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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
親戚の法事、楽しもう会
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     2019.3.23(土)雨のち曇り。朝のうちは小雨だったが、暫くして降りが強くなった。今日は法事だというのに。昨日の体の不調は一夜明けて回復した。

     今朝はあさイチでやることがあった。集落の公民館の三和土に残されていたゴミ袋と空の酒瓶の回収だ。朝食後トラックを使ってそれらを回収した。ゴミ出しの日まで、納屋の中で保管する。外に置くと、夜間に猫などが袋の中を漁るからだ。全て回収して、一息つく。そういえば、今夕には有志の会合がある。

     

    ☆親戚の法事

     

     今回は、叔母の3回忌の法事だった。このところ頻繁に続いた法事に区切りがつく。しかし、体調は回復したばかりで良くはなかった。

     宗派は、浄土宗で西連寺だ。本山は知恩院だ。「南無阿弥陀仏」と10回唱える。気温が下がって寒かった。墓参では、1本の傘にあられと二人で入る。大きくない傘で、身を寄せ合って入る。線香を立てる間もずっと降り続いた。お寺では、ストーブが無ければ我慢が出来なかった。

     

     住職の話が興味深かった。最近の新聞記事に、「匂わない線香が人気上昇」というものがあったそうだ。昔の家屋は、換気のために隙間があった。最近は密閉型が殆どで、線香の匂いが籠るため、従来型は嫌われるそうだ。

     これについて、本山の管主は住職の怠慢だと述べた様で、それが気になったという。住職は、籠っても気にならない匂いの線香を使ってください、と締めくくった。

     

    ☆会食

     

     予定通りお寺から、とある旅館に移動して会食が始まった。出席者は、明らかに2つのグループに分かれていた。一つはこれまで毎年法事で面会するたびに加齢が顕著になる高齢者グループ、もう一つは、人生の半ばを目前にして、家族の成長が目立つ世代だ。それにしても、前者の老け方は1年もたてばどんどん進んでいる。

     

     席上、注ぎあってビールを飲む。少し飲んだだけで酔った。従って、あまり飲めなかった。帰宅すると、酔いのために居眠りに陥った。

     

    ☆有志の「楽しもう会」

     

     集落の有志で3年前から取り組んでいる会だ。「楽しもう会」といって、主に、春の山菜取りと山道の清掃を行っている。採集した山菜でてんぷらにする。それをおかずにしておにぎりを食べる。

     集落の外からも参加者がある。小学生とその父兄というのが参加者の構成だ。今年、4月27日にそのイベントを行う。今日は詳細検討のための会合だった。付け足しのような立場で話し合いに加わり、少しだけ役割を担うことにした。

     1時間ほどで会合は終わった。今夜は、星がきれいだった。冷え込みが身に染みる。明日は好天になりそうだが、雪が降るとも報じられていた。営農組合の作業を組んでいるが、どういうことになるか。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 21:48 | comments(0) | - | - |
    飲み疲れ、雑用
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       2019.3.22(金)晴れ。天気は晴れだが、体はどんよりと曇っていた。大体定刻に起床した。飲みの影響は大したことはないと感じた。ところが、起きてから徐々に調子が悪くなった。体が怠い。立って動き回るのがつらい。

       ゴミ出しはなし。気になったのは昨晩のバーベキューの片づけだった。午前中に片づけをするのはやや厳しかった。午前中は、ひたすら休息することにした。あられは、3か月に一度の通院で出掛けた。

       何もする気がせず、朝食もコーヒー1杯で終えていた。

       

      ☆片づけ

       

       昼食を食べると大分体が落ち着いた。トラックを横付けして片づけに取り掛かった。昨晩のうちにある程度は片付いていた。道具類や空き缶など、残った飲み物を荷台に運ぶ。ブルーシートを畳んでこれも乗せる。回収を終えて一旦帰宅した。

       

      ☆雑用

       

       帰宅後一休みをしてから、再び出かけた。キャロルで最初に集落の公民館へ寄った。昨晩使ったボール2個を厨房に返却した。

       開錠して中に入った時、驚くべき光景に目を見張った。区民運動会の後の懇親会で出たごみ袋が三和土に放置されていた。そうだ、私が公民館主事だった。空になった酒瓶も何本か並ぶ。これらを全て一旦持ち帰って、搬出日に廃棄する。

       

       この後で町の公民館へ向かった。陶芸教室が窯焚きで使用hした電気代の支払いが済んでいなかった。もうじき年度が終わる。支払いを済ませて我々も決算処理をする。ここでは、暫く雑談をして時間を過ごす。役場内の人事異動が近い。そんな話も聞く。

       

      ☆班内に資料を届ける

       

       資料の内容は資源ごみの立会当番表だ。4月はわが班が当番になる。表は前に作成済みだった。夕刻になるとかなり気温が下がった。30分ほどかけて徒歩で届けて回った。

       帰宅すると、営農組合のメンバーに電話を架けた。明後日に作業する除草剤散布の集合場所の連絡だ。夕刻を迎えてもまだ本調子ではなかった。タケ

      | 食べ物・健康・日常生活 | 20:42 | comments(0) | - | - |
      春の墓参、農家民泊の勧誘、猪バーベキュー
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         2019.3.21(木)曇りのち晴れ。未明から降り始めた雨は明け方には止んだ。これで雨の心配がなくなった代わりのように天気は急に良くなった。昨日からの陽気が終日続いた。長男は、今日も仕事で出社して行った。今日は勤め先の職場見学会が行われる。あられは、墓参の後でそれに参加することになっていた。

         

        ☆墓参

         

         8時前に墓地へ向かう。花を挿して線香を立てる。あられが般若心経のプリントを持参していた。本気かなと疑った通り結局は読まなかった。珍しく、人影はなかった。もっと早いか、遅いかに分散しているようだ。墓前で手を合わせてまっすぐ帰宅した。

         

        ☆農家民泊の勧誘

         

         墓参から帰宅すると、あることを思いついた。今朝、墓参に出かける前のことだ。ある人からあられにメールが入った。それは、農家民泊推進協議会の人で、引き受け候補者を訪問するために同行を依頼するものだった。随分前に、鑿の席で私が何となく打診して、考えておくという返事をもらっていた。だが、あまりに唐突なアプローチであり、正直唖然とした。取り敢えず、私が改めて打診したうえで返事をすることにした。

         

         電話で面会を申し込んだ。近くの喫茶店だ。此処でお茶を飲みながらその話を切り出した。ところが、意外な話が返ってきた。家族の協力を得られないという。それには訳があった。結局、この話は水に流すしかなかった。

         草々に話を切り上げた後は、世間話に終始した。

         

        ☆父の亡霊

         

         話の途中である女性の声がした。私の名前を呼ばれた。だが、その方が読んだ名前は私のことではなかった。父の名前だった。店のママさんが私を息子だと教える。そして、何故父のことを思い出したかと言えば、私が乗って来たトラックのナンバーを見たからだ。3年前に亡くなった父の乗っていたトラックを見て、店に父が来ているような感覚になったそうだ。名義変更をして、息子の私が乗っていることが分かると謎が解けた。

         

        ☆買い出し

         

         夕刻のバーベキューの買い出しだ。肉以外のものを調達する。昼食後暫く休憩してから出かけた。ディスカウントショップで約1時間、材料を仕入れて帰宅した。

         

        ☆バーベキュー

         

         肉は猪だ。メンバーは有志で、これまでの飲み仲間だった。今日のバーベキューには特別な意味があった。目下、農地や作物が猪被害を受けている。私も罠を仕掛けて捕獲に取り組んでいる。捕獲に成功すれば、今後こうした集いが増えることになる。その手始めのような集いだった。

         酒類も多めに用意した。飲んで食べて大いに歓談した。

         

         これで終わりかと思っていたところに誘いを受けた。酔ってからの誘いで断れなかった。いつものように連れ立って、夜の街に出かけて行った。最初から勘定すると随分飲んでいたように思う。1か所だけで帰宅した。タケ

        | 食べ物・健康・日常生活 | 15:48 | comments(0) | - | - |
        陶芸素焼き、土地改良区総会
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           2019.3.20(水)晴れ。乾燥した日が続く。日中は今年最高気温を記録した。上着一枚を脱いでも寒くなかった。朝食中、あられに不燃ごみ廃棄を頼まれた。ボトルのキャップや、電池、油を入れていた瓶などだ。1班の人が立ち当番だった。

           

          ☆陶芸教室

           

           今日は自由参加の日だったが、結果は定例メンバーが集った。私には今日の目的があった。素焼きの窯詰だ。会長さんと示し合わせて8時半にあられを伴いやって来た。8時半、直ぐに作業に取り掛かった。1月に本焼きをしたまま焼成がとん挫していた。依頼メンバーを励まして作品製作を促して、ようやく数量が揃った。私には、時期を選んでいる余裕はなかった。素焼きは、完成ではない。あくまで一つのステップであり、その後本焼きを経て完成するため、今出来るうちに済ませておかねばならなかった。忙しさに次の予定が組めなかったときは臍を噛むことになるからだ。

           

           8時半からすぐに窯詰作業に取り掛かった。数人が棚から作品を運ぶ。私は、支柱を立てて大き目の作品から載せていく。棚が一杯になると棚板を支柱に載せる。そしてその上にまた作品を載せる。こうして全ての作品を無事詰め込むことが出来た。当初案じたように空間が開くことも、また詰め残しが出ることもなかった。

           

           素焼きは、作品を重ねてもお互いにくっ付くようなことはない。従って、面や大きさが合えば、重ねて収納する。形状が変形だったり、突起があるとそういうことはできない。

           ステップ1のコースを選択して、電気窯のスイッチボタンを押した。8時間後に焼成が終わる。大体今夕の5時半頃だ。

           

           1時間で窯詰が終了した。この後は、参加者全員でコーヒータイムとした。諸連絡をして、未払いの代金を集金すると私はあられと共に活動を切り上げた。製作は全くしなかった。

           

          ☆所用で回る

           

           車検証が出来上がっていた。ディーラーから催促の電話を貰っていた。その受取があった。他に、長男から頼まれた買い物があった。あられと別れて別の店で探す。注文の品が見つからず、店を変えて探した。最後の店で、珍しく二人の知人に出会った。

           

          ☆土地改良区総会

           

           年に一度の総会だ。じっと耐えて時間の経過を見守る総会だ。決議する議事の数が多く、承認の挙手を何度も行う。

           今日目新しい話があった。国が、土地改良法を改正して、当地では新年度から適用される。農地の所有者と耕作者の立場の調整や、農家の高齢化や担い手の多様化を踏まえた、改良区組織の有り方などが改正内容に盛り込まれている。独特な団体という面を一般法人に近づける狙いも感じ取れる。

           

           それにしても。出席率が低いと感じた。好天で出席を辞退した農家もあったようだ。それなら総代を辞退すべきだと思うが。

           帰宅後は読書などをしながら休息をとった。タケ

          | 食べ物・健康・日常生活 | 07:05 | comments(0) | - | - |
          木工クラブ、専修学校で昼食、二次会会場の交渉、農家民泊総会
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             2019.3.19(火)曇りのち晴れ。昨夜、おぼろ月夜で今日は雨だと思った。朝の予報でも5分5部だった。だが、それらに反して天気は回復した。燃えるゴミ出しの日で、2袋を下げて搬出した。

             

            ☆木工クラブ

             

             前回は、農作業が忙しくて活動を休んだ。今日は流石に休めなかった。一人先に入館して、ずっと以前からの作品の続きを削った。底の厚さを6〜7ミリと想定したが、なかなかその厚さにならない。勢い良く削って手に負えない事態にならないよう慎重になっていることがある。底を削れば、縁も調整が要る。この繰り返しを少しずつやるうちに他のメンバーが次々とやって来た。それに従って、今日も私は早々と交替した。(夕方、時間を見て自宅で追加の作業をした)その後は、雑談やインスタントコーヒーを淹れて時間潰しをした。

             あられとの約束があり、11時を過ぎて先に帰宅した。

             

            ☆専修学校で昼食

             

             あられが少し前に公務で出かけた専修学校で、ランチの営業があった。生徒も一部手伝う仕組みで、食事でその学校を支援するという趣旨だった(と思う)。

             メニューはざる蕎麦だった。11時半に到着すべく学校に向かった。専修学校とは、フリースクールのことだ。食事とコーヒーを注文して暫く味を楽しんだ。

             

             来客は少なかった。恐らくこの情報が広く行きわたっていないか、興味を抱かない人が多いのだろう。入口でまたもや地元ケーブルテレビのカメラマンと鉢合わせした。余り映さないでと申し入れた。だが、来客が少ない中ではそうもいかなかった。食事の感想をインタビューされて、あられが受け答えした。

             

             おかしなことがあった。ある人がやって来た時、私が勘違いして、よく知っている人がやって来たと思った。あられにそのことを知らせるが、あられはその人は全く他人だという。私は、そうは思えなくて、なれなれしく話しかけた。どういう訳か、その方も返事をされた。後であられと振り返るが、私の勘違いだそうだ。それにしてもよく似ていたのだが、、、。

             

            ☆二次会会場と交渉

             

             昼食後時間があった。外は好天で、まさに農作業には最適だった。だが、予定が無く、あることを思いついた。同級生の一人に電話で確認して、同級会の用事を済ませることを思いついた。

             二次会会場を予定したスナックに赴く。そこの経営者を呼んで相談した。基本的には見込み通りで了解を頂き、お互い電話番号を交換した。暫く世間話をしてから辞した。

             自宅近くまでその同級生に送ってもらい帰宅した。

             

            ☆農家民泊総会

             

             出席者が少なかった。昨年に修学旅行生を引き受けた家庭と町内の関係団体だけだった。冒頭に、県の観光課から担当の役付者が講演を行った。一般的な説明で、今日の出席者には周知のことばかりだった。

             その後総会に移る。引き受け農家が増えないというジレンマが壁になっている。私に言わせると、民泊への取り組みが受け入れを無難に消化することに捉われて、今後の展開をどのように捉えるかというような思惑が曖昧だから、周囲に対しても訴求力がない。ややもすると、「好き者のお遊び」だと受け取られかねない。多く人たちの理解と協力を得るきっかけづくりを意識しなければならない。

             

             目下、倉吉市の関金町が新年度の受け入れ計画を立てている。2年前から学校の申し込みを受けているという。それならその時点で知らされるべきだとは思う。かなりひっ迫した受け入れ計画だった。それもそのはずで、どの学校も同じ頃に修学旅行を行う。

             一旦その計画を持ち帰って、返事をすることになった。

             

             今夕、あられも会合に出かけて行った。それは、地域で祭りを開催するための会合だ。気楽な取り組みには人が集まる。能天気な連中だと、敢えてケチをつけたい気分になる。タケ

            | 食べ物・健康・日常生活 | 07:34 | comments(0) | - | - |