ブログパーツUL5
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

12
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
梅の剪定、ブルーレイドライブ
0

     2017.12.10(日)曇りのち小雨。雨といってもまさに小雨だった。午前中は降りそうになく梅の剪定に励んだ。

     7時前まで寝坊した。外が暗く、体内時計が働かない。それに体が疲れている。土曜日で特に用事の無い日は朝寝坊も必要か。昨夜12時まで起きていた。スーパーマンの新作をTVで見たからだ。新作といっても、公開済の最新作と言うだけのことで、TVで見るのが2度目だと途中で気付いた。何だ何だ。

     今朝、下痢気味ではなかった。ひょっとすると体が慣れるかもしれない。それなら良いのだが、、、、。

     

    ☆梅の剪定

     

     今日で最終にしたかった。午後は予報で雨だと考え、また明日か忙しい日が続くためだ。間に入るのが窮屈な枝、徒長枝が太くなって上空發聳えていた枝などを切っていく。完ぺきとは言えないが、1時間ほど作業して大体目処が付いた。

     その後は竹切りに専念した。小梅の蕾が何となく膨らんだ気がする。時期的に早く開花して早く収穫できる。圃場全体の竹を切ることはできなかったが、これまでに切り落とした枝や竹の片付けにもう一回来なくてはならない。その時に全ての竹を切ろう。

     

     あられから頼まれたことがあった。梅の枝を持ち帰ることだ。見栄えの良い形で、蕾が程々に付いた枝を10本ほど選ぶ。この後、ススキを3本、そして野イチゴの茨2本。野イチゴは、寒い季節に関わらず実が熟れていた。真っ赤な実が沢山ついた野イチゴの茨だ。それらを荷台に乗せて帰宅した。

     

     午後は、やはり予定が無く、木工製作をしたり、自宅の裏口当たりの片付けをしたり、ブルーシートを掛けたままだった陶芸用の釉薬のバケツを軒下に運んだりした。

     1個とても重いバケツがあった。これを運んだあとは流石に止めた。腰が爆発しそうな感覚になった。やばいやばい。今日、木工の関係で重い木材を切断した。60キロ以上はある。チェーンソーで半分に切断した。欅材で時間が掛かった。こんなことをしながら時間を潰した。

     

    ☆ブルーレイドライブ

     

     BDと略記するのは、ブルーレイディスクのことだ。私のパソコンにはブルーレイドライブが装備されていた。昨日あるソフトを見ようとして異常が発生した。音声は出るものの映像が出なかった。何度やっても変わらない。別のディスクで試しても結果は同じだった。

     そこで、BDドライブにセットして再生を試みた。ディスクに異常がないかどうかを知るためだ。ところが、このドライブはエラーを表示した。全く動かない。エラーの内容は「著作権保護」というものだった。何で。市販のディスクが何故見れないのか。何がどうなっているのかさっぱり分からなくなる。

     

     ネットで「BDが再生できない」と入力して検索すると、答えら識記述が沢山見つかった。BDドライブで著作権保護が影響するのはパナソニック製品だ。嘘だろうと思いながら更に読み進んで理解した。

     DVDディスクの場合、著作権保護をクリアーするためにCPRM対応というのがある。これは全てのメーカーの機種がカバーしている。出なければ再生できないからだ。

     一方、BDディスクの場合は、CPRMとは異なる仕組みで著作権保護をクリアーする。パナソニックのBDドライブはこの機能が飛ばされている。BDディスクに録画したり、それを再生するのはできる。だが、市販したソフトは再生することが出来ない。松下系列の技術力が一段低いのだろうか。とにかく、一つの異常の原因が分かった。

     

     そうして考えてみると、ディスクに異常は無し。パソコンのBDドライブが壊れたということになった。エイサー製で低価格だがハイスペックの掘り出しものだった。6年くらい使っており、1度業者送りの修理をしたことがある。そろそろ寿命かな、というのが率直な思いだった。幸い、もう一台BDドライブがある。これで見ることが出来る。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 08:46 | comments(0) | - | - |
    口入屋用心棒Α峙愼い猟」を読む
    0

      口入屋用心棒Α峙愼い猟」  鈴木英治 双葉文庫

       

       事件が起きた。そしてまた一人凄腕の殺し屋が登場した。事件を画策した背景に新たな陰謀が見え隠れする。米の売買を巡る陰謀だ。利ザヤで懐を肥やす札差と産地から直接仕入れて利益を上げようとする米商人の鎬を削る争いに武家が絡む。よくある話だ。

       

       失踪した妻が、追いかける殺し屋とますますおかしな関係になる。主人公と殺し屋が休戦状態で新たな殺し屋に立ち向かう。こういう内容だ。よくまあ、いろいろ考え付くものだと思うが、時代小説はこれしかない。まあ、この程度しか記述できない。タケ

      | 読書 | 20:57 | comments(0) | - | - |
      ゆずの収穫
      0

         2017.12.9(土)雨のち晴れ。昨日からの雨は明け方には止んだ。その後も午前中は降ったり止んだりという天気だった。

         昨日眼医者に言われたアドバイスが頭に残る。「柿はいつぃもの半分以下にすること。」アドバイスが効いて結局、昨日は全く食べなかった。勿論、甘いものも避け他の果物も少しだけ食べた。

         

         雨が止んだ後晴れ間が出た。今日、あられが山行を口にした。ゆずの収穫をしたいからだ。確かに時期が来ている。晴れている間に収穫を済ませることにした。

         

        ☆ゆずの収穫

         

         梨畑の一角にゆずの木が生える。実の大きさがかなり小さい。そういう品種なのかと思うが、それでも結構役に立つ。小さいながらも実る個体数が多い。結局毎年、活用し切れず腐らせている。

         

         出かけようとしたとき、空が曇り雨がパラパラと降り始めた。「おっ、雨だ。」「この程度ならじきに止むでしょう。取ると決めたら取る。」と言い切った。

         高ばさみを持参した。あられが低い枝に向かい、私は手の届かない高い枝を中心に高ばさみで収穫した。切った個体は地面に落ちる。それをまとめて拾う。収穫の時期が本当に遅くなると、実が軸から離れて落下する。今日落下した実を見ると、軸を残して落下していた。つまり、実がしっかりしているということだ。そして、相変わらず大きさが小さい。

         

         一個かじってみた。皮は爽やかな香りがする。その下の実は凄まじく酸っぱい。レモンと比べても引けを取らないくらいだ。鍋に絞って使えば良さそうだ。適当に収穫して止めた。

         

        ☆木の実を収集

         

         この後あられが生け花で使えそうな木の実の付いた枝などを探す。手伝って枝を切り落としたりして遊んだ。枇杷畑にはいってみると、枝が長く伸びて絡み合う。梅が済んだら、此処もすっきりさせなくてはならない。帰宅すると既に正午を過ぎていた。

         

        ☆雑用

         

         土曜日で、役場や農協は休みだ。ネットで注文した写真を受け取る。修理が済んだ母屋の写真だ。役場から支払われた支援金に対する事業完了の報告をするためだ。

         その後ホームセンターに寄って、木工で使うサンドペーパーや器具類を買い求めた。帰宅後は、主に読書で過ごした。今日も柿は全く食べなかった。

         

        ☆再び黄斑浮腫

         

         昨日医師から処方された薬を毎食後に飲んでいる。今日夕方になって下痢が始まった。食べ過ぎや甘いものは控えている中で考えられるのは薬の副作用しかない。あられがネットで検索した。

         黄斑浮腫は糖尿病の症状らしい。そこで私が糖尿病に罹ったのではないかと疑う。だが、昨年には人間ドックを受検した。その結果では内分泌系では殆ど標準範囲に収まり、糖尿病の指摘は無かった。病気が進行すると、目や歯の病気を併発するというが、それは症状が進んだ段階のことだ。

         

         私は、医師から聞いた説明を信じれば、急性の糖尿病状態かも知れない。それが目に出たともいえる。原因は糖分でも果糖、柿の食べ過ぎということだ。食べる量を半分以下にしなさいというのが指導内容だった。

         ネットの検索でも下痢のことが記録されていた。そういうこともあるという。週明けまで様子を見て、体が慣れたらこのまま継続する。続くようなら医師に相談する。こういうことになった。タケ

        | 食べ物・健康・日常生活 | 20:58 | comments(0) | - | - |
        口入屋用心棒「春風の太刀」を読む
        0

           口入や用心棒「春風の太刀」 鈴木英治 双葉文庫

           

           シリーズ5作目だ。主人公を取り巻く関係者の死という事件が起きる。その解決で5作目が展開する。妻はますます敵との関係が深まる。読みながら思うのは会話が多くなったことだ。あまり会話が多いと、作者が横着しているように感じる。セリフは、まるで芝居のシナリオのようで、流し読みで終わる。今回はこれだけだ。

           

           ところで、今日のテーマとは関係がないが、ニュースで「富岡天満宮の事件」が報道された。全く縁のない私にも思い出の残る名前だった。

           数年前に私は200分の1の模型で両国橋を製作したことがある。参考にした書籍の中で、吾妻橋の橋げた落下の事故が記述されていた。その橋が富岡天満宮に向かう進路にあったからだ。

           

           ある年の天満宮の祭礼の頃、大勢の人々が押し寄せた。橋に溢れた人意図の重さで橋げたが壊れたという事故だ。死者も出た。

           木造の橋は年月とともに老朽化する。老朽化すると架け直す。経済的な余裕に寄って、また材木の調達が上手くいかないときは強度が減って、人の重さで事故が起きる。

           橋の工事は数名の大工が共同で仕切る。事故で死傷者が出ると責任問題になる。だが、事故発生の原因は様々で、責任は形だけに留める。3,4日牢に入れてから解き放つ。富岡八幡宮でこういう話を思い出した。タケ

          | 読書 | 21:29 | comments(0) | - | - |
          黄斑浮腫、梅の剪定
          0

             2017.12.8(金)晴れのち雨。午前中は雲一つないような晴れだったが、天気予報が当たった。夕方から雨になった。寒い日が続く。だが風邪を引かないだけましか。

             今日、思わぬ事態に直面した。これまでまったく気にしたいなかったことが今日やけに気になった。

             

            ☆線が歪む

             

             特に用事がない。しかも天気が良い。朝食後、営農組合の労賃支払い資料を完成させた。金種を合わせてこれに従って現金を用意する。その他にも用事をこしらえた。

             資料をエクセルで作成しているとき、目に違和感があった。画面の直線がある部分で歪んで見えた。それだけで何かがおかしいと感じた。勿論線は歪んでおらず、まっすぐだった。眼鏡を変えてみた。眼鏡は関係なかった。左右の目を片目にしてみると、左目だと分かった。どうも、左目の中心でとらえる線が歪んで小さく山のように盛り上がる。

             

             少し前からこういう傾向があったように思う。だが、これまでは疲れか何かだと思っていた。今朝はやけに気になった。1か月ほど前、木工作業で木くずが目に入った。何日もゴロゴロ感がして、やがては眼の中が痛くなった。そして、間もなく違和感が収まり、今は何の影響もない。その時に網膜か何かが損傷したんかもしれないと考えた。言ってみれば外因性だ。もし、内因性だとすればそれは何だろうか。このところ目もかなり疲れている。

             

            ☆黄斑浮腫

             

             すぐに眼医者に行くことを決断した。幸い今日は用事もなく、金曜日だ。あられは、診断結果で運転が必要になるかも知れないと、同伴した。

             9時過ぎの診察で、病院は空いていた。すぐに検査が始まりその後で医師の診断を受けた。結果は「黄斑浮腫」だと言われた。

             

             黄斑とは、網膜の中央部にある神経か何かだが、この裏側に少し水が溜まっているらしい。それで視神経のある部分が影響を受けて歪んで見えるらしい。問題は、何故こういうことになったかだ。目の毛細血管の流れが良くないからだと言われた。そのために、血液の水分が洩れて溜まった。そういう説明を受けた。何故流れが良くないかというと、コレステロールが多いのだという。糖尿病ではない。ある期間だけ一時的に血糖値が高まるとこういうことになりやすい。糖尿病は、インシュリンが枯渇して糖分の分解が出来ないからだが、私の場合は糖分を多く摂り過ぎている。その糖分とは、果糖だという。同じような症状が、特に柿の食べ過ぎで発症しているという。言われてみると、確かに私は毎日柿を食べている。柿の糖度は20度前後だから、果物の中でも甘さはトップクラスだ。柿だけではないが、柿の他にも食べるともっと糖分が多くなる。

             

             状態は幸いまだ軽いらしく、毛細血管の流れをよくする薬を処方された。気にせずにこのままの生活を続けているとどういうことになったかと、胸を撫で下ろす。

             医師に言われたのは、食べる柿の量を半分以下にしなさい、ということだった。柿だけでなく、果物全体の食べ方を抑制しなければと思う。あられに言うのは、過ぎたるは及ばざるがごとし、ということだった。30日分の薬を貰って飲み、その後再び診察を受ける。

             

             最後に医師に尋ねた。読書やパソコンでの文書入力などはどうかと。すると、今回の症例は別のものが原因だから、特に控える必要はないということだった。

             この後は、予定した用事を消化して帰宅した。

             

             夕方のことだ。集落内のさるお宅へ用事でで招かれた。お茶をもてなされその後で和菓子はどうかと聞かれた。「とんでもない。」と遠慮した。誤解されないように今日のいきさつを話した。

             

            ☆梅の剪定

             

             昼食後、天気の良さにつられるように今日も梅畑へ行く。低い枝は先に切り揃えるが、高い枝や太い徒長枝の処理が残る。徒長枝の伸びる場所が窮屈で、脚立も体も入りにくい。こういう場所の枝こそ切らなくてはならない。

             

             2時間も経たない頃雨が降り始めた。最初は降ったり止んだりだが、やがて本降りになった。ぬれねずみの様になって帰宅した。

             帰宅してからは、年賀状書きをした。しばらく停止していたからだ。15日くらいが受付時期だと思う。あと1週間だ。タケ

            | 食べ物・健康・日常生活 | 18:04 | comments(0) | - | - |