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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
軽トラックの更新、猪罠の設置
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     2019.9.13(金)晴れ時々曇り。日向は暑さが残るが、朝晩や日陰、そして屋内でずいぶん過ごしやすくなった。急に秋が訪れたという感じだ。暦を見れば、少し先に墓参が迫る。

     9月の立て込んだ行事の半ばで、明日はいよいよ準備を進めてきた同級会の日でもあり、前日はゆっくり体安めと考えていた。

     午前中は、同級会資料の見直しや、15日に開催する営農組合運営委員会の会合資料作成などをして過ごした。

     

    ☆軽トラックの更新

     

     この間から交渉中のトラックの値引きがどうなったか気になった。出来れば早くに手続きを済ませて更新したい。車検の期限が月末に迫っているからだ。

     値引き部分がガソリンスタンドの社長決裁だそうで、昼過ぎに直に会って説明を受けることになった。最終的な値引き額は期待通りではなかったものの、近い線で決着した。社長個人とは、その間これまでの私の勤務地のことなどについて雑談した。申込書類に署名捺印して取り急ぎ手続きを済ませた。予定よりも時間が多く掛かった。というのは、午後、畑の草取りを約束していたからだ。

     

    ☆畑の草取り

     

     植えている畝の周辺はそうでもないが、何も植えていない部分の生え方が醜かった。一人で草取り用の器具をもって臨んだ。草刈り機で一気に表面だけでも刈るほうが楽だと気づくが、殆ど手ぶらで来ているため止む無く手で引き抜いた。

     

    ☆猪被害

     

     草取りに取り掛かってあまり時間が経っていない段階で役場から携帯に電話が架かった。用件は、ある集落で猪被害が出たという知らせと、その対策として罠を仕掛けてほしいという依頼だった。町長から農業被害に係る野生動物の捕獲従事者に任命されており、受けざるを得なかった。全く初めての経験だった。

     

    ☆罠の設置

     

     私の所有する罠は全て仕掛けており、在庫を切らしていた。役場に予備があると聞き、まず役場に向かった。倉庫の中に、結構な数の括り罠があった。適当に2組の罠を選んで被害のあった圃場に向かった。

     被害の通報者には電話を入れて、暫く待ってもらっていた。

     

     案内をされて被害のあった場所に入ると、確かに被害が認められて、足跡も小さいながら猪のものだった。だが、山の中と違って砂丘畑では、足跡の確認が容易である反面罠を仕掛ける場所に困った。罠を止める樹木や支柱のようなものが少ないからだ。しかも、獣道らしいものも良く分からない。障害物のないところでは、自由気儘に歩き回っているようだ。

     

     落花生畑の入り口近くに罠を仕掛けられそうな場所を見つけて、罠を仕掛けた。時間は余り掛からなかった。意外だったのは、通常山に住む猪が、海岸に近い砂丘畑に生息することだ。これまでもそういう話が余り無かっただけに、釈然としないものを感じた。

     近くに松林があった。小規模だが、竹やぶになっていた。そこが出入り口ではないかと判断して、もう一組の罠をその周辺に仕掛けようと考えた。

     

    ☆飲み会の誘い

     

     夕刻が迫りあたりはやや暗くなっていた。思案中にまた電話が架かった。中学の同級生からで、今晩の飲みの誘いだった。明日が同級会で、今日は控えても良いとは思ったが、目的が遠来の同級生を囲んで飲もうというもので断れなかった。

     罠を仕掛けるのは後日に延ばすと近隣の農家に断って帰途につぃた。ただ、一か所だけは仕掛けてあること、猪の出没が続くようだと、改めて情報が欲しいと念を押した。

     

    ☆飲み会

     

     同級会会場の近くの居酒屋に関係者が集合した。控えめにと思って臨んだものの、弾みがついて心積もりを超えて飲むことになった。明日は、大勢が集まる中での断片的な懇談になるが、特定個人を囲んだ場では、話が進んで盛り上がった。そういう状況が酒を進ませた。

     更に注ぎん店にという展開になって、流石に私は遠慮した。明日の運営のことがあり、一人タクシーを拾って帰宅した。余り遅い時間帯でなかったのが良かった。タケ

    | 農業 | 08:09 | comments(0) | - | - |
    青年農業者研修会
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       2019.9.10(水)晴れのち曇り一時雨。今日は、農政委員会で主催する青年農業者研修と、そのために準備する町内の圃場巡りを朝から行う予定が組まれている。夜の懇親会までこれに掛かり切る。そういう日だった。生憎午後には雨の予報だ。暑さ凌ぎかずぶ濡れか、不安定な天気だった。

       

      ☆手土産の購入

       

       早朝は余裕があった。のんびりと時間を過ごしながら、1日を展望する。

       午前9時前に、町内の葡萄選果場に向かった。そこでは、決められた日の午前中、進物用の販売が行われている。生産組合の関係者が販売を担う。昨日中に予約をしていた。

       選果場で、今が旬の果物をひと箱購入した。その足で集合場所に向かった。

       

      ☆現地調査

       

       農学部の教授とその助手を迎える。農政委員の面々も定刻に集合して、今日の現地調査の手順などを確認する。10分ほどで確認作業が終わり、車を連ねて最初の目的地へ向かった。

       

       今日の調査圃場を5か所剪定した。2か所は砂丘畑で、1か所は水田、残る2か所は黒木土壌の畑だった。最初が、ぶどう栽培の砂丘畑だった。50センチ四方の四角い穴を50センチ以上掘る。各自が持参したスコップで、穴を掘る。深くなると中に入って掘る。交替で掘った。年かさの農業委員は交替しなければ持たない。

       

       掘った穴の中を覗きながら教授の説明を聞く。土壌分析では、「色」「硬さ」「粘り気=水分」「匂い」が判断の基準になる。教授の説明に皆が耳を傾けて聞き入る。これを5か所の圃場で繰り返せば、随分地磁気と感が働くようになった。

       

       2か所目も砂丘畑だが、そこは粘りっこを栽培していた。施肥や耕耘など管理方法が全く異なる。分析結果も異なった。

       

       3番目は水田だった。だが、此処は隔年で水稲と野菜の栽培を行うという珍しい圃場だった。アマを掘ると更に不可解な状況が現れた。黒ぼく土壌ばかりの水田だった。何故だ。耕作者の説明を聞いて納得したのは、この圃場が1メートル近く客土されているからだという。低地の水田に思い切り客土して出来た水田だった。水のきれや肥沃度が優れていた。

       

       4番目と5番目は黒ぼく土壌のスイカ畑だった。こうした圃場に縁のない私には、穴を掘って分析した結果は大変興味深かった。詳しい説明は省くが、何層にも別れた土壌の生成が、数万年前の火山の噴火によるものだという事実を知らされた。

       

      ☆粘土層

       

       黒ぼく土壌の下には、粘土の非透水層があった。これが厚ければ多雨の時期には作物に影響が出る、そうだ。

       この圃場の耕作者が今日のメンバーの中にいた。私に「粘土層を持って帰る?」と聞く。意味がすぐに分かった。陶芸をやっている私に、この土が使えないか試してみれば面白い、ということだった。500グラムほど頂戴した。

       

      ☆流石に疲れた

       

       最後の圃場で穴を掘っているとき、雨が降り始めた。雨脚が急に強くなって全員ずぶ濡れになった。何とか分析を終えて揃って帰途に就いた。農政委員の面々は、10時から3時半まで穴を掘り、埋め直してくると流石に皆疲れを感じて、それぞれあくびをしていた。

       

      ☆青年農業者研修会

       

       5時から研修会を開始した。教授は、我々への説明の間にも掘った穴の写真を撮り、データを取り、分析を済ませて研修資料に仕上げていた。そのデータを駆使して、約二時間舞木を続けた教授は疲れ知らずだった。

       冒頭のあいさつを行った私は、いい加減疲れていて、余りややこしい話はしなかった。講義を聴きながら眠気を感じる。我慢の二時間だった。

       

      ☆懇親会

       

       私の席は、教授の助手の隣だった。農学部の院生で1年目の若い女性だった。飲みながらいろいろ聞きほじった。気を使って、若い農業者に席を譲る。だが、その農業者は余り話しかけてはいなかった。

       

       体の疲れを癒すように、結構よく飲み、語り合った。そういえば、年齢を教えると、女子院生が「そんな年には見えませんね。」という。それでまた気を良くした。

       昼間の土壌分析のフィールドワークにしろ、研修会を終えたことにしろ、飲み語りながら振り返ると充実感が湧くのだった。べ巣の委員の車で自宅まで送ってもらった。タケ

      | 農業 | 22:18 | comments(0) | - | - |
      梨の収穫、贈答準備
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         2019.9.8(日)晴れ。今日も暑い日になった。昼間、納屋の中でもムンムン、家の中でもムンムンとした。エアコンのない部屋では過ごせない。却って、屋外の日陰で風のあるところが過ごしやすい。だが、関東で台風接近を報じる中、当地では殆ど風が吹かなかった。

         

        ☆梨の収穫

         

         野生動物の被害を受け始めてから、今季の収穫数量に不安を感じていた。1500個を摘果で残す。その後病害虫や台風など様々な理由で1200個が残れば、例年対応している贈答が余裕をもって出来る。ところが、今年受けた被害は想定外で、どのくらい枝に残っているか不安でたまらなかった。

         

         8時と決めて、我が家の家族と弟で収穫に向かった。圃場内の梨の枝を眺めると、目に入る袋の少なさに不安が募った。4人で収穫作業をする。平均的には大きめと言えた。それもそのはず、かなりの数が野生動物にやられていたからだ。

         トラックに18個のコンテナを積み込む。17個が埋まり、1個が空のままだった。例年は、一度持ち帰って更にコンテナを積み込んで山に向かっていた。明らかに少ないと感じた。それを裏付けるように収穫時間は左程かからなかった。

         

        ☆発送準備

         

         納屋にコンテナを運び込む。所定の場所に積む。これで、発送準備に取り掛かれる。例年贈答で発送する個数と、近隣の親戚でお届けする個数、そして日頃お世話になっている方へ進呈する合計数は分かっている。エクセルで名前と個数を管理している。果たしてその数に届くかどうか、それが問題だった。

         

         お茶で休憩した後、家族3人で取り組んだのは梨の実を袋から取り出して、「傷有」や病害虫の被害に遭った実を除き、大中小の大きさで区分することだった。大は300グラム以上、中は250グラム以上、それ以下を小とした。全体での必要数が足りないときは、小の軍団から充当する。こうして、中サイズと大サイズの個数をカウントすると、案の定、数が足りなかった。収穫数は、摘果で残した数の半分強しかなかった。何という今年の惨状かと思うがどうしようもなかった。

         

         そこでひとまず休憩する。あられとともに今年の贈答先を見直す作業に取り掛かった。必要数が可能数を下回るまで調整してようやく今年の方針が決まり、発送準備に取り掛かった。

         

         長男とあられが、箱を作り実の軸を切り、フルーツキャップを被せる作業をする一方で、私は贈答先に読んでもらう手紙をしたためる。その後は、荷物に貼る伝票書きだ。

         手紙を印刷して、伝票を書き終えたころ、箱詰めは大方終わっていた。二人の作業はかなり早かった。運送業者の回収までに、代理店をしている隣の事務所に運び込んだ。

         

        ☆お届け準備

         

         お届けは、更に調整をして訪問先を絞らざるを得なかった。これは、夕食前に私が一人で準備した。手提げ袋に詰めて、明日から訪問できる状態にした。昨年まではこれが夕食後まで続いたが、今年はかなり早い時間で終了した。個体数が少なかったからだと思う。

         

         今朝から取り組んだ作業が全て終わり、昨年末から取り組んだ今季の栽培が残念な結果に終わったことを悔やむ一方で、一年の農作業の山を一つ越えたことを家族で喜んだ。勿論、一人ビールで祝杯を挙げた。タケ

        | 農業 | 08:03 | comments(0) | - | - |
        今日も畔の草刈り
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           2019.8.26(月)晴れ。今日も快晴になった。残暑だという。もう残暑の時期だ。気温はひところの猛暑ほどではないが、暑さが残る。明け方はぐっと気温が下がる。風邪を引きそうになった。寝起きに僅かに残った疲れを感じた。腰だ。連日の草刈り作業の疲れだ。

           

          ☆畔の草刈り

           

           7時過ぎ、昨日半分ほど残した圃場に出かけた。出動がやや遅くなった。作業が大分楽になった。2タンク目で早くも1時間で終了した。(早すぎる。)別の圃場に移動した。そこでやはり伸びた草を刈り始めた。半分ほどの畔を刈った。それで1時間、合計2時間作業をしたことになる。

           隣の水田に目をやると、凄まじいヒエの生え方に気持ちが沈む。見かけではなく、稲の分けつや成長が影響を受ける。つまり収量が期待できなくなるからだ。そう思ってもこの段階では反省しかない。来年に課題として持ち越す。

           日がすっかり上って暑さが増していた。

           

           帰宅するとあられは畑に出かけていた。昨日作った畝にキャベツの苗を植えるためだ。恐らくそうだ。一人お茶を飲みのどを潤す。暫くするとあられも帰宅した。明日から週末まで雨模様という予報だった。そういう関係で今日中に、しかも陽のあまり高くない時間帯に植える。

           

           帰宅してからは疲れを感じて、昼食を挟んで夕方まで居眠りなどをして休息した。自宅にいると暑さが和らぎ、寛ぐことが出来た。

           

          ☆同級会資料の作成

           

           28日に同級会前の最後の打ち合わせを行う。そのために、当日配布する資料の原本を整備した。確認を終えて集中印刷する運びだ。

           4クラス分の集合写真の原稿を探す。確かに受け取ったはずだと思うが、見当たらない。コピーを重ねるごとに薄くなる。中には表情が分からない人物も出てくるという粗悪な原稿しかなかった。

           名簿の最終確認をする。逝去した同級生には、住所や電話番号を消して、「死亡」という言葉を挿入する。どうにか、打ち合わせ用の原稿が出来上がった。

           

          ☆プリンターの互換インク

           

           超大容量というカートリッジを入れていた。その中の黒色が無くなった。それを見越して安売り業者から互換インクを購入していた。栗色のカートリッジをセットする。すると、プリンターがメッセージを表示した。「非純正」という表示だった。そして、カートリッジのインク残量や、後なん舞のペーパーが印刷できるかというような表示の部分が全く表示されなくなった。(やばいな)

           

           インクを購入した業者のホームページから相談電話の番号を確かめてすぐに電話を架けた。その中で分かったことは、互換インクは純正のようにプリンターの機能に合うようなところまでカバーしていないということだった。当たり前と言えば当たり前だ。

           肝心なことは、そういう表示が出ても印刷ができるかということだが、それは業者自身が検証済みだという。試しに印刷指示を出すと問題なく稼働した。それで人ます安心したが、問題は残った。

           

           今使っているプリンターには、本体内部にタンクを持つ。純正カートリッジはセットと同時にタンクの減少分を補充する。そして残ったカートリッジの中のインクから消費して、無くなれば本体内のタンクから補充するという仕組みだ。そうした仕組みが互換インクでは期待できない。どういうことになるかは分からないが、時々は純正品を購入して使用するしかない、と理解した。

           

          ☆夕方に草刈り

           

           3時半頃、居眠りから目覚めて出かけた。朝にやり残した畔を刈り、隣の水田の畔に取り掛かった。此処が特にヒエが凄まじい。草刈りではなく、ヒエ取りの方が相応しいと思う。明日は朝からそれをやろうかと思う。そのためには、畔だけでも草を刈っておかなければならない。そういう気持ちで差h業をする。5時の町内告知が流れてから作業を止めた。今日は3時間半を作業したことになる。夕刻の草刈りは充電式を使った。その分手のしびれとは無縁だった。

           

           草刈り作業中に思案がまとまった。それは、次の北栄文芸の原稿だった。起承転結の構成の中身を考えながら草刈りをしていた。その意味では成果があったと言える。夜のビールは、汗か黄の後ののど越しを味わうビールとは一風違った味わいだった。「秋味」という表現がピッタリする。タケ

          | 農業 | 06:39 | comments(0) | - | - |
          畔の草刈り、梨の収穫、畑仕事
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             2019.8.25(日)晴れ。秋雨前線の影響を受けない秋晴れになった。当初は予定していた公民館主催の陶芸の公開講座のアシスタントをする予定だったが、陶芸教室の会長さんが対応されることになって時間が空いた。今日は終日自分の時間になった。

             

             毎朝決まった時刻に目が覚める。外は夜明けが遅くなり時刻が分からず時計を見る。そういう朝を迎えるようになった。

             今朝も草刈りをする。毎日予定のない朝は草刈りをすることにしている。まとまった量は出来ないが、この継続で全体をカバーする。そういう考えだ。

             

            ☆畔の草刈り

             

             まずすることがあった。転倒堰の起立だ。用水路は次第に水位があがるはずで、改良区に約束した通りに早朝の段階で対応した。

             草刈りの作業をするのは、集落から少し離れた23アールの圃場だ。畔の面積が広い。前回は2時間掛かった。

             

             暫く時間が経つと草は随分伸びていた。新しい草刈り機にも馴染んでペースが速くなった。畔際はヒエをすっかり取り除き、折り返しで反対側を刈る。けっこう手間がかかる。前回と違ったのは草刈り機の燃料消費だった。2タンクを消費して半分しか刈れなかった。掛かった時間は1時間半。2タンクが終わった段階で今日は切り上げた。

             

            ☆梨畑へ

             

             いくつか目的があった。まず、カラス被害がどうかということ、そして早生品種の秋栄の収穫だ。適期を迎えている。そして、二十世紀梨の生育状況の確認だ。

             

              ゞ爾靴楼枉錣無かった。新しく落下した袋が見える。何だろう。カラスではなさそうだ。アナグマか、狸か。

             

             ◆―栄品種を収穫する。袋を開けて中を見る。若干黄色い色が付く。間違いなく適期を過ぎている。

             

              二十世紀梨を2個収穫する、一個は弟にも味見してもらう。帰宅して我が家でも一個を味見する。不味い。程度の差というよりまだ実りを迎えていないという味だった。例年の収穫時期が9月中旬だ。これからということが分かった。気になるのは、日数がかかるほどに野生動物や台風の被害を受けないかということだ。どうしようもない。確認を終えて帰宅した。

             

            ☆同級会の欠席連絡

             

             登録のない番号で着信していた。架け直すと中学の同級生からだった。同級会に出席の通知を貰っていた。今日の電話は改めて欠席を申し出るものだった。理由は体調不良だ。電話でいろいろと世間話をする。知らない情報もあった。申し出た本人は、透析治療を受けていることを初めて知った。どうしようもなく受け入れた。

             

            ☆畑仕事

             

             知人から頂いたキャベツの苗がある。これを植えるため、近隣にある畑に出かけた。畝を作るためだが、目下畑は草だらけになっていた。夏野菜がほぼ終わりを迎えていた。その隙を狙うように雑草がはびこっていた。あられは目立つ草を鎌で取り除く一方で私が畝作りをした。

             

             これまでは管理機で2度3度と耕耘すればすぐに出来上がるのだが、今日はあられの言う言葉を信じて鍬を使うことにした。これが甘かった。あられは畝作りはしない。ただ、スコップを念のために持参した。これが良かった。僅か2列の畝だった。

             

             草ぼうぼうの土をまずスコップで起こして畝全体の形をこしらえる。鍬でいきなり土を起こすのは結構きつい。スコップだと足腰で起こし、その後で鍬を使うとかなり楽だった。土を均すときに、起こした土くれから雑草を被ごと除く。草をもって降れば土が落ちる。草取りでも草だけを覗こうとすると結構手間がかかるものだ。

             

             畝は比較的早めに出来上がった。その上に元肥を撒く。これでひとまず準備が出来た。残り少ない野菜を収穫して帰宅した。今年は今の時期にみょうがが芽を出している。

             

             午後、別の畑の草取りをすることになった。里芋とサツマイモが植えてある。此処も雑草がはびこっている。長男が手伝ってあられと草を取り除く。私は、畑全体を草刈り機で刈る。

             昼食後休憩しながらテレビドラマを観た。2時間もので、3時半ころようやく始動した。

             

             草刈りを終えたころに珍しいものを見た。畑の一角に昔から生えるウドがある。近年管理をしておらず、ただやたら伸びる、それを切ってばかりいたが、今年はかなり伸びて花が咲いていた。ウドの花だ。

             

            ウドの花

             

             初めて見たような気がする。全体に色彩が黄色いのは、夕日を背に受けながら撮影したからだ。この後、ウドは剪定ばさみで短く切り詰めた。夕日を遠目に眺めながら帰宅した。草刈りばかりした日だった。連日の草刈り作業は腰が疲れる。タケ

            | 農業 | 08:55 | comments(0) | - | - |