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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
展示会初日、銀杏拾い
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     2018.11.09(金)雨のち曇り。明け方強めの雨が降った。この雨は織り込み済みだった。雨天を理由に今日の稲刈りは中止と決めていた。

     朝食後のことだ、オペレーターをする農家から電話が入った。稲刈りをするかどうかという問い合わせだった。日中は天気が回復するとの観測をしていた。だが、既に、土日で終了させる手配を済ませており、その旨を説明した。作業の休みに変更なし。

     

    ☆罠の確認

     

     朝、早めの時間に梨畑へ向かう。罠の確認だ。掛かっていそうな気がした。

     仕掛けた場所に近づくと一見異変はなかった。無いように見えた。近づくと、一つの罠のばねが弾けていた。ワイヤーの先がすっかり絞られていた。何かが罠の上を踏んだことは間違いない。撒いた餌が食い散らされていた。逃げられた!

     

     梨畑の中を確認すると。土が新たに掘り起こされていた。ミミズを求めて、かなり深く掘られていた。更にあたりを眺めると、土を掘られているのは広範囲にわたっていた。最近、かなり荒らしまわっていることが知れた。餌が無くなったのかも知れない。とても1匹ではない。

     外れた罠を仕掛け直して、近くに餌を撒いた。掛かっていないにしても、状況確認が出来たことは良かった。

     

    ☆展示会初日

     

     今日、私は立会当番ではない。だが、木になることがあった。そして、立ち寄るついでにあられを伴い、展示会を見せることにした。

     金曜日は、倉吉市内に観光客が多いような気がする。しかし、牧田住宅の係りの人の話では、金曜日は少なめだという。午前中、1時間ほど滞在する間に、訪問客は一人だけで、言われるとおりだった。

     

     気にしていた、最後のメンバーの展示は無事終了していた。少し前には、ケーブルTVの取材も済んで、既に引き上げた後だった。

     あられが展示の鑑賞を終えるのを待って会場を出た。急に気が変わって、すぐ近くの骨董屋に足を延ばした。珍しい皿があった。自分では高いと思ったが、珍しさの他に、今後のことも考えて購入した。6枚セットだが、小ぶりの絵皿で、絵柄は水滸伝の登場人物だった。珍品というのだろう。

     

    ☆銀杏拾い

     

     家族は皆疲れていた。だが、昼食後私は山に向かった。銀杏の木が立つ斜面には、独特の匂いが立ち込めていた。敢えて収穫する必要はないのだが、斜面一面に落ちた実の幾らかは今期の初物として得ておきたかった。

     

     ゴム手袋にポリバケツ、そして平たいかごが道具だ。斜面に梨で使う足場を置くと腰掛にちょうど良かった。右手で落下して腐った実を摘まみ潰す。種が指の力で弾かれてバケツの中に飛び込む。この作業を延々と繰り返す。斜面の本の一角を拾っただけだが、バケツの底に数センチほど溜まった。首元にやぶ蚊が絡む。だが、ゴム手袋では掻けない。もどかしい時間が流れ、やがて作業を断念した。

     

     農業用水路に向かった。水深は10センチほどで、長靴で中に入ることが出来た。バケツの中でかき回してゴミを減らす。その後は、かごに移してさらに細かいゴミを除去して洗いが終了した。このままかごに入れて乾かせば完了だ。

     

    ☆農業共済部長会議

     

     夕刻6時半から毎年この時期に開催される。年度ごとの加入額や共済金の支払い状況とともに、来年度の建物共済加入促進の会議だ。私が、担当して何年になるかは覚えていない。わが集落では、農事組合長職と抱き合わせで担当させられることになっている。

     会議の開始前に隣の席に座った共済部長と話をすれば、その方は9年目だという。私はそれより短い。

     

     会議は短時間で終了した。組合の監事役の男性は、昨年まで農業委員としてよく話をした。帰り際、現在の農業委員会の取り組みなどを話しながら雑談した。

     

     帰宅してすぐに、明日の刈り取り作業の確認を行った。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 20:12 | comments(0) | - | - |
    第一回ふれあい祭り
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       2018.11.4(日)晴れ。昨日と同じような好天に恵まれた。ただし、今日は稲刈の予定がない。ふれあい祭りの開催のために都合が良かった。また、朝から計画された集落の総事があった。

       

      ☆集落の総事

       

       用水路のどぶ浚いがあった。私が、どぶ運搬用のトラックを提供することになっていた。勘違いがあった。7時から開始と思っていたが、その少し前に作業場所に赴き待つが、一人もやって来なかった。みんな遅いなと思っていると、散歩から帰る弟から開始時刻が7時半だということを教えられた。これが勘違いだった。

       

       すぐに帰宅して時刻が迫るのを待つ。約30分間休憩して、再び現地に赴くと、既に二名ほどが水路内に入って作業中だった。その後、同じ班の人達が集まるが、今日は不参加が目立った。勢い人数不足となり、私もスコップで一旦岸に上げられた泥を荷台にすくい上げた。いつもは、岸にすくい上げられた泥の横にトラックを止めて、荷台に積み込まれるを待つ。こうして次の場所に移動させるのだが、止めたトラックから降りて、自分ですくって積む。作業開始から暫くはこの作業が続いた。途中で、用水から上がった男性に任せて運転席に戻った。

       

       時間はあまり掛からなかった。積まれた泥を廃棄場所まで運び、全て落とした。洗車場所で予想外のことがあった。トラックが数台列を作っていた。訳を聞くと、ポンプで水を汲む場所に水がなかった。止む無く帰宅して、水道水で洗った。

       

      ☆ふれあい祭り

       

       町内の北条地区の住民が、賑わいづくりで企画した祭りだった。私は、企画段階から参加していなかったが、あられが実行委員として加わっていた。

       ところが、折しも美術展が開催中で、「文化回廊」と銘打ったイベントにこの祭りが組み込まれた。飲食店のほかに、ものづくりコーナー、フリーマーケットも設けられた。結局、陶芸教室も、素焼き作品に絵付けを行う「絵付け体験」と、作品のバザーを設けることになった。昨日までその準備をしてきた。

       

      ☆絵付け体験

       

       私の担当は絵付け体験だった。その日の朝にならなければ何人が訪れるか分からないという状況で、絵の具や筆など道具の準備をする。まもなくお客さんがあった。3人だ。絵付けをする素焼き作品の選択から始まって、描画作業が終了するまで立ち会った。最後は、高台に撥水剤を塗るところで、全て終了した。この後の釉薬掛けは教室で受け持つことになった。

       

      ☆柿の販売

       

       6個ずつ袋詰めして26袋を用意した。トラック市と称し、関係者が荷台にコンテナで販売するものを並べる。野菜や果物だ。別の店でも同じようなものを並べていたが、柿はどうも午前中で大方が捌けたようだ。午後早い段階で完売した。

       

      ☆バザー販売

       

       絵付け体験とは別のメンバーが受け持った。祭りの前半は飲食コーナーが賑わい、屋内に構えたバザーコーナーは閑散としていた。昼前から客が増えて、午後の閉店までに、目標とした金額の売り上げを確保することができた。意外と売れなかったのは、来年の干支である猪の置物だ。猪自体があまり人気がない。

       

       祭りの呼び物は抽選会だった。午前と午後に1回ずつ行われた。我が家は二人共全く当たらなかった。不思議なことに、何人も二回当選する人が出たことだ。賞品が無くなるまで立ったまま日差しの中で空しく待つ。片づけをして、働いたメンバーでお茶を飲んで解散した。

       

      ☆柿の出荷

       

       4時を過ぎてから柿を出荷した。出荷場所で運送会社の方と話す。出荷量についてだが、そろそろ多くなると見ていたが、この方は明日も少ないと見込んでいた。次の出荷から多くなるという。私が持ち込んだ時も、それほどコンテナが並んでいなかった。

       帰宅して、お茶を飲みながら話す。市場に出せば案外売れるかも、と。来年は、市場に出荷する農家として登録しようかと。タケ

      | 食べ物・健康・日常生活 | 19:33 | comments(0) | - | - |
      美術展の表彰式、ブックフェア、地域祭り準備、柿の収穫
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         2018.11.3(土)晴れ。終日天気が良かった。久々に稲刈り作業が出来た。昨夕、作業の関係者に念を押した。後は天気次第というところだった。私も別の用事で動き回る途中、遠目にコンバインが行き来する姿を認める。順調に進行している様子だった。

         

        ☆美術展の表彰式

         

         9時半から開始で、それまで自宅で時間を潰す。昨夜は疲れで10時過ぎに寝た。今朝4時半に目が覚めた。屋内も寒く、起きる気がしなかった。6時まで夜具の中で過ごした。

         

         9時過ぎに会場に到着した。席が用意され、背板に受賞者それぞれの名前が記してある。指定席に座って開会を待つ。受賞者以外には、用意された席が少ない。実際、表彰式に立ち会う一般客は少なかった。

         町長が、部門ごとの受賞者一人一人に賞状を渡す。その後、審査員が講評を述べて表彰式が終わる。開始から1時間以内で式は終わった。陶芸と木工で4人が受賞した。年末の陶芸教室の忘年会で、4人の受賞者が、温州ミカンをひと箱、会に贈呈する。毎年の恒例だが、式の後、関係者に念を押した。どういう訳か、式を終えると疲れを感じた。

         

        ☆ブックフェア

         

         今日と明日、町の図書館祭りでブックリサイクルが行われる。要は、1年間に寄贈された書籍を無料で好きなだけ持ち去ることが出来る。毎年、開始時刻の9時半前に列の先頭に立つ。今年は表彰式で列には並べなかった。

         

         図書館に到着すると、人混みは解消して、数人がたむろしていた。そして書籍はまだ残っていた。書籍のほかに映画のDVDも並べられていた。

         職員の一人が声を掛けてきた。「これなんかどうですか?全部揃っていますよ。」見ればそれは、「レーニン全集」だった。手に取ってページをめくってみた。書かれていたのは、どこかで開催された○○大会での演説や議事録のようなものだった。本の造りはしっかりしていたが、興味がなかった。その横には、マルクス・エンゲルス全集という書籍もあった。期待はしていなかったが、興味のあるものが残っていた。以下がその内容だ。

         

        (書籍)

        ・楊令伝(全15巻中11巻)  北方謙三  集英社

        ・遠い崖ーアーネスト・サトウ日記抄(全14巻中12巻) 萩原延壽  朝日文庫

        ・ものがたり水滸伝  陳俊臣  朝日文庫

        ・波の塔  松本清張  光文社文庫

        ・黒い画集  松本清張  光文社文庫

        ・炎の裁き  フィリップ・マーゴリン  早川書房

        ・暗闇の囚人  フィリップ・マーゴリン  早川書房

        ・明智光秀  高柳光寿  吉川弘文館

        ・SHOUGUN(全3巻)  ジェームズ・クラベル  TBSブリタニカ

        ・徳川家臣団  綱淵謙錠  講談社

        ・われらのゲーム  ジョン・ル・カレ  早川書房

        ・鷲は飛び去った  ジャック・ヒギンズ  早川書房

        ・かんじき飛脚  山本一力 新潮文庫

        ・手跡指南神山慎吾  佐藤雅美  講談社文庫

         

         

        (DVD)

        ・ミラーズ・クロッシング

        ・真夜中のカーボーイ

        ・ロード・トゥー・パディントン

        ・フレンチコネクション

        ・バットマンとロビン

        ・コンスタンチン

        ・スフィア

        ・2300年未来への旅

        ・ラスト・ボーイスカウト

        ・ワイルド・ワイルド・ウエスト

        ・市民ケーン

        ・ジャッカルの日

        ・ゴジラ

        ・ボーンアイデンティティ

        ・ボーン・スプレマシー

        ・ボーン・アルティメイタム

        ・エネミーライン2

        ・世にも不思議な物語

        ・第9地区

        ・ミッションインポッシブル ゴースト・プロトコル

        ・パールハーバーー特別編ー

         

        ☆地域祭りの準備

         

         昼食を摂るとすぐに民芸実習館に出かけた。相前後して、組合のコンバインが出動していた。焼成室に入ると窯の中の温度は60度だった。天井の湿気に気を開けて、若干扉を開くと温度は更に下がった。こうしておいて、メンバーが揃った段階で窯出しをすることにした。

         

         バザーで販売する作品をトラックの荷台に積んで、バザー会場まで運ぶ。のぼりを立てて横断幕を張る。ここから先は、メンバーに任せることにして、焼成室に戻る。数人で窯出しをする。特に異変などはなかった。

         眠気が出て、やや疲れを感じた。バザーの準備から離脱して帰宅した。

         

        ☆柿の収穫

         

         次の選果に備えて収穫に出かけた。前回、収穫を雨天のために途中でやめた圃場のことを考えてコンテナを多めに持参した。一か所目で2ケース、二か所目は僅かしかなく、三か所めで6ケースを収穫した。それでもまだ残る。5時を過ぎて、辺りが暗くなって中断したものだ。次はここから収穫しなくてはならない。

         手伝ってくれた長男と話すのは、剪定で残した枝が多いということだった。枝の多さが付ける実を多くして、小玉傾向になっている。風通しが悪く、カイガラムシなどの影響が目立った。来年の挽回に向けて、しっかり剪定することだ。合計8ケースを持ち帰った。

         

        ☆自家選果

         

         夕食後、コンテナ8ケースの柿を選果した。急に、格外品を明日の祭りで販売することになったからだ。そのためには選果を終えなければならない。慌てて取り掛かって間に合わせた。販売用は袋詰めした。それでも格外品は残った。出荷コンテナは6ケースにとどまった。タケ

        | 食べ物・健康・日常生活 | 23:18 | comments(0) | - | - |
        あられの送迎、カフェグレコ、骨董「風庵」
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           2018.11.2(金)雨のち曇り。今朝、起床時には重い雲がどんよりとして、夜明けも遅かった。夜明けとともに雨が降り始めた。天気予報と違うではないか!これでは、3日から始まる稲刈りが出来ない。ついてないな。こういう心境で、気分が重くなった。

           今日、あられが鳥取市で午前中だけ公務があった。長男が送り迎えをするという。一昨日にそれを聞いて、私も同行することにした。実は、鳥取市内のある店に用事があったからだ。

           

          ☆鳥取行き

           

           山陰道から53号線に入り、あられを降ろしてから若狭街道辺りをうろうろすることにしていた。8時半、私が運転して出かけた。定年後3年間は、鳥取市内に通勤した。市内を走るのは久々のことだ。

           

          ☆寂れる駅周辺

           

           鳥取市内であられを降ろして今町2丁目の駐車場に納車した。車で通行時も、後者後に街中を歩くときも、街並みの活気のなさが特に目についた。人通りは少なく、しかも高齢者ばかりだ。駅の北側の大丸周辺、若桜街道の県庁までは実に寂しげだ。全く活気がない。長男曰く、若者を引き付ける飲食店や洋品店がないからだ、と。

           

           目当てがあった。喫茶店だが、丸福という名の店だ。1年ほど前にあられと来たことがある。丸福は、大阪や名古屋にでかい店があるが、元は鳥取市が起源だ。コーヒー好きの県民性を表すような店だが、鳥取の店が閉店して大阪千日前の店が本店のようになっている。

           以前来た時は、経営者が変わって新たに鳥取市内に開店した後だった。豆を粉末に挽いて、殆どを濾し切る淹れ方で、かなり苦い。長男にその苦さを味わってもらおうと、若桜街道を行き来して探す。だが、店が見つからない。スマホの念とで検索すると、何と、閉店とあった。そういうことだった。

           止む無く、もう一つの喫茶店に向かった。大丸の向かいにある「カフェ・グレコ」という店だ。ここは営業を続けていた。客もいた。ジャズボーカルを聞きながら、長男とまたまた雑談をしながら味わう。

           

          ☆骨董「風庵」

           

           今日鳥取市内を訪れた最大の目的は、この店にあった。

           かつて、ある方にこの店で求めた皿を見せていただいたことがある。値段はかなり安価だったが、その皿は、デザインの良い木製の皿で、拭き漆で仕上げてある。私にはそのデザインが気に入り、自分の製作の手本にするつもりだった。

           

           その方が言われた。「まだ、他にも同じものがあった。」これが頭に残り、それをどうしても手に入れたくなった。その後、市内を訪れる機会がないまま今日に至った。

           

           風庵の店はすぐに分かった。展示場所が二棟と倉庫が一棟ある大きい骨董屋だった。駐車場も広い。

           店内に入り、長男と二人で探す。だが、結局は同じ皿は見つからなかった。陶芸作品や木工作品のほかに、かすりもあればその他に様々な骨董が展示されていた。それらをじっくり見て回る時間がなかった。あられの用事が早々と終わったからだ。それに、そういう品物を品定めする知恵がなかった。流石に良さそうなものは高い。そういう状況で、結局何も買わずに後にした。

           

           途中で昼食を摂り、帰路も私が運転した。帰宅してからは、昨夜の疲れが出たようで疲れた。天気は、昼過ぎから回復した。どうにかこのまま天気が持てば、明日の稲刈りは出来そうだ。オペレーターの当番の男性に、電話で明日の作業についてアドバイスした。タケ

          | 食べ物・健康・日常生活 | 20:13 | comments(0) | - | - |
          地域づくりフォーラム
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             2018.10.30(火)晴れ。日中、外では小春日和になった。ポカポカ陽気で、日向ぼっこに適していた。だが、屋内ではひんやりした冷気が漂い、寒いくらいだった。

             燃えるゴミ出しの日、6時過ぎに目覚め、着替えて中サイズ一袋を搬出した。珍しく、二人ほど出会った。挨拶。

             今日は夕方まで予定が全くなかった。

             

            ☆罠の確認

             

             朝食後梨畑へ出かけた。山道の途中、梨畑の近くでトラックを路上駐車している農家があった。その手前でトラックを止めて梨畑まで歩く。全く変化なし。

             路上駐車の主は集落の長老で、しばらく雑談する。やや老けたかなと感じる。90歳前だから老けたという表現は相応しくない。

             

             先日、県議の訪問があった。来年4月頃に県議選がある。そのために、この方が現職の県議を同伴された。たまたま、私が留守で郵便受けに名刺があった。その辺りの話をした。

             

            ☆自宅で休息

             

             今日あられは午前中に、会議で出掛けていた。一方私は、特に用事がなく、自宅の中と外でぶらぶらして過ごした。

             カメラを持ち出して、日向ぼっこをしながら撮影をする。僅かだが、花が咲いている。殆ど名前が分からない。殆ど接写状態で撮影した。赤とんぼも被写体になった。かなり近づいても動く気配がなかった。手を伸ばしてみると、サッと飛び去った。

             

            ☆読書

             

             昨日続きで、「峠の群像」の3巻目を読む。他家へ一時預けの身になって、検視役に聞かされた事実関係から内匠頭が自らの勘違いを悟る。感情的に執った行動を悔やむ場面だ。根回しとか情報収集が苦手なタイプだ。それは家臣も似たようなもので、その分不幸だった。

             

            ☆年賀状のデザイン

             

             毎年出状する年賀状のデザインを保存している。その画面を開いて、手を加える。こういう処理をここ数年繰り返している。随分楽だ。平成31年用のデザインを考えた。賀詞は謹賀新年で通している。今年の経過を記す文言のみ修正する。取り敢えず、原稿が決まった。あとは、自宅のプリンターで印刷するだけだが、葉書がまだ無い。

             

            ☆地域づくりフォーラム

             

             昨年は、今や地域づくり運動のカリスマ的な存在の、堀田力氏の講演を聞いた。その時のアンケートに、この種の集まりに賛同する旨を記したところ、住民の第2層協議体に組み込まれてしまった、その後1年間、会合や視察研修を繰り返して、町内のごく一部で取り組みを開始したところだ。

             更に住民へのアピールの意味で今年は、新たに町の福祉施策アドバイザーとなった土屋幸巳さんという方の講演を聞く。

             

             午後7時、フォーラムが開始したが、出席者が少ない。役場関係者、町会議員も顔を見せるが、後で聞けば町会議員で出席したのは5名らしい。物足りない。

             資料は細かく字数が多いが、話は分かりやすかった。静岡県富士宮市の職員だ。今年、町では具体的な形が緒に就いた。だが、講師の話では、全国の自治体の70%以上が10年前から取り組みを始めているというから驚いた。わが町での取り組みが遅すぎる。というか、社会福祉制度が破綻しかけて、地域でカバーするという方向に進んでいる。最近法律で自治体ごとにそうした取り組みが義務付けられた。その結果だろう。

             

             私見だが、こうした取り組みにしろ、行政が、或いはボランティア的な協議体が各集落に働きかけることに無理がある。町内63の集落に対して一律に行動を起こせないからだ。各集落の受け止めも、人材も異なる中、当然のことだ。

             いくつかの集落を区にまとめて、その代表が協議に加わってこそ、全体に浸透するような取り組みがしやすくなる。

             

             フォーラムの最後に、福祉課から今後の取り組みが説明された。集落へのヒアリングを行うというが、「63もの集落には対応し切れないため、何集落か抽出して対応する。」と述べた。この発言こそが、まさにそのことを示している。

             

             帰宅すると、あられはまだ帰宅していなかった。イベントの最終打ち合わせで出かけている。ご苦労なことだ。私は、早い段階で、この会議からは離脱した。タケ

            | 食べ物・健康・日常生活 | 07:14 | comments(0) | - | - |