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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
春の山陰民窯展、営農組合役員会
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     2020.1.19(日)晴れのち曇り。日曜日だ。例によって自分だけ先に起きる。6時半だった。昨夜は2度、12時半と3時に目覚めてトイレに立った。

     頭の中には二つの予定が決まっていた。一つは山陰民窯展で、もう一つが営農組合役員会だ。後者では、決算資料の整理がついていない。役員会までにスッキリさせたい。

     

    ☆山陰民窯展

     

     春と秋の2回、米子市の天満屋で開催される。鳥取と島根の30以上の窯元が展示即売会を行う。木工の職人が一人。新作を並べていることが多く、気に入ったものがあれば小品に限って購入している。毎年必ず1日は出かけている。窯元の一人が招待状を送ってくれる。運が良ければ、作陶に関する疑問の答えが聴ける。最近ではそういうことが無くなったが、陶芸を始めたころ暫くは分からないことが多く、度々訪れては聞いていた。そうすることで窯元ともパイプが出来る。

     

     9時頃自宅を出た。山陰道を走れば米子市まで1時間は掛からない。駐車場で天満屋の開店時刻を待った。4階の展示会場に着くと、倉吉市の国造焼の窯元が、展示品を並べ直していた。入り口近くのブースで、早々に挨拶をした。

     ブースを回ると。今日は懇意の方々に多く出会った。暫く近況を話したり、私の製作の状況を聞かれたりする。あるブースでは、陶芸をやっているのですかと聞かれた。初対面の方だが分かるらしい。

     

     珍しく木工のブースで長く話し込んだ。木材のことや刃物、拭き漆まで話題が広がった。何年やっているのですかと聞かれた。短期間に腕を磨いたとの印象だった。

     

     2点ほど購入して会場を後にした。滞在時間は1時間余りだった。日曜日で出足が良く、会場はにぎやかになって行った。

     

    ☆昼食

     

     空腹を抱えて店を探した。何処でも良かったが、手ごろな店を見つけて中に入った。驚いた。受付をする機械があり、待ち時間が55分だった。すぐに店を出た。道路への出口に信号がなく、一方方向しか進めなかった。住宅地に入り込むと行き止まりになった。こういう調子で結局米子市内を出て、遥か遠くでよく行く店に入った。

     

     帰宅後は、リビングでエアコンを効かせて居眠りをした。体が温かくなればすぐに眠気が襲う。しばしの休息になった。

     

    ☆血圧が高い訳?

     

     かつて私はそれほど血圧が高くはなかった。平均的な数値だったが次第にそれが高めになった。しかしまだ高めという程度だった。定年を迎える前から測定の度にかなり高い数値が出るようになった。医師は、大体様子を見てという反応だった。

     それから10年以上たって、ようやく降圧剤を飲むことになった。そんな中、今日ふと思ったことがある。テレビの番組で、血圧が高くなる原因を特集していた。一般的に血圧を上げるのは寒さだ。寒さで血管が収縮して、血圧が上がる。自然現象のようなものだ。私の場合、若い頃から薄着で通し、ズボン下というものを真冬でもはかない。寒いと感じるときもあるが、それが冬だと思えば慣れてきた。屋内も我が家は寒い。エアコンの電気代をケチれば寒い中でも我慢する。そういう生活スタイルが相当長く続いている。こういう生活環境が血圧上昇の一因になっていないかと考えた。

     

    ☆営農組合役員会

     

     7時から開始の処、早めに集会所に赴き、つぃでに区内放送で作品展の連絡をした。

     役員会の冒頭、1時間以内で終わらせると宣言して開始した。7時40分には話し合いが終わった。雑談をしても8時にはならなかった。

     

     会議では、総会を控えて決算や議案の確認などを行った。役員手当や地代の金額、役員改選後の新体制のことなども。ついでに、来週になったら暫く大腸ポリープ除去で入院することを告げる。口々にそれぞれが医者に掛かっている部位のことを話し始めた。皆、高齢になってどこかが悪くなるという認識を共有して散会した。タケ

    | 趣味 | 07:17 | comments(0) | - | - |
    木工クラブ、JA農業経営退育成協議会
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       2020.1.14(火)曇り時々晴れ。昨日のように強い風は吹かなかった。そのため、外では比較的暖かく感じた。

       昨夜酔って寝た関係で、今朝は朝食後ブログ原稿の作成に時間を掛けた。ごみの日のようだが、あられも私もすっかり忘れていた。

       

      ☆木工クラブ

       

       今年初の活動だった。昨年末はいろいろ用事が重なってあまり活動していなかった。さらに、今月の第3火曜日は入院で参加できない、そのことをメンバーに伝える必要もあった。

       

       昨年から取り組んでいる蓋物の続きをした。食籠という名を付けようと思っている。下側の厚さを薄くして、蓋を被せる部分の外周を確定させる。外周が決まれば、蓋の内周も決まる。底の厚さを6ミリと指導者の方から告げられた。自分では5ミリかと思ったが、その辺りは安全性を重視した形になった。少し削ってはけじゃーで計測する。後何ミリという具合にこれを繰り変えして、7ミリで止めた。理由は、サンドペーパーで磨きをかけると、恐らく1ミリくらいは薄くなるからだ。5ミリを目指せば、更にペーパーで磨けばよい。

       

       底の厚さ調整が終わると、次は両側の部分に移った。これは、幅広のバイトの片隅で一気に切り進む。2ミリほどを削り取って、5ミリ程度に薄くすることが出来た。両側も磨きを入れる。そうなれば結構な薄さに出来る。

       そこまで済ませたとき、次のメンバーが到着して、旋盤の使用を交替した。

       

       後でやって来たのは若い女性で、2月初旬に出産予定だ。元気なもので今日も小さな作品をこしらえてしまった。その女性に言う。木を削る音を聞きながら生まれてくる子はどんなだろう、と。音楽を聞かせたり、語り掛けたりする人もいうるが、奇を削る音を聞かせるのは変わっている。

       11時を過ぎて活動を終了した。

       

      ☆JA主催の水田農業経営体育成協議会

       

       水稲栽培を行う集落営農や農業法人に対してJAが開催した研修会だった。私も営農組合を代表して、一人のメンバーと共に参加した。出席者がかなり少なかった。

       

       研修会の内容は多岐にわたった。大きくは3項目がああた。まず、倉吉税務署の主任が、昨今大もめした消費税の扱いについての解説を行った。10%と8%の複雑な組み合わせに対し、購入と売り上げにかかる消費税の税務控除が中心だった。任意組合で、団体としての課税関係に縁がない私は、それでも説明に集中して耳を傾けた。農家には実に複雑で難しい話だと思った。もともと難しいというのではない。軽減税率などという複雑怪異な制度をこしらえたためにややこしくなっただけだ。

       

       2項目目は、農業リスクというテーマだった。農業には様々なリスクが付きまとうとして、何でもかんでもリスクとして訴えた感がある。農協共済が対策として共済保険の販売を行おうという下心があった。今日共に参加したメンバーと示し合わせたのは、我々に必要なものは、栽培技術の向上と栽培管理ノウハウだった。

       

       3番目に、鳥取県中部地域で懸念される水稲栽培の病害虫について説明された。害虫としてウンカとイナゴが紹介された。それぞれの生態や発生のメカニズム、それらの被害を防ぐための対策まで、細かく語られた。ただ、現在行っている対策でも十分効果的かどうかが分からないという。概して農業はいろんな面でそういうところがあるものだ。

       

       ウンカについては全く知らないかった知識を得た。越冬をせず、国内にはいないものだ。隣国や東南アジア方面からジェット気流に運ばれてやって来る。飛んでというのではない。現地で大量発生した時に上空に舞い上がったところを気流に運ばれるということだ。従って、年々来るか来ないかで気を揉む。昨年も県内で被害を受けた地域があったようだ。こういう話は時に参考になる。

       

       13時半から16時半まで聞く一方でいい加減くたびれた。それにしても出席者の少なさには驚いた。農家は、この時期も忙しいのだろう。

       帰宅するとくたびれて、夕食まで休む。夜は、明日の文化団体役員会の運営や資料作成を考えなければならない。タケ

      | 趣味 | 08:10 | comments(0) | - | - |
      陶芸教室、柿の剪定
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         2020.1.8(水)晴れのち雨。雨という予報だったが夜明けとともに青空が広がった。缶ごみを搬出した。久々に徒歩で往復した。立ち当番と交わす言葉は昨日の燃えるごみのことだ。情報が知れ渡っている。

         帰宅すると入れ替わりに長男が出社していった。

         

        ☆諸手配

         

         8時半までに時間があった。まず、営農組合の役員宛に電話を架けた。定期総会の開催に関する役員会の日程を決める。私が都合の良い日程で確認して、その通りに決めた。その日までに決算を仕上げて、総会での決議事項など話し合うことになる。

         

         近々県議の新年互例会が開催される。会場まで赴く足の確認で講演会の重鎮に問い合わせる。9時50分だった。もう一人の出席者にその旨連絡する。

         

         その他には農協主催の研修会への出席について同席するメンバーと日程確認等を行った。あまり時間はかからなかった。ひと仕事もふた仕事もした気分になる。携帯電話は便利だ。

         

        ☆陶芸教室

         

         気になることがあった。年末の12月25日から製作途中の作品をそのままにしていた。勿論濡れタオルをかけてビニール袋を上から被せていた。それがどのような状態になっているかということだった。

         

         天気は良かったが風が強かった。天気予報では風だけでなく雨が降るように告げていたのだが、、、。一人で先に入館する。あられは遅れてくることにしていた。

         ビニール袋を開けると、成形中の作品はまだ柔らかく十分続きの加工が出来た。削りを入れながら気付いたのは、中ほどから下の部分がずんぐりとしていた。乾燥を防ぐための手当てが、作品を柔らかく保ち、その間に全体の重さで底の部分が潰れたのだった。

         

         下膨れの恰好がどうにも拙い。しかも、このままでは置くだけでますます潰れていく。そこで、大きさの適した塩ビのパイプの縁にタオルとスポンジを被せて、作品を逆さまに乗せた。丁度塩ビのパイプの縁に引っかかり、宙ぶらりんになった。このままの状態で粘度が乾くのを待つ。こうするしかなかった。

         

         今日は新年初の活動日で、いつものメンバーが13人集った。1月は作品製作と決めている。そうしなければ素焼きがいつまで経っても出来ない。そのことを今日も妙齢のおばあさんたちに告げて製作を促した。私も午前中だけと決めて参加した時間はそれに集中した。

         赤土の残りを使ってコーヒーカップを3個製作した。大きさと形状の異なる3種類だ。やや持ち手が貧弱な気がしたが、作り直す気にはならなかった。赤土は本焼きで釉薬の発色が悪い。ひと工夫が要る。

         あられもどうにかひと作品を製作して、二人そろって帰宅した。

         

        ☆柿の剪定

         

         陶芸教室から帰宅すると急に雨が降り始めた。しかも雨脚が強い。「帰宅のタイミングが良かった。」とあられ。

         昼食後雨が止んだ。どうも降ったり止んだりという気配だった。西から流れてくる雨雲が切れ切れだということが分かった。

         

         それを見越して柿の剪定作業に踏み切った。雨対策用に雨具を着た。残す枝を減らすことに集中した。暫く作業するとやはり雨が降り始めた。構わずに作業を続けるとまた止んだ。この繰り返しで低い木を2本終えて3本目を作業中に強い降りになった。降りが長引きそうに感じて作業を切り上げた。2時間ほど作業したことになる。雨具はしっかり濡れていた。帰宅して暫くするとまた雨が止んだ。その後もフィッタり止んだりを繰り返して、夕刻迎えが必要かと思案するうちに長男が帰宅した。運よく止んでいたようだ。

         

         剪定作業中に倉吉博物館から電話が架かった。明日、県立美術館建設の入札業者のプロモーションがある。先に申し込んで選外になっていた。電話は、選外になった人たちに、会場外に特設会場を設けることになり、そこならだれでも自由に入ることが出来るという案内だった。わざわざの連絡にお礼を述べる。

         

         全国的に風が強い。当地でも雨を交えて葺いた。空のバケツが転がったりした。タケ

        | 趣味 | 07:41 | comments(0) | - | - |
        陶芸教室、梨の整枝
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           2019.12.25(水)晴れ。終日快晴だった。今日は懸案事項がいくつかあった。長男を送ったあと、出かける時刻まで時間待ちをする。長女から電話が入り、近況を聞く。

           

          ☆陶芸教室

           

           今日は今年の最終活動日で、大掃除などで終える。8時半過ぎに入館する。なかなかメンバーが集まらない。先週に取り掛かった作品をチェックする。被せたビニール袋を取り除くと、粘土はまだ乾いていなかった。成形を施せる柔らかさだった。再び袋を被せる。次は1月8日だが、このままの状態だろうかと不安になる。

           

           9時頃、今日参加するメンバーが揃い、一斉に大掃除に取り掛かった。私は会長さんと二人で別の場所に出かけた。そこは、町内のもう一つの陶芸サークルが活動していた工房だった。その工房の窯が故障して、一部のメンバーが今年度から、われわれのサークルに編入した経緯がある。今日は、その工房から電動ろくろなどを移動させる。新品に近い状態のロクロが2台遊んでいたからだ。

           他にも、長机を2台引き取って民芸実習館へ運びこんだ。

           

           折しも大掃除が佳境に入っていた。引き取った物品を配置して我々も焼成室内の整理整頓を行った。11時に大掃除が終わった。教室の会計で弁当を購入して、参加したメンバーが揃って昼食を摂った。帰り際の挨拶は、「来年もよろしく」だった。思えばそういう時期になっていた。

           

          ☆口座確認

           

           弁当で昼食を摂り帰宅するとまさに12時過ぎだった。暫し休憩して懸案の口座確認にでかけた。頭の中では、数パターンを想定していた。自分では中の下のランクだと思っていた。上のランクはあり得なかった。最悪だと下のランクだが、恐らくこれもないと踏んだ。要するに中の中くらいか中の下が相場だった。まかり間違って中の場なら有難い。可能性はかなり低い。

           

           ATMに通帳を差し込む。1行だけ印字した。多分それが振り込み額だ。数字を見て、全く想定通りだと感じた。3分の1が安堵で、3分の2が落胆だった。実際の支払額から概算すれば、赤字になりそうだ。その覚悟を固めた。

           

           農協の最終営業日が30日だというから、改めて通帳の打ち出しをすることにした。それまでに口座からの引き落としがあるからだ。

           結果はともかく、支払額を確認したことで腹が座った。出た結果はどうしようもなく、後は決算処理を行うだけだ。せめて、会計処理がどういう結果になるかを楽しんで、その対処方法を役員会で話し合うだけにした。

           

          ☆畑へ

           

           口座確認に出かける前にあられが畑へ出かけていた。帰宅時もまだ帰っておらず、私もその畑へ出かけた。イチジクの枝の選定などをして一面の草の中で動き回っていた。この時期にしては、草が枯れずに青々として、気持ちが良かったのだろう。気温が高いせいで、我が家のキャベツや白菜の生育が良い。一方で大根の生育はいまいちだ。

           

           あられが教えてくれたのは、昨年収穫し残した豆が発芽して、伸びていたことだ。そら豆とエンドウだ。エンドウは早くも花が咲いていた。果たして実が付くかどうか。どちらも二株だけだった。

           空の雲

           空を見上げると飛行機雲が上空を埋めていた。5機分の飛行機雲が浮かぶ。一本は目の前を飛行中だった。これだけの飛行機雲を一度に見るのは珍しい、と思った。

           ところが、この状況は全国どこでも見られたらしい。何故か。一日のうちに飛行機は何機も飛んでいるが、飛行機雲が短時間で消失する。ところが、今日は上空の湿度が高く、雲がなかなか消えなかったという。つまり、明日は雨だということらしい。雨雲がないのだが、湿っているようだ。

           

          ☆梨の整枝

           

           あられが作業を終えた後揃って帰宅した。すぐに私は一人で梨畑へ向かった。僅か2時間足らずだったが、天気と時間が許す限り進めなければならない。

           今日は、まず化成肥料を撒いた。木を元気にさせるためだ。今頃は休眠期で、肥料の効果はない。だが、この暖かさではややもすれば効果があるかもしれない。

           

           紐で枝を倒して針金に括り付ける。多めだと感じた枝は切る。強く真上に伸びた枝は切らざるを得なかったが、ふと考えたのは、その枝を土で包んでもし根が伸びるようなら、それを苗木として活用できないだろうか。

           4時を過ぎて帰宅した。

           

           長男が帰宅してすぐに報告することがあった。会社で年末のくじ引きがあったと。そこで、日本酒の一升瓶を引き当てたという。つきがあるなと家族で喜んだ。タケ

          | 趣味 | 07:51 | comments(0) | - | - |
          陶芸教室、年賀状書き
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             2019.12.18(水)雨。朝から強く降った。本当に良く降ると感じる。庭の池がまた満水になった。

             不燃ごみの日で、雨の中長男を会社まで送った帰り道で搬出した。気温がやや高めだった。気温が低ければさぞかなりの降雪になっただろう。

             

            ☆営農組合員の退会

             

             昨日に判明した退会意向を役員に電話で知らせた。出来るだけ詳しく説明して、結局やむなしの判断を共有化した。

             

            ☆陶芸教室

             

             今日は自由活動日だ。私は定刻にあられを伴い民芸実習館に入館した。あまり寒くはなかった。今日は、午前中だけの活動で花瓶を1個製作する計画だった。紐づくりで製作する。

             

             雨が降り続く中で一人二人とメンバーがやって来た。今日の参加者は11名だったが、皆元気だった。最高齢が91歳、88歳のおばあさんも出席した。若い方では30代の女性も出席した。妊娠中で2月8日が予定日で、男の子だそうだ。この間、旅館で忘年会を行ったが、集合写真を配布した。

             

             製作の方では、割とスムーズに成形が出来た。最後に底の部分を整えるが、土が固くならずに最後まで作業が出来なかった。濡れタオルを掛けて保存した。正午前にあられと共に後にした。

             

            ☆スピーカーが届く

             

             先日不具合のある商品を返却した。同じ商品をすぐに注文していたが、それが今日午後に到着する。雨を恨みながら到着を待つ。

             届いた商品を確かめるとすぐに音が流れ始めた。それで商品に問題がないと分かった。

             

             Bluetoothのことで学んだことがある。スマホとはすぐに接続した。続いてパソコンと接続しようとしたが、接続不可だった。接続の相手が近くにないというメッセージだった。訳が分からなかった。

             長男に聞くとその訳が分かった。一度ある機器と接続すると、その状態を切断しないと別の効きと接続しないという仕組みだった。なるほどと思う。機械の性能かも知れないが、接続の受け皿は一つしかないということだ。

             その後で更に知ったのは、BluetoothにもPCでもスマホでも接続可能なものと、スマホだけというのがあるということだ。機器の性能というか、価格帯というか。

             

             午後、陶芸方帰宅して体がだるい。眠気もする。そんな中、残った年賀状書きを勧めた。殆どが宛名を書くだけだが、一人一人かつての思い出を模索する。そうすると時間が掛かった。少し進めては休憩をしたり、また書き始めたりして夕刻を迎えた。

             

            ☆新年の会合の手配

             

             因伯とグループの新年総会を開催する。何時にするかが決まっていなかった。そこで、会の会長さんと相談して1月13日と決めた。予定した会場に食事を予約する。メンバーに手分けして日程を連絡する。

             

             文化団体協議会の役員会を開催する。これは1月15日に設定した。各役員へ連絡をするが、取り敢えずの連絡で、最終的にがもう少し後になる。年明けから協議会の合同発表会の計画を汲む。代表者会議の日程なども話し合う。

             必要な手配を終えたとき、夕食の合図があった。兎に角疲れた。タケ

            | 趣味 | 08:02 | comments(0) | - | - |