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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
柿の収穫、素焼き窯出し、同級生の飲み会
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     2019.11.17(土)晴れ時々雨。今日も朝からの用事がなかった。のんびり過ごせる朝は時間が充実する。気持ちの余裕を取り戻し、頭も体もスッキリする。昨日までの未消化案件や以後必要な対応を整理することが出来る。今日は、長男が出張から帰宅する。生協の引き取りの後で駅まで迎える。

     

    ☆柿の収穫

     

     本来の収穫日ではないが明日が日中予定があり、今日敢えて収穫するることにした。早めに終わらせるため8時前から出動した。

     コンテナは5ケースを持参した。柿の木にはあまり残っていない状況だが、色付きが不十分で残した実を漁るように収穫する。ところが、想像よりもそういう実が多く残っていた。実の肥大も僅かだが進んでいた。更に、カメムシ被害で出荷できないものの、色付きや大きさが良い実も多く、自家消化分で集荷買うした。その結果、ほぼ5ケースが満杯になった。

     

    ☆猪の侵入

     

     最初の畑で収穫前に梨畑を覗いた。そこは無残にも、地面が掘り起こされて一面穴ぼこばかりになっていた。ミミズを探して穴を掘ったものだが。とうとうエサが無くなってきたのだと理解した。

     仕掛けた罠を確認すると、一つが既に弾けていた。一度足で踏んで上手く掛からなかったようだ。それで、畑のなかまで入り込んだようだ。柿の収穫の方が優先で、ひとまず罠は放置した。

     

     収穫中に雨が降る。だがすぐに止んで晴れ間が出る。そういう天気が続いた。

     

    ☆選果

     

     帰宅すると10時頃だった。暫く休憩して選果作業に取り掛かった。日陰や屋内は寒い。納屋の中も寒い。その中で、ひたすら作用を進めて、3コンテナ3個分を出荷することになった。明日の夕刻に出荷できるように全てを整えた。

     

    ☆長男を迎える

     

     昼食と生協の引き取りを済ませてのんびりしていると、長男から到着の連絡が入った。乗客が少なく、バスの運行が早まったらしい。30分以上早く到着したことになる。慌ててバス停まで向かうと、長男が降車して待っていた。

     

    ☆素焼きの窯出し

     

     教室の会長さんがゴルフを終えてから4時に窯出しと言われていたが、私は時間が惜しくて3時半に焼成室に入った。温度は47度で、作業のできる状況だった。一人で窯出しに取り掛かった。

     

     特に異変はなく、まずまずの焼成結果だった。私の作品も、上手く焼けて焼く前に感じた重さが随分軽くなっていた。30分ほどで全てを出し終わった段階で会長さんが到着した。

     窯出しを終えたことで、次に予定していた美術展出展作品の回収に取り掛かった。鍵を借りて、展示会場に入る。ひっそりとした会場で、関係する作品をコンテナに詰めて運び出した。再び民芸実習館の戻ると、作品を収めた。4時半には終了した。

     

    ☆飲み会

     

     中学の同級生で飲み仲間が集まる。目的は、長期入院治療していた一人の退院を祝う集まりだった。本人からは治療の苦しさや治療によって起きる副作用の話を聞く。秋の叙勲で受勲したある女性への対応や、忘年会の日取りと場所などを話し合うが、何一つ決まらなかった。2時間ほどでお開きになった。私は、明日も飲みがある関係で早々と後にした。往復を長男が車で運んでくれた。

     

     帰宅して、野球の中継を見る。打撃戦で消化が遅く4回だった。終了まで気思む展開だったが、試合が終わる頃は夜中が近くなっていた。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 08:18 | comments(0) | - | - |
    定期の通院、木工クラブ、農業委員会総会
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       219.11.10(火)雨のち曇り。長男は今日一日通常勤務をして明日からは出張だ。年末が近づいて研修などが多くなっているのだろう。私は、朝から定期の通院があった。

       

      ☆通院

       

       9時が診察時刻だが、8時半に自宅を出た。本を持参して、順番を待つ間それを読むつもりだった。殆ど機械仕掛けのように受付を済ませて泌尿器科へ向かう。検査用の紙コップを受け取る。

       待合で本を読み始めるとすぐに名前を呼ばれた。診察医が9時より早く来て準備をしていたからだった。

       

       今日は血液検査の結果を聞く。PSEという項目の数値だが、前回より上がっていた。最初が9台で2回目が6台、3回目が7台、今回が8台だった。数字がなかなか下がらないだけでなく、また上がって来た。最初より低いとのことで、またしばらく様子を見ることになった。来年1月の通院を指示された。

       

       ついでに医師に聞いた。PSEの数値はどのくらい幅があるかと。まだまだ上があるそうだ。この数値で、発がんの確度も聞く。10%くらいだとの返事だった。自分としては、発病率が10%は高いとお案じる。医師は低いと表現した。数値が上がるにつれて確率がどんどん上がる。ただ、PSE自体はがん以外に前立腺肥大でも反応するため、正確には分からないという。標準値の4以下の場合でもがんを発症することもあり、4を超えても関係ない場合もある。そのくらい厳密な検査ではない。そんな話をして診察を終えた。薬局で8週間分の投薬を受けた。

       

      ☆荷物を発送する

       

       あられに頼まれた荷物を郵便局で送る。長女宅への荷物だ。郵便局も顔見知りになった。淡々と手続きをして帰宅した。

       

      ☆木工クラブ

       

       メンバーの一人に欠席を告げて入室管理を頼んでいた。郵便局から帰宅するとまだ10時になっていなかった。あられは公務で出かけた後だった。時間が早いことから木工クラブの活動に加わることにした。

       民芸実習館に入ると一人のメンバーと一人の指導者が活動中だった。そこに加わって削りの作業をした。すぐにお茶にして雑談、その後早めに活動を終了した。

       

      ☆農業委員会総会

       

       13時半から開始で15時半には終了した。案件は少ない。今日の総会で、町に提出する意見書について各委員から意見を貰う。そうして農業委員の意見書としての形が出来る。各委員からの意見は少なかった。農政委員があれこれと意見を交わして出来上がったものだけに意見も出しにくかったのだろう。すんなり確認が終わった。意見書は、14日の午後に町長へ提出する。

       

       帰宅した時、午後も用事で出掛けたあられはまだ帰宅していなかった。先に長男が帰宅した。私は夕刻までぐったりと休憩するのだった。陶芸教室の会長さんから電話が入る。明日は素焼きの窯詰と焼成だ。予定通り出席すると答えた。タケ

      | 食べ物・健康・日常生活 | 07:12 | comments(0) | - | - |
      ブックフェア、因伯と展示会
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         2019.11.9(晴れ)今日も貝瀬だった。定刻には起きられず、6時半に起床した。起床後も眠気を引きずっていた。

         今日あられは、町の行事で終日出かける。一人になる私は外食をすることにした。

         

        ☆長男を駅に送る

         

         一昨年まで所属した大学の研究所のOB会が今夕に開催される。昼間は現役の授業に合流するらしい。土日で一泊して参加する。岐阜までJRで赴くため、今朝の列車に間に合うよう駅まで送った。明日は夜に帰宅する。

         

        ☆稲刈りの作業体制を指示

         

         残った2筆を刈るため、3名に作業を依頼した。2時間あれば十分だが、雑草が多い分予備として1時間を告げた。

         

        ☆ブックフェア

         

         今日と明日、図書館祭りが行われた。その中のブックリサイクルが目当てだった。9時半から扉が開く。9時に展示会の当番として詰めることになっていたが、敢えて遅刻をする。ブックフェアの方を優先した。

         

         会場に入って、古本が置かれた一角をひと目眺めて、今日は珍しい本が余り無いと直感した。戴いて来たのは、

         

        ―媾左氏伝 中国古典文学大系(2) 平凡社

        ⊇子百家  世界個展文学全集(19) 筑摩書房

        A妓貮寛福 _本克己、竹貫元勝  淡交社

        げ鴫疾鏥  吉田司  白水社

        ト晋胸厠呂亮然科学  佐々木力 未来社

        混声の森  松本清張 カッパノベルス

        У門胤裔(上下) 葉広芩 中央公論新社

         である。他には希少本がなかった。図書館本館と分館を回り40分ほど掛かった。此処から、倉吉淀屋に向かった。1時間遅れだ。

         

        ☆展示会

         

         会場に10時過ぎに到着した。相方が一人で当番をしていた。私が到着するまで客が無かったという。今年は本当に少ない気がする。ある人が言う。昨今は週末になると様々な行事が開催されて、観客が分散しているようだ。どこもかしこも同じような行事を行う。どこも余り人数が多くならない。

         もう一つ、実感するのは観光客が少ないことだ。県外からの来観者が、淀屋の観光と共に鑑賞される。淀屋への、そして倉吉市への観光客が少ないようだ。或いは、行事の洪水は全国各地の減少かもしれない。

         

         少ない来観者の相手をするがかなり暇だ。正午に一人が交替する。私は夕刻まで詰めることを決めており、一旦昼食のため外に出た。近くに三日月という場末の食堂がある。最近この辺りに数少ない飲食店として注目されて客が増えたようだ。店の女将が食事をする時間がないという。

         

         親子丼かと迷いながらちゃんぽんを注文した値段が100円以上高い。それには訳があった。あんかけの下から箸で掬うと、面がどっさり顔を出した。その量や半端でなかった。味もさることながら、食べ終わると満腹になった。そのことをおかみに告げながら、近くで作品展を行っており明日までだと念を押す。客に声を掛けてるよと返されたが、それでも来観客が少ない。

         

         午後は4時頃まで当番で来観者の相手をした。午後のもう一人の当番が日本画の名人だった。聞けば、絵画は中学からで、高校から日本画に染まったという。相当の描き手だ。かなりの時間、日本画の基礎をいろいろ聞かされた。それだけ客が少ないということだが。

         4時頃に辞去した。

         

         帰宅すると丁度貸していたトラックが戻ってきた。開始が1時で、3時間掛かった計算だ。想定通りだった。これで今季の作業の区切りがついた。後は秋の耕起が残るだけだ。

         

         あられは更に1時間以上たってから帰宅した。女性団体の役員として、男女共同参画の行事をやっていた。私は、先に冷蔵庫から出した食材で夕食を済ませていた。タケ

        | 食べ物・健康・日常生活 | 19:43 | comments(0) | - | - |
        水田の確認、トタン屋根の修理、富裕柿の目合わせ会
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           2019.10.29(火)晴れ。夜明けは遅かったが、すぐに日が射して今日も秋晴れになった。燃えるごみの日だが、まだ袋に余裕があり搬出せず。稲刈り作業の区切りで気持ちの余裕があった。午前中に予定が無く、ゆったりとした朝を迎えた。

           だが、若干気になることがあった。それはこれから刈り取り作業をする圃場の状態だった。

           

          ☆水田の確認

           

           ある圃場では、連日の雨で溜まった水が十分抜けていなかった。それを別の組合員から聞かされた。原因は、排水口が開いていなかったからだ。失念だったが、他の圃場でも同じことが起きていないかと気にした。特に、年度初めから担い手が倒れた区域だ。

           

           トラックにスコップを積んで出かけた。一通り圃場の中を確認すると乾燥が進んでいた。確認しておいて気が楽になった。

           

          ☆富裕柿のサンプルを収穫

           

           今日午後に行われる目合わせ会で使用するサンプルを役員と指導員が2個ずつ持参することになっていた。最も生育が進んでいる圃場で2個収穫した。きれいな実とその反対の実だ。用事はすぐに終わる。

           

          ☆トタン屋根の修理

           

           先日あられが言っていたことがある。雨どいの下に落とす筒の中に隣の畑のキウィのつるが侵入していると。長男が白板につるを切り取る予定を記入していた。

           今日、私が水田の確認で出かけた後にあられが自分で切った。その際、トタン屋根の上を歩いていた。帰宅して新たなことを言われた。それは、トタン屋根のことだ。あられは、時々トタン屋根の上を歩いてサンヒーターを確認したり、屋根のごみを取ったりしていた。今日歩いたときの感覚で、トタンの硬さが無くなったと感じたようだ。既に錆びて、塗料も剥げていた。「やばいな」と感じて、すぐに業者に電話を架けた。

           

           トタン屋根の部分は築80年の旧屋で、かつては台所だったところだ。元々が土間で、屋根も瓦葺ではない。それを内装のリフォームをした後もトタン葺きのままだった。業者の見立てでも30年以上経過しているようだ。とっくに寿命が来ていた。工法は業者に一任して出来るだけ早く修理をしてもらうことにした。既に雨漏りをしている可能性がある。天井が濡れていないだけだ。

           

           あられが自分で行動したために急を要する事態に気付いたとして、その行動を褒めた。

           

          ☆富裕柿の目合わせ会

           

           柿出荷の後半戦が近づいた。生産農家に対して、出荷開始前の基準や現物での確認会を開催した。此処で指導部長の話として珍しいことを聞いた。

           原因不明の葉枯れ病が発生したという。台風19号の直後だという。園芸試験場との話し合いで辿り着いた結論は「塩害」だった。日本海が近い。19号の通過で当地には北風が吹いた。日本海の塩分が強風で飛ばされて柿の葉に付着し、枯れたという推測だ。葉が枯れてしまうと実の生育や肥大が進まなくなる。初めて聞く事象だった。目合わせ会は1時間ほどで終了した。

           

          ☆作品展の資料印刷

           

           因伯と作品展の記念誌の編集がようやく終わった。200部の印刷を公民館で行う。原稿を携えて公民館へ向かった。いつも通り、職員が説明に従って作業をしてくれた。そのお陰で私はその間ぶらぶらするだけでよかった。前10ページ分1200枚を印刷機で作成した。ソーターで並べ直したものを自宅に持ち帰り、ホッチキス止めした。念のためいセットずつページを確認した。すると、一部だけ印刷漏れが見つかった。200分の1だ。200部をホッチキス止めするのはかなり疲れた。今日も対応事項がいろいろあって疲れた。ホチキス止めの途中、一息入れると思わず居眠りをしてするという一コマもあった。タケ

          | 食べ物・健康・日常生活 | 07:16 | comments(0) | - | - |
          作品展の準備、とん挫する稲刈り、柿畑の草刈り
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             2019.10.27(日)曇りのち晴れ。今日の予定は特になかった。頭の中は残り少なくなったきぬむすめ品種の圃場の稲刈りだ。天気は良くなり、今日で目途が付くかどうかが気になった。

             6時過ぎに起床した。遅れてあられが起床、暇な割には早起きの方だった。私はいつも通りにパンを焼き、コーヒーを淹れる。ソーセージをかじり一人朝食を食べる。一階から二階に上がる階段の下で、コーヒーがはいったと叫ぶ。

             

             今日の稲刈り作業のオペレーターに電話で指示をする。昨日よりは条件が良いことを付け加えてそれとなく、進捗の期待を掛ける。これで今日のやるべきことが終わったような気分になった。後は結果を待つのみだ。

             

            ☆作品展の準備

             

             まず、出展者へ電話を架ける。まだ、作品名や製作談話を提出していないメンバー当てだ。第10回記念誌を製作中で、表紙の空きスペースに、作品目録を載せることにしたことも付け加えた。

             

             会期中に使用する備品などを調達する。来観者をもてなすお茶や茶菓子など、来観者を把握する芳名録と筆ペンだ。その他にも、作品のキャプションを印刷する用紙だ。店を回り、調達した。

             

             夕刻から夜にかけて、表紙や記念誌、それにキャプションの編集を行った。

             

            ☆青山へ

             

             洋服の青山だ。私の誕生日に割引券が送られてくる。だが、滅多に使わない。今日、長男のスーツを買うことになった。実は、先日タンスの中を確認して驚いた。勤務中に来ていた背広のかなりがカビや虫食にやられていた。防虫剤を置いていたようだが、効き目が無くなっていた。庭園時から廃棄処分がもったいなくてほとんど残していたのだが、殆どどれも切ることが無かった。その結果がこういうことになった。思い切って虫食いなどの被害に遭った服を処分することにした。

             この時に思ったのが、ただ意味なく思い出のように残す意味はなかったということだった。虫に食われてそれを悟ったようなものだ。過去を引きずらないように、廃棄処分とした。

             ところで、買ってまだ年数の立たない長男のスーツも、一着虫に食われていた。そこで、新調することにした訳だ。

             

             青山で面白いことがあった。長男が府kを選んでいた頃、私は店内をぶらぶら歩いていた。丁度今の季節に良いようなジャケットが吊られていた。眼を惹いた。更に眼を惹いたのが値段の安さだった。元の値段が二度半分に値下げされていた。つまり4分の1の値段で売られていた訳だ。気に入って安ければ言うことなし。

             

            ☆稲刈り

             

             早朝から手配した稲刈りが、今日ばかりは進展すると考えていた。だが、夕刻になってもオペレーターから連絡が無かった。何で?

             夕食後に電話で確認すると、想像を絶す売る状況だった。コンバインが不具合で故障したという。中身は人為的な故障だった。2筆済ませて起きたトラブルで、今日の稲刈りは終わっていた。連日のハプニングでここまで停滞するかと思うが、やむを得ない。気にしないことにした。

             

            ☆柿畑の草刈り

             

             3番目の柿畑だ。雑草が丈高く伸びていた。昨年この時期に草刈りをさぼった。すると、更に高く伸びて、その上に枝に悪影響を及ぼした。雑草が蒸散して、放った水分で枝が湿り、カイガラムシの住処になった。柿の実がすすけたように黒くなった。その反省から取り組んだ草刈りだった。

             

             充電式の草刈り機で取り掛かった、用意したのは4個のバッテリー。取り換えて3個で刈り取り作業が終わった。2時間くらいかかっただろうか。結構汗をかいた。特に予定のない日に草刈りをしたのは良かった。

            | 食べ物・健康・日常生活 | 20:13 | comments(0) | - | - |