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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
木工クラブ、農業委員会総会
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     2019.2.12(火)晴れのち雨。本当に天気がころころ変わる。午前中、木工クラブの活動中に日差しが強くなり、農作業に好適だなあ、などと本音を口にした。ところが、昼食後農業委員会に向かおうとするうちに雨が降り始めた。その後夕方まで雨模様の天気になった。そして相変わらず寒い。

     

    ☆長女の帰還

     

     10日ほど帰省していた長女が帰って行った。体調が思わしくなく、療養に帰宅したものだが、いろいろ気を使わせることになった。余り休養にならなかったようで、済まないと思う。

     午後、早めに帰途に就いた。その前に、気を付けて帰るよう言葉をかけてから自分の用事で出かけた。

     

    ☆ゴミ出し

     

     寒さと寝不足で朝寝坊になった。目覚めたのが7時で、ゴミ出しの終了時刻だった。この間の総会で出たごみ袋を持ち帰っていたが、すっかり忘れて搬出できなかった。屋外に転がしていたのだが、後で確認すると袋が裂かれ、中身が散乱していた。(猫か?)

     別の袋にそのまま押し込んで、今度は納屋の中に収めた。

     

     もう一つ思い出したことがある。トラックに荷台に常備している道具箱がある。実はその中にあるものを入れたまま1日放置していた。それは、選定作業をした柿畑の近くで採集したフキノトウだ。本当にうっかりしていた。

     取り出して自宅に持ち帰るが、家族の反応はあっさりしていた。既に、あられが畑で見つけて持ち帰っていたからだ。冷蔵庫の中に入っているという。そういえば、潰して味噌和えにしたものを食べた記憶があった。

     

    ☆木工クラブ

     

     前回取り掛かった作品の表側を削る。木材の厚さが4.5センチで、底の厚さを1センチ未満にすれば、3.5センチ以上の深さまで削る。3センチほどの縁に傾斜を付けて変化を出す。頭の中でそのイメージをこしらえて削る。底をあと5ミリまでというところで3人目のメンバーがやって来た。すぐに交代した。集中力が今一だった。適当なところで中断するのが妥当だった。

     それにしても、削った深さの割には削りくずが大量に出た。少し溜まると両手で掬ってゴミ袋に捨てた。

     

     交代してからは指導者の方と雑談に終始した。11時を過ぎて3人共作業を打ち切った。

     

    ☆農業委員会総会

     

     昼食後着替えて会場へ向かった。小雨の中駐車場から速足で建物に駆け込む。すでに多人数の委員が集まっていた。

     今月も案件は多くはなかった。だが、各委員からは多くの意見が出されたため、意外に時間が掛かった。私も、気になる項目についてはかなり意見を述べた。

     どうしても提供しなければならない情報があった。猪のことだ。わが集落の水田地域に2頭の猪が出没したこと、このままでは秋の収穫が思いやられることだ。ただひたすら個体数を減らすしかないと思う。

     

     4時過ぎに会議が終了した。同じ地域の委員を集めて二三の確認をしてから帰途に就いた。寒い。屋内に入っても寒い。暖房のない部屋では風邪をひきそうだ。

     明日は行事が詰まっている。挨拶をする予定もある。ますます忙しい。タケ

    | 趣味 | 07:29 | comments(0) | - | - |
    剪定枝の廃棄場所、第二回応援団部会
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       2019.1.28(月)曇りのち雨。昨日で大相撲が千秋楽を迎えた。全豪オープンも決勝戦が終わった。一気に気を惹く関心ごとが亡くなった。張りが無くなったような気分になった。

       天気予報では午後から雨だった。しかし、午前中早い内から降り始めた。今日はこの後終日雨模様だった。

       

      ☆剪定枝の廃棄場所

       

       先週、農協の資材センターに電話で問い合わせていた。今年から変更された剪定枝の廃棄場所がどこなのか、私にはさっぱり分からなかった。そこで、資材センターで別の資料を受け取った際に案内図を貰う約束をしていた。今朝から雨で、搬出作業は考えなかったが、搬出場所の確認だけでも済ませておこうと考えた。

       受け取った地図には、赤ペンで丁寧な順路が書かれていた。(有難い)地図に従って数分道を進むと目的の場所に到着した。中まで進入すると、奥には既に高く積みあがった剪定枝の山があった。これで、いつでも搬入が出来る。

       

      ☆樹勢のない柿の木

       

       剪定枝の山のそばに1台のトラックが止まっていた。遠目にも、運転手が見知った農家だと分かった。近寄って、下見に来たことを告げる。相手は今日で5回目の搬出だそうだ。

       そこで聞いてみた。目下剪定中の畑の木の樹勢が弱いこと、昔、その畑の持ち主が木の周囲に傷をつけたという話をしてみた。するとその農家は、「傷をつけるのは、樹勢が強すぎるときにやることだ。」という。つまり、樹勢が強すぎると、木の養分が枝を延ばすことに使われて、柿の実が余りつかなくなるからだ。(なるほど)さらに、「樹勢が弱くなった木は、肥料を多めにやらないと。」ということだった。(なるほど)

       

       何気ないやり取りだったが、ヒントを貰った気がした。まず、乾燥した樹皮を剥き、2月になったら元肥をしっかり施す。その時に、伸びている草があれば刈る。これで様子を見るしかない。

       運転席から手で合図して別れた。

       帰宅してからも雨が降り続き、外仕事はしなかった。久々に納屋に入って、木工製作をした。殆どが磨きだが、寒さで暫く放置していた。

       

      ☆第二回応援団部会

       

       何のことかと言えば、6年後に県中部で建設が決まっている県立美術館のボランティアのことだ。H29年に、「県立美術館と共に歩む中部地区の集い協議会」なるものが結成された。昨年末に第1回目の集会が開催された。その中で応援団の募集があり、我が家は3人が申し込んだ。それぞれに相応しい分野で支援するためだ。

       

       家族で話し合って、私と長男が出席することになった。13時半に出発した。場所は分かっていたが、進入路を知らなかった。建物を一回りしてようやく入り口に辿り着いた。開始10分前のことだった。

       

       会場では席が後ろから埋まっていた。最前列に向かって進み、陣取った。どのような運営の会議か、何を話し合うのかこの時点では良く分からなかった。従って、特に言うべきことは用意していなかった。

       

      ☆議題と進行

       

       まず、冒頭に現在の博物館の関係者から、これまでの検討経過と目指す美術館の概略が説明された。これに対して数人が質問をして退席された。

       今日の参加者は、36名中34名とほとんどが出席した。事務局の話では、何人の申し込みがあるか全く想定できなかったという。その意味では多かったといえる。やや狭い会場が満席になった。

       

       次に、今日の出席者全員が自己紹介を行うことになった。建設まで、そして建設後もサポーターとしてボランティア活動を行う仲間の位置づけだ。

       最前列に座る私とその次に長男にいきなり順番が回ってきた。特に考えていなかったため、以下のような発言をした。まず、これまで中部に建設をと求める集会に悉く出席してきた関係で、希望が叶った以上これからは美術館の盛り上げに協力するのが義務だと考えたこと、家族全員で係ること、主には展示会やイベントなど美術館のPRを担いたいと述べた。

       

       一通り全員が自己紹介を終えてから出された意見が面白かった。6年後に晴れてオープンするが、妙齢の男女が多い今日の出席者がオープンの時にどういう状態になっているか分かったものではない、という意見だ。まさに至言だった。

       今後の予定は、会合を5月と9月に持つ。今年は、さらにサポーターを呼び掛けて増やす。他県の美術館を視察する。ボランティア活動の取りまとめは来年度に取り掛かる、ということで全員了承した。

       

       予定通り4時を過ぎて会は閉じた。長男と、寄り道もせずに帰宅した。帰宅するとあられに会議の概要を説明した。

       

      ☆驚くべき訃報

       

       携帯電話に着信があった。会議でマナーモードに設定していた関係で夜まで気が付かなかった。架け直してその内容に唖然とした。町の文化団体協議会の会長さんが昨夜逝去された。一昨日には、公民館祭の作品展の開会式で元気に挨拶をされた姿を思い出す。「嘘だろう。」と呟く。

       ことは重大な問題を抱えることになる。2年ほど前から文化団体の会長職を退くと言い続けておられた。私はそれを聞くたび慰留してきた。退くなら、後任を探してからと注文を付けるが、後任候補が現れていない。思い余って会長さんは、協議会を消滅させようかという始末だった。それにつられて事務局役の方も辞意を表明していた。わが町に、文化団体協議会が無くなるのか。そういう問題だった。

       ある時、会長さんが妙なことを言われた。つまり、私に後任をやらないかと。だが、私は、やるとすれば事務局の方が相応しい。もっと高齢でちょっと元気な方が挨拶専門で就任されたら良いと思っている。会長が誰でも協議会は回る。事務局の方が肝心だと分かるからだ。

       明日に協議会の役員会が開催される。どういう話し合いになるか。タケ

      | 趣味 | 21:44 | comments(0) | - | - |
      作品展開会式、陶芸絵付け体験
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         2019.1.26(土)雨のち雪。昨日から大雪の予報が出ていた。冷え込みが強く、本当に積雪を心配した。起床時、全く積もっていなかった。風が強く、昨夕から物音が騒がしかった。雪は、時折あられが降ったり、粉雪が舞う程度だった。しかし風が強く、また気温がどんどん下がって、体感はこの冬一番の冷え込みだった。しばれるという感覚そのものだった。暫くでもその中にいるとたちまち風邪をひきそうな感覚だった。

         

        ☆公民館祭作品展

         

         9時からだと思った。8時45分に会場に到着して知ったのが、9時半開始だった。会場内に入って作品を観て回った。早々と、着飾ったおばあさんたちがやって来た。フラダンスのサークルだ。この寒さの中、年甲斐もなく皮膚を露出して云々と思っていたが、そばで見て気づいたのが、タイツのような肌色の肌着を着ていた。フギュアスケートで身に付けるようなものだろう。それにしても寒かろうにと気の毒に思った。

         

         そう思う原因があった。館内は暖房が抑えられていた。何故なら、山野草など鉢物や、生け花は会期中の暖房で傷むものが多いからだ。人間よりも展示物優先の空調だった。だから、来館者は、館内でも厚着のままだった。

         

        ☆オープニングセレモニー

         

         例年通りの進行で、9時半に開始された。町長と、文化団体の会長、そして町議会の代表が祝辞を述べてテープカットされた。

         セレモニーのアトラクションとして、3団体が披露した。フラダンス同好会、女性コーラスグループ、そして童謡唱歌を唄う会だ。

         

         フラダンスの演技を観ながら感じたことは、手の演技、特に手指の動きが余り無いということだった。早い話が、フラダンスも舞踊の一つとして、指先までの動きが重要だと思う。それがあまり見られなかった。客に酒の酌をするようにしなやかな所作がポイントだと思う。

         

        ☆茶道の甘いもの

         

         今朝のNHKの番組で知った話だが、茶道で喫茶の前に甘いものを食べる。その意味は全く知らなかった。そのため、あんなに甘そうなものをわざわざ食するのか、いきなり喫茶しては駄目なのか、と思っていた。今日得た知識では、茶会で長時間座ったままでいると、立ち上がる時に脳貧血を起こして立ち眩みすることに備えて、まず甘いものを吸収する、ということだった。

        (茶道が始まったころのわが国では、国民的には血糖値がかなり低かった、という背景があった。)

         

         セレモニーの後、喫茶コーナーでもてなしのする知人に問う。返って来たのは、「そうですよ。旅館ですぐに茶菓子が出るのも脳貧血を防ぐため。」という返事だった。「意味を知ってから喫茶すると、また味も変わるような気がする。」と付け加えた。

         

         この後、用事が無くなって、会場を後にした。雪はちらほらと落ちる程度で、全く様相は変わらなかった。

         

        ☆陶芸絵付け体験

         

         公民館祭の一環として午後に公開講座を持った。講座とはいっても言ってみれば、鍵の開閉管理と、絵付け道具の準備だ。あとは、手順に従って注意点をアドバイスするだけだ。

         多人数を期待していた。だが、蓋を開けてみれば申し込んだ人は2人だった。あと4人ほどが顔を覗かせたが、敷居が高かったのか思い直して引き返していった。

         

         今は亡き陶芸家がやり残した素焼き作品に絵付けをして、後は陶芸教室で本焼きする。雑談の相手をしたり、インスタントコーヒーを振舞ったりして13時から16時まで、立ち合いをした。

         全ての行程を終えて、帰宅した。外はますます風が強まり、寒さも厳しさを増した。

         

        ☆自治会費の集金

         

         前の日曜日に集金用の封筒を届けて回った。その中に、今日の夕刻集金するとメモを入れていた。しかし、過半数のお宅からはこれまでに我が家に持参していただいていた。残りは4件のお宅だった。日暮れ頃にと思って自宅で休んでいたが、窓の外を垣間見て気が変わった。吹雪いていたからだ。早く回ってしまもう。今日辺り留守宅はないはずだった。

         

         集金用の袋を抱えて、ウィンドブレーカーを着る。フードを被り飛び出した。見渡す景色が見る間に真っ白になった。吹雪をついて回る。どの家も支払いの準備が出来ていた。

         集金を終えて帰宅すると、どういう訳か雪雲が切れた。皮肉な話しだ。風は更に強さを増したようだった。長男が、夕食時に聞いた。「明日は山か?」「天気次第だな。」

         

         今日も画期的なニュースがあった。全豪優勝の朗報だ。経過は観戦していたのだが、一度逃したチャンスをまた掴んだところが見ものだった。実力によるものだと思う。タケ

        | 趣味 | 22:04 | comments(0) | - | - |
        第33回春の山陰民窯展
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           2019.1.19(土)晴れ。今日は、これまでにないような好天になった。朝、こういう天気の日には農作業をしないと、と未練を残す。今日は、前々から米子市の天満屋で行われている、春の山陰民窯展を訪れることにしていた。7時前に起床して、早々と準備をする。

           そうした中で、訪問客があった。今年から班長に我が家が就く。1月から集落の自治会費の集金が始まる。担当役員から、集金袋の配布があった。何時受け取れるかそろそろ気にしていた。

           

          ☆民窯展へ

           

           あられと長男が少し後で起きてきた。9時スタートと決めていた。天満屋に10時過ぎに到着したい。山陰道から国道431、日本木から国道9号線を走る。県道207号を右に曲がればすぐに天満屋に着いた。10時過ぎの駐車場は混んでいた。立体駐車場にスペースを確保して、すぐに展示会場へ向かった。

           

           今年は、鳥取県と島根県の合計36の窯元がブースを出した。松江市内の木工業者がさらに一つ、ブースを設けた。

           

          ☆大山久古窯

           

           ブースの中を歩いていた時、あるブースの方と目が合った。それが大山久古窯の窯元の奥さんだ。こちらは、3年前に訪問したことは覚えていた。果たして、窯元側での記憶が残っているかどうか定かではなかった。そんななかで、久古窯の奥さんは覚えておられた。横に息子さんがおられ、かつて訪問時には一心にろくろを回されていたことを話せば、お互いの記憶が戻った。こういう展開から今日の鑑賞が始まった。長男がそばにやって来て、気に入ったカップを買い求めた。

           

          ☆高台と高台脇

           

           茶碗類の高台と高台脇を削るときに、丁度良い厚さで削る工夫を聞いてみた。これが今日鑑賞にやって来た課題の一つだった。

           答えは、感と音だと言われた。削った後何かで軽く叩いて音を聞く。その響きを耳の感覚で判断する。余程何度も経験しなければ感覚が身に付かない。

           

          ☆国造窯

           

           ここの3代目は噂では病気療養中と聞いていた。ブースでは、娘さんが当番だった。私には初対面でまず自己紹介から始めた。次に「お父さんの具合は?」と見舞いの言葉を掛ける。療養中との返事だけだが、作陶がままならぬ印象を受けた。その後、ここでも二つのことを聞いてみた。

           

           まず、高台と高台脇の削りだが、この方は製作中から寸法を測って、削りも深さを測りながら行うそうだ。全体の高さから内側の深さを測れば、その差が底の厚さと高台の高さの合計になる。その後、高台の高さを決めれば底の厚さが決まる。これが最も安全な気がする。

           

           もう1点は、釉薬掛けの方法についてだった。この方の兄に当たる現4代目の窯元が、NHKの番組で披露した方法について疑問点を表明した。残念ながら、本人不在で答えは得られなかった。ここでもあられと長男が横に立っていた。日ごろの縁を重んじて、あられが小品を買い求めた。これでガラポンの抽選権を得たが、結果ははずれだった。

           

          ☆木工販売のブース

           

           1店のみのブースで、奥さんが店番だった。皿立てに見入ると相手をされて、そこから雑談が始まった。私が木工作品を製作していることを話すと、更に話が盛り上がった。客としてではなく、後進として扱って頂いた。

           

           この他にも幾つかのブースで作品を鑑賞して話を聞いた。長男には、「作品を観ればどこかに工夫がある。工夫しているという意図が分かればその作品に興味が出来る。そういう見方が大事だ。」とアドバイスした。言い換えれば、どういう工夫が施されているか分からなければ、その作品への興味が湧かないということだ。

           作品の購入より、私には作風や色付けなどの観察に興味があった。気に入れば自分でチャレンジする。

           

          ☆抹茶の喫茶

           

           喫茶券を買い求めようとしたときのことだ、目の前にいた方が、「良ければこれを使いませんか。沢山あって、自分たちは頂いたが余ったもので、、、。」と3枚の茶券を差し出された。勿論礼を述べて有難く頂いた。何度も低調に礼を言った。

           

          ☆ブックオフへ

           

           ほぼ正午になり、昼食を館内で済ませた後あられは一人他の店を回った。長男と私は、待ち合わせ時刻までの間、ブックオフで時間潰しをすることになった。

           新しい本も1008円コーナーに増えていたが、珍しそうなものを選んだ。

          |腸瑤慮紂 〆羃安整譟 )萋新聞出版

          ▲皀瀬鵐織ぅ爛此 ^忘箙太郎  講談社

          指揮官たちの太平洋戦争  吉田俊雄  光人社

          ぃ隠牽牽言擇衫きジャック  服部まゆみ  角川文庫

          コ式会社限界集落  黒野伸一  小学館文庫

           

           店内には映画のDVDも安価で売られていた。「誰が為に鐘は鳴る」を購入した。ゲーリークーパーとイングリッドバーグマンの映画で、ヘミングウェイの作品だ。

           

          ☆澤井珈琲店へ

           

           随分長い間来ていなかった。一旦天満屋に戻り、あられを拾う。帰途に就く前にここで喫茶した。不思議なほど客が多く、テーブルの空きがようやく出来たところだった。ここの珈琲は馴染みがある。何故なら、ネットでここから取り寄せたものを自宅で飲んでいるからだ。味を見て、そのことに後で気付いた。

           

           帰途は長男が運転した。居眠りをしない様に、助手席で進路の取り方に注意した。4時半頃帰宅した。空が曇り、僅かな小雨が降る。明日は天気が下り坂か。タケ

          | 趣味 | 19:49 | comments(0) | - | - |
          陶芸教室、農業委員懇親会
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             2019.1.16(水)雨。終日雨が降った。起床時はやや気温の上昇を感じたが、すぐに寒い冬に引き戻された。そうなると雨がまた寒さを加速させた。

             瓶ごみの日で、6時半、暗闇の中を搬出した。立ち当番の顔が良く見えない。何となくシルエットで見当を付けて声を掛ける。コンテナの中も見えなかった。当番が懐中電灯で照らして、その中にガラガラと入れた。

             朝食後は、役場に提出する資料作成をして時間待ちをした。

             

            ☆陶芸教室

             

             雨の中、あられを伴い民芸実習館へ向かった。入館すると石油ストーブとエアコンをつける。今日は、自由参加の活動日で天気から参加者は期待できなかった。8名の参加で、私たちは午前中で製作を終了した。

             

             定例の活動日しか参加しない高齢のおばあさんがやってきた。いつもは、股関節の関係で杖を手放さない。そういうイメージで思っていたところ、今朝は杖を持っていなかった。「杖は?」「要らない」「・・・・」

             

             作陶に関する目標が曖昧になって来た。何を作ろうか、という目標だ。しばし迷った挙句、前回に試みて失敗した茶碗に取り組んだ。結果は、

            茶碗

             こういう風になった。右側の茶碗は外見上は目論見通りになったが、実は、削りが足りない。肉厚で重かった。左側は、見た目に分からないほど薄造りになった。これはかなり軽い。持ち手は2本の紐を捻じって付けた。

             一方あられはかなり苦戦をしていた。

             

            ☆案内状の配布

             

             昼食後も雨が降り続いた。一時その雨が止んだ。すかさず、用意していた書類を手に、巡回に出かけた。2月9日に開催する営農組合の第4回総会の案内状を組合員宅に届ける。地元在住の組合員18名への案内状だ。自転車で回れば、1時間は掛からなかった。

             概ね配布を終えたころ雨が降り始めた。止み間に運よく配布作業を終えたことを喜ぶ。

             冷え切った体で帰宅した後は、暖を取りながら夕刻までの時間待ちで過ごした。読書が主だったが、読み始めて途端に居眠りをする。このところの寝不足は暫く引きずっている。体が温まれば、いつでもどこでも寝られる。

             

            ☆農業委員の懇親会

             

             6名の農業委員の飲み会だった。同じ地区内から選出された委員で、間もなく付与された任務遂行のために活動することになる。それに先立って、これまで殆ど関わりのなかった面々が結束を深めるために飲もうということになっていた。

             近隣の中華店を予約して、午後6時から2時間○○放題プランで飲食した。話題は当然農業が中心になるが、それぞれの置かれた状況や、抱えている課題、知りえた情報などが異なり、話は尽きなかった。

             

            ☆落花生の植え付け時期

             

             野菜全般を栽培する大農園の農家の話が興味深かった。落花生の植え付け時期は、記述では7月、収穫期は11月とあったが、この農家の話では、「霜の被害の心配がなくなってから」というのが妥当だという。5月だ。収穫期は、葉が枯れる前で、緑色をしているうちが良いらしい。

             我が家で昨年収穫した際に、未熟な殻が多かったことに触れると、未熟な殻はいつ収穫してもあるものだという。大豆のように全体が実るのを待って収穫するのではないということだった。

             

             意思疎通が図れたことが良かった。今後の取り組みの方向性も意識して、2時間後に散会した。歩いて帰宅するのが寒く、あられに迎えを頼んだ。タケ

            | 趣味 | 08:43 | comments(0) | - | - |