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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
柿の剪定
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     2020.1.18(土)曇り時々晴れ。昨夜から明け方まで降った。雨のようなあられのような降りだった。夜が明けると止んで、次第に晴れ間がでてきた。今日、長男は出社日だった。

     一度目が覚めた。昨日までの疲れで昨夜はすぐに眠れたように思う。トイレに立って時計を見る。まだ3時だった。あと3時間寝られる。部屋の中の温度は冷たかった。急いで夜具に潜り込む。

     次に目が覚めたとき、5時半だった。ひと眠りが2時間半だった。6時までうとうとして起床した。

     

    ☆柿の剪定

     

     今日為すべきは柿の剪定作業だった。そう決めていた。午前と午後に畑に入り浸る。

     7時半、長男が出社した後で柿畑に出かけた。向かったのは取り掛かり中の圃場だ。6アールの広さで、手間がかかる。寒さを想定して上下とも雨具を重ね着した。このお陰で作業中は全く寒さを気にすることがなかった。

     

     枝を切る方法が次第に変わってくる。早く片づけようとするからだ。のこと剪定バサミを使い分けると体が温まる。次第に気温が上がる。そうして11時を回ると一区切りをつけた。

     

     11時過ぎに帰宅して用事を済ませた。農事組合総会の議事録の署名だ。二人が揃う日がなかなかつかみにくい。思いのほか時間が掛かっていた。

     

     午後は1時を過ぎると再び柿畑へ向かった。続きの木から取り掛かって、同じペースで作業した。曇り空になって雨が降らないかと気にする。だが、その心配はなかった。夕刻が迫ると山の陰になったこの畑は気温が下がる。午後作業に出かけたときは雨具を着ていなかった。そのため、真冬の冷え込みが身に染みた。それをしずにして今日の作業を切り上げた。6時間以上作業したことになる。だが、それでも最初の圃場の作業が終了しなかった。それが残念だった。タケ

     

    | 農業 | 14:31 | comments(0) | - | - |
    柿の剪定、農業委員会総会
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       2020.1.10(金)雨のち晴れ。明け方にあられが降った。送りかなと思ううちに止んだ。長男は自転車で出勤していった。ゴミ出しはなし。ゴム出しがあるかないかで早朝の余裕が違う。

       昨夜は早めに横になったが、寝つきが悪かった。そのせいか6時になっても目が開かなかった。あられが起きろと声を掛けた。それで眼が覚めた。6時を20分ほど過ぎていた。

       

      ☆柿の剪定

       

       今日は午後から農業委員会総会がある。午前中を有効活用することを考えた。つまり、柿の剪定だ。細切れでやるのがいいのかどうか分からないが、天気の悪さがある。元々この時期は降るのは雪だ。それはそれで困るのだが、剪定作業には雪は影響がない。脚立に乗って枝を切るのに雪が降ろうが寒かろうがあまり関係がない。

       

       2時間程度ずつ雨の止み間や空いた時間に作業をはめ込んで乗り切る。そういう取り組みになってしまった。忙しいからだ。夏場なら、5時から作業が出来るのだが。

       

       一度降ったあられも雨も降らなかった。昨日のように風もなく日差しが出てきた。寒さ対策はしっかりとしてきており、全く寒くなかった。1枚だけの薄い手袋で手が若干痺れた。

       作業手順が慣れてきた。迷いなく次々と切り落としていった。電話は全く掛からない。10時を迎えて中断した。

       

       帰宅すると体が温まっていた。鋸で引いたり、手先をチョンチョン切るだけの動作でも暖かくなる。

       

      ☆文化団体の補助金のこと

       

       柿の剪定作業から帰宅して寛いでいた。今日は早めの昼食だと止んでいるときに公民館長から電話が架かった。用件を聞いて泡を喰った。

       年開けから次年度の予算折衝が始まっていた。その中に文化団体協議会が例年町から受け取っている補助金について、金額の妥当性や昨年度の使途などの審査が入ったという。財政の効率的な運用という話は分かるが、この金額は古くから先に金額を決めて毎年受け取っているもので、今頃そういうことになったというのが驚きだった。

       

       引き続き財務部門と折衝を行うデータが欲しいというのが電話の内容だった。好ましいデータになるかどうかは別にして、とにかく決算数値とそれをもとにした補助金の申請書類を整えることにした。

       

       パソコンの中の引継ぎ書類を探し、その中から目当ての書類を見つけた。家計担当の役員に電話で訳を話して取り急ぎ数値の返答を依頼した。待つこと20分ほどか、聞き取った数値で資料を作成した。役に立ちそうな資料を取り揃えた。そのころあられから早目の昼食の準備が出来たとい声が掛かった。

       

      ☆公民館へ

       

       急ぎ昼食を済ませて公民館へ向かった。要した資料で館長に搔い摘んで説明した。出来る説明をしたうえで、必要なら更に資料の提供依頼を受けることにした。

       

      ☆農業委員会総会

       

       公民館経由で出向いたことで過剰には既に多くの委員が集っていた。何となく気の乗らない日だった。発言をあまりしないようにと考えて臨んだ。

       会議では、特に質疑に加わらず、淡々と進行を見守った。しかし、後半になって発言を求める指名を受けた。止む無く発言する羽目になった。議事に問題が少なく、時間の余裕があったからだろう。4時頃会議が終了して帰途を急いだ。疲れを感じていた。

       

       エアコンの効いた部屋で休んでいるといつの間にか居眠りをしていた。気持ちの良い眠りだった。タケ

      | 農業 | 07:29 | comments(0) | - | - |
      柿の剪定、農事組合新年総会
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         2020.1.4(土)雨のち晴れ。正月3が日が終わった。今年の正月は、土日の関係で5日前が正月という感覚になる。

         6時半に起床した。勿論魔族は夢の中だ。コーヒーを淹れて一階の階段の下からそれを告げる。これが私の朝のメッセージだ。

         

         今朝、時に意識したのが一昨日に行われた自治会の新年総会の議事録作成だった。早めに仕上げなければ次から次に発生する仕事に紛れることになる。朝食後の早い時間帯に作成に励んだ。出来るだけ進めて、今日のうちに大方の目途を付ける積りになった。

         

        ☆柿の枝の剪定

         

         先日に梨の対応を終えたことで、ようやく柿の作業に取り掛かれる。手始めに、短い時間だが、長男を誘って取り掛かることにしていた。長男が起床して準備ができるのを待ちながら議事録作成に励んだ。長男は、昨年の今頃から柿の剪定だけは手伝ってくれており、大体の要領は覚えていた。2,3のポイントを説明すると、すぐに飲み込んだ。

         

         9時開始と前日から約束していた。ところが、朝食後すぐに雨が降り始めた。(駄目かな?)長男が準備をして促したが、空模様が悪く様子を見ることにした。結局10時頃まで待って出かけた。

         

         取り掛かったのは他集落にある圃場からだった。面積が最も広く、なによりそこに脚立を置いていたからだ。木々の幹には苔がびっしり付いて惨めな眺めだった。昨年別の圃場で取り組んだバークストリッパーを使って奇麗にしてやらなければならない。

         指導会で学んだ知識を振り返るが、実際に樹木の枝を前にすると戸惑いが隠せない。取り掛かりはどうしても時間が掛かる。要領を掴むか、或いは細かい判断に見切りをつけるかすれば作業が早くなる。素人農家はそういうものだろう。

         

         一方長男は、鋸を頻繁に使っていた。亜主枝が多いと思って余計な枝を落としているのだろう。やり過ぎにならないだろうかと気になるが、任せるほかない。

         11時を過ぎて一旦区切りを付けた。1時間余りの作業だった。

         

        ☆議事録の作成

         

         夕刻の行事まで時間があった。それに控えて農作業はせずに、朝から取り掛かった議事録の作成に時間を使った。文字のポイントや業の揃えなどは考えずに、ひたすら改行を繰り返して文字を打ち込んだ。とはいっても速度は鈍った。ノートに殴り書きしたメモの字が自分で記録したにもかかわらず読めないからだ。どうしても読めない文字があった。文面からその場の流れを思い出す。すると、こういう文字かなとようやく分かる。これを何度か繰り返した。どうにか総会の閉会と時刻を入力するところまで終えることが出来た。従って、午後は夕刻までこうして時間を過ごした。

         

        ☆農事組合総会

         

         集落では自治会と農事組合の総会がいわばセットのようなものだった。だが、昨今は離農が進んで農家であるという意識を持つ家が減った。いつの頃からか集落の一部のメンバーが行う総会に変貌している。始末の悪いことに、依然として農家である家でも、共同を嫌い自分流を貫く農家は総会への出席を嫌うようになった。早い話が、組合の役を回されるのが嫌なだけだ。そんな中で長年に亘って定年就農した私が組合長をさせられている。改選の度に再選される。

         

         死霊は既に準備が出来ており、組合長挨拶も考えていた。3時半ころ会場に出向く。会計担当の役員が懇親会の料理を引き取る。エアコンを入れて区内放送で3度目の案内を流す。

         出席状況は例年通りで、多くもなく少なくもなくという状況だった。定刻の4時、予定通りに開始した。議長選出や議事録署名人など総会の形式は崩さずに運営した。組合長の挨拶では、我が国の食料自給率と食用米生産目標との関係や、わが県が栽培を始めた新品種の「星空舞」の状況を話題にした。

         

         議事は特に問題はなく、順調に進んで総会は短時間で終了した。すぐに懇親会に切り替え、飲食に移った。一昨日の自治会総会と比べて私の体調は悪くなかった。のど越しよく飲み、食べ、語ることが出来た。場が大いに盛り上がって、食べ物が無くなるとそれが終了時刻だった。5時頃から始めた懇親会が7時過ぎに終了して、散会した。残った食材は、2名ほどでかき集めて持ち帰った。酔って帰宅したあとはいつも通りで取り留めなく時間を過ごす。タケ 

        | 農業 | 09:16 | comments(0) | - | - |
        梨の整枝と後始末
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           2020.1.3(金)曇り。未明に少し降ったような気がしたが、日中は全く降らなかった。比較的暖かく、外仕事にも影響がなかった。

           昨夜の就寝時刻が9時台だった。案の定、今朝目が覚めたのが4時頃だった。しかしそのまま布団の中でうたた寝をして、最終的に起床したのが6時半だった。勿論、家族は正月寝坊(?)でなかなか起きて来なかった。

           しっかり寝たからか、昨日の酔いの影響はなかった。明日が農事組合の総会で今日は予定のない日だった。外仕事をしてから画を動かそうと考えた。

           

          ☆梨畑へ

           

           まだ、整枝が残っていた。誘引するだけだが、区切りを付ける。その後は切り落とした枝を集める。さらに、棚線を張った後の資材類を一か所にまとめる。最後は10ロール以上運び込んだ藁を樹木の周りに敷く。ここまでやれば、柿の剪定作業に移れる。

           

           山の畑を作業をしながら歩き回るのは気持ちが良かった。周りの木々を飛び交う小鳥が鳴く声を聴くのも体に良さそうだ。枝の誘引はあまり残っていなかった。

           資材は、トラックを移動させながら拾い集める、ある場所に移動して荷台から降ろす。こうすると手間と時間が節約できる。軽トラックは近距離でも運搬道具になる。この後、隣にある枇杷畑に入る。縦に伸びた太い枝を鋸で切り倒す。だが、気分転換でやっただけだ。全体の作業はこんなものでは終わらない。区切りを付けて帰宅した。体が随分温まった。

           

           午後もひと休みしてから再び梨畑へ出かけた。枝集めに藁敷きだ。枝集めは枝を拾って道路沿いに積む。廃棄時に、そのままトラックに積む。しばったりする必要が無くなった。背を曲げたり中腰姿勢を取るのが疲れやすい。切り落とした枝の量が少ない分、あまり時間はかからなかった。

           その後は、藁のロールを木の下まで転がす。何度かの雨で濡れて腐り始めている。ロールが重い。これを押して低い枝の下に敷いていく。早く終わらせることを考えており、我慢しながらひたすら転がした。全ての木の下に広げたころには体はポカポカで汗をかいた。兎に角、今年の冬の作業を終えた。

           年始早々からの作業はこれまで経験がない。だが、他にも対応事項が溜まっており、いつかは終わらせる作業を出来るときにやっておくしかない。もし、我が家に年始の来客などがあればこうはいかなかっただろう。

           

          ☆議事録の作成

           

           今日から議事録作成に取り掛かった。資料とノートのメモを見ながら会議の進行に沿って言葉を選ぶ。形式というものがあるのだろうが、取り敢えず意識をしつつ、自分流にまとめた。かなり時間が掛かりそうで、空いた時間を使って作業した。

           

           夕刻には明日の農事組合総会の前日案内を放送した。タケ

           

          | 農業 | 06:58 | comments(0) | - | - |
          梨の整枝、納屋の整理
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             2019.12.29(日)晴れのち曇り。寒くなった。天気は相変わらず良くない日が続くようだ。あと二日で今年が暮れる。世間は休みになって人の動きが見えない。

             長男は昨晩から三朝温泉で会社の忘年会に出席している。今朝、朝食後帰宅する予定だ。あられも次女も昨夜は夜更かしをしたらしく、なかなか起きて来なかった。

             

            ☆梨畑へ

             

             細々した予定しかない以上私には天気が良ければ農作業の続きが待っている。7時半頃、外が明るくなったのを見て山に向かった。谷間の畑で、好天とはいえ日が当たらず夜明け前と同じだ。空気が冷たく、手袋をはめた指先がしびれた。

             暫くすると、近くの畑で剪定ばさみを使う音がした。(チョン、チョン)90歳を超えたおじいさんが、キウィの選定を始めた。

             

             9時頃になると東側の空に朝日が射し始めた。直射日光の温かさを感じた。2時間余り作業を続けて中断した。作業中に長男から電話が入った。あられに架けた電話に出ないという。「夜更かしが祟って寝坊しているのだろう。気を付けて帰宅するように。」と答える。

             

            ☆長男の会社の忘年会

             

             山から帰宅すると長男が着替えて台所にいた。その後午前中寝ていたのだが、話を聞くと徹夜になったようだ。徹夜〇〇だそうだ。

             宴会でビンゴゲームがあった。商品の最後の一個に当たったという。新米やらいろいろn食材の詰め合わせで、このところついているようだ。少し前の社内行事では日本酒を一本当ててきた。

             

             珍しい話を聞いた。生魚も甲殻類も苦手な長男が、旅館で出たカニと刺身を食べたそうだ。生臭さを感じない調理がしてあったということだ。それにしても毛嫌いをしていたはずの料理を食べたのは珍しい。大勢が参加する、いわば公共の場だからか。料理次第というのが、魚好きには良く分からないところだ。

             

            ☆納屋の整理

             

             あちこちに放置した資材や道具を納屋に収める必要があった。まず、納屋の保管スペースを確保するために、スチール棚の組み立てに取り組んだ。2個材料を購入していた。

             1個目は、結構時間が掛かった。パーツの組み合わせを間違えて、一旦解体して組み立て直した。そういう不細工な状況だった。引き続いて2個目を組み立てたが、1個目の失敗が活かせて、しかも次女が手を貸してくれた関係もあって大変スムーズに組み立てた。

             

             正月までに片づけたいものが他にある。ケヤキの根と幹の木材だ。天気次第だが、これは長男に助力を頼んでいる。

             

             早いもので、明日の夕刻には次女が帰って行く。柚子とミントの葉を持ち帰らせる。他には特に珍しいものはない。タケ

            | 農業 | 07:07 | comments(0) | - | - |