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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
素焼き窯出し、こども陶芸色付け
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     2019.8.12(月)晴れ。暑い日が続く。だが、明け方がやや肌寒かった。思わずタオルケットを引き寄せる。こうした気温の僅かな変化に、作物の実りを意識する。まだ早い段階だが、朝晩気温差が進むと果樹もいよいよ稔り始める。そんなことを思う目覚めだった。

     

    ☆陶芸窯出し

     

     8月7日に火入れをした。今日は、午前中にこども陶芸教室を行う。色付けで、それに間に合うように、ぎりぎりだが素焼きを組み込んでいた。窯の温度の下がるを待って今日ようやく窯出しをする。

     焼成室を覗くと、窯の中の温度は46度まで下がっていた。教室の会長さんと、もう一人のメンバーが到着するのを待って扉を開ける。特に焼成の事故はなく、窯出しはすぐに終わった。素焼きをした作品は、公民館の公開講座、こども陶芸、そしてサークルメンバーの作品というように、異なる目的のものが混在していた。これらを選り分けて区別した。

     

    ☆こども陶芸教室色付け

     

     10時から、15名の子供たちを迎えて取り掛かった。素焼き作品にめいめいが自由に色付けをする。諸学生を対象にすると、釉薬では無理がある。岩絵の具で模様を付けさせてから透明釉を掛けて完了とする。

     

     準備不足があった。窯出しは終わったものの、撥水剤の処理が済んでいない。子供たちに扱わせるにはリスクが大きい。そこで、窯出しを終えると急遽作品の底に手分けして撥水剤を縫った。こうして開始時間を迎えた。

     

     冒頭、子どもたちに幾つか説明を加える。だが、意味が伝わらない。5,6年生は聞き分けたようだが、中低学年は説明の効果がなかった。

     岩絵の具の特徴や、素焼きの上に直接塗る際の注意点を説明するが、要領を得ない。パレットに、岩絵の具のチューブを思い切り絞り出す子がいると思えば、何度も何度も重ね塗りしたり、水を付けずにそのまま塗る子など、目を当てられない光景に振り回された。

     順調だったのは、色付けが予定時間内に全て終了したことだった。最後に全員の作品に透明釉を掛けてすべて完了した。

     

    ☆木工製作

     

     午後、特に用事がなく自室で休息する。子供たちの相手をするのも疲れが出る。それに暑い。昼間は動けない。

     夕刻が迫り、何もしない時間を惜しんで木工製作に取り掛かった。製作といっても、仕上げ段階の作業だ。昨日も少しやって汗をかいた。今日は、その作業を更に進捗させた。仕上げが終われば、拭き漆作業に取り掛かれる。そういう狙いがあった。

     

     長女の夫が、音を聞きつけて顔を出す。そこで、削りなどの工程を実際に旋盤を回して説明する。

     

    ☆因伯と作品展の資料

     

     昨日から取り掛かった資料がある。第10回目の作品展開催に臨んで記念誌のようなものを作成する。巻頭言やら思いつく内容をワードで記すが、まとまりがない。そもそも、どういう構成が望ましいかも決めたわけでは無い。案として作成して関係者の意見を集約する。

     そもそもこういう資料を手掛けたことが無い。そこで、長女の夫に意見を求めた。彼は、さる市の機関で遺跡発掘や考古学上の資料の管理を受け持つ。企画展なども一手に仕切って開催して言うr。そういうキャリアから意見を聞いてみた。それによれば、これまでの作品の画像等の資料がないのであれば、製作者の談話を載せるしかない、ということになった。原稿が揃わないときは、インタビューをしてまとめる。それしかなさそうだと目途を付けた。身近な人材に意見が聞けたことを喜ぶ。

     

    ☆盆の外食

     

     長女の家族をもてなす意味で外食する。行先も、毎年の恒例になっていた。行先は回転すしの店だ。ところが、今年はうっかりして、盆の込み具合を想定していなかった。

     

     早めの段階で店に問い合わせると、既に多くの人が並んでいるという。慌てて整理券を受け取りに行く。205番という紙片を受け取って来た。その時点から2時間待ちだという。時刻は夕方の5時で、7時頃だと知った。

     

     時間を潰しながら7時前に店に到着すると、駐車場が空いていなかった。店の中で待っている人でも順番がずいぶん先の人も多い。それらの人の車が隙間なく駐車場を埋めていた。そして、2時間待ちでやって来たにも拘わらず、我々の前にまだ6組が待っていた。その中には、10人という組が2組含まれていた。これではまだまだ我々の順番は来ない。それを家族に伝えると次第に焦りと空腹が募る。更に30分ほど待って運よく席に着くことが出来た。

     

     眺めているとあることが分かった。カウンターかボックス席かの希望を入力すると、カウンターが空いても順番が来ない。比較的人数が少ないカウンター席は回転が速い。後の番号の客が次々と追い越して座っていく。それに気づくと、我々の希望を「どちらでも」に切り替えた。するとさほど時間が掛からないうちに席に着くことが出来た。

     食べ終わったのが8時を過ぎていた。店内にはまだ大勢の客が待っていた。(9時は過ぎるな)、と直感した。

     

     夜は、明日配布する資料を作成した。営農組合の最後の防除作業に指示書だ。実は、この資料を今夕に配布する予定だったが、面倒臭くなって繰り延べたのだった。タケ

    | 趣味 | 08:00 | comments(0) | - | - |
    陶芸教室、柿の摘果、農政委員会
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       2019.7.17(水)晴れ。晴れの日が続き3日目だ。今日で中干も進んだ気がする。気温が上昇した。30度を超えるところがあったようだ。

       資源ごみの日だったが、パスした。早い時間にある組合員に電話を架けた。すると組合員の奥さんが応対され、ゴミの立ち当番ですと答えられた。

       起床してから陶芸教室に出かける前に時間があった。2時間は私には結構な時間だった。昨年だと、草刈りに出かけるところだが、今日はそういう元気が無かった。

       

       思いついて、木工作品の拭き漆作業をした。県展に申し込む作品で、14回を数えた。過去最高の回数だ。

       

      ☆陶芸教室

       

       今日も、実習館の鍵を開けた。昨日同様体がだるい。今日は仕掛け中の作品を仕上げるという目的があった。1か月ほど前から、太めの紐づくりで取り掛かった。濡れタオルを架けて、乾燥させずに引っ張っていた。やや固めだったが、まだ半乾きの状態だった。

       

       作品は皿だ。30センチ足らずの皿だが、高台のあるせり上がった皿は、手び練りで結構難しい。それで敢えてトライした。手び練りでは、面に凸凹が出来る。それを削りで滑らかにする。だが、乾燥が進んでいた。そして、作業する時間が足りなかった。従って、滑らかに削って薄くすることが諦めた。その代わりに、表面に鎬(しのぎ)を入れた。作品に変化を付けるとともに、釉薬を掛けると鎬で濃淡ができる。それを狙った。

      sara

       出来上がって、重さを手で図ると、かなり重かった。だが、大き目の皿は重さがあっても良いはずだ。(まあ、いいか)と割り切った。午前中でどうにか作業を終えて帰宅した。

       

       あられはまだ風邪が良くなっていないようだった。冷蔵庫から冷麺の袋を取り出して、自分で調理した。茹でて水で洗い、たれをかけるだけだ。その上に、トマトやキュウリを切っておく。チルドから出したベーコンを乗せたら出来上がりだ。

       後から起きてきたあられが豆腐を出す。それには、冷麺の残ったたれを掛けた。私は時に酢醤油でも豆腐を食べる。

       

      ☆会の摘果

       

       昼食後昼寝をせずに柿畑へ出かけた。残る摘果作業に早く区切りを付けたい。日差しが暑い。かなりスピードを上げたが、今日中に完了しなかった。というのは、夕方に会議がある。4時過ぎに切り上げたからだ。

       

      ☆農政委員会

       

       議題は、青年農業者意見集会と、意見書の項目選びだ。研修会は、出席人数が増えて、20名を超えた。まだ日数の余裕がある。運営の細部まで意見を交わした。

       

       一方、意見書の取りかと目にはかなり苦労した。意見がなかなか出にくい。何でも良いと断って、自分からあれこれとじゃべった。農業問題は根が深い。話せばいろんなことが出てくる。それで話は広がったのだが、町長に対して提出する意見書にどうまとめることが出来るか、となると覚束ない。結局、私が次回に意見書のスタイルでたたき台を提出することにした。そうでもしなければ、いつまでもまとまらないからだ。そうして今日の会議を打ち切った。どうにも頭が整理できない。そういう心境で帰宅した。

       上空を見上げると、かなりのおぼろ月夜だった。明日は雨だ。タケ

      | 趣味 | 08:04 | comments(0) | - | - |
      「木地師の館」で木工製作
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         2019.7.13(土)曇りのち雨。昼前から降り始めた。小雨程度だ。だが、ほぼ終日私は上齋原にいた。6時起床、土曜日で、あられと長男は起こさず、ゆっくり寝させた。私は、今日上齋原に出かける。その準備などもあった。

         

        ☆上齋原へ

         

         今日、上齋原に出かけるには訳があった。本来なら、3連休とはいえ農作業をすべきだったが、随分前から今日の午前9時集合と、因伯とグループで決めていた。

         

         今年の11月にグループで展示会を開催する。第10回目で、記念すべき展示会だった。展示会を盛り上げるために、各部門ごとにデモンストレーションをやる。スクリーンに、編集した内容をプロジェクターで映す。木工部門は、実際の製作作業を録画して、編集することになっていた。従って、今日は何を製作するかに拘わらず、製作風景をこしらえる必要があった。そして、そのついでに私は1点作品製作に励む。

         

         8時にアクセラで自宅を出た。土曜日の道は空いていて、現地には8時半過ぎに到着した。

         

        ☆萱葺き屋根の葺き替え

         

         木地師の館に通じる入り口に「いっぷく亭」がある。山菜料理の食事処だ。その「いっぷく亭」の周りにブルーシートが張り巡らされていた。職人が梯子に乗って屋根に上がったり下りたりしていた。茅葺屋根の葺き替え作業中だった。珍しい光景だった。

         

         いつもは此処で昼食を摂る。今日は何処でと思案するが、いっぷく亭からさらに奥に「うたたねの里」という古民家を利用した食事処があった。「うたたねの里」は通常団体客に使う。此処で昼食だと察しがついた。

         昼食時に関係者に聞いた話では、8月に葺き替えが終わる予定だ。そして、一説にはかなり費用が掛かるらしい。1000万円とか。

         

        ☆材料選び

         

         前回やって来たのがオープンの日だった。手ごろな木材を予約して帰った。それを今日使って製作する積りだったが、建物の中に入って見渡すと、同じ金額でさらに大きい木材が並んでいた。今日はそれを使うことにした。考えてきたデザインにより相応しい材料だった。

         

        ☆製作

         

         考えていたのは盆だが、縁を工夫していた。このところ、盆や鉢といった似た形の器を作っている。同じ工程の作業が素早くなった。裏側が11時までに完了した。一旦昼食を挟んで12時から表側の作業に取り掛かった。

         

         今日の作品の特徴が縁の工夫で、この部分の加工が難しい。どう難しいかと言えば、縁の内と外の形状がアンバランスでそれを目で確かめながら厚さを決める。縁と底の接する角も同様だ。削って出す形だけでなく、傷を作らない削り方をするためには、細心の注意が要る。集中力を高める。

         出来上がったのは、

        木工

         こういうことだ。縁の内と外が分かりやすいように撮影した。初めてトライした形状で、いまいち気に入らないが、目立つ傷は除去できた。それが救いか。直径が35センチ。

         

         3時頃に作業が終了した。いつもより1時間以上早い。作業技術が向上したことを感じた。外は小雨だが雨が降り続く。そのまま一目散に帰宅した。天気が悪く、農作業が出来なかっただけに、気が楽だった。だが、やはり疲れた。

         

         帰宅すると、中学の同級会の幹事たちに電話を架けた。会食時のマイクロ手配の要否を確認した。タケ

        | 趣味 | 05:38 | comments(0) | - | - |
        工芸展鑑賞、柿の摘果
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           2019.7.4(木)雨のち晴れ。朝方前が降った。天気予報も午前中が雨で午後は晴れだった。だが、雨はすぐに止んで、蒸し暑い日になった。ダルさと蒸し暑さで体が重くなった。気持ちだけが空回りしている感じだった。

           

          ☆鳥取市内へ出かける

           

           あられと約束していた。鳥取市内で開催中の第28回鳥取工芸会と、国造焼4代目窯元の個展を鑑賞する。その帰り道、新しくできた道の駅で昼食を食べると。

           展示会のオープンが10時で、自宅を9時に出発した。この頃から蒸し暑い。新しくできた鳥取西道路を使うと、到着が速い。出来たばかりの路面が滑らかで、走行がスムーズだった。

           

          ☆第28回鳥取工芸展

           

           陶芸作品は、牛の戸焼、波賀焼(兵庫)、浦富焼の作品で、他には竹工作品、木工作品、染織というように、7人の工芸家が技を競う。

           一通り鑑賞した後で、波賀焼の窯元に話を聞いた。まだ若く、その窯元は丹波で山下さんや清水さんに師事されたという。そういう話を始めると、親近感が増す。そして、展示作品が実に個性的だった。釉薬の色合いとデザインが斬新だった。小さな猪口を買い求めた。今後、更に関心を持って機会を増やしてみたいと思う。

           

          ☆国造焼窯元の個展

           

           毎年鳥取市内で開催しているということだが、今年初めて訪れた。駅近くの「たくみ工芸店」の2階のギャラリーで開催されている。

           車を駐車場に置いて会場まで歩く。かつて、3年間定年後の勤務で通った区域で、懐かしさが漂う。

           

           展示会場に入ると、窯元が一人留守番をしておられた。見慣れた様式の作品の他に、新しく工夫された作品が混じる。あられが、気に入った作品を一点買い求めた。

           

           世間話をする。今の窯元が4代目で、この2月に3代目が無くなり、葬儀にも参列した。3代目は私と同い年だった。そのことから初めて最後は、4代目の結婚に及んだ。すると、窯元が、つい最近挙式したと語られた。もっと早く挙式する予定だったらしいが、3代目の逝去が影響して遅れたそうだ。めでたい話だとともに喜ぶ。

           

          ☆道の駅

           

           鑑賞の後は、新しくできた道の駅で食べることにしていた。帰途立ち寄ってレストランに向かう。すると、入り口でネクタイ姿の男性が、名前を確認して順番を決めていた。近くの腰掛に座って順番を待つ。20分ほど経ったとき名前を呼ばれて中に入る。

           

           驚いたことに、中はガラガラだった。半分以上の席が空いていた。では何故順番待ちをしたのか。それがさっぱり分からなかった。後で思うのは、厨房での調理が人手不足か何かで入場制限をしたのだろうと思う。

           

           目乳を決めて注文する。すると、おかしなことを言われた。「ご飯ものは全てできません。麺類だけ食べられます。」理由も分からなかった。止む無く、二人ともラーメンを注文した。あられが言う。「わざわざ開店したので来たみたら、ラーメンしかないなんて。」

           この後、結構な時間を待ってラーメンが給仕された。特別な味でもなかった。代金を支払うとき、レジで掛かりに聞いてみた。初日にはすごい人だったようだが、今日でもこんなだと初日はもっと大変だっただろう。」「はい、初日もオーダーストップがあったりして大変でした。」(何だ、この問題は初日から引きずっているのか)レジから覗くと、ご飯もののメニューのとえーが並んでいた。無いものがご飯だった。要するに、一度炊いたご飯が無くなって、急遽焚いているようだ。だから出せないと言われたのか。

           

           憤懣やるかた無いというのが率直な気持ちだった。出口で、管理者らしき男性が詫びを述べる。すかさず言ったのは、「頭を下げればそれで済むというものではない。何でこうなったのですか。官吏がいい加減すぎる。余りにもしょぼい運営だ。」最大限の嫌味をぶっつけた。

           

          ☆柿の摘果

           

           帰宅すると、心身ともにぐったりしていた。天気は回復していたが、体がバテバテで、あられ共々たちまち昼寝モードになった。

           昼寝から覚めて、気持ちが焦り始めた。まだ陽射しが強く、日向の仕事は避けた。柿畑で摘果作業をすることにした。

           

           山では、柿の枝が日陰を作りまだ過ごしやすかった。先日進めたところから取り掛かり、2時間ほど作業して中断した。疲れがぶり返したからだ。

           

          ☆鳥取市役所へ電話を架ける

           

           総合窓口から、道の駅担当の部署をといって繋いで貰った。担当は、観光ジオパーク推進課だった。若い男性が応対した。今日初めて道の駅を訪問して気づいたこととして苦言を呈した。あれでは早晩行き詰る。大変運営がお粗末だ、というような話だ。

           

           運営は、聞けば町おこしをする法人がしているという。「あなたは、デスクで数字を弾いていればよいか、現実を確認しないのア。試しに出かけて確認しないのか。市を挙げての取り組みなら、市会議員が毎日交代で鉢巻をして応援すべきではないか。」このままだと何れ行き詰まる、と釘を刺して電話を切った。

           

           あられや、長男とこのことを話す。やはり鳥取県だからこういうことなのか、と。

           

          ☆詐欺の葉書が届く

           

           今夕郵便局から届いた葉書に一瞬驚く。訴訟の被告人として裁判所が審理を開始するという。詳しくは電話で相談をとある。連絡先の電話番号が印刷されていたが、差出人の名前も何も具体的なものは他になかった。詐欺だとすぐに分かった。時すでに遅く5時を回っていた。どこにも連絡することが出来なかった。タケ

          | 趣味 | 06:42 | comments(0) | - | - |
          陶芸教室、柿生産部会議
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             2019.4.24(水)雨のち曇り。昨夜から降り始めた雨が午前中降った。残る1圃場が水田状態になった気がする。あちらこちらを眺めると、昨日までただの田だったところが全て耕耘されていた。どの農家も、慌てて耕耘したのだろう。だが、いつ耕耘したのだろうか。良く分からない。

             雨天でまだ外が暗い時間に目が覚めた。4時半だった。二度寝も上手くできず、5時に起床した。早々と朝食を済ませて、時間待ちをする。

             雨が降り続き、会社の近くまで長男を送る。その後帰宅して時間待ちをする。

             

            ☆陶芸教室

             

             今朝は、本焼き作品の窯出しだ。公民館に寄って鍵を受け取る。その際に、昨日生涯学習課長との話し合い結果を告げると、既に昨日のうちに連絡が来ていた。だが、内容に一部齟齬があった。町報に掲載する合同発表会の原稿締切が思っていたよりずいぶん早い。昨日の話では、課長の特認事項かと思ったが、公民館長にはそれが通用しなかった。

             

             町報発行の担当者と締め切りの交渉が続く。その傍で私は交渉結果を待つ。結局は、臨時の役員会の翌日朝一番の提出と決まった。こうした騒動で民芸実習館の開錠が遅れた。

             同じ頃入館したメンバーと窯出しを始めた。今回は手の込んだ作品で、接着に問題のある作品が多かった。付属するパーツが、あちこちに落下していた。

             

             私の作品は、高熱で形が歪んだ1個を除いて概ね無難な焼成だった。色付けの効果は、狙っていたほどの出来ではなかった。

             

            ☆新会員

             

             窯出しをしている間に、新入会員が訪問した。「入会します」といきなり表明された。既に人数が膨れ上がった今、更にメンバーが増えるという事態に面食らった。だが、断る訳にはいかず、快く歓迎した。窯出しが終わると、会の取り決めや、今後の活動について一通りの説明をした。

             

             会費を支払うというメンバーがあり、小道具が欲しいというメンバーがあり、それらの対応が続く。松江市内にある陶芸業者に電話で注文する。

             

             お茶の時間で野外研修に話が及ぶ。会の会計で経費補助を行う。その金額については迷っていた。今日の出席者と話し合ううちに、皆が納得する線が導き出された。そういう意味では、有意義な話し合いだった。

             新メンバーが野外研修に参加を希望した。それにつられてか、90歳のおばあさんが意向を翻して、急遽参加の意向に転じた。欠席の理由は、高齢で皆に歩行が追い付かないからというものだったが、他のメンバーも、行けると思ううちは行かなけりゃ、と励ました。既に予約を入れていた人数に2名を追加した。昼食場所に、町の福祉バスの申請だ。

             

             色付けが、今必要な作業だった。偏壷の色付けを考えてきた。だが、雑用に追われて取り掛かれなかった。素焼きの花瓶に、鉛筆で丸と線を引く。ミロのデザインを意識した。線は黒の岩絵の具で引き、丸には3種類の丸いシールを張り付けた。その上から青磁釉を掛ける。今日はここまでだった。後日、シールをはがして出来た穴に別の釉薬を筆で塗る。

             正午が迫り、家路を急ぐ。あられは、製作などはせずに先に徒歩で帰宅していた。

             

             帰る頃は雨が止んで、日が射した。そのせいで、朝差して来た傘を置き忘れた。

             

            ☆拭き漆

             

             帰宅後、昼食までの間に拭き漆を施した。7回目で、大分漆の色が濃くなってきた。

             

            ☆柿生産部会合

             

             隣町のJA営農センターで行われた。13時半開始の処、13時前に自宅を出た。すると、思いのほか道路が空いてかなり早く到着した。一番目に到着した。

             

             会議は新年度の栽培開始を前に、対応事項の確認を行った。また、収穫までの大まかな取り組みや、昨年から引きずっていた諸課題の対応など、広く語り合った。私は、いつしか眠気に襲われ、眠りはしなかったものの、瞼を開けておくのがやっとという状態だった。

             

            ☆防除開始

             

             いよいよ防除が必要になった。今日は天気が回復してから風が強くなった。昨夜もそうだ。軒下を吹き抜ける風がヒューヒューという音を立てた。柿の枝が、今丁度新葉が伸びる「展葉期」だ。黄緑色で柔らかい葉が風に吹かれて傷つく。そこに灰色カビ病が付きやすい。その対策としての農薬を散布する必要があった。何気なく、風が強いな、と構えているわけにはいかない。

             

             明日は早速、農薬を確認して防除を行う。4時頃に終了して、急ぎ帰宅する。

             

            ☆木工製作

             

             製作をほぼ終えて、高台を削り落としていた作品があった。最終段階で、ランダムサンダーを使う。80番から120番、更に240番をセットして2000回転で落とした。やり終えて、後は拭き漆作業に移ることが出来る。

             夕食前に一休みするが、あくびを連発した。今朝の起床が早すぎた。タケ

            | 趣味 | 07:37 | comments(0) | - | - |