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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
陶芸教室の総会、田の耕耘
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     2020.4.8(水)晴れ。天気は良かったが、風が強くなって、午後は寒さに震えた。瓶ごみの日だが、あられが搬出した。私は、公民館に提出する資料の作成で早朝からパソコンの前に座っていた。

     

     資料の作成を済ませてからある人に電話を架けた。陶芸教室のメンバーで、今入院中の人だ。コロナの影響で見舞も出来なくなっている。退院時期や近況もさっぱり情報がなく、やむなく電話を架けた。今日が総会の日だからという説明をしながら様子を伺った。総会で状況を知らせて、電話での見舞いをしてもらうと話した。

     

     面会が出来ない以上電話しかない。相部屋で、廊下に出て話すらしいが、手術後のために迅速に対応が出来ない。そこで、架けておいて後から架け直してもらう。そういうパターンだった。術後の経過を聞く。その他教室のことで情報提供したりした。

     

    ☆陶芸教室の総会

     

     22人メンバーのうち3人が欠席した。19人が出席したことが素晴らしい。昨晩家族と話したおばあさんは、ご主人の付き添いで出席された。御主人も総会中は同席いただいた。会議の中で進行役の私が言う。最高齢は91歳で、一方子供を出産する若い人もいるという珍しいサークルだと。陶芸が好きで集まったメンバーだが、出席して打ち解けた付き合いをするのが好きな人ばかりだ。私は、生涯教育の観点からそういう雰囲気づくりに努めている。

     

     弁当を予約していた。仕出し屋の都合で11時に引き取りをすることになっていた。10時に開始した会議をそれまでに終わらせる必要があった。急ピッチで活動報告と決算、新年度の活度方針と予算の説明をした。承認は、一括して「いいですね」で終わらせる。ただし、意味合いが繊細な項目はひと項目ごとに訳を話して了解を得た。役員改選の年で、会長と男性の副会長は再任になり、女性の副会長はあられが順番で就任した。任期は2年。夫婦で副会長だからある意味ではやりやすい。

     

     駆け足の総会が10時35分に終わり、あられと共に仕出し屋へ急ぐ。店に着くと、近辺にある旅館(はわい温泉)は全て休業状態だった。駐車場や旅館の玄関前は、三角コーンとロープで封鎖されていた。仕出し屋の主人とコロナを話題にする。「仕方ない」という受け止めだった。若い主人で話が分かる人物のようだった。

     22個の弁当を受け取り、急いで教室に戻る。弁当を配って散会とした。私はあられと共に帰宅した。午後は農作業と決めていたからだ。帰宅して弁当を食べる。値段の割にはなかなか美味だった。

     

    ☆田の耕耘

     

     天気が良かった。一枚薄着にして出かけた。乾燥が進んでいて、ある程度面積のある圃場へ向かった。すぐに取り掛かる。この間の経験で反省点を修正して臨む。進路取りを変えると手間も時間もかからなくなった。走行中も楽で順調に進んだ。

     

     開始してすぐに感じたのは風の強さだ。体感が思ったよりかなり寒かった。慌ててあられに電話を架けた。ウィンドブレーカーを持ってくるように頼んだ。しぶしぶながら了解してくれた。歩いてやってきた。それを被り、作業を継続した。帽子を風邪に飛ばされないようにフードを被る。これで大丈夫だとその時は感じたものの、時間が経つと更に気温が下がり始めて、用足しの回数が増えた。

     

     トラクターを止めて近くで用を足すのだが、強風の風向きが要注意だった。立つ位置と向き方を風の方向に合わせる。背に受ける形で用を足す。でないとズボンが濡れるからだ。人に見られることなど気にしてはおれなかった。

     

     夕方5時頃の寒さは半端でなかった。風邪を間違いなく引くと思ったくらいだ。3圃場を済ませた。耕耘した跡を眺めると、これまで以上にうまくできているような気がした。昨年より技術面で向上したようだ。

     

     耕耘作業の合間にたまたま電話がかかる。役場からで、明日の会議で議長をしてくれという依頼だった。何で私だろうと、耕耘作業を続けながら思う。恐らく余計な意見を言わさないように蓋をされたのだろう。そんな受け止めをした。あるいは、初めて会議に出席する者に議長をさせるという場合もある。止む無く了解した。

     

     作業を終えると急いで帰宅した。寒さに震えながら家の中に飛び込んだ。タケ

     

    | 趣味 | 07:21 | comments(0) | - | - |
    陶芸教室
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       2020.4.2(木)晴れ。雨は止んだが風が強い。従って、気温が上がっている感じがしなかった。田は雨水が溜まり、手が付けられない。農作業が出来ないと決めて、陶芸色付けのことを考えた。

       

      ☆陶芸教室

       

       昨日に続き定例の活動日だった。参加者が少なかった。あられも昨日中に煎り付けを終えており、私だけが参加した。最初に教室内に入る。色付け作業が途中で止まっていた花瓶がテーブルで存在感を示していた。

       

       昨日は、マスキングテープを部分的に張ってコンプレッサーで黒天目を掛けた。塗りかけの撥水剤の残りを塗る。そしていよいよテープを剥がすところまで来た。黒天目の釉薬をかけた部分を覗き、素焼きの地肌が現れた。そこに織部釉を掛けるのだが、作品が大きくて一人で掛けられなかった。参加していたメンバーの一人に助手をお願いした。作品をバケツの上に掲げてもらい、私がひしゃくで釉薬をかけた。模様は黒と緑の市松模様で、2面ごとに大きさを変えた。結果が楽しみだ。

       

       少し形がいびつな作品(花瓶)にも色付けをする。鉛筆でデザインを描きテープを張る。形がいびつだから、デザインもそれに合わせたような曲線になった。テープを短く切って貼り付けても際が直線になる。カッターで際を曲線らしく切り刻む。二色を交互に配置するため、それぞれの曲線に幅を持たせる。そうしてどうにか作業を完了した。今度は一人で釉薬を掛けることが出来た。二色とは赤結晶と織部だ。くすんだ赤と緑色が交互にくねる。まあ、出来上がりが楽しみだ。

       最初は赤と白を考えた。だが、あまりにも奇抜すぎる。品がなさすぎると考えて止めた。

       

       この他にも、茶碗一個とやはり形がいびつな花瓶一個に色付けして今日の予定を終了した。コーヒーカップ3個は次の機会にする。正午前に帰宅した。かなり手間がかかった。

       

      ☆町おこしの要諦

       

       教室のメンバーで県外から隣町にやってきた協力隊のような女性がいる。隣町のある地区の過疎化をカバーすべく集ったメンバーの一人だが、休憩のお茶の時間に意外な話を聞いた。

       その町では、定期的に38(サンハチ)市という企画が長年展開されて、ある意味では有名だ。ところが、外部からの移住者が企画を工夫して一時期盛り上がりを見せたが、近年は尻すぼみだそうだ。原因は地元の若者が取り組みに加わらないからだという。知らなかった。そういう状態ではとても町興しにはならない。地元の人たちが元気になる。それが町興しだおう。

       

      ☆燃料の仕入れ

       

       昼食後雑用で出掛けた。暇なこの時期にやっておく必要があった。まずトラックのガソリン切れだ。そして、トラクターで使う軽油の仕入れだ。耕耘作業ができるようになれば必要なものがまず燃料だ。今年も雨がよく降ってなかなか取り掛かれない。

       スタンドの店員が、「まだ余裕でしょう」という。「面積が少なくない。結構日数がかかる。小型のトラクターだから」と話すうちに、大型特殊免許の話になる。「あなたのトラクターは大型?」「そうです。今、申込の抽選結果を待っているところです」こんなやり取りをした。

       

      ☆外付けHDDのこと

       

       映画の録画で外付けHDDにずいぶん溜め込んでいるが、買い替えたテレビで観ることができない。いろいろ苦心したが結局全て消去、初期化して紐付けをする、そういうことにようやく気付いた。

       スタンドの横の家電店の売り場で店員に話を聞く。私の判断が正しいかどうか、確かめるためだ。最近は、店員も知識が豊富だ。いろいろと説明を聞くと自分の判断に間違いはなかった。テレビの型が違うと、同じメーカーの商品でも紐付けできないときがあるそうだ。不便なものだ。結局、改めて見ない映画を消去して、残すものは別に録画する。そのあとでHDDを初期化して紐付けをする。こういう手順になりそうだ。往々にして以前録画したものは改めて見ないものだ。であれば全て消去する手もある。

       

      ☆OB会の手配

       

       中部地区で私が担当する勤務先のOB宅を訪問しなくてなならない。明日の予定としながら、その準備をする。一部は郵送で書類を送る。今年度の会費の集金と、総会への出欠確認だ。ある会員が言う。「コロナは?」「その時は中止になるが、それを含んでの予定を」とことわりを入れた。タケ

      | 趣味 | 07:18 | comments(0) | - | - |
      陶芸教室、文化団体総会準備
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         2020.4.1(水)雨。朝から強めの雨が終日降り続いた。屋内でしな何もできない。そんな中、今日は予定が詰まっていた。

         当然、長男を車で送って行く。その帰途、缶ごみを搬出した。立ち合いの当番から言われたことがある。「大山乳業の白バラ牛乳を飲んでいましたね。」「ああ、見たんだ、日本海テレビ。」先日行われた農事組合長会議の席上、お茶の代わりに牛乳パックが出された。地元酪農業への支援だと告げられ、私は早速飲み始めた。それで目立ってカメラに収まったのだろう。

         

        ☆米の引き取り

         

         月一回の米の引き取りに、雨の中出かけた。早めに到着して、待機する。一番だ。時刻が訪れて引き取栄を済ませたとき、係りの女性から妙なことを聞かれた。「町内に同じ名前のうちはありますか。」「??、弟宅と2件だけ。」「24年生まれですか。」「??、何で知っているの。」こういうやり取りの後で分かったのは、この方が中学の同級生の姉だった。姉妹で同級会のことなど話す折があって私のことを聞いたようだ。その同級生に姉がいたことを知らなかった。「へー、姉さんですか。知らなかった、」そういうやり取りをして後にした。

         

        ☆陶芸教室

         

         今日の作業は色付けだった。米を引き取り、我が家の分をケースに収める頃あられが教室に参加すする体制を整えていた。降りしきる雨の中を再び出かけて行った。

         メンバーの出足が遅く、また参加者数も少なかった。到着すると私はすぐに色付けに準備をした。先日やり残したテープ貼りを続けた。テープで被うところは取り敢えず釉薬が付かない。その後で居ろ付けした箇所に撥水剤を塗ってテープを剥がす。そこに別の色を掛ける。こういう仕掛けを施す準備だった。

         

         釉薬はかけ流しを考えていた。ところが、先生のアドバイスでコンプレッサーでの吹付を選ぶことになった。全く初めての取り組みだったが、今後の為にも敢えてやってみることにした。

         自宅で購入してタイヤに空気を入れている私には既に扱いは分かっていた。準備をして早々に作業に取り掛かった。吹付の時間そのものは短時間で終わった。ただ、どのくらいの時間、或いはノズルの吹き出しをどのくらいにというような調整部分は見当がつかなかった。エアーを吹き付ける圧を4キロ程度に設定したが、あとは掛かった部分を目で見た感触で判断した。

         

         撥水剤を塗るだけで時間が無くなった。2色目の色付けを残す。午後の予定が決まっており切り上げざるを得なかった。ただ、コンプレッサーを使うやり方は理解した。

         あられは、何個かの素焼きに色付けをしていたが、やはり時間が足りなくなって午後にも出かけて行った。

         

        ☆文化団体協議会総会準備

         

         昼食後しばし休息する。居眠りをしていた。目覚めて会合の場所に向かった。総会準備とは、会計監査と監査報告書を加えた資料の印刷、綴り込みだった。監査が思いのほか時間がかかった。それまでに他の役員は雑談の形でいろいろ話し合った。役員会を使用かと考えていたが、この雑談で全ての内容を話し合うことが出来た。

         

         4月7日に開催する協議会の総会だが、中止するつもりはない。コロナ対策としては、通気を意識して窓を開けておく。開始時に窓を閉める。そして間隔を置く座席配置についても意見が出され、会場変更となった。スマホで確認すると運よく会場が確保できた。講堂を使って広々と設営する。10時開始のところ、9時に赴くことにした。

         

         帰途も雨が激しく降った。役場によって若干の手続きを済ませる。何処まで雨が降るのか。水稲栽培には悩ましい天候だった。朝方の気温が高い割に日中は次第に下がって寒くなった。これもおかしな現象だった。夕刻、降り止まぬ中長男を迎えに行った。タケ

        | 趣味 | 07:33 | comments(0) | - | - |
        木工クラブ、農業委員会総会
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           2020.3.10(火)雨。終日しっかり降った。いやというほど降った。お陰で庭の池は勿論、田んぼという田んぼが水浸しになった。

           当然、長男を車で送って行った。夕方は残業をして帰るという。してみれば、迎えの時間帯は遅めになる。夕食での一杯は無しだな、と朝のうちから心に決めた。

           

          ☆木工クラブ

           

           定例の活動日だ。雨の降る中を8時過ぎに出かけて行った。最近メンバーの参加がめっきり減った。若い女性が一人いたが、2月初旬に出産して、目下育児中だ。そういうこともある。結局、二名の指導者に対して、メンバーは私ともう一人だけだった。

           今日は目標を持って臨んだ。一つは取組中の作品を仕上げる。もう一つは、先日製作途中で止めていた陶芸作品の乾燥具合を点検することだった。

           

           入館と同時に仕掛中の陶芸作品を確認した。3作品があった。ところが、掛けていたタオルによって状況が変わっていた。湿ったタオルを掛けていた作品は今でも柔らかく、触ればへこむ。ところが他の2作品は乾いたタオルを掛けていたため乾燥が進んでいた。慌ててタオルを濡らし、絞って再び掛ける。時間を掛ければ柔らかくなるはずだ。こうしてようやく今日の主目的である木工製作に取り掛かった。

           

           先回の活動で取り掛かった鍋敷きの仕上げがあった。表側を削り磨きをかける。中心に半径2センチの穴を開ける。上側の中ほどに傾斜をつける。板をひっくり返してあけた穴にチャックを掛けて、裏側の最終仕上げをする。そうして完成した。直径が20センチ、厚さが2センチの鍋敷きだ。

           

           もう一つ作品があった。食籠だ。仕上げ途中で出来た傷がなかなか落とせず、何度か磨きで消そうとしていた。今日最後の試みをしたが無駄な努力だった。薄く削った木材にひびが入って来た。そこで諦めた。第一作目はいろいろあるもので、肝心なのは諦めだ。蓋物も木工製作のジャンルでもある。今後回数を重ねて展示会への出品を果たすつもりだ。今日の活動で2作品を得たことになる。鍋敷きは拭き漆を施して秋の因伯と展示会に並べる積りだ。11時過ぎに活動を打ち切る。

           

          ☆農業委員会総会

           

           世の中が行事の中止で騒がしい中で敢えて開催された。法律で定められた決議事項があるため、繰り延べが出来ない。余分なメニューを削ぎ落して時間短縮で開催された。

           

           特に発言も少なめにして進行に従った。県内某委員会の会長が法律違反をした事件は何とも嘆かわしい。委員会のトップがそういうことになるというのが、その委員会自体の危うさを感じさせる。国のトップでも同じことで、いい加減さが目立つようだと国の運営が危うくなる。既に一部の国民は舐め切って乱れている。国の乱れはトップの乱れからくる。そんなことまで考えさせる県下の不祥事だった。

           

           帰宅後は雨音を聞きながら漢字ナンクロで遊ぶ。何時しか居眠りをしていた。夕刻、長男が小雨の中を歩いて帰宅した。あられも私もスマホを別の場所に置き忘れて、迎えを知らせる着信に気付かなかった。長男は、そのことに不吉なものを感じて急いで帰宅したという。タケ

           

          | 趣味 | 07:33 | comments(0) | - | - |
          陶芸教室、風邪で養生
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             220.3.4(水)雨。小さな降り方だが、終日降った。昨日から風邪の症状は改善しなかった。熱を測る。36度ほどだった。鼻水が止まらない。

             缶ごみの日で、7時から7時半まで立ち当番だった。一方、朝から雨で長男を車で送る必要がある。どうにも時間調整ができなかった。するとあられが立ち当番を代わってくれた。傘を差しての立ち当番で、鼻水をを流しながらやるのはかなり厳しい。それと入れ替わりにわたっは長男を送って行った。

             

            ☆陶芸教室

             

             今日は製作する作品を考えて臨んだ。鼻水が出るのを我慢しながら定刻に教室に入る。暖房を準備して、メンバーが集まるのを待った。考えていたのは鉢だった。やや小ぶりの薄造りの鉢で、高台が小さいデザインだ。

             課題は、積み上げていく時間だ。冬場で乾きが遅い。一度で上まで積み上げると底の方が重さで沈んで潰れてしまう。それを回避する作り方をしなければならない。しかも、下から上に向かって真っすぐ積み上げる。上まで積んでから乾きを待って、少しずつ倒していく。そういう手法を選んだ。

             

             ところが、粘土を取り出してから方針を変えた。というのは、前回からの余った土があった。一度製作に使って残った土は固めになる。これに気付いてあることに思いついた。硬い土で底の部分を成形すれば、上まで積み上げても潰れないかもしれないということだ。試しにやってみた。すると、思った通り潰れることはなかった。ただ、思い通りの形にはならなかった。原因は、固い土でも成形作業中に体温が手から伝わって柔らかくなったためだ。乾燥させずに整形をやり直す。更に、その後で高台を削る。今日午前中での作業は無理だった。そこでタオルを巻いてビニールを掛けた。

             

             残りの時間で別のことに取り組んだ。濡れタオルで包んで半年以上寝かせていた土があった。それは、町内の黒ぼく畑から掘った粘土だった。すぐには使えないために寝かせていた。その間にバクテリアが増えないかという気持ちだった。しかも、少し陶芸用の粘土を混ぜた。使えるかどうか分からなかったが、とにかく使ってみた。コーヒーカップを2個製作する。形は崩れずにどうにかできた。乾燥させる時間がなかった。これもやはりタオルを巻き、ビニールを掛けた。どういう結果になるかは見ものだ。

             

             黒ぼく畑からもらったのは訳がある。農政委員会でいろんな畑の土壌分析を行った。その際に圃場ごとに深い穴を掘ってどじょうのサンプルを採集した。ある畑で底の持ち主が地下の粘土で陶芸が出来ないかと話しかけた。私が趣味で陶芸をやっていることを知っていたからで、遠慮なく頂戴した。可能ならば器を焼いてプレゼントしようかと思っていた。

             

             相互前、あられと示し合わせて帰宅した。二人共午前中で活動を終えた。

             

             午後は風邪に打ち勝つべく自宅で静養した。居眠りもした。夕刻、長男を迎えた。仕事が詰まっているようで、残業をしていた。何時も上手くいくとはいかないようだ。何もかも経験だ。明日は文化団体協議会の代表者会議だ。タケ

            | 趣味 | 06:07 | comments(0) | - | - |