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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
文化団体協議会総会、相続登記、農済役員推薦会議
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     220.4.7(火)晴れ。暫く天気が安定している。雨がない分気が楽だ。だが、今日は農作業は出来なかった。朝昼晩とそれぞれ用事を抱えていた。昼の行事に備えてすべきことが残っていた。早朝にそれをこなすために、いつも通りに起床した。

     

    ☆書類整備

     

     午後法務局で相続登記手続きを行うために、持参する書類の整備が残っていた。昨夜はある程度目途を付けてから就寝した。今朝、残りの部分を仕上げる予定だった。

     委任状、相続関係資料、登記申請書は不備を解決した。これで大丈夫だと感じて作業を終えた。(実は、相続登記に欠かせない遺産分割書類がいつのまにか作業から抜けていたのだが、この時点では気付いていなかった)

     

    ☆文化団体協議会総会

     

     コロナの関係で開催してよいか気にしながら当日を迎えた。何処からも中止を促す声が掛からなかった。それが救いだった。

     

     10時開始だが、準備が多くなった。三密を考慮して、会場を研修室から講堂に変えた。当然広くなるだけでなく席配置の間隔を開ける。椅子も机もまるっきり設営しなくてはならない。高齢者の多い執行部でもあり、私は一人で準備をするためにかなり早めに公民館にやってきた。窓を全て開ける。テーブルを配置していると徐々に役員が集まって、最後は共同作業になった。各席にお茶簿ボトルや総会資料を配る。入口に受付を設け、出席表を置く。これで準備が完了した。

     

     会種の少し前に町長と教育長が到着した。会所後の挨拶で町長が、軒並み中止になったり、規模縮小で来賓不要という会議ばかりだった。久々の会議だと本音を述べた。続いて挨拶した教育長もコロナの話から始まった。コナンのふるさと館は1か月間の閉館だ。 

     

     出席者は30名だった。50名を意識して用意したが、コロナの影響もあって少なくなった。だが、今日、誰も役員はそれでよいという気持ちになっていた。(密触を回避するためだ)

     総会は淡々と進んだ。1時間で全てを消化することが出来た。新規に加盟する団体の紹介も行った。問題なく終了したことに満足して散会した。

     

    ☆一人で昼食

     

     帰宅すると早めに一人で昼食を摂る。あられは終日公務で外出していた。食後は予定時刻までうつらうつらした。

     

    ☆相続登記手続き

     

     今朝整備した資料を携えて法務局へ出かけた。2時の予約で5分前に到着した。すぐに応対してもらい、用意した資料を示す。手続きに至る積りだったが、担当職員の話を聞くうちにしょるにの不備があることに自分で気づいた。全く理解していなかったことや、単なる漏れ、そして今日の手続きとは別の地目変更の手続きとどういう手順で取り掛かるかなど、大変ややこしい話がのしかかってきた。私は手続きというスタンスでやってきたのだが、結局は相談レベルにしかならなかった。

     理解を深められたことに礼を述べる。次は、書類の提出という段階になった。

     

     思いのほか時間がかからず、中途半端に時間があった。ホームセンターに寄って野菜の種を購入した。早生タイプの夏野菜だが、空いている畑に播くつもりだ。4月に播種、5月から6月に収穫と袋に表示されていた。

     

    ☆お茶を呼ばれる

     

     あるお宅に届け物があった。立ち寄るとお茶を勧められた。時間の余裕があり勧めに応じた。話がつい長くなった。スマホのことやパソコンのことなど、年寄りには荷が重いIT機器が話題だった。

     ふと気づけばあられが帰宅する頃で、慌てて辞して帰宅した。あられは既に帰宅して、私がどこで何をしているかと疑心暗鬼になていたようだ。

     

    ☆農済役員推薦会議

     

     農済とは農業共済のことで、保険部門の関連組織だ。農協本体と同じような組織体制を運営して、役員選任過程も煮た方法でやっている。農協の理事推薦会議に出たことと重なるような役回りだった。私は、町内で地区ごとの順番が回ってきただけで、共済部長をしていると自動的に総代に決められたものだ。

     

     早めに会場に到着する。担当盆課長から根回しを聞く。つまり専任の段階で提案してほしいというものだ。選べれる候補者は私が良く知っている人で、人財的にも申し分ない。快く引き受けた。

     

     一通りの議事運営が進み、肝心の段階になると私は挙手をして自分の考えを述べた。もし他に推薦すべき人がいなければだが、案の定その通りになった。

     

     会議を終えて、推薦された役員候補と梨のことで雑談する。その農家は、11ヘクタールの梨圃場で栽培している。聞いたのは、元気のない梨の木のことだが、可能性が高いのは病だった。一部、暖冬や、春先の低温で発芽から開花が遅れている木もあるようだが、そうならマシだが、果たして。

     地域担当の職員が名刺をくれた。そこで、私の前職が保険会社だと明かして言う。「保険の精神は相互扶助だが、農家にはそういう発想がない分、いまいち訴求力が弱い。」担当に意味が分かったかどうかは聞かなかった。

     会議は30分ほどで終了し、夕暮れの中帰路を急いだ。

     

     夜、夕食後は明日の陶芸教室の総会で出欠確認を行った。既に出席と聞いている人は除き不安のある人への確認だった。認知に問題があるお宅では、家族が付き添いで参加と言われた。そうしてでも本人の希望をかなえてやりたいという家族の思いが伝わった。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 07:17 | comments(0) | - | - |
    梨畑へ、自宅に籠る
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       2020.4.5(日)雨のち晴れ。昨夜半から雨模様になった。一度止んだ雨が明け方にも降った。あられが比較的早めに起きた。長男も珍しく早く起きた。後で理由が分かった。今朝、集落の消防団が消防器具の点検を行う。今年から団員になった長男はそのために起きた、という訳だ。

       一方私も今朝は寝坊した。7時まで寝てゆっくり起床した。寝坊の原因があった。昨夜夜更かしをした。眠くならなかったからだ。横になってからも眠れなかった。

       

      ☆梨畑へ

       

       朝食後暫くは雨が降ったりやんだりした。8時ぎりぎりまで朝食を摂っていた長男は、「点検作業を1週間延期」という区内放送を聞いて自室に戻って行った。

       にわか雨のように降った雨が止んで、もう降らないと分かった段階で梨畑へ向かった。噴霧器を持参して、勢力が弱い梨の木にカンフル剤ならぬキトサンを掛けてやろうと考えた。だが、成分が一部固形化して効果が残っているかどうか分からなかった。酸味の効いた匂いが大分薄くなっていた。

       

       タンクに水を汲んで希釈する。噴霧器で掛けてやったがあまり期待できないと感じた。株元の土を鍬で起こすと、根の下にモグラの穴が開いていた。これも原因かもしれないと感じた。株元に土作り用の肥料を撒いてやった。弱くなった枝を切って除く。少しでも枝の負荷を減らしたやろうと考えた。やれることは限られていて、このくらいで対処を終えた。日差しの強まったなか山の畑で体を動かすのは気持ちが良い。

       

       帰途、途中で気になった水田で、雨水が溜まった圃場の排水口辺りを鍬で掘った。溜まった水が流れ出やすくするためだ。帰宅する頃、空が曇り気温が下がった。風が吹き始めて寒さを感じると、もう外に出る気にならなかった。

       

      ☆自宅に籠る

       

       昨夕の通知で懇親会が1件中止になった。農業委員会の歓送迎会を兼ねた懇親会だが、当初私が事務局に「本当にやれるのか」と問い合わせていたものだが、その時は「やります」という事務局長の返事だった。甘いな、と感じていた。案の定、極めて簡単な文書で、「中止」が伝えられた。昨今の情勢では、特に行政が絡む行事は中止にせざるを得ないだろう。そんな気がする。

       

       という訳で、午後は自宅で寛ぐことにした。だが、すぐに用事を思い出した。営農組合のことや、文化団体協議会のことだ。営農組合は、ヘリ防除を依頼する書類を整えて封筒に入れる。時期を見て提出先に届ける。今はその準備をしておく。

       文化団体は、町からの助成金に関する事業結果の報告と、新年度分の申請書類だ。公民館から書式を貰っていた。総会終了後に作成して提出する運びだったが、総会資料が出来上がっているこの段階でも作成できる。先々の手間を省こうと考えて、取り掛かった。しばらく時間がかかったが、書類は出来上がった。

       

       やはり気持ちが落ち着かない。外に出たいという気持ちになる。だが、時節柄を考えて自室に閉じこもった。台所でコーヒーを飲む程度で過ごした。夕刻のニュースで、更に感染者が跳ね上がったことを知る。幸いわが県では今のところ感染者が出ていない。どういうことになるかさっぱり見当がつかない。タケ

      | 食べ物・健康・日常生活 | 07:10 | comments(0) | - | - |
      筍堀、平山郁夫展、花見
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         2020.4.4(土)晴れ。今日も天気が良かった。午前中は穏やかで暖かい日だったが、午後は風が強くなって、時折強風が吹いた。

         週末で行事がなかった。折角の週末、しかも農作業が直ぐには出来ない時期とあって、余暇を優有効に過ごすことにした。

         

        ☆筍堀

         

         気温が上がりそろそろ時期かという気がした。一週間ほど前に歩いたときは、既に猪に奪われたあとだった。ということは、既に筍が伸び始めていることになる。ダメもとで収穫に行くことにした。

         

         昨晩から長男に声掛けをしていた。今朝改めて促すと返事が重かった。「体がえらいのか?」「そうじゃなくて気が重い」成程、それも理解できる。だが、「まだ生えているかどうか分からない。取り敢えず見るだけだ。なければすぐに帰る」これでようやく腰を上げた。

         

         鍬2本と網の袋を用意して竹林へ向かった。誰かが通路を整理したようだ。倒れていた竹が片づけてあった。通路で2本ほど見つけた。竹の生えるヒノキ林でさらに数本見つけて、二人共収穫した。猪が荒らした後だけにそれほどは生えていなかった。

         猪の糞を見つけた。結構な大きさだった。空いた時間に度々訪れて竹の処分をする必要がある。旬を味わうには程よい数の筍を持ち帰った。

         

         帰宅するとあられは別の用事で外出していた。包丁で切り処理をする。皮を布バケツに収めて皮をむいた筍を台所に運んだ。

         

        ☆竹のこと

         

         最近目立つのが、山のあちこちで黄色く変色した竹林だ。枯れているかこれから枯れる竹林で、次第に折れて倒れることが必至だ。その前に切り倒して整理すればよいのだが、強風が吹いたときなどにバタバタと倒れかねない。竹も年数が立てば枯れる。樹木のように成長し続けるということはない。

         

        ☆平山郁夫展

         

         今日から倉吉博物館で開催されている。こういう有名な画家の展示が珍しく迷うことなく鑑賞に出かけた。駐車場から玄関に回る道では桜が満開の見ごろだった。折からの強風で桜吹雪が始まっていた。

         

         開催初日で土曜日だが流石に客が少ない。両手で数えられる人数だった。今回の作品は、シルクロードやアンコールワットなど世界遺産を中心に描いたもので、佐川美術館所蔵作品ばかりだった。聞いたような名前だと思えば、美術館の持ち主があの佐川急便のオーナーだった。

         平山郁夫といえば瀬戸内海の生知島出身だが、15歳で原爆の被害に遭う。白血球の減少という病の不安から仏教に関心を持つ。前田青邨という高名な日本画家の助手からやがて仏教に関する絵を描くようになった。

         

         今回展示された絵は、スケッチに水彩で色を配置するものが多かった。中間色ながら日本画の岩絵の具の色合いが良く出ていた。そして、代表的な絵も数点あった。平山ブルーという真っ青な青、仏教遺跡の背景にこれが塗られる。

         

        ☆オオサンショウウオ

         

         倉吉博物館に昔からオオサンショウウオのはく製が水槽の中で展示されている。見るからにグロテスクだ。今日は流石に気持ち悪さを感じた。説明書きのプレートを読んで初めて知ったことがある。匂いが山椒に似ていることから「サンショウウオ」と名付けられたそうだ。!!!

         

        ☆プレッシャー

         

         博物館でバイトをされている方と話をした。あられとは仕事の中まであり、私も農家民泊の受け入れ家庭同士の知人だった。話の続きで言われたのは、「毎回作品を勧奨しています」だった。倉吉市展や鳥取県展で出展した木工作品のことだ。「忙しくてなかなか大変です」と受ければ、「それだから価値がある」と励まされた。これからもこの方に見られると思えば却ってプレッシャーになった。

         

        ☆花見

         

         博物館のすぐ近くに打吹公園があった。花見シーズンだがコロナ騒動で祭りが中止されていた。少ないながらも花見客はいた。

         強風で桜吹雪となって飛ばされた花弁が池の水面に浮かぶ。風邪が当たらない部分によどんで水面が花びらで覆われた。

         

         今年は変わった光景が見られた。というのは、桜だけでなく遅れて咲いた椿、これから咲き始めるつつじも見られた。暖冬からの影響だろうが、珍しい。枝垂れ桜もずいぶん開花が進んでいた。

         

         帰宅後は強風で夕刻の時間帯を自宅に籠った。劣勢の梨の木にカンフル剤をと考えたが、明日に先延ばしした。風で飛ばされること、夜半に雨が降ることを考えた。

         

        ☆YU−TUBEで音楽を

         

         何のことかと言えば、ある曲をネットの動画で聞いたという話だ。ある曲に興味を持ってCDを探した。ネットのCDを当たれば、収録する曲名が一覧できる。だが、どのCDを見てもその曲がなかった。何故だか分からない。

         

         一方、ネットでは過去のライブの動画が視聴可能だった。再生しながら聞くことが出来る。結構な時間をかけて探した結果、見つからなかったものがこうして簡単に聴くことが出来た。その曲は、吉田拓郎のペニーレーンでバーボンだ。タケ

        | 食べ物・健康・日常生活 | 08:01 | comments(0) | - | - |
        OB会費の集金、梨の異変
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           2020.4.3(金)晴れ。天気がすっかり回復した(ようだ)。屋内が外より寒い。

           燃えるごみ出しの日だが、搬出せず。袋にまだ隙間があるとあられが言う。春眠とは、朝の最低気温が上昇するからなのか、それとも、夜更かしをするようになるからか、起きづらくなった。今日、特別な予定はなかった。

           

          ☆OB会員宅を訪問

           

           私の受け持ちが6人だった。2名は郵送で取り敢えず対処する。残る4名のお宅を訪問するのだが、早く終わらせたい。そこで、今日目途を付けることにした。

           

           電話で確認すると1件のお宅は2時の訪問を約束した。一人住まいで耳が遠いおじいさんのお宅は電話をせずに訪問した。朝食後、8時頃のことだった。

           入口の鍵がかかっていた。チャイムを鳴らすが一向に反応がない。まさか施設にでも入られたのか。想像を逞しくする。というのは、このお宅では最近奥さんが無くなられた。長期の入院の挙句ということだそうだが、その後訪問をしていなかった。

           

           今朝、訪問の前に近くの店で線香を一箱購入した。「お供え」と上書をしてもらった。葬儀に出席していない分、線香を墓前に備えて貰うためだ。

           面会が果たしてできるかどうか迷っていたが、折しも集落の方が一人通りかかった。声をかけて訳を話す。すると、その方の反応が早かった。「〇〇さんならそこの山で草刈り中ですよ。」「どこですか」「案内します」そこは自宅からすぐ近くの山林だった。

           見れば、険しい崖のようなところを藪をかき分けるようにして本人が出て来られた。89歳という高齢では信じられない様な逞しい姿だった。

           自宅に戻られたおじいさんとOB会総会や会費のことを話し、集金を済ませた。総会出席時は例年通り私が送迎をする。

           

           一軒のお宅は電話が通じなかった。そこで思い切ってお宅を訪問した。すると家族が応対された。本人は買い物中ということで再訪時間の調整をした。

           

           帰宅すると、最初に電話で午後2時と約束したおばあさんから電話が入る。用事が早く済んだからと訪問依頼になった。すぐに飛び出すようにそのお宅を訪問して会費を集金した。総会は欠席だ。90歳を迎えたそのおばあさんは、とても実際の年齢通りに見えなかった。他の会員の情報などの雑談をして辞した。午前中で2名分が片付いた。

           

           昼食後、留守だったお宅を再訪して会費を集金した。この方は、総会に出席いただけることになった。残るのは認知症を患い施設での生活が長くなったおばあさんだが、このお丈は本人ではなく家族から会費を頂いている。土日の訪問が好ましい。ということで、今日出来る対応を片付けることが出来た。

           

          ☆梨の異変

           

           予定した用事を片付けたあと、あられを誘って梨畑へ向かった。草刈りを考えていた。柿畑日除草剤を散布したが、梨畑は部分的にしか撒いていなかった。従って、圃場内の目立つ部分を刈る必要があった。

           

           今、開花はじめという段階だが、この間から気になることがあった。古い大木2本のうち1本の調子が悪い。勢力が弱いというのか、発芽から開花への段階が遅れている。昨年までこういう状況ではなかった。2本の木の生育の違いが際立っている。正常とは思えない。だが、訳が分からない。病気なのかも分からないどうすればよいかも見当がつかない。勢力が弱ったなら、カンフル剤を与えるという方法がある。そこで思いついたのが、弟から受け取っているあるカンフル剤だ。硬貨が際立っているという。これを散布する。更に、長雨などで根が弱っている場合を想定して、根を元気にする肥料を与えてみる。それくらいしか見当がつかない。

           

           考え方を変えると、その樹木自体がダメになるかもしれない。すれば、今年の収穫量が減少する。苗木を1本植えたものの、時間がかかる。新たな苗木をさらに追加して近い将来の展望を考えなくてはならない。まあ、所詮が趣味のような栽培だから、駄目なときは仕方がない。親族や知人に年々プレゼントするのも状況次第だ。気になる事態は、内容を変えて次々とやって来るものだ。それを淡々と受け止めることが長生きの条件かも知れない。タケ

          | 食べ物・健康・日常生活 | 07:00 | comments(0) | - | - |
          県美応援団ボランティア、琴浦熱中小学校
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             2020.3.28(土)雨。昨夕から降り続く雨が未明に強く降った。庭の池にも少しだが水が溜まった。それで判断すれば、田んぼにも水が溜まっていることが伺えた。

             朝雨が降ると、長男を送らねばなどと勘違いする。習慣化してきたからだ。夕方まで降ると。迎えに行かねばとまた勘違いした。今日は土曜日で、その必要がなかった。

             

            ☆県美応援団ボランティア

             

             随分前から連絡を受けており、短時間でもあられと二人で手伝うことにしていた。手伝う作業は、県立博物館のフリーペーパーを関係先に送付するための封筒詰めだ。県美が新しく開館すれば、改めて応援団がボランティアグループとして支援することになる。

             開始時刻が10時で、少し早目に倉吉市内の「未来中心」に出かけた。中は閑散としていた。駐車場も同じ状況で違和感を感じた。

             

             指定された会場に赴くが、人がいなかった。入口が締まっていた。近くで佇む人がいた。声を掛けると怪訝な表情が返ってきた。「人違いです」と、詫びる。

             あられが、事務局に電話を架けて確認すると、コロナ自粛で中止になったという。知らなかった。我が家にはその連絡がなかったからだ。雨天だから、家にいてもだらだらしたことを思えば、あまり時間のロスがあったとは思わなかった。

             近くの喫茶店によって、お茶を一杯飲んで帰宅した。どうもしっくりいかない。

             

            ☆琴浦熱中小学校

             

             出発前に家族に言われたのは、これも中止ではないかというアドバイスだった。事務局に確認してみた。この行事は中止されなかった。

             2か月間欠席していた。元々未知の世界に飛び込んだだけに、暫く休むとお互いに印象が薄くなる。やむを得ないことだ。

             

             今月が第3期の最後で、終業式という設定だった。生憎、後援の講師陣がコロナの影響で誰も派遣されなかった。そこで、他県の熱中小学校から回してもらった動画を視聴した。その内容は実に興味深いものだった。

             講師は若宮雅子さんという89歳になるおばあさんだ。世界一高齢のプログラマーということになっている。60歳の時に始めたパソコンを独学でマスターし、その延長で様々な取り組みをされている。動画で拝見する姿は実に若々しい。話もテンポが良い。

             

             東欧にエストニアという小国がある。その国が国を挙げてIT化を推進している話と、訪問時に調査した結果をまとめて紹介された。ここでは詳細は省くが、こうなると年齢も関係なく、人そのものが肝心ということになる。実に面白い講義だった。

             

            ☆懇親会

             

             今回も懇親会に参加した。ノンアルコールを1本貰って食べる方に専念した。バーベキューがメニューでいろんな食材を味わった。途中から雨脚が強くなって、テントに避難しながら食べる。私自身は、あまり交流に気分が乗らず、食べる方に専念していた。

             隣町で立ち上がったこの取り組みには、ただただ感心させられる。わが町との違いを強調すると。当地の方はそうでもないと異を唱える。熱中小学校が借用する廃校になった小学校のある地元の人は、この町興しに関心が薄いと述べられた。地元からの参加者も少ないようだ。私が受ける印象では、琴浦町は熟年や壮年の人達を中心に何かをやろうとする前向きな人たちが多い。今日、校長は業務の都合で欠席だった。立太子を控えた宮家の仕事が忙しいのだろう。

             

             4時を過ぎると一旦お開きになった。地元の人たちは引き続き飲み続ける構えだったが、私はすぐに帰途に就いた。数人に声をかけて会場を後にした。地元の酒造メーカーの社長さんが、酒糟を全員に進呈された。帰り際に礼を述べた。

             

            ☆お寺と神社の負担金

             

             毎年各戸が負担する費用の集金があった。こういう費用も決して安くはならない。集落で維持するためのコストは不可欠だが、高額にならざるを得ない。タケ

            | 食べ物・健康・日常生活 | 07:46 | comments(0) | - | - |