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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
稲刈り中止、雑用消化
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     2019.10.18(金)雨。早朝はまだ降っていなかった。私は自転車で燃えるごみ出しをして、長男は夕刻の雨を読んで徒歩で出勤した。昼前から降り始めた雨は、その後終日降り続いた。

     

    ☆稲刈り準備

     

     今日は私が籾運搬係だった。外に出て朝露の状況を見る。稲にも他の草にもたっぷりと水滴が宿る。もう一人の相方とオペレーターに連絡を付けて、11時から取り掛かることにした。勿論それまでに降り始めたら中止にせざるを得ない。

     

     不安は高まるものの準備だけはしておくことにした。燃料の軽油を1タンク調達した。スタンドの店員に話しかけると、じきに雨が降る予報だと釘を刺す。

     軽トラックに給油をする。ついでにタイヤの圧を高めにしてもらう。これだけやっておけば、後は時刻の到来を待つだけだ。

     待っている間に雨が降り始めた。オペレーターからの電話で、今日の作業中止を決定した。

     

    ☆意見書の原稿を修正

     

     農政委員会の場では21日に修正したものをメールで配信することを約していたが、今朝朝食後に一気に片づけた。左程の負荷は掛からなかった。

     すぐに、農業委員会事務局にメールに添付して送信した。役場も今日はまだ始業していない。そんな時間帯だった。始業直後に電話を入れて早すぎる送信を連絡した。

     

    ☆公民館で研修旅行の申し込みを回収する

     

     文化団体協議会が主催する研修旅行の申し込み受付中だ。新たに申し込みがあったという連絡を受けていた。定員が30名で、申込期限を月末に設定していた。今日まででようやく25名になった。あと5名が必要だ。

     

    ☆湖南市へ貸し出す作品の回収

     

     11月初旬に湖南市で開催される市の展示会に、交流目的で8作品を送る。3作品がまだ手元に届いておらず、文化団体協議会の副会長に電話で問い合わせる。午前中に公民館文化への持参を依頼した。

     

     午後、しばし昼寝をした後、それらの作品を受け取りに出かけた。降り続く雨の中、作品が濡れないように気を使った。自宅には既に5作品が届いている。明日か明後日にはこれらを梱包して湖南市の生涯学習課へ発送する。

     

     これらの用事を済ませて、一旦自宅で寛ぐ。読み残していた小説を読了した。ネットのラジオで音楽を聴く。USBに録音してスマホに収めた。出荷出来なかった西条柿の皮を剥いて納屋の中に吊るした。扇風機の風を当てる。これらの干し柿は誰の口に入るのだろう。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 19:01 | comments(0) | - | - |
    「雪虫」を読む
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       「雪虫」刑事・鳴沢了  堂場瞬一  中公文庫

       

       随分以前に「雪虫」を読んだ。当時、この小説は刑事ものの境地を開いたように思う。新しいスタイルの刑事もの、警察ものとして面白い小説だっと思った。単なる謎解きや犯人捜しだけでなく、親族との確執、刑事という職業を巡る本人の受け止めと恋人との溝など、人生をえぐるかのような要素を盛り込んでいた。最後の最後まで、それらが疑問のまま残る。

       著者の表現力は評価したい。情景や心理面の描写が上手い。

       

       実はすでに一度読んだ本を再読したのは、シリーズ2巻目を読むのにあたって1作目を読んだ記憶が全く残っていなかったからだ。読むうちに記憶が戻る。鹿hし、細部はやはり忘れていた。タケ

       

      | 読書 | 15:31 | comments(0) | - | - |
      柿の選果、梨の棚、農政委員会
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         2019.10.17(木)晴れ。刈り取りをすれば都合の良い天気だったが、生憎コンバインのオペレーターの都合が悪い。昨日と今日の好天が悔やまれた。少し寝坊した。そうだ、今日は柿の選果日だった。跳び起きる。

         のどの調子は今イチだった。相変わらず堰が出た。すっかり回復とはいかないようだ。

         

        ☆柿の選果

         

         昨日はコンテナ4ケースを出荷した。全体の出荷量が多いと踏んで、帰宅時間が延びることを想定した。選果場に着くと早速、3時で帰りたいと申し出た。渋柿の出荷数は、350〜400ケースということで、2時から3時の間に終了と受けとめた。

         選果作業は順調だった。お陰でドライアイスの準備もピッチを上げざるを得なかった。休む間もなく、次からts魏にドライアイスのブロックを粉砕して、ひたすら供給を続けた。正午前になって、渋柿の選果が終わった。それに続いて、輝太郎柿の選果が始まった。作業が意外に早く進んだことになる。

         

         正午を迎えて私たちは昼食を摂った。ところが後で分かったのは、正午を過ぎても作業は止まらなかった。残りが少ないことから作業を続けて早く終わらそうと判断したようだ。だが、その連絡は私たちには届かず、結局12時半に食事を終えてからそれを知って、慌てて作業に加わった。

         そこからの作業は残り少なく、1時半には全て完了した。それでも、夕刻の用事に備えるには十分余裕があった。予定より早く終わったために、帰途とは逆の方向に寄り道した。向かったのは、隣町にあるリサイクルショップだ。目当ての品が無いかと寄ってみたのだが、やはり無かった。

         

        ☆梨の棚

         

         梨栽培用の棚の業者と4時で約束していた。それまでに空いた時間、自宅で寛いだ。約束の時間の15分前に現地で待つ。5分前に2名がやって来た。我が家の梨畑に案内する。草茫々で若干恥ずかしかったが、崩れた棚の方が恥ずかしかった。

         

         畑の全体を説明しながら確認してもらう。相当に乱れた状況だが、最低限の措置を望む。30分ほどで下見は終わった。金額の見積もりは後日提示してもらうが、高いと判断に迷う。どうなることか。

         

        ☆農政委員会

         

         30分繰り上げて、7時より開始した。今年度の取り組みの最終段階に来た。町への意見書の文案が最終的に固まった。意見書の提出から、町長との意見交換の日程まで詳細に検討、決定した。ゼロから生む苦しみをつくづく感じる。ただ、意見書で申し入れる内容は、それぞれ重要な問題で、現状は上手くいっていないものだ。

         

         残った時間で、新年度から実施する研修会について話し合った。視点が広がり、また自由に意見交換をするため、様々な意見が出された。とてもまとまる段階ではなかった。

         30分早く始めた関係で、話し合いの時間が2時間になった。しかし、早く経過した気がする。私は、咳をしながら話しを続け、体は相当に苦しかったが、何とか凌いだ。どうにか予定通りに決着したことを内心安堵しながら帰宅した。タケ

        | 農業 | 07:05 | comments(0) | - | - |
        陶芸窯出し、柿の出荷、集落の「人権を学ぶ会」
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           2019.10.16(水)曇りのち晴れ。一段と寒さを感じる日だった。日中の日向でも、暑さをほとんど感じなかった。屋内や日陰ではひんやりして、厚着が必要だった。

           

          ☆ゴミの立ち当番

           

           6時起床、7時から不燃ごみの立ち当番だった。1時間を2組編成で30分ずつ分担する。私は一人で後半の時間帯を受け持つが、他の立ち当番は2名ずつ配置していた。

           5分前にステーションに赴く。すると、当番が一人だけだった。「えっ、一人だけ?」「誰々さんのお宅が来ない。」「どうしたんだろう。忘れたのかな。」時刻は交代時間間近で、もはや電話で呼び出しは出来なかった。

           

           7時に交代する。次々とやって来る集落の人と朝の挨拶をする。持参したゴミの中身を確認して、駄目なものは持ち帰ってもらう。小型家電は専用のコンテナに収める。などなどだ。

           ある人が持参したゴミの中にマンダムの瓶があった。中身が残っていいることに本人が気づいて、隣の空き地に振り撒いた。その匂いがやけに強烈だった。その時から、当番の終了するまで辺りにはマンダムの化粧品の匂いが立ち込めた。ゴミの匂いでないのは助かったとはいえ、慣れない匂いが強いのも閉口した。定年で帰郷してからこの手のものは一切使用していなかった。

           

           あるお爺さんがゴミをコンテナに捨てる。ビニール袋に入ったままで、ビニール袋は持ち帰るように告げる。

           

          ☆陶芸窯出し

           

           今日は第三水曜日で、任意参加の活動日だ。だが、9日に本焼きをした関係で、いつも通りのメンバーが集まった。残念ながら私やあられには窯出し作品が無かった。ただ、窯詰も窯出しも男の力が必要だ。

           窯出しはすぐに終わった。今回気付いたのは、釉薬が流れて棚板まで達していたことだ。幸いどれも板から剥がすことは出来たが、釉薬の塊が器の底にこびり付く。原因は、窯に詰めた作品が少なくて、温度が高めに効いたのだという。先生の見立てだった。また、釉薬を底ギリギリまで付けすぎたこともある。これはお茶に時間に全員に徹底した。特に、流れやすい釉薬がある。今回は茶金釉だ。

           

          ☆色付け

           

           窯出しの後、私自身が色付けをした。色付けが遅れて窯詰に間に合わなかった。遅れた理由は、どのような色付けをするかまとまらなかったからだ。

           今日、考えたのは牛の戸焼で有名な黒、緑そして白の三色を均等に掛け分ける。窯元を真似れば流し掛けになる。

           ガムテープを皿の3分の1の部分の境界に張り付けて掛け流す。片方の境界に撥水剤を塗る。残りの3分の2を半分に分けて、間にガムテープを張る。二つ目の3分の1の部分に二つ目の釉薬を掛け流す。ガムテープを剥がして、残りの3分の1の部分の両側に撥水剤を塗る。そこに3番目の釉薬を掛け流す。そうすると、3色の釉薬の境界線がピシリと直線で決まった。これが、今日の狙い目だった。

           他には、急に思いついた手法で5個の作品に色付けを終える。都合6作品の色付けをすることが出来た。これで今日は活動を止めて、あられ共々教室を辞去した。

           

          ☆柿の出荷

           

           昼食後しばし休息をして、柿畑へ向かった。幾分か生育が進んでいたものの、表面の汚れや葉擦れが多い。個体の肥大も進んで、期待通りのサイズではあったが、優品ばかりかと思えば、気が重い。

           3か所を回って、コンテナに5ケース分を収穫した。明らかに出荷出来ないものは収穫を避けた。

           

           帰宅すると時刻は4時前のことだった。休まず、自宅で選果を始めた。少々の汚れは目をつむり極力出荷対象にすると、4ケースになった。格外品は、1ケースもなかった。

           

           選果を終えるとすぐにコンテナを搬出先に運んだ。全体の出荷量が多そうだった。明日の選果作業は長引くか。

           

          ☆集落の「人権を学ぶ会」

           

           7時から、集落の集会所で人権を学ぶ会に出席した。今回のテーマは、子どもと若者の権利だ。昨今家庭での悲劇が事件となって、世の中に知られている。そうした悲劇の背景に日常的な親子関係があるという設定で、40分ほどのビデをを視聴して何が重要かを学ぶ。そういう研修会だった。

           

           これまで、この種類の権利関係は人権の問題として取り上げられていなかった。しかし、現実に問題は何処にでもあるように思える。もっと多くの人達が真剣に考えなくてはならない。社会教育の問題のようにも思える。社会が必要な教育をもっとできるような仕組みが必要に思う。

           考えるうちに、社会教育とは何だろう。一体何処で行われているだろうか、誰がそれを担っているだろう。次々と疑問が湧く。考えても訳が分からなくなる。社旗教育の効果は?

           

           1時間で終了して、あられと共に帰宅した。幸い、9時からのドラマに間に合った。タケ

          | 食べ物・健康・日常生活 | 07:16 | comments(0) | - | - |
          木工クラブ、山の草刈り
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             2019.10.15(火)曇りのち晴れ。日本海の北に冬の高気圧が張り出した。そこから寒い風が吹きつけた。終日気温が低く、厚着になった。ゴミ出しはパスだ。

             木工クラブの活動で出掛けるほかは予定が無い。6時に起床すると早朝はゆっくりと寛いだ。昨日から体調が戻った。風邪はもう少しというところだ。起床時に、のどがガラガラした。その声を聞けば、風邪をひいていたことが明らかだった。

             

            ☆木工クラブ

             

             今月2回目で、定例の活動だった。いつもより少ない参加者で、私は最後まで旋盤の使用を交替せずに済んだ。

             今日取り組んだのは蓋物だ。弁当箱だ。ふたを重ねる部分が要注意だ。この間までに取り組んだ皿は、今朝点検するとヒビが広がっていた。引き続き削るのは無理だと判断した。木工用のボンドをヒビに塗り込む。ボンドが固まるまでしばらく置いてから作業を再開することにした。

             

             蓋物の木材は、たまたまある方から頂いたものだが、その形は死後の遺品としてだった。材料の形を整える。最初に下側を作成してその後に上側を削る。途中まで快調に作業を進めたが、あることに気付いた。上側の木材と下側の木材の直径があまり変わらなかった。上側は、これから周囲も削る。そうして下手をすると上側(蓋)が下側より小さくなる可能性があった。急遽そこで作業を止める。下側をある程度小さくしなくてはならない。やり直しかなと考えると、その後の作業を続ける気力を失った。集中力が続かなかった。

             11時過ぎに部屋の掃除を終えて帰宅した。課題を抱えての帰宅だった。

             

            ☆山の草刈り

             

             最近は農作業らしいことから遠ざかっていた。体を慣らす意味で草刈りを考えた。特に、梨畑や柿畑の草が伸びている。全てを刈るのは日数がかかるが、一部でも刈ろうと山へ出かけた。昼食後の休憩を少な目にして早めに取り掛かった。

             秋の草の特徴は、細く長い。つるが固く、切った後のつるが絡む。夏の草より始末が悪い。そういう点では効率が悪く、手間取った。エンジン機で1タンク刈った後で、充電式でバッテリー―1個分の時間を作業した。1時間半までだった。体調が影響して、長時間の作業は辛いと感じた。

             相変わらず猪の侵入が認められた。草刈りを切り上げて帰宅する。あられは今日も会議で出かけていた。帰宅までとその後も自宅で休んでいた。今日はまだのんびりできる状況だったが、明日からまた忙しくなる。夕刻農協からコンバインに関する請求が届いた。部品交換と整備費だが、封を開けて金額の明細を眺めて驚いた。高い。何の連絡もなく、いきなり高額の請求が届く。元々資金が潤沢でない組合の会計を考えると、気が重くなった。タケ

            | 趣味 | 07:51 | comments(0) | - | - |