ブログパーツUL5
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
罠を仕掛ける、展示会の打ち合わせ
0

     2018.10.19(金)晴れのち雨。正午辺りから雨になった。予報通りだ。しかもかなり強い雨だ。これでは、明日の稲刈りが懸念された。ゴミ出しはなし。早朝はのんびりした。

     

    ☆刈り取り作業の手配

     

     朝食後、気になっている明日の刈り取り作業について関係者へ確認の電話を入れた。残る圃場が2筆だけになった。作業員も、最低限で済むことも分かり、ひとまず気楽になった。明日と明後日は山口県へ出かけて留守になる。これできぬむすめの刈り取り作業に目途が付いた。

     

    ☆罠を仕掛ける

     

     8時を回って山に出かけた。捕獲後取り除いていた罠を仕掛けるためだ。今度いつになるか分からなかったことと、目下、腐った梨や柿が溜まっていたからだ。それらは罠の餌に出来る。

     

     買い足した罠を加えて出かけた。獣道が2つ確認できたからだ。一度その場所へ出向いて、スコップを忘れたことに気付く。すぐに引き返して忘れたものを持参した。

     2か所に穴を掘る。近くに倒されない大きさの木が生える場所を選ぶ。ケースを2重にして穴にはめる。内側のケースの上端にはワイヤーが巻き付けてある。そのすぐ傍にはバネを絞り切った状態でセットした。ワイヤーやバネに土を被せて隠す。持参した柿を罠の周りに置く。これで仕掛けが終わった。1時間ほどで終了した。

     午後かなり強い雨が降った。罠を仕掛けた後だけにタイミングの良さを感じた。早く取り組んで良かった。

     

    ☆農政委員会検討資料の作成

     

     ここ数日間推敲していた文章が仕上がった。厳密には感性ではないが、そこは会議で叩いて貰う。留守をする前に出来上がったことを喜ぶ。

     ふと、あることを思いついた。会議の前に出席者に届けて、事前に検討をしてもらうのが良いとの判断に至る。メールに添付して、農業委員会事務局あてに送信した。電話でその旨を説明して、関係者への送信を依頼した。これも、外出を前にして済ませたことで気楽になった。

     

    ☆展示会の打ち合わせ

     

     11月9日から14日に製作グループ「因伯と」で年に一度の定期展示会を行う。その打ち合わせを行う予定だった。開催会場が倉吉市の牧田住宅になった。重要文化財として倉吉市に保存管理されている商家だ。ここで開催することになった経緯があるが、それは割愛する。

     問題は、展示会場としての佇まいになっていないために、展示方法や配置など事前の確認が必要だった。関係者が午後集い、現場を再確認しながら、個々は何を展示するか、などと製作者ごとの意見を求めた。会場の備品を確認して、持ち込みの必要なものの準備を割り振った。

     

     この後、最寄りの喫茶店に繰り込んで、その他の作業や取り決め、準備の分担などを話し合った。

     

    ☆市役所へ

     

     倉吉市役所に寄った。牧田住宅がそもそも市の管理下にあることもあって、市役所の窓口に案内はがきを置いて貰った。

     入口で、良く見知った男女の二人を見かけた。見知ったと言ってもTV画面でのことだが、NHK支局の若いアナウンサーが中継を控えて、スタッフとともに佇んでいた。

     思わず声を掛けた。TVでよく見ていることを話すと、二人共寄って来て話に応じてくれた。男性には、「次はあなたが転勤する番だな。」と声を掛けた。ただ、頷いただけだった。

     

    ☆倉吉博物館へ

     

     ここにも案内はがきを持参した。すると、展示を見ていきませんかと誘われた。「料金は不要です。」それは県下の写真家が一堂に展示する写真展だった。興味はなかったが、その時点では客は私一人だった。気の毒な気がして誘いに応じた。会場には、写真家が所属する会ごとに区分けして展示されていた。特別に素晴らしいと思う作品はなかった。大体、狙った被写体を見れば工夫した内容が理解できた。写真は、素人でも簡単に撮れる。ちょっといい作品も撮れる。だが、素晴らしい作品は簡単に撮れない。そういう意味では、被写体と付けられた題はこじつけのようなものだ。そのような感じの画像ということだが、付けた題にふさわしい写真家と言えば、やはり首をかしげる。

     そういう消化不良の気持ちで展示を見終わった。礼を言って辞した。

     

    ☆ある展示場にも届ける

     

     そこはメガネ屋の横に設けられた展示場で、個展の多くがここで開催される。昨年までわがグループもここで開催していた。

     今年は、先客があって希望する期間の展示が出来なかった。はがきの備え置きを頼んだ後、「来年は空いていればここでの展示も考えます。」と、一応仁義を切った。

     

     帰宅後は、明日からの山口行の準備に集中した。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 19:15 | comments(0) | - | - |
    西条柿の選果
    0

       2018.10.18(木)晴れのち曇り、一時雨。天気予報で報じる降雨を全く予感させない好天で始まった。このまま天気が続けば、刈り取り作業も捗ると考えた。午後になり、一時にわか雨が降った。やばいな、と懸念したが、作業員たちは夕方までどうにか作業を継続した。

       起床後朝食を摂り、今日の作業のオペレーターに確認の電話を入れた。(予報によれば)天気が微妙ながら、、、よろしく、と念を押した。

       

      ☆柿の選果

       

       今日の出荷量は今年最高と推測した。だが、コンテナ数は前回より少なめだった。残る選果日があと3日になった。今後の作業が予測できない。

       一方で、月末から冨有柿の出荷が始まる。丁度選果作業の折り返し点だ。個人的にはいい加減くたびれた、気持ちも面倒臭さが強くなった。

       

       今日の出荷量はコンテナで350ケースほどだった。弁当持参で臨んだが、午前中で終わると実感した。経験則で推測できる。

       どういう訳かレーンの流れが快調だった。ドライアイスの供給がそれだけ忙しい。200キロ注文されたドライアイスも、2ブロックを残して処理した。

       

       選果を終えた時点で格外品はコンテナで40ケースもあった。今年はまだ少ない方だと言えるが、絶対数としては多い。今日が当番の私は、もう一人の援助を受けて二人で格外品を直売所に運んだ。先回運ばれたコンテナが55ケースあった。これらを直売所の中に詰める明日がこれらを販売する。今日は混んだ40ケースは、収め切れず倉庫に下ろした。コンテナの運搬で結構筋肉を使った。

       雑用を消化して帰宅したのが13時頃だった。持ち帰った弁当で昼食を摂る。

       

      ☆自宅で事務処理

       

       昼食後、思わず居眠りをした。パソコンで文書を眺めていた。目覚めてから、文章の修正作業を行う。24日の農政委員会で、意見書の最終原稿を検討する、そのたたき台だ。夕方までかかって形を整えた。文章の中身は推敲が必要だが、取り敢えず形が出来た。先々の予定が詰まっており、早めに形にするに越したことはない。

       

       夕方、コンバインを納車するエンジン音が聞こえた。5時過ぎだ。悪天候の中頑張ったようだ。夜はあられが食推の行事「ヘルスメイト」で出かけた。調理実習だそうだ。タケ

      | 農業 | 16:28 | comments(0) | - | - |
      陶芸教室、西条柿の収穫・出荷、人権研修
      0

         2018.10.17(水)晴れのち曇り。天気予報では一時雨の予報が出ていた。不安を抱えての稲刈りだったが、幸運にも日中は降らなかった。お陰で、予定通りに刈り取り作業が出来た。

         不燃ごみの日だが、パス。午前中は陶芸教室の自由参加日で、それまでの間刈り取り作業員への連絡などを行った。

         

        ☆陶芸教室

         

         今日は製作を進める日だ。素焼きをする作品数をため込んでいる。今日ばかりは、私は何を製作するかプランがなかった。今日、私が持参した陶芸用の印判が出席者から珍しがられて、途端に皿や板状の作品製作に集中した。板づくりのローラーがひっきりなしに回る。

         惣菜用のトレーに板を乗せて型を取る。それに印判で模様を付ける。これだけの技法だが、上手く作れば見栄えが良い。一方私は、前回に使用した残りの粘土の塊をろくろの上に乗せる。その塊の大きさから製作出来る器を考えた。結局、花瓶にすることにした。広口の花瓶で、折り曲げた縁を付ける。

         

         課題は、紐づくりではなく摘まんで持ち上げる方法にすることだった。残り物の粘土は硬めだ。成形には力が要る反面、形を作りやすい。塊をろくろの上にのせて、指で中心に穴を開ける。その穴に両手の親指を差し込み、両手で摘まんで広げていく。同時に摘まみながら薄く延ばす。延ばした土は横ではなく、上に持ち上げる。大まかな形が決まるまでこの作業を続ける。

         

         形が決まると、棒の先に球が付いた道具で底や壁の部分を叩いて締める。へらで内側、外側を整える。ここまでで作業を中断した。タオルを掛けてビニール袋を被せた。

         素焼きの時期を10月31日とした。

         

        ☆西条柿の収穫

         

         我が家では、ほぼ最終段階に来た。3か所目の柿の木1本を目当てに、昼食後小休憩ののち収穫に出かけた。コンテナ3ケースを用意して、3ケース共必要になった。樹上軟果が少なく、生育は良好だった。出荷できそうな実はすべて収穫した。大きさもまずますというものが多く、満足した。

         

         帰宅してすぐに選果を行う。2ケース分の出荷となった。格外は比較的少なかった。4時過ぎに出荷した。遠目に、稲刈り作業が見える。雑草の多さに苦労している。

         

        ☆集落の人権研修

         

         7時より集会所にて開催された。テーマは、いろいろな場面での差別を扱うが、主に女性が受ける不当差別だった。ビデオ視聴による研修で、観ながら次第にわが身を振り返るような内容だった。

         アンケートを書く。生活の中でもいろいろ気付かずに行う侵害がある。こういう研修を度々受けることで、そうした言動に気付く。その意味で人権研修は継続して受けなければならない、と記載した。

         

         なかなか大勢とは言えない。しかも、顔触れは代わり映えしない。だが、他集落よりはまだましだそうだ。タケ

        | 趣味 | 20:56 | comments(0) | - | - |
        木工クラブ、稲刈り、農政委員会
        0

           2018.10.16(火)晴れのち曇り。今日は何としても稲刈りをしたい。そういう気持ちで起床前から天気を気にした。幸い、日暮れまで天気が持った。火曜日は燃えるゴミの日だ。いつも通りに6時に搬出した。

           

          ☆木工クラブの活動

           

           私は先週の活動を休んだ。今回は、正午前から稲刈り作業に取り掛かるため、早引けを前提に参加した。製作中のパン皿を削る。先回に上側を削ったが、まだ厚さがある。更に薄くするために、引き続いて上側を削った。自宅でやるより刃物の切れ味と、旋盤の回転数が違い、個々での作業はスムーズだ。

           削りを終えて磨きに切り替える。その途中に、次々とメンバーがあtsyまり、その段階で交替した。このところ、製作する作品に平に削るものが多く、平面を削り出すのがやや上手くなった気がする。物差しで平かどうか確認せずに平らにすることが出来る。

           

           交替後は、乾燥中の陶芸作品を取り出して、形を整えた。すっかり乾燥して、へらやナイフで凸凹の面を潰すように整えた。それは私の表札だ。

           10時半になった時点で作業場を後にした。

           

          ☆稲刈り

           

           今日は私が運搬員だ。もう一人の運搬員と連携して行う。昼食を11時に摂る。準備をしていると、コンバインを格納している集荷場からエンジン音が響いた。(あっ、もう取り掛かっている)午後半休を取ってオペレーターをする組合員がすでに始動していた。慌てて集荷場へ向かった。

           

           予定の正午前に始動した。少しでも刈り取る圃場を増やしたい。そういう思いで臨んだが、結果は先回と同じで、6反で終わった。

           

           かなり疲れていた。フレコンに詰め込んだ稲をライスセンターまで運び、順番を待つ間運転席に座っているうちに居眠りをしていた。ほんの束の間だったが、実に心地よい眠りだった。

           

           5時を過ぎて雨が降り始めた。加えて辺りは薄暗くなり、最後はヘッドライトを灯して運搬した。6時で終了した。

           

          ☆農政委員会

           

           今日の会議は今年度の取り組の中で、かなり重要な位置づけになった。町への意見書を構成する課題の絞り込みを行う上で、先般町に対して行ったアンケートの回答が返ってきた。それを全員で確認しながら、絞り込みと論点の吟味を行う。

           

           農家の会議は、日中農作業に従事した後のことで、それぞれが疲れを引きずって出席している。瞼が開いていない顔も混じる中、発言者も限られてきた。

           委員長として司会をしながら自覚するのは、私も素人農家であり、栽培では年々課題を抱える一方、農政に関する制度や事業をあまり知らない。経験豊富な農家の発言を促し、述べられた意見を咀嚼しながらそれに対する受け止めもし、それらに対する発言を求めながら項目ごとにまとめ上げることの難しさだ。農業施策や制度に係る経験が豊富であれば、議論の進行に注意すれば済むのだが、発言の意味を理解するところから始めなければならない辛さを感じた。

           7時開始で、9時を目前にする段階になって、会議の締めくくりを意識する。明らかに議論について来れなくなった委員もいたが、やや暴走気味になった。結局は9時半で打ち切ったのだが、次回開催の24日までに私が最終案を作成することにした。今日の議論が尽くされていないなかで、ある程度の斟酌と私の考えを織り交ぜていく過程を想像するだけで、作業の困難さが見える。だが、これも学習だと割り切ることにした。今後、様々な会合で発言する機会には、このような学習結果が活かせるだろう。

           帰宅すると10時が近い。入浴後、就寝まで居眠りを繰り返した。タケ

          | 農業 | 07:45 | comments(0) | - | - |
          柿の選果
          0

             2018.10.15(月)晴れ。実に恨めしいほどの好天気だった。今日も当初は稲刈りを予定していたが、コンバインを操るオペレーターの都合が出来なかった。やろうとして雨に祟られ、体制が整わないときには絶好の日和になる。これらを、一体何を意味しているかなどと考えてしまう。考え過ぎには違いないが、運が悪すぎる。

             

             柿の選果日だ。今朝も早くから出かけなければならない。今日も多めに想定して出かけた。

             

            ☆柿の選果

             

             西条柿の出荷がピークを越えそうだ。今年は、これまで爆発的な出荷量の日がなかった。一方残された選果日にもそういう日がやってくるという気配が感じられなかった。最近になって、樹上軟果の減少が目立ち始めた。急激に登熟が進んで、熟柿になってしまう。かと思えば、この時期でも果色が進まない実がある。こういう柿は、青いままでもカギ西条と言って、干し柿用に出荷することになる。枝を丸ごと切り離して、紐で吊るすためのカギを残す。

             どこか生育環境がおかしい。そういう懸念を抱きながらの選果作業だった。

             

             今日の出荷量はコンテナで400ケース足らずに留まった。今日も、果色が殆ど付かない緑色の実が多かった。レーン上を流れる個体数が思ったほどなく、格外としてレーンに乗らないものが多かった。なんでこんな柿を出して来るんだ、という気にさせられる。

             選果作業は、3時までに終わった。格外品が多く、10キロ換算で55箱に及んだ。これらを脱渋するドライアイスが足りなくなって、急遽都合することになった。直販所に運ぶが、中には入り切らず、農協の倉庫に一時保管した。

             

            ☆稲刈りの準備

             

             帰宅すると、集荷場によって、コンバインの燃料である軽油を2缶給油した。明日は私が正式な運搬員だ。

             

            ☆「因伯と」グループ作品展のハガキを届ける

             

             町内の歴史民俗資料館と公民館に葉書を届けて、来館者の眼に触れるようPRを依頼した。

             

             畑に寄ると、雑草がびっしり生えてた。この時期でもスギナが生えてくる。恐ろしくタフだ。タケ

            | 農業 | 06:39 | comments(0) | - | - |