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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
木工クラブ、畑の耕耘、農政委員会
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     2018.6.19(火)晴れのち雨。燃えるゴミの日、6時より少し前、2袋をトラックで搬出した。それには訳があった。

     

    ☆柿畑の草刈り

     

     気になっていた草刈りだ。防除をしてから気が急いていた。昨日計画を考えた。ゴミを出してそのまま草刈りに向かうと。作業開始時刻が午前6時、そこから1タンク分作業した。面積の半分しかできなかった。だが、少し前から暑くなって汗だくになった。時刻は7時半だった。

     帰宅してシャワーを浴びる。朝食を摂り、ひと休憩した。

     

    ☆木工クラブ

     

     今日は、事務的な用事があった。8時半に木工クラブの活動で出かけた。持参したのは、陶芸教室で製作した灯篭に使う照明用の台だ。小ぶりの木片で成形する。

     作業中に遅れて数名がやって来た。今日は都合5名が出席した。その途端、私は旋盤を交替してコーヒーを淹れる準備をする。残りの時間は、雑談のみに終始して、私には休息になった。6時から汗を流しており、このタイミングであくびを連発した。11時過ぎに解散した。

     

    ☆畑の耕耘

     

     あられに頼まれていた畑の耕耘に、13時半、一人で出かけた。草刈り機に管理機、鍬に元肥肥料を積み込み出かけた。

     畑は雑草が伸びていた。ジャガイモの葉が少し黄色くなり始めた。収穫時期が近づく。驚いたのは、里芋を植えた畝が雑草に覆われて、芋の葉が見えなくなっていた。この状態では当然里芋は育たない。あられに電話でその異変を知らせる。このあと、長男とあられがやって来て草取りをした。

     

     私は、まず草刈り機で耕耘する場所の草を刈る。土のすぐ上まで、削るように刈った。こうして、元肥を撒き、管理機で2度耕耘すると、畑らしい土の色が現れた。

     ついでに、畑の目立つところの雑草を刈る。すると、雨が降りはじめ作業終了となった。耕耘した畝には落花生を植える。ポッドで目下苗つくりをしていた。

     

    ☆農政委員合

     

     午後7時半から大栄地区で開催する。会合の仕切りをするのに、委員長としてまだ慣れない。議事は案に相違して進行する。出来るだけ全員の意見を引き出したい。そういうスタンスで、意見に振り回されずブレないように心がける。

     会議の冒頭、サッカーのワールドカップの試合が観れるよう、終了時刻を宣言した。いろいろ意見交換して、宣言通り9時に終了した。外は雨、トラックを飛ばして帰宅した。夕食時に飲めなかったビールを片手に、試合を観戦した。タケ

    | 農業 | 22:49 | comments(0) | - | - |
    梨の袋掛け完了、梨の防除、陶芸窯詰
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       2018.6.18(月)晴れ。午後には雨が降るとの予報だったが、確かに降った。きわめて少雨だった。農作業の予定と窯詰の組み合わせを思案する必要がなかった。

       昨日もかなり疲れていた。体の抵抗力が下がり、鼻水を出させる雑菌が跋扈している。今日一日中鼻水に苦しんだ。朝は、起床後のんびりすることが出来た。

       

      ☆梨の袋掛け

       

       長男を起こして、8時から畑へ向かった。慣れた作業の続きをする。用意していた袋の枚数が少なくなっていた。作業前に取り決めたのは、あるだけを掛け切ったら、残った実には他の実を間引いてその袋を使うということだった。しかし、その心配は不要だった。若干枚数を残して、ほぼ掛け終わったからだ。今年は、用意した枚数と、意識して摘果し、その後柄の間引きという方法で、ピッタリ一致させることが出来た。

       Uターンの長男とあられの3人体制で臨んだ袋掛けがようやく終わった。ある種の感慨を伴って一息つく。夜は、祝杯だなと宣言した。

       

      ☆大阪北部地震

       

       8時より少し前のことだ。長男とあられの準備を待っているところに地震が発生した。最初、数秒間はザワザワとした雑音と強風が吹きつけているような微細な揺れを感じた。(風かな?)と思ううちに、家全体が揺れる大きい揺れがやって来た。鳥取中部地震で家が傷んでいると思う。小さめな揺れでも家の揺れが大きい。それだけ条件反射化している。それでも、震度3だった。

       

       すぐにスマホのニュースが入る。震源地は高槻市だ。震度6弱だった。2年前に私たちも同じ震度を経験してとんでもない目に遭った。

       すぐに大阪の親せきに電話を架ける。いずこも全く通じなかった。梨畑から帰宅した時には通話ができる状態になっていた。定年を迎えた同期入社の一人に電話を架ける。高層マンションの10階に住んで、揺れが特にひどかったという。家具の散乱が凄まじかったとも。そういう状況も経験済みだった。

       

      ☆梨の防除

       

       袋掛けが終わらないうちに防除作業はためらわれた。袋掛けが終わってそのまま資材センターに向かい、足りなかった農薬を購入する。二人を降ろして防除の準備を整えて再び梨畑へ向かった。エンジンから噴出する圧を上げた。1時間足らずで作業を終えた。

       今日予定した農作業を消化したことになる。かなり疲れた。

       

      ☆陶芸窯詰

       

       昼食後、ぐったりして居眠りに陥った。13時過ぎに電話が入る。要件は分かっていた。13時半に窯詰をする約束だった。眠気を抱えて民芸実習館へ向かった。

       

       素焼きの窯詰だ。サークルの会長さんと共同作業を行う。窯詰が出来る量がようやく揃う。大きさの違う様々な作品の組み合わせを考えながら、支柱を立てて棚板を乗せる。素焼き作品を積み重ねても問題はない。詰められるだけ詰める。予定した作品のすべてを収め切った。扉を閉めて、電源を入れて、コントロールパネルで操作をして作業を完了した。14時15分から8時間で焼成が終わる。

       

      ☆水田の取水

       

       防除の帰り道に、4筆の圃場の取水口を開けていた。窯詰から帰宅して水田を回る。取水口を開けた圃場は満水だった。取水口を閉じる。

       もう2か所、気になる圃場があ田。そこは、案の定、土が見えていた。堰板をはめて取水口を開けた。

       帰宅して、長時間の休息を取った。

       

      ☆用水の堰板のこと

       

       土地改良区の理事長から電話を貰う。その前には、農業委員会と農協に電話をして相談ごとをした。

       理事長からの依頼事は、ある用水の堰板について、明日1日間すべての堰の板を1枚づつ外すというものだった。下流の集落から、水の流れが悪いというクレームがあったという。明日中は、わが集落は我慢して、下流の集落に水を回す。やむを得ないことだった。

       

       夕方5時頃、取水中の2圃場に向かう。水は大体入っていた。堰板を外した。他の席でも同様に板を外して回る。

       

      ☆祝杯

       

       帰宅後、入浴して疲れを癒す。夕食の初めに3人で軽く祝杯を挙げた。娘にもらった「門司港地ビール」だ。美味だった。乾杯の後の残りは私が引き受けた。タケ

      | 農業 | 22:06 | comments(0) | - | - |
      父の日、草刈りそして防除
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         2018.6.17(日)晴れ。第三日曜日は父の日だ。子供たちからお礼の品が届く。こういう習慣のない時代に育った者としては、有難さとともに、気恥ずかしさのようなものを感じる。

         7時より、集落の行事があった。クリーン作戦と銘打つ、ゴミ拾いだ。班ごとに決められた順路で拾って回る。年に2回の清掃活動だった。

         今年は、担当区域内のゴミが少なかった。30分で活動は終了した。この後、個別の予定があった。

         

        ☆休耕畑の草刈り

         

         先日草刈りをした我が家の休耕畑の隣に同じような休耕畑がある。ここは、我が家以上に雑草が醜く伸びる。そこで、所有者の家族に草刈りを促した。私も助力すると申し出ていた。

         8時に待ち合わせて作業に取り掛かった。恐らく一人では1時間はかかるところ、二人で、30分で片付いた。景観だけでなく、地目が農地である以上、最低でも管理が必要になる。農業委員は、そういった関わりを求められる。

         更に、協力したことで、今後適時に草刈りが必要だということを飲み込んだと期待した。

         

        ☆休耕畑の除草剤撒き

         

         草刈りをした畑の更にとなりには、3筆分の休耕畑がある。このままだとここも草刈りが必要になる。草刈り作業の後、用意した除草剤を散布した。営農組合の管理する農地で、ついでに組合長で農業委員でもある私が対応した。

         昨年、同じ場所で一斉の草刈り作業や、除草剤撒きをやった。植生として葛が繁茂して、手に付けられない状態だった。今に時期なら、まだ効果的だと判断して散布した。早くも、葛の蔓が忍び寄るように生えていた。そこには重点的に薬を掛けた。

         薬1時間で掛け終わった。

         

        ☆堰板がない

         

         ここ数日で水が抜けた圃場があった。土が水面から露骨に顔を出して、やがて土ばかりの様相だ。水を入れてやろうと水路の堰をする。ところが、最後にはめる板が見つからなかった。どこを探してもない。流失か。この板がなければ、推移を上げられない。取水を諦めて帰宅した。

         

        ☆スイカ長芋マラソン

         

         町が毎年行う行事だ。参加者がスイカや長芋のとろろ汁をレース後に味わう。県内外から4900名が参加した。

         あられは、朝の5時半集合で5時に出かけて行った。帰宅は13時を過ぎた。長男と私は、冷凍庫から食材を出して済ませた。

         

        ☆果樹の防除

         

         梨と柿の防除時期を過ぎていた。今日、午後にそれらを済ませてしまうつもりだった。ところが、齟齬が生じた。今回使う予定の梨の農薬が切れていた。日曜日は農協も休みだ。結局、柿の防除だけすることになった。後で考えると、早朝から動き回ってかなりばてていた。柿の防除に2時間以上かかった。もし、梨の防除もやっていたら、、、、と、こういうことを考えた。農薬を切らしたのは自分の不注意だが、体調を考えると柿の防除だけにして良かったかもしれない。結果オーライとすべきか。梨は、明日の午前中に、農薬を調達した後で行うことにした。

         

         もう一つ時間の無駄があった。3ぁ署の柿畑に散布する農薬が、3か所目の圃場で足りなくなった。薬なく、水を汲み直し、追加の農薬を50リットル調合して散布した。丁寧に掛けたせいかもしれない。次から、調合する量を増やさねばならない。

         柿畑の草がかなり伸びてきた。草刈りが必要だ。追肥をやるためには草を刈る。そのための草刈りだ。

         防汚が終わり、まあ、今日はよく働いた父の日だと振り返った。

         

        ☆外食

         

         夕食時刻が迫る。あられは、早起きととろろ汁のまかないで昼寝中だった。起きだして言い出した。ラーメンが食べたい。夕食にラーメン?だが、即決して、地元ではやっている店に急行した。開店10分前で、1番に店の前に並ぶ。

         食べ終わって、私はもの足りなかった。まだ何か食べたかった。

         

        「マクドに行こう。」帰り道にあったマクドに寄った。そこでダブルチーズバーガーを食べた。あられと長男はコーヒーの他にソフトクリームを注文した。「ラーメンの後でコーヒーとソフトクリームか。胃袋が驚いていることだろうよ。」

         帰宅して、私は重たくなった腹を抱えていた。タケ

        | 農業 | 21:38 | comments(0) | - | - |
        梨の袋掛け
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           2018.6.16(土)曇りのち晴れ。雨が全く降らないやや爽やかな日和だった。昨日にドック受検を終えて、気分的に落ち着く。起き抜けに血圧を測る。昨晩とあまり変わらなかった。今日から、7日間、ピロリ菌を殺す薬を飲まなければならない。あれやこれやで、落ち着きがない。

           

           今日は、終日う黒掛けに取り組む。午前中は3人で、そして午後は長男と二人で対応する。そういう取り決めだった。

           

          ☆水田の取水

           

           6時、昨日気になっていた水田を回る。水がなかった。堰板をはめて、取水口を開く。都合、5筆に対策を施した。9時にはほぼ満水になると見込む。だが、これだけで終わらなかった。各圃場に、水が抜ける原因があった。今考えられるのはモグラの穴だ。取水中の圃場の畔を歩く。案の定、柔らかい部分が多い。モグラの穴に水が入り、そのまま柔らかくなった。畔の機能が半減する。柔らかい箇所を踏んで潰す。そうして、水の流出を止める。これ以上の対応となると鍬で土を乗せて補強するしかない。40分ほど掛かった。

           

          ☆営農組合役員会の予定

           

           帰宅して、営農組合員で唯一の専業農家に電話を架ける。水の抜ける問題や畔の草刈り、更にそろそろ見え始めた水田の雑草対策が浮上していた。これらの対応を考えるため、役員会の開催を話し合った。20日の午後7時からと決める。

           

          ☆袋掛け

           

           3人で8時過ぎ畑hへ向かった。余り話をせずに黙々と取り組んだ。1本目の古木がようやく終わった。その後、2本目の古木に向かった。私とあられはその横にある、二十世紀の若木に向かった。この機は、数が少なく、午前中に終了し、残る時間は3人が2本目の古木に向かった。

           

           3人で作業すると、かなり能率があがった。長男も、一昨日に続き、かなり手際が良かった。私とあられ後却って手間取った。11時半まで粘った。

           帰宅前に、立ち寄って、堰板を外し、取水口を閉じた。9時の予定が、11時半にずれていずれの圃場も満水になった。

           

          ☆午後も袋掛け

           

           今日、夕刻にあられが用事で出かける。明日がわが町の「スイカ長芋マラソン」の日だ。そのスタッフとして、明日選手をもてなすとろろ汁作りの準備をするためだ。

           

           昼食後一休みして長男と二人で梨畑へ向かった。午前中に中断した枝から取り掛かる。二人とも、亜也はなしもせずにひたすら袋を掛ける。3時を過ぎると頼まの畑は日が陰る。周囲の木立の陰が出来る。ひんやりした風が吹き抜け、時折二人ともくしゃみをする。

           5時の音楽が流れて、作業を終えた。大分残りが少なくなった。袋も在庫が少ない。予定した数には既に到達している。後は、残りの袋を掛けながら、全体的に見直しをする。数合わせで、密集した箇所を間引く、こういう予定を組んだ。次は、明後日に作業を行う。タケ

          | 農業 | 20:00 | comments(0) | - | - |
          人間ドック受検
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             2018.6.15(金)雨のち曇り。天気予報では、曇りのち雨だったが、ドック受検に出かけるときには小雨が降っていた。午後には、更に小雨になって、いつしか止んだ。

             

            ☆ドック受検準備

             

             昨夜9時からは、水以外は飲食が止められて、今朝は起床時にコップ一杯の水だけと指定されていた。その間のひもじかったこと、ひたすら耐える。たとえ、1枚のトーストでもあるかないかの違いが大きかった。そういうこともあって、夜は早寝、朝は寝坊と決めた。6時半起床で、7時半には出発した。

             

            ☆ドック受検の目的

             

             定年後3年間はドックを受検した。その後面倒臭くなって、町内の集団検診で済ませていた。一昨年は久々に夫婦で受験した。あられはその結果指摘事項があり、今も継続して投薬を受けている。

             私は、隔年受検とした。理由は、同級生が大腸がんを患い、知人が前立腺がんで逝去された。集落内でも成人病に倒れた方がある。定期的な検査を怠らず、用心すべきだという考え方だ。

             最近は、自覚として胃の調子が悪い。飲酒が続き、コーヒーの飲みすぎ、更に蓄積疲労という具合に重なったためだが、検査を前にすると一気に気弱になる。そういうさ中に迎えたドック受検だった。

             

            ☆受検病院

             

             倉吉市内の野島病院に早くから予約していた。6名くらいが受検した。珍しく思ったのが、何人ものスタッフが一人一人の世話をすることだ。一つの検査を終えると、次まで案内、時間の空きが出来ると控室に戻り、順番が来ると呼びに来る。かなり、丁寧な扱いに思えた。

             これまで受検した機関では、次の検査を告げられて自分で検査室まで行くというのが多い。また、珍しいのは、だだっ広い客だまりに受検の順番を待つ人たちがてんでに座る。客だまりの周囲に検査室があり、次の受検者を検査室の前で呼ぶ。呼ばれた受検者が、その中に入るというシステムだった。受検者数が多い時は50名くらいになった。

             

            ☆検査

             

             私が最も嫌いな検査が胃カメラだ。今回鼻の穴からカメラを挿入する方法を選んだ。一旦カメラが中に入れば楽だが、入れるときが痛い。それを緩和するために、鼻の穴に2種類の麻酔薬を使う。これも辛いものがある。検査中、カメラと別の管から空気が入る。胃や腸が膨れて、風船になったような気分だった。この空気がガスになって体から抜けきるのに時間が掛かった。

             

            ☆ピロリ菌のこと

             

             胃カメラでは、中の調子は悪くないとしながら担当医師がピロリ菌の話をしだした。これまで、あまり関心がなかったが、胃がんなどのリスクが軽減されると聞いて、今回は特に弱気だった。検査を依頼して、その結果を後で聞くと、残念ながらピロリ菌が生息していた。今後一週間分の薬を投薬された。5種類の薬を飲む。観ただけでぞっとした。薬の効果を1か月ほど先に確認するらしい。

             

            ☆講評

             

             最後に医師の診断と、現時点で判明している状況が告げられた。それによると、大腸ポリープの疑いを持たれた。つまり、後日再検査になる。また、血圧が極めて高かった。いつも私は病院で血圧を測ると、最高も最低も標準よりかなり高い結果になる。高血圧症と言われてもおかしくない数値だ。だが、自覚や症状が出ていないと訴えて、自己管理にしてもらっている。

             

             帰宅してから我が家の毛柄付けで計測してみた。すると、標準範囲よりやや高めという結果が出た。無意識に、検査だとか言われいてやると必ず高くなる。アドレナリンが出ているらしい。自宅で一人でやると問題がない。暫く朝夕に計測してみることにした。それが自己管理だ。

             

             締めくくりとして医師に言われたことは、「心臓も肺も問題はない。胃もおおむね良好だ。100歳まで生きましょう。」だった。片手を出して握手を求められた。「大げさな」と鼻白む。

             

            ☆検査の後遺症

             

             半日間の検査だが、随分と消耗した。朝飯抜きで、体には空気が充満し、体の内も外もいい加減駆使させられた。ぐったりして、帰宅した。

             

            ☆陶芸作品のロビー展示

             

             午後直ぐに帰宅できたため、ぐったりして体を休める。このまま夕方目で居眠りでもしたかったが、予定があった。明日から月末まで、公民館のロビーに陶芸教室の作品を展示する。私とあられの作品を持参して、ロビーに仮置きする。改めて民芸実習館に入り、他のメンバーの作品を運んでこれらもロビーに置く。後は会長さんに陳列を委ねて帰宅した。

             

            ☆畑の草刈り

             

             3時過ぎ、雨が止んで時間の使い方に迷った。梨か、柿か、それとも草刈りか、と。結局、急行畑の草刈りを選んだ。畑の前の道路、そして畑一面のセイタカアワダチソウを刈る。

             途中で通りかかった水田の水が無くなっていることに気付く。慌てて堰板をはめて、取水口を開けた。草刈りを終えてから元に戻す。

             

             茫々に生えたセイタカアワダチソウを前にすると、意気込みが消えそうになる。その気持ちを鼓舞して取り掛かった。まさに切り倒す感じで、倒したセイタカアワダチソウは、枯れてから一か所に集める。燃やしたいが、野焼きが難しい昨今、処分に困る。

             5時過ぎには全面刈り終えた。以前、その写真をアップしたことがある。取り敢えず、管理実体を残すことが出来た。

             

             帰り道に、堰板を外して取水口を閉じた。何故1週間は保水できたものが今になって水が抜けるのか良く分からなかった。試しに取水した水田の畔を歩いてみた。すると、土が柔らかくなって、長靴が沈む箇所が少なくなかった。ピンときた。モグラの穴だ。一週間保水できた後、モグラの穴に入った水で周りの土が柔らかくなって、今にも崩れそうになっていたからだ。早めにこれらの穴を踏み固め、畔の本来の機能を復元しなければならない。水が良く抜ける圃場はこういう問題を抱えていると理解した。明日以降また仕事が増えた。タケ

            | 食べ物・健康・日常生活 | 19:33 | comments(0) | - | - |