ブログパーツUL5
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

03
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
柿の防除、猪の被害、農政委員会
0

     2019.3.18(月)晴れ。雨が止んで好天になった。昼間の予定が無い。柿の防除をすることにした。

     運良く昨日の飲酒の影響がなかった。長男は後で聞けば、私とは違ったようだ。勤務に出かけるには支障が無かった。一つの体験ではある。昼間あられと話したのは、長男が酒を注がれていたこと。私が余り飲めないから注がない様にと周りに釘を刺したが、本人がその気になって受けたことなどを話すと、面白がっていた。

     

    ☆柿の防除

     

     明日からの天気や予定を考えると、今日済ませておいた方が良い。時期が3月で、ハーベストオイル。カイガラムシの対策だ。柿の防除は、梨の場合より倍の濃さで散布する。200リットルだと、農薬は4リットルになる。調合の段階で新品のひと缶が一気に無くなった。

     

     最初に向かったのは、最も面積の広い圃場だ。昨年この圃場ではカイガラムシが多かった。そうした課題を残す圃場から取り掛かった。

     手早く準備を済ませて、順調に散布作業を進めるうちに、予期せぬトラブルに見舞われた。噴射口体が噴き出す勢いが弱くなり、薬が出なくなった。おかしい。この畑では100リットルを散布するだけで、まだ農薬は残っているはずだ。トラックまで戻るろ、そこには信じられない光景があった。噴射を止めたときに液が循環してタンクに戻るホースが、タンクの口から外れていた。そのために、トラックの荷台や地面に農薬が振り撒かれていた。タンクの中を覗くと、殆ど残っていなかった。

     

     こういうトラブルはこれまで経験が無かった。100リットル以上の農薬が無駄になった。気落ちしたが、すぐに気も師を切り替えた。とにかくこの圃場で残っている農薬の全て掛け終わらせることにした。他の圃場も散布が望ましいが、課題のあった圃場に散布するという方針に変えた。液が無くなれば仕方がない。農薬も使い果たしている。

     

     原因は、肝心のホースをもう一つのホースに括り付けたひもが緩んでいたことだ。タンクに流す液とは逆の推力がホースに働いて紐から抜けた。事前の確認をしっかりするべきだった。

     こういうことで、掛かった時間は短くなった。帰宅するとすぐにそのトラブルをあられに話して聞かせた。

     

    ☆書類の手続き

     

     昼食前に30分ほど時間があった。2枚の書類を持ってでかけた。一件は報告書類のお届けだ。他の一件は、手続きだった。それらを終えて帰宅すると丁度正午になった。

     

    ☆畑に

     

     イチジクの苗木を調達していた。近くの畑に植える場所をこの間耕耘していた。延ばす方向を考えて場所を決める。植えてから水を掛けて肥料を撒く。植え付けはすぐに終わった。暫く草を取るあられを手伝う。

     

    ☆猪の被害

     

     あられを山に誘う。目的は、シブの枝の調達と筍の確認だ。シブはすぐに手に入った。BD思う。墓前と仏前に備える。ほぼ自生の状態の木が数本ある。丁度今花が咲いている。

     

     次に竹林に向かった。気になることがあった。猪だ。今年は、生育の時期としては例年より早そうだ。早めに伸びる竹林に到着すると、恐れたように、穴ぼこだらけだった。穴の中に筍の皮が転がっていた。広い範囲を確認して回ると、至る所で同じような光景があった。結局筍は見つからなかった。皮ばかりだった。今年は筍にありつけないのかという、嫌な気分になった。罠を竹林に仕掛けるしかない。

     

    ☆農政委員会

     

     7時半から開催した。先月に引きつづいて新年度の事業について話し合った。今日は意見が多く出た。しかも、日程に余裕があることで、自由に発言することが出来た。9時より5分ほど前に会議は終了した。おぼろ月夜だった。明日は雨かなと思う。タケ

    | 農業 | 07:21 | comments(0) | - | - |
    梨の防除、じゃがいもの植え付け、区民運動会の準備
    0

       2019.3.16(土)曇りのち雨、というのが予報。だが、実際は終日降ったり止んだりという天気だった。この中で天気に左右されることなく予定を消化した。

       今朝も眠い。目が開いたのが6時前のことで、そこから30分ほど寝床でぐずぐずした。

       

      ☆梨の防除

       

       一昨日、梨の蕾を見てから迷いが生じた。何時最初の防除をやるかということだが、その前に用水路の整備を考えていた。ところが、つぼみが膨らみ、りんぽうも緩み始めていた。用水路の整備はまだ先でも十分間に合う、この時期を逃さず防除をやらねばならない。選択の余地はなかった。

       

       問題は天気だった。屋内にいても、夜明けから降ったり止んだりの天気だった。頃合いを待つ。9時頃、準備を終えて梨畑へ向かった。近くに仕掛けた罠に変化はなかった。

       装備をセットしてエンジンの紐を引いた。なかなかエンジンが掛からなかった。朝の寒さで冷えているからか。引き続けるが掛からなかった。そこで、いつもは圧を下げるレバーを倒すところを試しに立ててみた。紐を引く抵抗があがるが、圧は掛かる。すると、一発で掛かった。以後は何ら問題はなく作業が出来た。枝の一本一本に丁寧に掛けた。

       最初の防除はハーベストオイルという殺虫剤だ。対象はカメムシの幼生だ。昨年が発生年で、それが越冬している。

       

       作業の終わりころから、ポツリポツリと降り始めた。雨脚は強くならず、降ったり止んだりだった。運が悪いと言えばそうだが、今日のような天気でやることがどうかともいえる。まあ、掛けた薬が流れることは無かろうと気にしないことにした。1時間ほどオデ作業を終えた。済ませたことで、暫く気にしなくてもよい。そういう効果はあった。

       

      ☆ジャガイモの植え付け

       

       帰宅して休んでいると、外は晴れ間が出て、いつの間にかあられと長男が出かける気配を見せた。ジャガイモの植え付けだという。そこで、私が道具などをトラックで運ぶ。二人が徒歩でやって来るのを待たず、近くのせせらぎで芹を探した。両手で持てるくらいの芹を採集した。植え付けは二人に任せた。途中で長男に鍬の使い方を伝授した。

       

       セリを採集した後は津市に切り替えた。この畑のそばには、かなり姿の良い土筆が密集していた。二人をしり目にひたすら採集した。植え付けはじきに終わった。私の採集した土筆は結構な量になった。

       

      ☆土筆のはかま取り

       

       昼食後M長安と二人ではかま取りをした。途中で長男が疲れたと言って離脱した。4時に関係者が集合することになっている。一人ではかま取りに精を出して、3時半全てのはかまを取った。指先を動かす動きのお陰で、体が温まった。寒さ凌ぎになった。

       夕食では、芹の和え物が出た。

       

      ☆運動会の準備

       

       自治会役員、班長などが4時に集合して準備に取り掛かった。小雨の中、トラックにはシートを掛ける。手分けをして、町の体育館に関係資材を搬入した。音響の確認や、必要な物資の確認をして準備を終えた。

       

       夕食でビールを飲んだ。どういう訳か後で胃の具合が悪くなった。明日の懇親会が心配だ。タケ

      | 農業 | 06:51 | comments(0) | - | - |
      柿の粗皮削り
      0

         2019.3.12(火)曇りのち晴れ、一時雨。ややこしい天気だった。予報では雨が予想されたが、実際に降ったのはごくわずかだった。従って終日農作業に従事した。

         燃えるゴミの日だ。中サイズ一袋を下げて搬出した。搬出先で出会った男性が言う。「今朝の運動がこれで終わり。」「やけに短いですね。家から目と鼻の距離ですよ。」「、、、、、、」

         

        ☆バークを借り受ける

         

         8時から朝ドラを観て、8時半頃JAの資材センターに向かった。昨日予約していたバークストリッパーを借りるためだ。トラックに一人では載せられないくらいの重さだ。ブリッジが要るかどうか電話で問い合わせると、「要らない」という返事だった。その訳は、電話の相手が手伝ってくれるからだ、と知る。現地で二人で抱えると簡単に乗せることが出来た。「じゃあ、降ろすときも二人で。」と予約した。

         

        ☆ポンプの圧が上がらない

         

         動噴エンジンに圧力計が付いていた。その針がエンジンを掛けても全く動かなかった。ホースの先につけた噴射口からは水が出ない。しばらく経っても状況は変わらなかった。(おかしい)エンジンの周りを点検するが、圧を調整するボタンなどは全くなかった。

         

         資材センターに電話で聞く。山の中で通話が聞き取りにくかった。係りが出かけて、留守だという。「連絡を取って、電話をさせます。」という返事だった。

         待っているが、電話はなかなか掛からなかった。試しにもう一度エンジンを掛けてみた。状態は変わらなかった。待てなくなって、柿生産部の役員数名に続けて電話を架けた。不思議なことに、誰も良く分からないという。どうも最近はこの機械を使っていないようだ。

         

         もう一度資材センターに電話を架ける。係りが応対してくれたが、機械を管理しているだけで、操作方法は知らないという返事だった。

         

        ☆分かったこと

         

         3度目のエンジン始動とともに、噴射口から勢いよく水が飛び出した。圧力メーターを見ると一旦振れた針がまた0に戻った。そこで理解したのは、噴射するときに圧が掛かる。そのまま噴射を続けると圧も掛かったままだ。噴射を停めると、圧は無くなる。これが当たり前の姿だった。ホースの先にライフル銃のような形の竿が付いている。引き金を引けば圧があがって噴射する。引き金を話せば圧が下がって水が止まる。そういう仕組みだった。

         

        ☆粗皮削り作業

         

         時間を大分ロスした。噴射する水の勢いは凄まじい。みるみる間に苔や粗皮が剥がれていく。長く当てると樹木に穴が開きそうだ。これだと確かに作業が早く終わる。

         一方、作業中の環境は極めて悪い。全身雨具に身を包んで臨んだのが正解だった。噴射した水れ剥がれた粗皮や苔が弾かれた水とともに跳ね返ってわが身に降り注いだ。雨具にはそうしたゴミがびっしりこびりつく。眼鏡のレンズにも、帽子の庇にも、額や頬など露出した皮膚の上にもこびり付いた。すぐに前が見えなくなった。眼鏡のレンズを拭ってまた作業を開始した。例えれば、暴風雨の中で農作業をするような気分だ。

         

         昼食を挟んで午前と午後、作業を続けた。2番目の圃場の木の粗皮を削り落とした。300Lのタンクで3回給水した。1タンク当たるに所要時間が1時間ほどだった。

         

         帰宅してから、雨具も何もかも水道水のシャワーで洗った。資材センターには、明日の早朝に返却すると電話で約束した。

         

        ☆猪鍋か

         

         ある専業農家から、有志の会食を持ち掛けられた。つまり、メンバーと日時などをセッティングして欲しいという依頼だった。

         その猪は、今年になって集落の近くまで侵入して、猟友会の銃で仕留められたものだ。夕食前に取りまとめをした。日時と場所、鍋でなく焼き肉になったこと、会費の金額、購入するものなどを打ち合わせて夕食を迎えた。タケ

        | 農業 | 07:47 | comments(0) | - | - |
        車検、畑の耕耘、柿の粗皮削り
        0

           2019.3.10(日)曇りのち雨。一転して雨天になった。午前中降らないうちに何かを消化するしかない。まず、車検が昨日終了して、車を引き取る。

           

          ☆早朝の電話

           

           電話が架かる。昨日私から架けて感情的になった相手だ。2点ほど聞きたいことがあったという。そうであれば、昨日こちらの話を良く聞けばよかったものをと思う。

           詳しく説明する。こちらも、相手を翻意させようという気もなく、淡々と説明した。最後に詫びのような言葉があった。昨日のやり取りで反省したのかもしれない。

           

          ☆車の引き取り

           

           昨日と逆の手順になる。9時15分前に長男とトラックに乗って出かける。9時前にディーラーの事務所に到着すると、直ぐに請求書を見せられた。法定の作業にかかる費用では済まない。オイルやエレメント、消耗品などの費用を加算すると倍くらいになった。

           車検の済んだキャロルを長男が運転する。ガソリンスタンドで給油して帰宅した。トランクからタイヤを運び出す頃、ぽつりぽつりと降り出した。

           

          ☆畑の耕耘

           

           早い時間に引き取りを終えた関係で、畑の耕耘を考えた。昨日にやって上手くいかなかった畑に管理機を運ぶ。すでに小雨状態だった。構わずに耕耘する。まだ、乾きが足りない気がする。だが、この後かなり雨が降るという予報であり、今のウチュに出来るだけやっておこうと考えた。

           今日も、土が管理機の爪に付着した。一通り耕してすぐに帰宅した。

           

          ☆柿の粗皮削り

           

           2か所目の畑に取り掛かった段階で、まだ捗っていない。今日、梨の栽培ごよみの防除欄を見る。1回目が10日から20日の間で、開花前とある。梨の芽の動きがない時期に殺虫剤を散布することになっている。既に時期が来ている。

           それが頭にあるだけに、小雨程度を気にしておれなかった。昼食後、柿畑へ向かった。3本目の木に取り掛かる。だが、1時間もしないうちに雨脚が強くなった。

           

           諦めて帰途に就く、途中の畑でも梨農家が、雨具を着て枝の誘引作業中だった。一旦車を停めて圃場内に入る。そばで声を掛けて雑談をした。

           粗皮削りは効率が悪い。手間がかかる。バークストリッパーというジェット噴射の器具がある。これを使うべきだと勧められた。私は、その器具のことは知っていたが、使ったことがないだけに使用を考えていなかった。諸事情を考えると、これしかないという気になった。でなければこの後の作業が全て遅れることになる。もうそれしかないという状況だった。

           特に雨具を付けていなかった私は、かなり濡れた。だが、雨水がそれほど冷たくなかった。

           

           夕食後、区民運動会の案内を放送した。何度も目に耳にしているのだが、1週間前のタイミングであり、また、参加率を高めるために行った。タケ

          | 農業 | 07:37 | comments(0) | - | - |
          タイヤ交換、柿の粗皮削り、現地確認
          0

             2019.3.8(金)晴れ。日中の日向ではポカポカの陽気になった。だが、風が吹き始めた。それは寒風だった。風に当たると身震いをしそうだ。日陰に入ればかなり寒い。こういう天気だった。あちこちで土筆が伸びている。

             

            ☆タイヤ交換

             

             アクセラのタイヤ交換を予約していた。9時受付の処、15分ほど前に車を持ち込む。ディーラーは既に始業体制に入っており、すぐに交換作業が始まった。交換作業の間に読書をしようと1冊持参していたが、9時15分には代金を支払うという速さで、読む時間が取れなかった。

             交換とともにいくつか点検をしてくれたようで、ある指摘を受けた。それは、ブレーキパッドの摩滅だった。新品だと、パッドの厚さが10ミリあるそうだが、今朝の状態では2ミリしかなかった、という話だ。「どうしますか?」と問われた。

             確か、車検がもうじきだという記憶があった。その中でまとめて見てもらおうと思う。そのように答えた。2年前は、4月に検査を受けていた。

             

             これを聞いてから、やけにブレーキ操作が気になった。「走行中に、ブレーキを踏んで金属音がしたらすぐに来てください。」と言われたことで余計に不安感が募った。

             アクセラは、アクセルもブレーキも遊びが少ない。強く踏めなくて、小刻みに踏むと、特にブレーキは摩滅が進むのではないかと考えた。日常的には乗らない車で、まあ、大丈夫だろうと腹を括った。

             

            ☆柿の粗皮削り

             

             トランクからタイヤを降ろしていると、あられが食推の行事で出かけるところだった。一方私は、柿畑へ向かった。先日の続きに取り掛かる。

             2本目の木を削るが、今日は天気が良いためか、その後同じ谷合にある畑に3軒の農家がやって来た。長老が歩み寄って問いかける。「猪の罠は?」「変化なし。恐らくこの近辺にはいない。竹林で、筍堀の最中だろう。」と答える。長老は、それを引き継いで、「竹林に寄って来た。筍の皮だけが転がっていた。」猪は、匂いを嗅いで地中の筍を掘りあてる。地上に出る前の筍には、アクがない。鼻で穴を掘り、かじる。かじり尽くすため、皮だけが残る。

             猪の行動は織り込み済みだが、早くも筍が動いていることを知る。雑談をした関係で作業は進まなかった。11時半の音楽が流れて帰宅した。昼は個食だった。

             

            ☆現地確認

             

             何かといえば、農業委員会の事前準備だ。農地を巡る申請議案について総会で議論して結論を下す。その前に、懸案の農地を直に確認する。委員の立場で特に問題がないかを確認して、総会の場で報告する。全委員が、持ち回り当番で対応する。今回私が当番になった。偏りを無くすために複数の委員が共同で行う。

             

             今月の議案に上がった農地が3か所あった。このほかに、これまでの案件で議決した農地の、以後の対応状況などのフォローで3か所ほど町内を巡った。その中には、太陽光パネルを設置する案件もあった。巡る道すがら、気付くのは、既に町内で多くの農地にパネルが設置されていること、そしてそれ以上に原野に変貌した農地の多いことだ。

             役場に戻ったのが1時間半後だった。予想より時間が掛からなかった。日が陰り始めて、冷え込みを感じる。帰宅するとあられは、自宅で「寒い寒い」を連発していた。明日も午前中は用事がある。午後に天気が崩れるようだが、少しでも農作業がしたい。タケ

            | 農業 | 07:21 | comments(0) | - | - |