び始めるだろう。それもまた厄介なことだ。一度、数人で収穫して、希望者に斡旋するのが良さそうだ。

     

    ☆生涯学習課長を訪問

     

     文化団体協議会の新会長とともに生涯学習課長を表敬訪問した。会長さんも私も、個人的には面識がある。だが、二人とも新任で形を重んじた。また、協議会の当面の計画となった合同発表会の開催への助力をお願いする目的もあった。町報をはじめ、町が行っているPR媒体が結構多いことを知った。そのためには準備が必要で、材料提出や取り組みの期限を示されて頭に詰め込んだ。じかに話し合うことはとても有意義だった。今後も、新しい立場でいろいろ相談できる。訪問懇談の結果に満足して後にした。

     

     今日も拭き漆や、別の作品の削りをやった。日常的に少しずつでも進めることが、後で効いてくるはずだと思う。タケ

     

    | 食べ物・健康・日常生活 | 05:40 | comments(0) | - | - |
    田の耕起作業、諸準備
    0

       2019.4.22(月)晴れ。週明けで、早起きが始まった。私はそれ以上に早く起きた。早くなった夜明けに体が反応して目が開く。昨日の疲れを引きずっていても目が開く。今朝の予定を決めていた。田の耕起作業だ。1か所だけで今日は終わるはずだった。

       

      ☆田の耕起

       

       1か所だけの耕起を考えていた。その1か所は、付随した作業を行うために早く済ませる必要があった。担当者の取り掛かりが遅く、副組合長と二人で1筆ずつ分担したのだった。今日も、私の意気込みが違っていた。7時より前に自宅を出発した。この時間帯は、流石に交通量が少なく、圃場に楽に到着した。耕耘作業もかなり手際が良くなって、掛かる時間も短縮できた。

       

       早朝の空気はまだ冷たさが残る。そこに朝日が射して少し温かみを感じる。太陽が雲に隠れると、その瞬間はまた冷え冷えとする。吸い込む空気は新鮮で、気持ちが良かった。

       私がほぼ終了する頃、相方が隣の圃場に進入した。

       

       その相方に質問をして気になることが分かった。この間、私の担当圃場をその相方が耕耘するという話を聞いていた。済んだかどうか聞くと、やってないという。(えっ、何で)だが、そのことに異を唱えず、私がこの後で耕耘することにした。

       

      ☆土が柔らかい

       

       目当ての圃場に到着すると、進入経路の入口辺りの土の色が異常だった。歩いて中に入ると、長靴が沈んで、くっきりと足跡が付いた。明らかに作業が出来ない状況だった。諦めて帰宅するほかなかった。

       

       後に技術レベルのはるかに高い組合員とそのことを話す。やり様がない訳ではないという。詳しく聞いて、天気を観ながらやるしかない。明後日とその翌日が雨模様だ。

       

      ☆引き続き耕起作業

       

       これも予期しなかったものだが、新たな作業が発生した。ある組合員の担当区域内で1箇所だけ済んでいなかった。本人に、今日の作業を打診すると、所要で今日の作業が出来なかった。断って、私が済ませることにした。雨で長引かせないためだ。

       

       燃料が少なくなって、追加購入が必要だった。ポリタンクを積んでスタンドに向かった。帰宅後、給油して目当ての圃場に向かった。作業は難しくなかった。時間もそれほどかからなかった。

       

      ☆クイズのような運行

       

       最後の圃場を耕耘して、入り口の反対側まで進んだ時のことだ。折り返す列の幅が一回分の1.5倍ほど残った。これを普通に作業すると、まず1列分を耕耘しながら入口の方へ戻る。反転して、残った部分を耕耘する。入口の反対側まで到達してから、戻りは轍を消しながら戻る。こういう煩わしい進行になる。

       

       そこで考えたのが、残った幅の半分だけ耕耘しながらある程度を進む。そこから横にずらしてバックで戻る。残った半分を耕耘しながらバックを開始したところまで進む。これを繰り返して入口まで進めば終わりだ。確かに、この方法だと時間と手間がかかる。だが、往復する必要がない。我ながら感心した。

       これで午前中が殆ど潰れた。

       

      ☆諸準備

       

       午後は幸運も他の農作業もしなかった。連日の運行はやはり疲れる。居眠りをしそうになる。午後は、溜まった用事を消化することにした。

       

       公民館で、案内状と返信用の葉書の印刷をした。同級会会場の担当者に明日の持ち込みを告げた。JAの資材センターに寄って、梨用の小袋と大袋を買い求めた。ホームセンターに寄って、野菜用の土と肥料を購入した。トラクターの掃除をした。じきに中耕作業も始まる。

       夜は、同級会の案内状を送付する名簿をUSBメモリーに記録した。その前に、全員について住所をチェックした。これに疲れた。

       昼間、拭き漆の5回目を施した。

       

      ☆民泊用の改築等への補助金

       

       町がホームページで公表した。民泊のために工事をした経費に対する補助だ。たまたま閲覧して知ったものだが、どこかおかしいと感じた。農家民泊もこれに含まれるのだが、こういう町の動きが受け入れを実施している家庭に全く連絡されないからだ。仕事を流しているに過ぎないではないか。現場で苦労している我々へのアプローチもフィードバックもない。憤懣やるかたない。すぐに、担当部署に電話を架けて抗議した。タケ

      | 食べ物・健康・日常生活 | 07:15 | comments(0) | - | - |
      梨の防除、田の耕起作業
      0

         2019.4.21(日)晴れ。今日も良い天気だったが、気温差が大きかった。朝晩と日中、日向と屋内だ。久々に用事のない差を迎えて、あられと長男はゆっくり寝坊した。私はいつも通りに起床して、農作業を展望した。今日は、朝から弟がトラクターに乗ることになっていた。8時半始動だった。起床後、時間がかなりあった。

         

        ☆拭き漆

         

         倉吉市展に申し込む作品に拭き作業を施している。5月19日が搬入日で、まだ日にちが残っている。何とか、20回の拭きを目指す。とにかく時間が空いたと思うときは書庫に設けた作業場で素早く行う。今朝も、朝食後にひと拭きした。これで4回目だ。

         

        ☆OB年会費の集金

         

         8時まであと15分だった。OB会員からの年会費集金が1件残っていた。隣町だ。しかも今日は日曜日だ。思い立ってすぐに電話を架けた。8時前だと大体は誰かが出る。男性が出た。恐らく息子さんだ。「金額はいくらですか?」これで集金が出来ると分かった。「今からでも良いですか?10分か15分で着きます。」用意をしてすぐに家を飛び出した。

         

         家はよく知っていた。毎年訪問して集金しているからだ。昨年は、孫さんだった。一昨年はむすめさん、という具合だ。

         インターホンを鳴らして戸を開ける。御免くださいと声を上げると、男性が直ぐに現れた。集金して領収証を渡す。「お母さんの具合はいかがですか?」会員が施設のお世話になっていることを知っている以上、こういう質問をすべきだと思った。「相変わらずです。だが、認知症で、誰が誰だか分かっていません。」話だけでも一抹の寂しさを感じる。「昔、セールスで頑張った人たちは、高齢になって一人また一人と亡くなっています。長く存命されるよう願っています。」と締めくくって後にした。(済んだ。集金が済んだ。)

         滞っていた仕事が済んで一目散で帰宅すると、弟が待っていた。

         

         その後、弟にトラクターの操作と耕耘要領を説明して、午前中は任せた。前の機械に乗っていただけに呑み込みは早く、短時間で3筆を仕上げた。

         

        ☆梨の防除

         

         一方私は時間が空いて、梨の防除に取り掛かった。タイミングは落花時期だ。交配は既に大方の花弁で終わっていた。残る花に沢山のミツバチが群がっていた。手で枝を揺すると花弁がバラバラと落ちた。花弁が落ちた後には、役を無くしたおしべと、マッチ棒より小さい実が付き始めあめしべだけになっていた。2,3ミリの実が、やがて大きい梨の実になる。ここからは、私の栽培如何だ。

         

         防除は予定通りに終了した。帰り道に通りかかると、田では弟が2日所目の圃場を終えたところだった。

         

        ☆野外研修用のビラ作成

         

         昼食までに時間があった。5月15日に出かける陶芸教室の野外研修用のビラを作成した。文字だけは既にワードで打ち込んでいたところに、画像や、その解説文をネットのURLからコピーした。1枚のシートに収まるように、文字のポイントを変えたりして、どうにか作成できた。気に入ったのは、UHLからコピーした文字列が、そのまま編集できたことだ。通常はPDFファイルが多く、編集ができない。

         

        ☆午後は自分で耕耘

         

         昼食後、1時頃から私がトラクターに跨った。私の分担で、残る圃場は5か所だった。これを今日中にやり切る。そういうつもりで臨んだ。

         昨日より作業効率は上がっていた。特にトラブルはなく、また、途中でスマホの着信を観て電話を架けたりする。5時を過ぎて最後の圃場に取り掛かった。面積が狭く、6時より前に終えることが出来た。外はまだ明るい。

         

         作業中に、ある組合員の取り組みが無いことが問題視される。本人に電話を架けると、まだ時間はあるという。組合員同士で感覚がずれている。明日の作業を指示するが、朝から通院だという。止む無く別の組合員と午前中に手分けをして耕耘することにした。

         

         夕食時、予定通りに今日が終えられたことを話題にすると、長男が言う。「やれと言ってすぐにやらないと、結局はやらないまま終わる、と社長がいつも言う。」と。そんなことはないと思っても、大体そんなものだ。やろうとしても、一旦置いてしまうと、新たな仕事やその他いろんなことが重なって、やれなくなることが多い。

         そこで私が言うのは、社長の指示というよりは、それが人間のありがちな姿だということだ。自分で決めた目標も、いつやるかという計画が無くては実現しない。最も良いのは、すぐにやることだ。気が変わるということもある。そうすると、やらなくなってしまう。人生は、長いようで短い。タケ

        | 農業 | 21:10 | comments(0) | - | - |
        田の耕起、筍堀
        0

           2019.4.20(土)晴れ。明け方の最低気温が低かった。夜具からはみ出る体の部分が寒く感じた。窓から見える青空が、今日の晴天を示していた。

           

           今日、長男が会社に出かけた。正式な出勤ではない。週明けに社長に報告する仕事の詰めが出来ていなかったらしい。午前中でどうにか目途が付いたという、持参した弁当を持ち帰り、昼食として一緒に食べた。一方、あられは町の女性団体の総会で昼過ぎには出掛けて行った。暇なのは私だけだった。

           

          ☆田の耕起

           

           少し焦っている、早くに分担を消化した組合員がいる反面、まだ条件が整わずに未消化の者もいる。状況が個々に違っている。

           朝食を済ませて、6時台にトラクターに乗った。土曜日の早朝にエンジン音を響かせるのは気が引けた。

           

           少し離れた圃場で、気持ちとしては余りやりたくない場所に向かった。圃場の形が複雑で、いつもここの作業には時間が掛かるからだ。形がいびつだと、トラクターの運行に時間と神経を使う。順路をどのように採れば効果的かと考える。毎年、新たな手順を考えてチャレンジするが、まだよい方法に辿り着いていない。今日も、結局時間が掛かった。嘘だろうと言いたくなるほど時間が掛かった。

           

           今日、この圃場で2速を試すことにした。だが、周囲の畔切りでは、慎重に1速を選んだ。それも、時間が掛かった理由だ。

           最初の圃場が終わると、畔で仕切られた隣の圃場に移動した。畔を超えていきたいところだが、そうもいかない。一旦圃場から出て、住宅を回って別の入り口から進入した。次の圃場は時間が余り掛からなかった。面積が狭いこと、そして形状が四角だったからだ。

           

           11時頃、ようやく2圃場の作業を消化した。帰宅するが、ロータリーの蓋の裏には、びっしりと田の土が付いていた。午後の作業で軽快な運航をするためにも、この土を落とす必要があった。これに時間が掛かった。そして、気付いたのは、ロータリーの爪を固定するネジが緩んでいいたことだ。爪がぐらぐらしていた。作業中、妙な音がした。その音は、グラついた詰めの音だった。危なかった。もし、爪が脱落すると、後で圃場内を探さねばならない。とんでもない手間だ。土中に潜っていれば、発見は不可能に近い。

           

           思えばこういう記憶がある。帰郷直後に耕耘作業に取り掛かって、気付いたのが爪の脱落だった。既に1本の爪が失われていた。そのためか、耕耘した後には高い山が出来上がった。業者の話では、爪が無いからだという。今回は、スパナで締めて脱落を防いだ。

           

          ☆筍堀

           

           昼食後、何気なく長男に声を掛けて竹林に向かった。このところ猪による被害で何度も出かけたがその都度収穫はなかった。今日も、そうした状況を想定して出かけた。

           

           竹林に入って様子が違った。猪が堀った穴のすぐ近くにしっかりした孟宗だけの筍が何本も顔を出していた。長男が探し、スコップで掘る。私は長男が掘れなかった筍を鍬で掘る。二人で結構な数を収穫した。しかも、これまでよりもずっと大きい。

           

           この事態を前にして、複雑な心境になった。ようやく例年通りの収穫が出来た安心感と、今後どんどん伸びるとまた竹林が密集する。竹の始末を考えねばならない。そして、筍を食わなくなったら、猪は何処に移動するのだろう。

           

          ☆午後も田の耕起

           

           筍堀から帰宅すると2時だった。それから田の耕起をすることにした。長男に、筍の皮を剥くように頼んで出かけた。午後の作業は楽だった。四角形の圃場で、手順をに呑み込んだからだ。午後の作業は4時過ぎに終了した。2筆で、面積はほぼ同じだった。天気と自分の時間が合えばどんどん消化できるのだが。

           帰宅すると、あられも帰宅していた。台所には、長男が皮を剥いた筍が山のようだった。「これだけ煮る鍋が無い。」タケ

          | 農業 | 11:04 | comments(0) | - | - |
          雨天で籠る、柿指導者協議会総会
          0

             2019.4.19(金)雨のち曇り。田の耕起作業を進めるべく週末に予定を組んでいたところに雨が降った。今朝起床すると、先に起きていたあられが、屋根が濡れていると言う。(それは、雨が降ったからだ。)眠気が抜けないまま起きながら返した。天気予報で昨日から、雨だと言っていた。

             

             新聞を取りに出て、玄関の柘植の木の枝を引っ張る。滴はない。この程度では耕耘に支障がないかもしれないと考えた。すると、小さな雨粒がポツリポツリと落ちてきた。(駄目かな)そういう思いを抱えて家の中に戻った。その後、次第に雨粒が大きくなって、ホールの明かり取りに当たる音が大きくなった。今日の耕起作業を諦める一コマだった。

             

            ☆通知発送

             

             昨夜時間を掛けて準備をした通知があった。雨模様の中、長男を会社の近くまで送った。その帰途にあるポストに封書を投函した。ところが、この後で車の燃料が殆どないことに気付いた。7時半で、スタンドはもう営業していた。タンクを満タンにして帰宅すると、今朝の仕事を終えたという気がした。

             

            ☆窯の温度を確認

             

             給油の後、公民館で鍵を借りて民芸実習館で窯の温度を確認した。223度だった。17日の9時40分に点火して、同日22時40分に終了してから丸2日も経っていない。約1000度下がって、かなり早い温度低下だった。窯出しが間もなく出来そうな状況を歓迎した。

             

            ☆木工作品に拭き漆を施す

             

             今日午前11時半から予定があった。それまでは全く暇だった。そういう関係もあって、日程が迫る倉吉市展の準備をする。時間がある限り、毎日一度は作業することにしたばかりだ。

             実は、昨日に初めての拭き漆をした。初回は、テレピン油で生漆を薄めて塗る。それを拭き残しがないように拭き取る。今日が2回目の作業だった。2回目からは、生漆を直に塗る。塗って暫く置いてからやはりすっかり拭き取る。拭き残しがあると、その部分が色濃くなって、やがては汚れになる。これが見た目にマイナスになる。

             1回の作業は15分ほどっで終わる。ただし、作品の大きさで掛かる時間と漆の量が増える。

             

            ☆同級会のこと

             

             拭き漆の後は、気になっていた同級会の確認をした。同級生への案内発送を取り敢えず会場のホテルに頼むことにした。気になったのは、その場合の経費だった。出来るだけ費用を押さえたい。そこで、改めてホテルで以来で切る作業とかかる経費を細かく聞くことにした。

             

             印刷代にしても、高めだった。聞き取った情報をもとに経費全体を計算した。収支を計算して採算の取れることが分かると、自宅での作業と費用の負担は回避することにした。案内状と返信用の葉書を印刷して、個人別住所とともにホテルに任せる。

             その他にも、幾つか資料を作成した。

             

            ☆柿施指導者協議会総会

             

             当地と倉吉市の生産組合の指導員、そして普及所、JA担当者が構成する協議会だ。私は初めて出席する。その組織の総会だった。事業経過と経費の決算を承認してすぐに終了した。それで11時半開始だった。総会の後は、関係者が揃って弁当で昼食を摂った。

             

             総会後、出席者に南天か聞いてみた。トラクターの耕耘のことや、梨畑の棚のことなどだ。彼らは殆ど専業農家ということがあった。流石に棚のことは答えが出なかったが、トラクター耕耘についてはあるヒントが得られた。刈り取り後の圃場をすぐに耕耘するメリットだ。土が起こされていると、春の耕耘で2速運行が楽に行えるようだ。貴重なヒントだった。

             

             帰宅後は特にすることが無く、だらだらと時間を費やした。草刈り機の先端にあるネジを電動のドライバーで開けてグリスを注入した。すると作業中に聞こえていた異常な音は消えた。これだけは収穫だった。タケ

            | 食べ物・健康・日常生活 | 06:33 | comments(0) | - | - |