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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
括り罠の確認、水田の草刈り、梨の防除、農政委員会
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     2018.8.17(金)晴れ。朝方の涼しさ、日中の過ごしやすさはまるで秋がやって来たようだ。気圧配置の影響で、風が強く、これまで暖気が淀んでいた屋内も、網戸を通して吹く。一気に暖気が抜けた。思い出したように鳴く虫の音が耳新しい。

     夕方、会合で出かけた帰り際、夜気が妙にひんやりした。こういう天気は2日間だけというが、すっかり秋の様相だった。

     

    ☆括り罠の確認

     

     6時、昨日仕掛けた括り罠の状況を確認した。全く変化はなかった。梨畑にも異変はない。昨日、あられが引き取った理容院の毛髪を圃場の周囲に撒く。効き目があるのかないのか分からなくなったが、手当は怠らない。これで3度目だ。まあ、仕掛けてすぐにかかるはずはないのだが、、、。

     

    ☆水田の草刈り

     

     担当圃場で草刈りが終わっていない圃場があった。今日も、早朝の時間帯で、充電式の草刈り機を持ち出した。降雨の影響か、圃場内は水があふれていた。石器田を1枚外して水位を下げた。

     この圃場は、雑草が酷かった。記憶にあるのは、中耕を早くに済ませて、その後長く雨が降った。その間日数が空いて雑草がびっしりと生えた。代かきで、雑草を土中に潜らせたが、生き残った雑草が多かった。その影響は凄まじく、除草剤は効かず、稲の生長がかなり影響を受けた。草を刈りながら、惨めな思いにさせられた。

     

     バッテリー2個分を消費して作業を中断した。圃場内の半分くらいが残った。

     

    ☆梨の防除

     

     8月15日が基準日だ。梨栽培では、これが今年最後の防除になる。8時を過ぎて取り掛かった割に、日差しが弱く、余り汗をかかなかった。珍しいことだ。季節の変わり目のような陽気は、果樹の実りを加速させる。袋の上から摘まんで、まだ小ぶりな実もある。ここから一気に膨らんでほしい。

     

     帰宅して、久々に吹き漆作業をした。これで12回目だ。20回を目指すものの、まだ12回だ。

     

    ☆農政委員会

     

     夕刻7時半から、農政委員会に臨んだ。今日は、町に提出する意見書の骨子を固める必要があった。これまでの話し合いで出された項目を時分なりにまとめて資料とした。だが、まとまりが悪い。私が、農業関係の諸制度をよく理解していないからだが、素人臭いことが自分でも分かる。

     

     話し合いでは、なかなかピリッとしなかった。メンバーにも、頭の中を整理するのが難しそうで、意見に繋がらない。出された意見をどうまとめるか私も苦労した。力不足を感じながら、生みの苦しみを味わった。昨年も、一昨年も生みの苦しみだった。今年から、私が委員長で、責任上その思いは猶更だ。

     話し合いは進展せず、結局私が意見書の文案を作成して、これをたたき台にして話し合うことにした。今から一か月間の取り組みだ。

     

     今夕、次女が高速バスで帰って行った。これで盆前の我が家の姿に戻った。家族が顔を揃えて寛いだ今年の盆休みだった。タケ

    | 農業 | 22:09 | comments(0) | - | - |
    堰上げ、水田の草刈り、括り罠を仕掛ける
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       2018.8.16(木)曇り時々雨。連日の猛暑の中、台風一過でしばしの涼を得た。盆の最終日だ。盆休み気分のままでいられなくなった。今日の取り組みを昨日から考えていた。

       

      ☆堰上げ

       

       転倒堰を木曜日に起立させる。月曜日の未明に転倒させて、用水路の水位がぐっと下がった。勿論取水はできない。月、火、水の3日間はこうした状況が続く。木曜日に制限が解除され、堰を上げる。

       今日も、未明に起立操作を始めた。辺りはまだ薄暗かった。15分間で堰が起立した。その間、すっかり夜が明けた。転倒に掛かった時間の半分だった。

       

      ☆水田の草刈り

       

       一連の草刈りでもまだ済ませていない圃場があった。我が家に近い僅か3アールの圃場だ。かなり長く伸びて畔と水田の区別が出来なくなっていた。

       民家の中にあり、充電式の草刈り機を使った。余分に2個のバッテリーを購入して、3個で臨めば、1時間以上の作業に使える。ふとしたきっかけで購入したのだが、充電の手間を覗けば、かなり便利だ。エンジンでない分振動が殆どない。手や体への影響がない。始動も停止も手元で簡単に操作できる。エンジンに比べてパワーが物足りないが、普通レベルの作業には十分間に合う。

       バッテリーは、300回ほどフル充電できる。2年はもつだろうか。1時間ほど掛かった。

       

      ☆保有米の引き取り

       

       月所の引き取りでは不要だったが、げっちゅうの引き取りで、1袋引き取り、在庫とした。昨年度米は、来月が最後の引き取りで、残りの処分が必要になる。

       

      ☆括り罠を仕掛ける

       

       盆の間は殺生を控える。そうした考えで罠の仕掛けを遅らせた。今日の作業計画に、それを組み込んだ。思い立ったら実行する。出なければ、いつになるか分からない。その懸念が私にはあるからだ。

       

       当初、長男も後学のために連れて行くつもりだったが、空模様がはっきりせず、一人で出かけた。9時過ぎのことだ。

       

       まず、梨畑の新たな被害は無かった。次に、先日猟友会に教えてもらった獣道で、支柱とすべき大木から近いところに仕掛ける場所を決める。獣道の真ん中にスコップで穴を掘る。罠をその中に落とす。ばねやワイヤーを隠す。罠の上に土を掛けて上から見えなくする。罠を埋めた穴の向こう側に細い丸太を横たえる。一旦ここでたちょどまり、罠に足を置かせるためだ。

       

       近くの木に、わなを仕掛けたという表示を下げる。こうした作業に1時間はかからなかった。果たして掛かるかどうか。日々、状況を監視する必要がある。掛かるとすれば夜のことで、朝一でこの場所を覗く。

       ひとまず山を越した気分で帰宅した。その後雨が何度か降った。土が濡れて罠が地表に現れないか、それだけが気になった。

       

      ☆外食

       

       今日もあられが用事で出かけた。長男と次女の二人を連れて今日も昼食を外食とした、隣町にある創作料理のバイキングだ。シニアは割引される。

       以前あられと二人で出かけたときは殆ど客がいなかった。だが、今日は事情が違った。正午には店は満員になった。少し早めに到着したおかげで、席を気にする必要もなかった。

       

       帰途、何か所か寄り道をした。最後に連れて行ったのは、町内の観光スポットになっている「山菜の里」。客も町内の人も一人もいない。それがこの地の現状だ。展望の利く建物の屋上で町内の円形を楽しむ。曇り空で、殆ど暑さがなく、珍しく爽やかな心地だった。

       

       夕刻5時、送り火を灯しに墓地へ。ところが、肝心のろうそく、灯篭に入れて火を灯すろうそくを忘れていた。長男に、肥松を燃やすように指示をして自宅へ引き返す。とんだドタバタだった。

       近くの墓地では、挿した花まで片づける家があった。今日まで先祖の霊魂がいるのではなかったかと思う。早すぎる。そういえば、送り火を燃やしていなかった。段々と、昔からのしきたりが変わっていく。タケ

      | 農業 | 21:28 | comments(0) | - | - |
      盆休み、陶芸窯出し
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         2018.8.15(水)曇り時々小雨。台風15号が九州を横断した後は、進路を転じて日本海を東に向かう。終日曇り空が続き、時折小雨が降った。だが、雨量は極めて少なく、雨天とは言い難かった。

         

         今朝、長女の家族が帰って行く。帰路もお疲れさんだが、帰ってからも、土産配りに走り回ったそうだ。10時に出発して、16時に到着している。かなり早く到着している。

         我々や次女は、見送り後蒸し暑さにうだりながらエアコンの利いた部屋で過ごす。盆に当たる今日ばかりは、私も、外出や農作業を遠慮した。夕刻に灯篭の点火だけはやむを得なかった。

         

        ☆陶芸窯出し

         

         自宅で休んでいるとき、陶芸教室の会長さんから電話が入る。窯出しをしようという誘いだった。何で今日?という疑問があった。訳を聞くと、子どもや孫が帰省しているあるメンバーが、窯出しした結果を家族に見せたいという気持ちから窯出しを望んだためだ。今日限りで子供たちが帰って行くとあっては協力せざるを得なかった。

         

         午後2時に約束した。焼成室に入ると、既に窯の中戸温度は外気と同じだった。扉を開けて、作品を取り出す。運搬はそのメンバーの家族が手伝ってくれた。というより、経験をしてもらった、というのが実情だった。

         窯出しは1時間もかからなかった。汗だくになって帰宅した。今回の本焼きには、私の作品は含まれていなかった。

         

         3時過ぎに帰宅して、あとは自宅でのんびりした。夕方になってやや気温が下がる。だが、雨は降らなかった。予報では明日の午後からだ。

         台風15号が日本海沖にやって来る。南シナ海では、既に18号が発生していた。南方海域の水温が高いせいで、今年は台風が頻発している。

         

         5時前、墓地へ赴き、灯篭に火を入れた。やや早めだが、すぐに火が暮れた。タケ

        | 食べ物・健康・日常生活 | 19:22 | comments(0) | - | - |
        大江の里牧場へ
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           2018.8.14(火)晴れ。日々気温が上昇するような気がする。そういう体感だが、8月も盆を過ぎれば残暑だろうか。そろそろ夏バテを意識するようになる。炎暑だった夏もここまで来たと言えるだろうか。

           燃えるゴミ出しをする。6時に家を出ようとして、畑の草刈りから帰宅した長女と鉢合わせした。昨日は、7時半まで草取りをしていた。今日盆になってもやってくれることに頭が下がる。

           

          ☆次女を迎える

           

           今朝東京からの高速バスで次女が帰省する。予定時刻より30分ほど早く到着した。バスセンターで迎えて帰宅した。いつもと変りない様子で元気そうだ。到着早々だが、すぐに予定に従って出かけることになっていた。

           

          ☆墓参

           

           8時半、家族全員で出かけた。この後、すぐに大江の里に出かける手はずだった。既に日が高く、焼けつくような暑さだった。お供えをして花入れに水を挿し、線香に火を点ける。それぞれが少しずつ線香を挿して手を合わせて終了した。やはり、と頷くのは、こに時間帯は既に多くの墓参が終わっている、ということだ。同じ時間帯に墓参をする人影が余り無かった。

           

          ☆大江の里へ

           

           この地を訪れる目的は、レジャーとは別に、私の古希の祝いを兼ねた子供たちの計画だった。

           今や、大江の里と言えばかなり有名な観光地になっている。八頭郡八頭町では、さびれゆく中山間地域で一筋の光を放つ。県内外から多くの観光客が訪れる。

           

           定年で帰郷後まもなく仕事で通りかかりにこの地を訪れたことがある。特色のある鶏卵を利用したパンケーキとロールケーキの製造販売や飲食場所の提供をしていた。

           山間地の顧客訪問の際、昼食場所が他になく、ここで休憩した。その際にロールケーキを購入した。以後何年も訪れることはなかった。しかし、その後で卵かけご飯など様々な商品の開発が進み、押しも押されぬ観光スポットに成長した。話にしか聞いていなかったその現実を、今日直に体験することになった。

           

           過去の記憶と、長男がスマホで検索するGOSをもとに現地に向かう。出発から1時間半で難なく到着した。あたりには、以前と同様民家のほかは山林ばかりだった。

           だが、現地に到着して目を見張ったのは、駐車場を埋め尽くす自家用車の多さだった。凄まじい数の人たちが押し寄せて、ごった返していた。以前から建つ建物の奥に、大江の里牧場と名付けられた集客場所が出来上がっていた。真新しい建物は、一旦中に入ると都会にあるような集客施設と変わりなく、窓から見える外の景色が却って自然を感じさせる効果を持つ。

           

           いつからこのような施設にはってしたか良く分からないが、鶏卵とロールケーキの店がここまでのものになっている現実は素晴らしい。はるばる遠方からも沢山の人が押し寄せるのも頷ける。町おこしの典型的な成功例と言えるだろうか。或いは個人の夢の実現か。目下、我が町で取り組み中の町内振興も、これに学ぶ点が多いのではという気持ちになった。

           

           食事は、事前の予約が効いて、予定時刻に席に着くことが出来た。ビュッフェスタイルのメニューに希望のメニューを組み合わせる面白いシステムだ。食事のほかに、館内で製造販売されているパン類やバームクーヘン、菓子類。その他にも、他産地の食べ物とコラボして滞在時間を長く取れるようにしていた。

           

           買い物は任せて、私は館内を観察する。一角に、近くで作陶する因久山焼の窯元の紹介と作品展示があった。来年の陶芸教室の日帰りツアーを因久山窯と当地にしてみようという考えが浮かんだ。

           

           外はカンカン照りで暑く、帰り際に車内に乗り込んだ時には、ペットボトルの水が湯になっていた。車に付いた温度計は、40度超えを示す。とてつもない暑さだ。帰路は、53号線から29号、そして9号線に進路を取り急いで帰宅した。

           

           夕方には、ツクツクボウシが鳴いた。まさに残暑の時期を迎えた。夕食時は、調理が待てず、娘婿と二人でビールを飲み始めた。タケ

          | レジャー・探訪 | 11:05 | comments(0) | - | - |
          堰の転倒、イノシシ被害の検分、迎え火
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             2018.8.13(月)晴れ。気温が上昇して35度になるという予報通り、大変暑い日になった。13日になると、世間はすっかり盆のムードに変わった。墓参する人や、墓参前に墓地の掃除をする人でごった返す。だが、私の場合は、早朝から予定が立て込んでいた。

             

            ☆堰を倒す

             

             5時に起床して、6時前に自宅を出た。管理を受け持つ転倒堰を2基、倒す必要があった。下流域に用水を補給するためだが、臨時の対応で、やや緊張感を伴った。今日から、水曜日まで転倒させて、木曜日に早朝から起立させる。上流域での取水も必要だ。

             

             転倒作業に2基で30分余り掛かった。ボタンを押すだけの作業だが、小刻みに電源を入れ直す仕掛けで時間が掛かった。

             帰宅して自室で休息する。

             

            ☆イノシシ被害の検分

             

             7時に猟友会員と我が家の梨畑で落ち合って、イノシシ被害を確認してもらうことになっていた。少し早めに到着する。新たな被害は出ていなかった。どういう訳か、袋が落ちた梨の実が目につき、袋を掛け直した。

             

             7時に面会、被害状況の検分の後で、獣道の確認、そして括り罠を島める場所の特定などいろいろ相談した。盆休みの後、早々に仕掛けて捕獲を目指す。昔から、盆の間は折衝が戒められている。それに、盆休みくらいはのんびりしたい。

             30分くらいで話し合いを終える。取り敢えず今日出来ることを足り終える。イノシシに関すること以外にも、いろいろな話を聞くことが出来た。

             

            ☆盆前に雑用を片付ける

             

             今日は月曜日で、盆の間も役所は開く。週末から溜まった用事を一気に済ませる。それぞれ締め切りはずいぶん先になっているが、失念防止と盆前に気持ちのつかえを片付けることにした。

             

             公民館に寄って、北栄文芸の原稿を提出した。今回のテーマは、農家民泊の体験談にした。

             

             役場に向かう。産業振興課で、イノシシ被害の報告と駆除申請署を提出した。駆除については猟友会と話を進めていることを付け加えた。併せて8月27日開催の鳥獣害対策に関する講習会の参加申し込みを口頭で行った。

             役場のポストに封書を一通投函した。健康保険の被扶養者判定に関する報告書を送付した。

             

            ☆水稲防除作業の手配

             

             2回目の水稲防除だ。担当者ごとに、作業エリアと散布量を示す資料と、地図を配布する。今季の一連の水稲栽培もこれで一区切りだ。刈り取りまで、あとは水管理と草刈りだけになる。

             役場からの帰途、関係農家ごとに書類を投函して帰宅した。

             

            ☆盆休みでごった返す

             

             あられは、今日も公務があった。夕方4時まで終日不在で、残る家族で昼食を外食と決めていた。

             目当ての食事処に少し早めに到着すると、駐車場が既に満杯になり、入り口には人の列が出来上がっていた。受付を管理する機会には、今からの受付では2時間待ちと表示していた。開店時刻を繰り上げていたこともあり、既に飲食が開始していた。

             

             盆に合わせて帰省した人たち、仕事を休んで寛ぐ人たちで食事処は何処も人混みであふれていた。例年は自宅であられが腕を振るうのだが、片田舎でもこのような人出だとは初めて知った。

             止む無く場末の中華店に方向を転じた。ここも混んではいたが、幸い空き席があった。ここでは、冷房の利きが悪く汗だくで食べ終わった。

             

            ☆食事処に込み具合を打診

             

             昼食で果たせなかった食事処に夕食で出かけることになった。状況が変わらぬものと考え、取り敢えず店に電話を入れる。すると、予約カードを発見しているという。既にそうした客が来ていると聞き、慌ててその店に赴く。発券機で受け取った番号が93番だった。絶望的な番号だった。店の人が言う。「開店は、30分繰り上げて5時です。5時までに来てもらえば、番号順に読み上げて、返事がない場合は次の番号に権利が移ります。」ということだった。

             それまでに、墓前に花を挿して迎え火を焚く。終了後5時までに店に入る。そういう計画を立てた。

             

            ☆先祖の霊の迎え火

             

             公務中のあられに電話で急ぎ帰宅を促した。墓参準備を早めに行うためだ。

             4時半までにあられが帰宅し、墓地に向かう。肥松に点けた火は折からの炎暑の中、すぐに燃え上がり、燃え尽きた。花を挿す。灯篭に迎え火を灯す。これで準備が完了した。長女の家族も、それに合わせて合流して、揃って食事処に向かった。

             

            ☆夕食

             

             93番を受け取っていた食事処に到着すると、15分間にも拘らず駐車場がまだガラガラに空いていた。当然店内に入っている人も少なく、意外な面持ちになる。受付機の画面には、90番まで終了と表示されていた。???。

             

             暫くしてようやく理解したのは、93は、今日一日の予約順のことだった。勿論、予約機を通さずに席に着く人もいる訳だが、夕刻の予約は3番目だということだった。4時に慌てて予約に来た甲斐があった。

             開店後我々はすぐに席に着くことが出来た。その中にあられも加わり、結果としては上首尾だと言える。開店後しばらくして店内はごった返す。こういうことだと、盆の人混みを目の当たりにしたのだった。タケ

             

            | 食べ物・健康・日常生活 | 06:07 | comments(0) | - | - |