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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
木工クラブ、山の草刈り
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     2019.10.15(火)曇りのち晴れ。日本海の北に冬の高気圧が張り出した。そこから寒い風が吹きつけた。終日気温が低く、厚着になった。ゴミ出しはパスだ。

     木工クラブの活動で出掛けるほかは予定が無い。6時に起床すると早朝はゆっくりと寛いだ。昨日から体調が戻った。風邪はもう少しというところだ。起床時に、のどがガラガラした。その声を聞けば、風邪をひいていたことが明らかだった。

     

    ☆木工クラブ

     

     今月2回目で、定例の活動だった。いつもより少ない参加者で、私は最後まで旋盤の使用を交替せずに済んだ。

     今日取り組んだのは蓋物だ。弁当箱だ。ふたを重ねる部分が要注意だ。この間までに取り組んだ皿は、今朝点検するとヒビが広がっていた。引き続き削るのは無理だと判断した。木工用のボンドをヒビに塗り込む。ボンドが固まるまでしばらく置いてから作業を再開することにした。

     

     蓋物の木材は、たまたまある方から頂いたものだが、その形は死後の遺品としてだった。材料の形を整える。最初に下側を作成してその後に上側を削る。途中まで快調に作業を進めたが、あることに気付いた。上側の木材と下側の木材の直径があまり変わらなかった。上側は、これから周囲も削る。そうして下手をすると上側(蓋)が下側より小さくなる可能性があった。急遽そこで作業を止める。下側をある程度小さくしなくてはならない。やり直しかなと考えると、その後の作業を続ける気力を失った。集中力が続かなかった。

     11時過ぎに部屋の掃除を終えて帰宅した。課題を抱えての帰宅だった。

     

    ☆山の草刈り

     

     最近は農作業らしいことから遠ざかっていた。体を慣らす意味で草刈りを考えた。特に、梨畑や柿畑の草が伸びている。全てを刈るのは日数がかかるが、一部でも刈ろうと山へ出かけた。昼食後の休憩を少な目にして早めに取り掛かった。

     秋の草の特徴は、細く長い。つるが固く、切った後のつるが絡む。夏の草より始末が悪い。そういう点では効率が悪く、手間取った。エンジン機で1タンク刈った後で、充電式でバッテリー―1個分の時間を作業した。1時間半までだった。体調が影響して、長時間の作業は辛いと感じた。

     相変わらず猪の侵入が認められた。草刈りを切り上げて帰宅する。あられは今日も会議で出かけていた。帰宅までとその後も自宅で休んでいた。今日はまだのんびりできる状況だったが、明日からまた忙しくなる。夕刻農協からコンバインに関する請求が届いた。部品交換と整備費だが、封を開けて金額の明細を眺めて驚いた。高い。何の連絡もなく、いきなり高額の請求が届く。元々資金が潤沢でない組合の会計を考えると、気が重くなった。タケ

    | 趣味 | 07:51 | comments(0) | - | - |
    陶芸本焼き、柿の出荷
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       2019.10.9(水)晴れ。瓶ごみの日だったが、珍しくあられが搬出した。私は、長男に頼んでゆっくりコーヒーをすすっていた。量がやや多めだったらしい。瓶を出した後は、近くの畑を回って帰宅した。植え付けたばかりの白菜を見てきた。

       今朝、PCのメールを確認すると、昨夜送信した返事が届いていた。流石。

       昨夜のアルコールは残っていなかった。賑やかに飲み歓談した余韻が残っていた。

       

      ☆陶芸本焼き

       

       色付けが進んでいた。特に、町の美術展向けの作品が含まれており、早めに本焼きを済ませて、展示会に繋げる必要があった。

       

       窯の温度は本焼きでは1250度まで上げる。その温度まで達して釉薬が全て溶ける。1時間ほど蒸らしをして、陶器に定着させた後は、自然に温度を下げる。大体、今の窯の中の経験値では24時間で半分に下がる。すると、数日かかって外気と同じ温度になる。それまでに扉を開けると、急な温度変化でひびが入ったり破損したりする。低い温度(100度以下)の場合固まった釉薬にひびが入る。貫入と呼んで、時にこれが仕上がりの変化とみなされることもあるが、危険な気がする。

       

       すべては窯に入らず、次回に延ばす作品が残った。私は色付けが遅れて、今回は全く入れることが出来なかった。窯詰の後は、電源を入れて焼成を始めた。製作する気力が無かった。事務的なことや片づけなどをして、午前中で帰宅した。あられは、用事で今日は出席しなかった。

       

      ☆柿の出荷

       

       湿度が低く、愛誠だったが、屋内は特にひんやりとした。寒いくらいだった。昼寝をせずに小休憩の後柿畑に向かった。明日が選果日で、収穫するためだ。3か所の畑を順番に収穫して回った。病で軟果になった実は、殆どが落下していた。足元にそれらが落ちて、踏まないように着地点を探しながら歩く。だが、実を潰して歩くことになる。

       残った柿の実は、肥大して、固かった。ところが、表面の汚れが多い。風で揺れた果実の表面が葉で擦れて付いた傷だ。他には、長雨で根が弱り、出来た汚れなどもあって、とても秀品にはならない。そういう柿は優品というランクに評価され、価格も安い。だが、このまま枝に残して無駄にするわけにはいかず、収穫する。

       

       軟果となって失ったものを除けば、残る量は少ない。3か所でコンテナ3ケースを持ち帰る。自宅で一次選果を行うと、出荷対象は2コンテナに留まった。僅かに出荷不能があった。

       

       間を置かず、コンテナをトラックに積み込んで出かけた。用事を幾つか抱えていた。出荷した後、コメの精米をする。昨年収穫分の最終段階だが、1年も経てば古米の様子がありありとする。玄米で保管していたのだが、どうも劣化が早い気がする。気温の高さが原因だろうか。

       

       公民館に寄ってロビー展示をしていた木工作品を回収する。近くの民芸実習館では、数名がまだ作陶に励んでいた。その中の一人は私より一回り歳上のおばあさんだが、よく頑張っている。

       近所のメンバーには、帰り道で立ち寄って木工作品を届ける。そうして今日の予定を全て終えた。

       

       夕刻から冷え込みが厳しくなった。気温は平年並みのようだが、このところの暑さに慣れていた体が急な気温の変化について行かない。寒いという体感で就寝までの間震えていた。鼻水が止まらず、風邪を引いたような体調に苦しんだ。いきなり厚着をするが、体調は戻らなかった。タケ

      | 趣味 | 08:45 | comments(0) | - | - |
      木工クラブ、同級会幹事の反省会
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         2019.10.8(火)曇り時々雨。燃えるごみの日、明け方から降り始めた雨の中トラックで一袋を搬出した。帰宅して朝食を摂る頃には雨は止んだ。雨はやんだが、長男を車で送って行った。

         

         昨夜、夕食も摂らずに自室に籠った長男は、一夜明けるとすっかり気分転換していた。何事か、聞くまでもなく話し出した。詳細は省くが、会社でのことだったようだ。自分の考え方が社内のルールで認められず、感情的になった。その気持ちが抑えられなかったということで、今朝は冷静に反省やら気持ちの整理に努めていた。

         

        ☆木工クラブの活動

         

         今日も6人が集った。従って、私は早々に旋盤の使用を交替した。今日取り組んだのは、前回から仕掛中の皿だった。直径30センチほどの薄い皿に仕上げる。ところが、木材に問題があった。長いひび割れが見つかった。出来上がりどころか、作業中にもひびが広がれば旋盤に固定する部分が緩む。それで作業が出来なくなる。冷や汗ものの作業だった。

         寸法を測って、そこの部分を5m利程度まで削った時、作品の中心が合わなくなって、ブレ始めた。懸念した状況になったことを知って、作業を止めた。我が家の旋盤で速度調節をしながら仕上げをすることにした。幸いだったのは、全体的に目指す厚さまで削り終えていたことだ。材が薄くなって、ヒビが広がり始めたのだろう。

         11時半頃まで、他のメンバーが作業し終わるのを待って、散会した。

         

        ☆写真を送る

         

         湖南市からのお客さんを撮影した写真が出来上がっていた。降り続く雨の中、他にすることが無いということもあって、写真を送ることにした。ネット予約をしたキタムラで写真を受けとり、近隣の郵便局で封筒に詰めて発送した。あられも郵便局に用事があり、揃って郵便局で用事を済ませた。まっすぐ帰宅して、休息モードになる。

         

        ☆同級会の幹事の反省会

         

         6時半から、倉吉市内の食事店に集った。入院中で参加できない感じが1名、新たに幹事に加わったのが1名、合計で13名の大人数になった。

         幹事たちもまだこの度の同級会の余韻を残して、それが反省会の盛り上がりに拍車をかけた。飲酒量が半端でなかった。私は、程々にセーブしたつもりだったが、全体の量が予想をはるかに超えて、精算時には、追加徴収を求めるありさまだった。その後すぐ近くのスナックで二次会隣、またここで大いに歓談した。ママさんには、料金を抑えめにするよう頼んでいた。

         

         この後大半の幹事たちは帰途につくが、数名が残って次の店に向かうという状況だった。いつもこうなるメンバーだが、流石に今日は皆長続きがせず、早々に切り上げた。帰宅すると、まだ日付は変わっておらず、パソコンに向かって今日のメンバー宛にメールを送ったりして、床に就いた。タケ

        | 趣味 | 11:26 | comments(0) | - | - |
        陶芸教室、映画会準備
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           2019.9.18(水)晴れ。残暑が厳しいとはいえ、次第に気温が下がってきた。まさに秋の気配が忍び寄る。9月の効分けて多忙な日程の過半が終わり、気持ちもずいぶん楽になった。反面疲れも感じる。何かのごみの日だったが、用意もしてらずパスした。

           

          ☆陶芸教室

           

           製作よりも準備作業に重点を置く日だった。基本的に第三水曜日は自由参加日だ。何の準備かと言えば、22日に行われる庁の福祉祭りで教室がバザー販売を行う。その準備だが、メンバーが持ち寄った作品に値段をつけて新聞紙で包む。500円、300円、200円そして100円に分けてコンテナに詰めると出来上がりだ。1時間ほどで完了した。これを20日に会場へ運び込んでブースの設営をする。

           

           私の製作は、取り掛かり中の皿があった。ビニール袋を開けると、濡れタオルは乾いて、粘土も固くなっていた。辛うじて削りが出来る程度で、却って好都合だった。表と裏を交互に削って底の部分の厚さに目途を付ける。どうにか形になって、作業を終了させた。

           

          ☆畑の粘土をこねる

           

           この間、土壌分析で調査した圃場の粘土を持ち帰っていた。その粘土が陶芸に適しているか確かめることにしていた。土を湿らせて練ると、粘土だけあって陶芸用の粘土のように固まった。暫くねってから手回しろくろに載せて手び練りをしてみた。これはかなり無謀なチャレンジだが、案の定成形過程で端の方がひび割れて最終的には形にならなかった。粘り気が足りない。うどんの粉のように寝かせて、バクテリアを繁殖させる必要がある。

           結局、その土に陶芸用の粘土を少し混ぜて寝かせることにした。濡れタオルで包んでビニール袋に密封した。

           

          ☆映画上映準備

           

           1時間ほどで出来ると考えていたが、思いのほかトラブルに見舞われて、3時間が掛かった。昼食後暫し休憩してから公民館へ機材の借用で出かけた。自宅からは、パソコンや外付きBDプレーヤーなどを運んだ。公民館からは、プロジェクターとスクリーン、そして、集会所の窓に貼る暗幕を借りた。

           

           全ての機材を集会所の2回に運び込んでそこからコード類の接続をして自前のDVDの再生に取り掛かった。簡単に再生できると考えていたが、パソコンの画面に思いもしないエラーが表示された。メディアを再生出来る環境にない、というもので、原因が分からなかった。

           家電店に出向いて相談する。どうも、著作権が影響しているようだ。PCではウィンドウズ10でチェックが掛かると聞く。私がBDドライブに挿入したのが我が家でTVから録画したものだが、プロジェクターに出力する際にチェックが効いているのではないか。そういう説明を受けた。であれば、レンタルビデオを使用しなければならないのか。余り考え込まずにレンタルビデオ店に寄る。目当ての作品があった。古い映画は殆ど置いていない。

           レンタル版のディスクを持ち帰ってBDドライブに挿入する。しかし、同じエラーメッセージが出た。同じ家電店に電話を架けた。再び状況を話して相談する。先方も考え込む。急に答えが分かった。PCとプロジェクターを繋ぐコードが古かった。デジタル画像を送るには専用のコードが必要だ。HDMIというコードが主流になってる。それまで苦労していたコードは、アナログデータしか受け付けなかった。そのために、再生できる環境にないというえあらーになったわけだ。

           

           自宅に戻りHDMIコードを持参する。すると、画像がプロジェクターから投影された。新たな問題が発生した。サラウンド機能付きのスピーカーも持参していたが、繋いでもそこから音声が出なかった。スピーカーが壊れているのかな。そう思わざるを得ない。

           

           再度公民館へ向かった。スピーカーを借りるためだ。戻って借りたスピーカーを繋ぐ。しかしそれでも音が出ない。何が何やら分からなくなった。

           二度目の電話を家電店に掛けた。今度は明快な答えが返ってきた。要するに、PCからプロジェクターにHDMIコードを繋いだ時点で、音声がプロジェクターから出るようにセットされてしまう。何故なら、HDMIコードは画像と音声の両方を同時に送る仕組みだからだ。

           

           対処方法は理屈が簡単だった。PCのシステムで、音声の出力先を変更すればよいということだ。HDMIコードを通さずに、PC本体のイヤホンジャックに繋がるようにした。それでサラウンドスピーカーから音声が出始めた。

           

           こうしたどさくさに3時間を要した。今後は問題が無くなったわけだが、実にややこしいことだ。とにもかくにも接続を終えて、後は暗幕を窓に貼るだけになった。その作業は明日の午前中に行うことにして今日は一旦切り上げた。タケ

          | 趣味 | 21:12 | comments(0) | - | - |
          陶芸窯出し、山の草刈り
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             2019.9.4(水)晴れのち曇り一時雨。暑さがぶり返して、夜も寝苦しい。寝不足気味に起床する。6時前に起床して、あられと長男に、「朝だ、朝だ」と起しに掛かる。皆眠気を引きずって起きる。

             起床時の空は曇っていたが、夜間の強い降雨の後のことで、次第に空は晴れて暑い快晴になった。

             

            ☆陶芸窯出し

             

             1週間前に本焼きを行った。詰めに詰めて点火した。その結果に関心があった。8時半に焼成室に入る。窯の中の温度は31度だった。扉を開ける。ひと目見て、焼成結果が良いと分かった。どの釉薬もむら無く奇麗に着色していた。今回分かったのは、電気窯のように安定的な焼成を行う場合は特に、隙間なく詰める方が良い結果を得られると分かった。

             窯出しはすぐに終わった。私の作品は、

            窯出し

             これだけだ。左側の皿は、手びねりで紐づくりから成形した。鎬(しのぎ)も、目分量で作業したため、むらがある。釉薬が白萩で、鎬の部分が特に濃い目に出来上がった。

             コーヒーカップは、二つとも岩絵の具で模様を描き、透明釉を掛けた。右側の茶碗は、夏、秋、冬の遠くの連山を岩絵の具で描いて、青磁釉を掛けた。思ったよとよくできたのが、手前の箸置きだ。魚をデザインして岩絵の具で着色した。

             

             窯出しの後は、皿の製作に励んだ。手法に拘って、紐づくりを試した。残念ながら午前中には時間不足で最後まで作業が出来なかった。止む無く濡れタオルとビニール袋で処置をして帰宅した。

             

             休憩時間に今日の出席者に話したのは、製作を進めることだ。残った作品の本焼きするためには、素焼きをしなくてはならないからだ。

             

            ☆昼寝

             

             疲れを感じた。帰宅して昼食後体を休めるとすぐに居眠りを始めた。午後、山に行くかどうか迷っていた。梨の生育具合だ。

             

            ☆梨畑へ

             

             これまでは、野生動物の被害が頭にチラついて、その悲惨な状況を思い描いていた。じかに目撃するのが辛く、腰が引けていた。

             寝ぼけ頭のまま、弾みで山へ向かった。

             

             景色は前に来た時とほとんど変わらなかった。雑草が少し伸びていた。梨の実を摘まむと、全体に大きく膨らんでいた。袋を開けて見の色を見る。一般的には収穫可能な色だったが、我が家が毎年収穫する時期の色よりまだ薄い気がした。

             訳があった枝を揺すると、い子だけ実が落ちた。それを持ち帰って味見すると、若干甘みが出てきたがまだまだまずかった。それで、収穫時期はまだ先だと理解した。このところの雨で肥大化が進んでいる気がする。

             

            ☆草刈り

             

             梨畑の向かいにある斜面の草刈りをした。特に、栗の木が生える部分と、銀杏が枝を伸ばしているその下だ。やがて栗や銀杏を拾うときに備えて下草を刈った。

             

             その後は、山道の草だ。いずれ刈らねばならない場所だから、残った時間で刈った。時折小雨が降った。作業に区切りがついて帰宅した。気にしていた状況をとにかく確認したことで、精神的にも落ち着きを取り戻した。

             余裕ができると、文化団体役員会の資料作成を進めた。9日に開催だ。タケ

            | 趣味 | 06:58 | comments(0) | - | - |