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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
木工クラブ、スマホの機種変更
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     2019.4.16(火)晴れ。日中の気温が今日も高くなった。田の乾燥が進んだ。そろそろ耕起の適期を迎える。燃えるゴミ出しの日で、2袋を下げて搬出した。

     

    ☆区内放送の異常

     

     昨夜のことだ。農事組合の関係で区内放送をした。役場の機会を経由して、指定した時刻に放送が流れる仕組みだが、私はいつも通りに「即時」を選んだ。そうすると、徒歩で帰宅する頃には既に放送が流れている。

     ところが、帰宅早々あられが言うには、「まだ放送が流れない。」だった。確かに即時を選んで、機械の音声ガイダンスで終了のメッセージを伝えられたはずだ。

     

     その後も暫く様子を窺うが、私の放送は一向に流れなかった。腹をくくった。今回の放送はキャンセルされた模様で、明日もう一度やり直そうと。

     すると、あられが告げた。8時頃、ようやく私の放送が流れたそうだ。何故1時間も経ってから流れたのだろうか。それもまた不可解だった。

     

     その直後のことだ。各戸の受信機と、屋外に設置された告知機が同時に放送を始めた。倉吉警察署からの連絡で、高齢の行方不明者があるという町内全域への放送だった。これが影響して通常通りの放送にならなかったと勝手に結論付けた。

     行方不明のおじいさんは、その後まもなく発見された。

     

    ☆木工クラブ

     

     今月2回目の活動日だった。最近は、4名のメンバーが集うようになっている。私は、花梨材の器の続きがあった。8時半過ぎに入館して作業を始めた。今日は集中力が働いて、削り作業が順調だった。だが、他のメンバーの到着が早く、交代の時間も早くやって来た。いつも通り、交代した後はインスタントコーヒーを淹れて、全員で飲みながら雑談した。いつも通りそれだけの活動だったが、一つだけ成果があったのは、ずれた軸を修正できたことだ。木材を削るうちに、旋盤のチャックは材に食い込む。その分微妙なずれを生じて、製作途中で付け替えるとそのずれが出る。つまり、ずれの分だけ回転がぶれる。これを修正しなければ、最終的にいびつな形になる。木工製作では、一度固定した材はその作業が終わるまで付け替えを行わないのが良い。

     

    ☆スマホの機種変更

     

     少し前から気にしていたことがある。スマホの方が古くなって、製造中止になっていた。また、長男に言わせると性能が今一だという。そこで、午後、当地に出来たワイモバイルの販売店に赴いた。どのような機種があり、どの程度の金額かなどいくつかの疑問を抱えて訪問した。

     

     まず、気に入らなかったのは、応対した店員が新入社員で、こちらが問いかける質問に対して答えられなかった。知らないことへの返事を避けてすれ違いのようなやり取りが続く。話がかみ合わないと感じて、執拗に問い続けると、上に相談してくるという。聞いた返事をそのまま持って戻ってきた。

     違和感を感じたのは、上司が飛んできて交代するという素振りもなかったことだ。店舗の外で何やら別の話に夢中だった。

     

     ここで分かったことは、まず、今の機種に変えて既に2年が経っていたということだ。まだ1年余りと思っていたが、2年経っていた。暦を何枚もめくりながら、年数の経過を感じないのは歳のせいだろうかとふと考えさせられた。

     

     幾つか機種を見せられた。どれも、注文しても1か月待ちだという。あれこれ質問して、結局機種変更は止めた。決定的な問題を抱えていないからだ。お財布携帯という機能がある。これが無くてもPAYPAYなど、キャッシュレス支払いは可能だと分かれば猶更のことだ。

     

     夕刻、OB会会員宅を1軒訪問して会費を集金した。明日が不燃ごみの日で、私は後半の時間帯で立ち当番をやる。我が家の不燃ごみをまとめたりした。あられは午後、急逝された公務の仲間の仏前に線香をあげに出かけた。

     ノートルダムの火災、阿蘇山の噴火など驚くような出来事があった。タケ

    | 趣味 | 21:01 | comments(0) | - | - |
    木地師の館で木工製作、田の耕起作業
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       2019.4.13(土)晴れ。暖かい日になった。平地では20度近くまで気温が上昇したが、私は、上齋原町の木地師の館へ出掛けており、そこでの気温は11度だった。標高が800メートルくらいある。

       

       昨夜は野生動物の騒ぎが無かった。不安視していたが、ゆっくり寝ることが出来た。

       

      ☆木地師の館で木工製作

       

       今日が今年度のオープンデーだった。近くにあるいっぷく亭も同時に営業を開始する。好天に恵まれて、昼食目当ての訪問客が多かった。

       

       カメラを抱えて早めに到着した。辺りに朝の寒さが残る。付近を散策して、珍しいものを発見した。まず、霜柱だ。横に30センチほど並んで、5センチほどの高さに伸びていた。地面から凍った氷が、水分を補給されて上に伸びたものだが、幼少の頃に見た記憶しかない。朝日が当たって、今にも崩れ落ちそうだった。そのすぐ前の湿地に水芭蕉が群生していた。天気が度々変化するからか、霜柱と水芭蕉を同じ場所で見られるのが不思議な気がした。青い空と茅葺の古民家など、久々に続けてシャッターを切った。

       

       8時半頃、木地師の館に入る。木材は、昨年にここで調達したものを持参していた。厚さが6センチ、直径が40センチの重い欅材だった。

       製作する作品のデザインは既に決めていた。冬の間から頭の中で温めていたものだ。そのためか、今日は削りの手順がスムーズに進んだ。下の面を磨きまで、11時に済ませることができた。大体、あれこれ迷って昼食までにあまり進捗しないのが私のパターンで、今日の参加者が揃って「早い。」と認めた。

       

       11時より早めの昼食を摂り、12時頃から上の面と全体の仕上げに取り掛かった。上の面は、器の中を削るため、やはり時間が掛かった。角度が窮屈になって、逆目になりやすい。その修正や、磨きで傷を落とす作業に手間取った。しかし、それを加えても、3時過ぎには全ての工程を完了させることが出来た。この時も、作業の早さを認めてくれた。作品は、皿のような鉢のようなものだ。名前は、これから考える。

      sarahachi2 sarahachi

       左の写真が上から見たもので、右の写真が横から見たものだ。木材の脂分が多く残る材で、磨きの後は茶色い色が濃く現れた。

       帰宅すると、午後4時で、これもまた珍しいことだった。

       

      ☆田の耕起作業

       

       これには目的があった。日暮れまで時間があった。長男にトラクターの運転を教えると約束していた。練習を兼ねて、乾燥の進んだ田で耕起作業をさせることにした。その状況は次の写真だ。

      torakta-

       田の四隅や、形がいびつな部分は私が代わって作業しながら、易しい工程を任せてみた。一応、注意点は全て作業中に教えて臨んだ。

       長男は、全くの初体験だった。停止したトラクターにも乗ったことはない。だが、一通りの説明の飲み込みが良く、無難に消化した。日暮れまでに共同作業で6アールの1筆を済ませた。今後、易しい作業なら協力するという姿勢も見せた。収穫だった。タケ

      | 趣味 | 06:44 | comments(0) | - | - |
      木工クラブ、梨の防除
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         2019.4.9(火)晴れのち曇り。明日は全国的に降雨や冷え込みが予報されている。当地は大雨が懸念される。晴れ渡った割には気温がそれほど上昇せず、ひんやりした天気だった。水田は、随分と乾燥が進んだ。今なら耕起作業が出来そうに思う。明日雨が降れば、また少し後に先延ばしせざるを得ない。しかし、午前中は予定があり、午後には栽培ごよみで指定された梨の防除があった。

         

         燃えるゴミ出しの日で、一袋を下げて搬出した。6時に起き出したあられから起きるように声を掛けられた。その意味はすぐに分かった。ゴミ出しだ。

         

        ☆木工クラブ

         

         今日も6人が参加した。私はいつも通りに最初に入館して、持参した木材を旋盤にセット、削りを始めた。持参した木材は、花梨だった。外国産の花梨で、材の色がエビ茶色をしている。かなり硬い。目がかなり詰まって重い。こういう材は、削っても削っても余りかすが出ない。時間が掛かる。削りかすが粉になって、体に向かって跳ね返る。手袋をしない手に当たると痛い。通常、木材が削れるときは、削りかすは薄い膜になる。この辺りは国内の材とは大きく違う。

         

         暫くすると、他のメンバーが次々とやって来た。そのタイミングで今日も作業を交替した。八尾間に湯を沸かして、コーヒーを淹れる。今日の私の活動はここまでだった。

         

         あるメンバーの提案で、6名のうち5名が近くの店で昼食を摂ることになった。初めてのことだった。量の多いメニューが中心で、皆完食するのに結構苦労した。残した料理は、店に頼んでパックを貰い、持ち帰った。(それは私ではない)私も満腹気味で、腹を抱えながら帰宅した。

         

        ☆不審な電話

         

         帰宅してからは食傷気味な胃袋を休めるべく休憩した。食後によくある居眠りをする。突然電話が架かる。名乗らずに応対すると、「ご主人ですか?」ときた。威嚇するような口調の男性だった。「そうです。」この後、電話の目的が述べられた。要するに、各家庭の生活スタイルに合わせた電気料金節約の提案だった。(うっとおしいな)すると、私には不可解に思える質問が続いた。「中国電力をお使いですか。」「はあ?」(中国地方は殆どが中国電力に決まっているだろうが。)聞いていることがおかしいと感じた。そこで、「お宅は何処に架けている積りか?」暫く会話が途切れる。「一般の家庭ではないのですか。職場の電話ですか?」

        「そのセリフは、ひょっとして返事が出来ないときのために用意したセリフか?」

         

         私は、てっきり不審な電話だと思った。東京か、或いは海外から適当に選んだ番号で架け子が架けてきたと。すると、すぐに電話が切れた。反対に相手が敬遠したのかなと思う。

         

        ☆梨の防除

         

         風が強かった。だが、コンディションの良し悪しは言えなかった。噴口を風上から噴射すると、風の流れに乗って薬剤が掛かる。枝が全て液剤で濡れるまで掛ける。山の梨畑では、専業農家の人口交配作業が始まって、作業員の車が路肩に並ぶ。我が家の梨はまだ3分咲き程度だった。満開を待って筆か何かで花弁を撫でてやる積りだ。

         防除作業は直に終わった。今日も帰途に畑に寄った。数日前はまだ発芽していなかったジャガイモが今日はようやく発芽していた。小さな濃い緑色の葉が土の中から顔を出していた。畑にはまだ空き地が沢山ある。何を植えるか全く決めていない。今日も夕方になると寒くなった。タケ

        | 趣味 | 07:39 | comments(0) | - | - |
        陶芸教室
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           2019.4.3(水)晴れ。雨が降らない晴れた日になった。暫くこういう天気が続きそうだ。晴れた一日だったが、体感は寒かった。今朝の最低気温は0度だった。夕方に水田を眺めると、何処もまさに水田だった。降った雨が乾く温度に達していない。農家が、早めの生育だと作業を早める一方で、一旦生育にブレーキが掛ったような気がする。

           缶ごみの日だが、パスした。

           

          ☆陶芸教室

           

           新年度の最初の活動日で、年始総会を行う。既に手配などの準備は完了していた。7名の欠席があった。だが、実習館の中や、喫茶するテーブルは大変窮屈になった。

           入館して、私は棚の整理に取り掛かった。新たに受け入れる5名が作品などを収納できるようにした。除去する物は段ボールに入れて、棚の上に保管した。そうするうちに三々五々、メンバーが集う。

           

          ☆新任公民館長

           

           入館に当たり鍵を受け取りに公民館へ寄る。4月から交替した新任の公民館長と会う。8時過ぎの入室だが、館長他が既に出勤していた。挨拶をして自己紹介や、最近の懸案などに触れた。

           

          ☆総会

           

           10時から、総会を始めた。会長さんの挨拶の後、資料に基づき私が決算と予算、活動報告と今年度の取り組みなどを説明した。新婚さんのメンバーもいて、和気あいあいとコーヒーで歓談した。折しもその直後に注文していた弁当が届いた。安価な弁当だが、会の負担で全員で揃って昼食を摂った。

           

          ☆製作作業

           

           少し前に素焼きの窯出しをしたばかりで、今日は色付けが目的だった。ところが、私は自分の作業は殆ど出来なかった。作品に印をつける印鑑を2個製作しただけで終わった。

           

           午前も午後も、今日ばかりはメンバーからの相談や、製作の補助依頼が殺到して、その対応に追われた。挙句の果ては、自分の作品が見当たらないという相談もあり、無事発見するまで室内を探し回ることもあった。高齢者が年々多くなるにつれて、こういう物忘れや勘違いが日常茶飯事になるだろうと実感させられた。

           

           夕方には、今日欠席のメンバー宅に弁当を届けたりした。結局、サークルの運営に追われた一日だった。疲れた。タケ

          | 趣味 | 07:28 | comments(0) | - | - |
          陶芸教室
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             2019.3.6(水)曇りのち雨。午前中から降り始めた雨は夜間も止むことはなかった。予報では、明日も雨になるようだ。長男は徒歩で出勤した。缶ごみの日だと言って、あられがその後を追った。出掛ける前に長男に言った。「夕方降っていたら、車で迎えに行こう。」徒歩で行ける距離だが、夜間の雨が降る中で歩いて帰るのはうっとうしかろう。

             長女から電話を貰う。陶芸教室に出かける前の僅かな時間帯だった。このところ体調がかなり良くない。話を聞いて、励ます。

             

            ☆陶芸教室

             

             あられと二人で民芸実習館へ出かけた。今日の製作目標は特にはなかったが、この間の訪問客に請われてコーヒーカップを差し上げた。そのため、補充の意味でコーヒーカップの製作しか浮かばなかった。それよりも、今日は重要な要件があった。それは作陶ではなかった。

             

             粘土入れから塊を取り出す。それは、前回に製作した残りの塊で、乾燥が進んでいた。ある程度の硬さがあると、手作りには丁度良い。それを使って製作することにした。午前中で、カップを3個製作した。(写真は無し)

             以前に製作してすでに乾燥した皿があった。焼成室へ運ぶときに手元が狂ってスチール棚に当たり、半分に割れた。こういう事故は最近では珍しい。

             

            ☆教室のメンバーに諮る

             

             コーヒータイムでひと休みする間に、今日の重要案件を説明した。内容は、町内のもう一つの陶芸サークルの受け入れだ。先方の意向、これからわが教室の取組を説明すること、返事は各位の意見を聞いてからすることなどを話して、今日出席のメンバーから自由な意見を求めた。あくまでもメンバーの総意を踏まえた方向でまとめたい。

             

             合流を持ち掛けられた事情がある。それには、全員理解を示した。大所帯になり、やや窮屈になることは承知のうえで、先方の希望を叶えることで一致した。ただし、こちら側の活動内容に合わせてもらう。話がまとまり、今日の私の活動は目的を達した。

             ところが、あられの製作が進まなかった。目下、先生の指導で大勢がこいのぼりの置物に取り組んでいる。それがなかなか手間をかけている。車の中で待ちに待って、遅く帰宅した。

             

             午後もあられは製作の続きで出かけた。私は、留守番をしながら木工製作に励んだ。そして居眠りをした。読書か難易度の高いナンプレをやれば間違いなく眠くなった。

             

             夜、あられは会議で出かけた。私は、約束通り長男を迎えに行った。会社の入り口でトラックを止めて待った。終業時刻から2時間ほど経って、辺りが暗い。迎えは都合が良かったようだ。タケ

            | 趣味 | 07:40 | comments(0) | - | - |