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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
参議院選挙、公民館陶芸教室
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     2019.7.21(日)雨のち晴れ。今朝も雨が降った。午前中は止んで午後には予報どおりまた降り始めた。雨雲が九州から瀬戸内海周辺そして県下まで伸びていた。だが、降り方はさほっでなかった。夕刻には、晴れ間が出た。長い長い雨天に区切りがつくかのような明るさだった。(ああ、これで明日からまた農作業が出来るな)という思いだった。

     

    ☆参議院選挙の投票

     

     あられと長男は朝寝をした。起きるまで投票に出かけるのは延ばした。起きる前から蒸し暑く、体に締まりがなかった。雨模様でもあり、のんびりと寛いだ。

     

     二人が起床して、朝食を済ませた段階で揃って投票に出かけた。それほど早い時間帯ではなかったが、人出は少なかった。受付は、役場の知人がやっていた。労いの言葉を掛ける。

     3人共投票はすぐに終えた。あられが、近くのスーパーマーケットに行こうと誘う。単に食材の購入で、その理由は後で分かったのだが、それには訳があった。

     

     平日は10時開店のところ、週末は9時半に開店する。10時より少し前に到着すると、駐車場の大方が埋まっていた。ここの客の出足は早いなと感じる。先ほどの投票所とは大違いだ。あられが言うには、開店直後は値段を若干引いているそうだ。朝市セールだと言う。それが人混みの理由だった。因みに後で判明した今回の選挙の投票率は、当県の場合50%台後半だった。

     生活物資を仕入れてすぐに帰宅した。運転手は長男だった。

     

    ☆公民館陶芸教室

     

     今日、今年度第2回目の王芸教室の公開講座が開催された。15名の申し込みと聞いた。私は、サークル活動を代表してアシスタント係を務めた。先生と私の二人で臨んだ。私が頼まれたのが、たたら造りの希望者にローラーで粘土を延ばす作業だった。後は、手いっぱいの先生の補佐として、相談を受けるたびにアドバイスや、製作の支援をした。

     

     2時間と決められた中での製作は実際無理がある。だが、講座である以上、やむを得ない。最終的に後処理の必要な作業は先生が仕上げる。

     全くの素人が多く、何をどうすればよいか迷いが多く、やたらと相談された。後半になると、外が明るくなった。天気は一変したことになる。帰り道、明日は朝から草刈りだな、と心に決めた。

     

    ☆野菜の収穫

     

     帰宅して休んでいるとあられから注文が入った。近くの畑で野菜を収穫するようにという注文だ。重い腰を上げて畑に出かけた。

     

     トウモロコシは実が細い。だが、毛が枯れている。雨の影響か。太めの物を少し収穫した。きゅうりは長く伸びていた。雨続きの影響だ。かご一杯に収穫する間に、蚊が忍び寄り食いつく。知らぬ間に噛まれていた。山の蚊は羽音がする、畑の蚊は忍び寄る。帰宅して調べると、両腕に噛まれて出来たふくらみがかなり見つかった。かゆくてたまらない。ムヒを塗ると痒みがかなり引いた。

    タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 06:42 | comments(0) | - | - |
    買い出し、集落の「楽しもう会」
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       2019.7.20(土)雨のち曇り。午前中は、小雨ながら止むことはなかった。止み間の農作業(草刈り)を可能性を窺ったが、無理をしないことにした。

       午前中は、そのため自室でデスクワークなどをして過ごした。特に連絡をするところもなく、実に手持無沙汰な時間帯だった。ネットで検索してみた。項目は、公民館についてだった。

       

       全国的に見ても、公共施設の老朽化が進む。公民館では、全体の3和露協が耐震性に問題があった。当然何かしらの手当てが必要ということになる。だが、いずこも財政負担に耐えられない。こうした現状も、我が国の深刻な社会的な問題になっている。

       

       その他にも、いくつかの市では、前向きな取り組みの事例が紹介されていた。これらは大いにこの度の審議委員として参考にすることが出来る。かなり高度な分析が行われたりしていたが、それは何処でも可能という訳ではない。鍵は人材で、そこが問題だった。参照して、エキスと思われる内容を拾う。今後の審議会に備えてメモにした。

       

       気温が高い。30度を超えていたはずだ。蒸し暑く、体全体がだるくなった。目をつむって、居眠りをした。

       

      ☆買い出し

       

       もう一人の男性と、現地で待ち合わせて買い出しをした。今夕に有志が食事会(実は飲み会)を行う。そのための買い出しだった。

       調理するのは親子丼だった。調理は男性が行う。女性方はお客さんだ。味の地震はなかったが、適当にやろうということになった。

       

       食材は、鶏肉と玉ねぎと卵だ。その他に、調味料として、しょうゆやみりん、出汁などを調達する。予算があった。使い切っていなかった。そこで、もう一品別の調理を考えて、更に食材を追加した。もやしとにらとベーコンだ。

       アルコールとともに食べる摘まみもいくつか買い足して、ほぼ予算通りになった。帰り道、これらを会場に運び込んだ。

       

      ☆調理と飲食

       

       買い出しで疲れていた。食材を切り分けたり、補助的な作業に終始した。男性が8名ほど集まり、人では余っていた。

       

       何とか調理を終えて、まず女性方から味見を進めた。味の変化はそれほどないのが親子丼だから、結構いける味だと感じた。これからの取り組みを話し合い、飲み食べて盛り上がった。

       

       折に触れて話す。こういう気楽な集まりにこれからも新しいメンバーを誘い込む。それが、硬い話の協力者に育つ。人集めは硬軟織り交ぜて行うのが良い。

       8時過ぎ、飲食に区切りを付けた。今日はあられもお客さんで読んだ。アそして、今後はメンバーの一員になる。そういう運びだった。

       

       帰宅して暫くすると今夜も雨が降り始めた。タケ

      | 食べ物・健康・日常生活 | 07:02 | comments(0) | - | - |
      助け合い推進の会、ある審議会、民泊推進反省会
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         2019.7.18(木)雨。朝方かなり強い雨が降った。その後小ぶりになったものの、終日降り続いた。中干中の水田はどういうことになるのか、計画した予定が守れるか、残った柿の摘果はいつ、柿畑の草刈りも必要だなどと農作業に関する思惑が交錯する。そして、今朝も引き続いて起き辛かった。

         

        ☆拭き漆作業

         

         激しい雨で、何もやる気をなくしていた。今日も長男を送って行く。途中で目に入る水田は何処も水浸しだ。帰宅して一休みするが、急に思い出す。時間のあるうちに拭き漆を進めることにした。僅か20分程度しか時間が掛からない。拭き残しがないように念入りに拭く。これで15回目だ。私の経験では、未知の領域に入っている。

         

         拭き漆を再開したころから体に異変が出始めた。痒みだ。漆にかぶれた痒みだ。だが、疲れがたまると出る蕁麻疹や、柿の剪定で知らず知らず虫に刺された可能性もあり、それらが一体となった痒みだと考えた。

         

        ☆農協からの訪問客

         

         拭き漆を終えてまた一休みをしていると、暫くして激しい雨の中訪問客があった。中央農協の幹部と全農の担当者だった。毎月のように訪問してくれるのだが、農作業中で面会できなかった。雨天で身動きできない天気のもとでこそゆっくりと面会することが出来た。屋内に招いてお茶を出して話し合った。持参したヒアリングのシートに答えながら、日頃感じている様々な問題点を語った。こういう機会は、まさに雨天がもたらしたものと言える。だが、急息にはならなかった。

         

        ☆助け合い推進会議

         

         久々にこの会議に出席した。町内を2地区に分けて、それぞれ有志で構成された推進委員がいる。今日は全委員が一堂に会して交流会に臨んだ。

         担当のコーディネーターによる取り組みの解説や、我々の取り組みの評価などを行う。大阪で、たすけあい推進サミットというのが開催され、全国から2000人以上の人が集まるという。わが町からも社協の担当職員が、昨年からの取り組みを携えて出席する。その披露も行われた。

         

         出席者の意見交換の場では、中座するためにといって私が最初に口火を切った。述べたかったのは、会議で殆ど取り上げられなかったわが集落の取り組み内容のPRだ。そして、助け合い運動は、点でなく面での展開を目指すべきこと、推進に当たっては集落の協力者を育成することなどを強調した。

         現実問題として、わが集落で実施しているような取り組みを各集落に求めるのは無理だと感じる。私は、更なる高みを意識して臨んだものの、こうした現状に直面すると矛先が鈍るのを感じた。

         

        ☆審議会

         

         何の審議会かと言えば、町の公民館の分館についてどうするかを検討する審議会だ。何故私がといえば、公民館活動で密接な関係がある文化団体協議会の執行部を代表して出席を求められたからだ。

         行政の設ける審議会なるものに出席するのは生まれて初めてのことだった。従って、手順も作法も何も未知の領域で、初日は戸惑いが隠せなかった。

         

         委員長は学識経験者である鳥大教授が就任され、専門分野でもあるテーマだけに手慣れた仕切りをされた。こうでなければ流石に進行が滞っただろうと振り返る。

         

         最大の問題は、老朽化とともに耐震構造だった。一方で財政的な問題もある。これらをクリアーするための新しい公民館やその分館の在り方を話し合うことになる。

         

         全体で4回の検討会を経て5回目で答申を行うスケジュールだ。1回目が今日で、以後残されたのが3回ということになる。予定では、話し合いの計画はなかったものの、そうしたスケジュール感から、早速余った時間で話し合いを始めた。

         最初は、各委員の考えや希望を出し尽くすことから始まった。ただ述べるだけだ。それに対する話し合は次回以降に回す。議論の範囲がそれで大体見えてくる。それを見据えて事務局が検討用の資料を用意する。流石に手慣れた進行ぶりだった。

         予定通り、5時に会議が終了した。雨の中、帰途に着くが、折しも長男が就業のメールを入れてきた。帰途、会社に寄って長男を拾った。

         

        ☆農家民泊推進反省会

         

         昨年度は5家庭が引き受けた。今年度は、10家庭で、しかも回数は倍以上になった。引き受け推進母体の関金町では、都合で引き受け家庭が不足したようだ。その穴埋めをわが町で引き受けた感がある。結果は、そのお陰というべきか、引き受け家庭が倍増した。

         

         各家庭の受け止めは、とにかく大変だったという感想が多かった。我が家もそうだったが、一方で多くの中学生に接した経験は何かしら思いでとして残っている。学校主導で取りまとめて届けられた生徒からのお礼状を読めば、幾分かは苦労が報われた気がする。

         今日の反省会は、今後の取り組みへの要望の他、体験談を半足合って、各家庭の横の連携を深めることに主眼が置かれた。

         

         発見があった。これまで身の上までは話し合ったことが無かったが、飲みながら打ち解けて話せば、同い年や同年代が多いと知れた。奥さん方の出身地が特に興味があった。多くが、町外や県外から嫁いできた奥さん方だった。ひと時の飲食懇談で、一気に知遇が深まった感のある反省会だった。今日ばかりは、体も頭もくたびれて帰宅した。タケ

        | 食べ物・健康・日常生活 | 09:04 | comments(0) | - | - |
        木工クラブ、新しい担当セールス、水田の見回り
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           2019.7.9(火)雨のち晴れ。小雨が降っていた。燃えるゴミの日だ。6時前に起床して、搬出した。トラックに積み込む。傘も持参したが、差すほどのことはなかった。前に2袋が出ていた。

           帰宅すると、長男が出かけるのを待つ。雨の中を会社の近くまで送って行った。天気予報では、夕刻の迎えは要らないだろう。

           

           昨今は日々の天気の変化が大きく、次第に季節の移り変わりが分からなくなっている。昨日のことだが、蝉を見た。山でにいにい蝉を見た。トラックに乗ろうとして、近くでバタバタする羽音が聞こえた。音のする方を見ると、そこにはひっくり返ったにいにい蝉がいた。脱皮後なのか、飛べなかった。

           帰宅して自宅の近くで、急に飛び立つアブラゼミを見た。(ああ、もう夏か)

           

          ☆木工クラブ

           

           定刻に活動へ出かける。傘を持参する。今日も、製作途中の花梨材に取り組んだ。鍵を受け取る際に、公民館長から大栄分館再建に関する審議会のメンバーに私が選ばれたことを告げられた。そこから思わず雑談になった。審議会の進め方で苦心している様子がうかがえた。

           

           木工の活動は、掛けた時間のわりにあまり進まなかった。というのは、花梨材があまりに固いからだ。高速回転する旋盤の勢いに刃物が弾かれるような感覚だった。底の厚さを7ミリ程度まで削りたいのだが、かなり削ったつもりが、1ミリしか削れていなかった。これを繰り返しても、なかなか5ミリが削れない。集中力を切らして、早めに切り上げた。11時頃に掃除をして帰宅した。

           指導者の方から桜材を頂いた。器には小さすぎて、箸に挑戦してみようと思う。出来具合では、因伯とグループの展示会中に販売すればよい。

           

          ☆新任担当のセールス

           

           我が家を担当する保険のセールスが交替した。午後、年に一度の契約確認を兼ねて訪問した。出身地を聞くと同じ町内だった。しかも、今の会社に入社する前は、臨時職員として役場に勤務し、数年前には公民館にも勤務したという。私は、公民館にかなり入りびたりのはずだが、記憶が無かった。あられを呼んで共に雑談をすると、結構あられとも共通の話題があった。これで、一気に打ち解けて話が弾んだ。

           

           これまでのセールスとはずいぶん違う雰囲気と、実力を感じた。陰ながら支援を約束して今日の用事を終えた。

           

          ☆水田の見回り

           

           営農組合では、明日から水田の中干しを行う。また、中干期間中に後期除草剤の散布を考える。その対応が必要な圃場も具に確認する。生育が遅れている圃場は、同じタイミングで中干をするかどうかも併せて判断する。さらに、私が管理を担当する圃場と、目下管理担当が居なくなった圃場については、排水口を開ける。こうした作業をまとめて行うために、もと普及員をしていた男性の協力を頼んだ。

           

           午後3時、待ち合わせて二人で取り掛かった。圃場番号1番から全てを回った。雑草の生え方が酷い圃場を頭に入れた。排水口の開放は、鍬やスコップを使って泥を取り除いた。午後から回復した日差しに晒され、結構な汗をかいた。今日中に排水口を開け切ったのは、良かった。

           

           圃場を回って感じたことがある。浅水管理のできていない圃場では、分げつが弱い。除草剤を効かそうとして田植以降深水管理をしたままだったところがある。一定期間後は時々土が顔を出す程度にしなければ、ガスが土中に溜まる。ガスで苗の根が傷むと栄養補給が不足して、分げつが弱まる、ということだ。農業は難しいものだと痛感した。作物は生き物だ。

           

           経験が少ないわが組合員は、短期間で技術向上を望めない。年々失敗を重ねて、少しずつ向上させるしかなさそうだ。残された時間との関係ではとても覚束ない。「IOTかAI農業で、補助金を貰ったら。」長男の弁。タケ

          | 食べ物・健康・日常生活 | 07:14 | comments(0) | - | - |
          文化団体協議会代表者会議、畑の草刈り
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             2019.7.8(月)晴れのち雨。連日の曇天から一転して晴天で迎えた朝だった。暑くなるかなという気持ちが伴う。だが、気温の上昇はそれほどでもなく、夕刻からは強い雨になった。自転車で通勤した長男を車で迎えた。

             

            ☆文化団体協議会代表者会議

             

             今回で新年度の3回目になる。議題は主に2点で、合同発表会の反省と、今秋取り組む視察研修の計画だった。資料は昨晩に印刷しておいた。今朝は、時刻の到来を待つだけだった。

             

            ☆会場変更

             

             待ちながらふと頭に浮かんだことがある。昨晩までに欠席の連絡が入っており、最大限を見込んでも限られた人数しか集まらないことが分かった。問題は会場のことだが、広めの会場を予約していた。そこでは机や椅子の設営が要る。ところが、減った人数ではもう少し狭い部屋でも収容可能だった。既に会議の形式にい椅子やテーブルが配置してある。会場の変更が好ましいと判断して、公民館の大栄分館に電話で問い合わせた。幸い、目論見に合う部屋が空いており、無事会場変更を果たした。その後は、役員の面々に電話でその旨を連絡した。これで準備万端だった。

             

            ☆代表者会議の進行

             

             冒頭私は、出来るだけ短時間で終えたいと出席者に公言した。1時間が目途だと。その後議事に移り、反省会と、視察研修の計画立案までを終えることが出来た。それぞれ内容のある話し合いになった。終了したのが、1時間足らずで、会議の運営も上々だった。

             

             視察研修は、11月21日(水曜日)で、行先は足立美術館と安来節道場、ボケ封じの清水寺と決まった。

             また、町の福祉バスを利用した日帰り研修では、12月に島根県立美術館で開催される伝統工芸展を鑑賞することでまとまった。何れも、私が用意したプラン通りだった。帰宅すると早速それぞれの行事の関係先に電話を入れて、予約手配を終えた。

             

            ☆畑の草刈り

             

             あられから、茫々になっている畑の草刈りを頼まれた。昼食後一休みしてから取り掛かった。周囲を住宅に囲まれた畑で、充電式の草刈り機を持参した。体への影響と、周囲への騒音対策だった。

             確かに醜い生え方だった。面積も広い。結構な汗をかき全身びしょぬれになった。充電式草刈り機を振り回すのは、本体が軽いだけに却って力を掛ける必要があった。痺れこそなかったが、両腕が疲れた。

             草刈りを終えて暫くすると雨が降り始めた。スマホには、やたらと豪雨注意報が届く。やがて、雷鳴を伴い、嵐の様相を帯びてきた。長男から、迎えの連絡が入り、トラックで出かけた。タケ

            | 食べ物・健康・日常生活 | 06:19 | comments(0) | - | - |