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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
降り続く雨、柿の摘果
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     2020.7.7(火)雨。昨日から降り続く雨に何もできなかった。それを感じて今朝はいつも通りに起床しなかった。実際に起きづらさを感じていた。6時15分前に起床してあられと長男に声を掛けた。あられは深夜まで読書をしていたそうだ。

     

     おかしな夢を見た。何故そんな夢を見たかといえば訳が分からない。夢とはそういうものだ。断片的な記憶が脈絡なく飛び出して、それらの辻褄合わせを脳がやっているようなものだ。記憶にない展開が確かにあった。

     

    ☆降り続く雨

     

     未明から夜明けまでかなり強く降った。当然庭の池が上下とも満水になった。5時頃のことだが雨が止んだ。瞬間的にある思いを抱く。これで今日止むようだったら柿の摘果が大いに捗ると。ところが、雨は小降りになっただけで止んではいなかった。そういう訳で外仕事を諦めて、デスクワークに専念した。

     

    ☆役員会資料の作成

     

     16日に文化団体協議会の役員会を行う。その資料をまだ作成していなかった。作成中だった。今日一気に仕上げることが出来た。気になる点は関係先に電話で確認した。

     9月に計画している合同発表会の運営、11月に予定している視察研修のプラン、などが議題になる。時間が取れるときに作成しておいたのが良かった。

     

    ☆柿の摘果

     

     資料作成がひと段落付き、ふと電話を架ける先を思い出した。柿生産部の指導部長だ。降り続く雨の中自宅で同じような状況だと察して、摘果作業のことを聞いてみようと思った。

     着信するとすぐに応答があった。何点か摘果作業中に気付いたことを尋ねる。すると、その方は今から摘果作業に出るということだった。折しも雨が小止みになった。

     

     仕事の邪魔をしたことを詫びながら私もそれに触発された。時刻が10時のことで午前中まだ時間がある。私もすぐに柿畑へ向かった。スマホの音楽を聴きながら快調に作業進めた。勿論水滴がどっさり落ちる。だが、それにも随分慣れてきた。

     

     ところが、作業に拍車がかかったころ雨が降り始めた。止む気配のなさそうな降り方で、継続を諦めた。帰宅すると11時頃だった。帰宅途中車窓からちらりと目撃したのは、降り続く雨の中で農業法人の経営者の母親が畔の草刈りをしている姿だった。日よけの被り物などを身に着けているためあまり支障を感じないのかもしれない。雨の中作業しているというより、止み間に作業しているところに降り始めたということだろう。

     

     昼食後は休憩をする。今夜コロナよりも大雨による災害の方が注目されているようだ。放送を聞きながらいつしか意識が遠のいていった。

     

    ☆柿の摘果

     

     休息から目覚めると外は雨が止んでいた。じっとしておれなかった。パラパラと雨は降っていた。だが、気にせずに作業に取り掛かった。作業のペースが上がり残りが随分少なくなったと思うとき、また強い雨が降り始めた。時刻は4時を過ぎていた。仕方なく断念して帰宅した。あと少しだがという気持ちが残った。何時までこうした天気が続くか目途が立たない。長雨は野菜の栽培に影響する。出荷量が減って価格が高くなりそうだ。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 07:28 | comments(0) | - | - |
    雨で家に籠る
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       2020.7.6(月)雨。昨日と比べると明らかに強い降り方になった。強くなったり弱くなったりを終日繰り返した。従って、昨日より外仕事が出来なくなっていた。こういう日が最近多すぎる。また、長雨は果樹の根が弱る原因で、梨や柿は果実に汚れが付く。生産農家の話では、実りを迎えたぶどうの実に裂皮が多かったそうだ。これも水分過剰が原因だ。

       

      ☆裂皮とは

       

       果実の生育期には細胞分裂が盛んになる。稔りを控えた仕上げ段階で水分補給が多いと細胞分裂に拍車がかかる。梨の実を灌水で肥大させる仕組みと同じだ。ところが、果実の果肉と表皮は細胞分裂の速度が異なり、急速な細胞分裂が起きると内部からの圧力に対応できない表皮が裂ける、という仕組みだ。梅や梨も同じ現象がある。柿の場合は裂皮ではなく、ヘタ隙になる。

       

      ☆拭き漆作業

       

       雨で自宅に籠るとなれば拭き漆作業しかないと思いついた。普段はいろんな用事に紛れて拭き漆のことは思いつかない。短時間で1作品だけ作業した。県展に出そうと思っている作品で、20回を目指している。今日でようやく12回になった。

       

      ☆畑の草刈り

       

       降り続く雨に気持ちを腐らせながら自宅で思案だけする。思案する事柄が多い。急に雨が止む。トタン屋根が乾燥してた。そこで、このところ雑草の伸びを気にしていた畑に出かけることにした。草刈りだ。疲れ気味の体をいたわる意味で充電式の草刈り機を持参した。

       道路に面する部分を先に刈り、次に隣地と接する際を刈った。畑の中は後でゆっくり帰らばよいと考えた。それらの部分を刈り終えたころ雨が降り出した。自分が濡れることよりも、バッテリーと草刈り機本体との接触部分が濡れるのが気になった。それですぐに切り上げて帰宅した。あられが言うのは、ゆっくり休息すればよいのに、一旦止んでもまた降るのに、ということだった。

       

      ☆買い出し

       

       久々にあられを伴い食材の買い出しに出かけた。ディスカウントスーパーで、朝食用のパンを求める。3斤の食パンがかなり安い。他にもインスタントラーメンや、不足している調味料などを購入した。

       月曜日なのか、雨だからか人出は随分少なかった。コロナ関係というのは俄かに信じがたい。客は流石に皆マスクをしており、顔が見定めにくい。凝視してもあまり気にされない。マスクをしているからの心理状態なのだろう。

       

      ☆爆睡

       

       昼食後ひと休みすると、例によって居眠りをする。今日の眠り方は爆睡という言葉が相応しい。体の節々が痛み、目覚めると意識が跳んでいた。今どこにいて何をしてたか、という感覚だ。

       このまま今日は体休めをするかと思ったが、外の雨が止んでいるのを見ると気が変わった。再び草刈りの続きに出かけた。

       

      ☆草刈り

       

       同じ充電式で臨む。二面だけ買っていた残りの二面を刈り、中を刈ろうとしてまた雨が降り始めた。あられが午前中に言った言葉が浮かんできた。止む無く帰宅した。すると雨が小降りになった。だが止むことはなかった。

       

       夕刻帰宅した長男が突然言った。玄関に生えている植物は何かと。ソテツのことだった。何日か前に葉を全て切り取った。伸び切って邪魔になった段階で例年丸坊主にする。やがて新葉が伸びてすぐに葉を広げる。長男が言いたかったのは、朝出勤時に見た新葉が、夕方に帰宅したときに改めて見れば随分伸びていることに気付いたからだ。恐らく1日に10センチは伸びる。タケ

      | 食べ物・健康・日常生活 | 07:19 | comments(0) | - | - |
      骨休め、助け合い推進会議
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         2020.6.30(火)雨のち曇り、一時晴れ。未明から降雨になる。だが、夜が明けると雨が止み、曇り空になった。午前中は雨模様という天気予報のため、今日の午前中は敢えて休息日とした。そして午後には久々の会議があった。

         

        ☆休息モード

         

         昨日まで本当によく働いた。そのため起床して暫くすると疲れを感じた。鼻水が出た。私の場合、疲労が蓄積するとまず鼻水が出る。体も時々休む必要がある。今日の午前中はとにかく休息することにしていた。

         陶芸教室の会長さんに、公民館ロビー展示の回収を問う。都合が悪いのか、明日の朝一に行うことになった。まあ、それはそれでよい。ますます暇になった。

         

        ☆眼鏡の調整

         

         あられが、最近眼鏡の度数が合わなくなったと言い出した。レンズを変えるという。そこで、自分の用事を組み込んで最後に眼鏡店に寄ることにした。

         

         私の用事とは、郵便局であるものを受け取る。そしてその後県の中部事務所で収入証紙を購入する。それは罠猟免許の更新手数料になる。何れもあられは外で待たせた。

         

         最後に眼鏡店に寄る。私も掛けていた眼鏡のフレームの耳に掛ける部分のカバーが劣化して、その取り換えを依頼した。あられは、レンズの取り換えと言っていたが、店員に勧められて結局は枠ごと購入ということになった。大体そういう展開になるものだ。

         ここでもコロナの影響があった。眼鏡の引き渡しが10日以上先になるという。レンズを切る作業なのか製品の流通なのか良く分からないが、出来上がった品物の流れが悪いらしい。

         

         帰宅すると出かけただけで更に疲れを感じた。午後1時過ぎまでぐったりと休んだ。

         

        ☆助け合い推進会議

         

         町民の福祉の増進のために、有志が集って2年前から福祉推進の話し合いや、ワークショップの取り組みを行っていた。今年度3年目を迎えて更なる増進に取り組むところ、コロナの影響で年度初めから会合自体がとん挫していた。そんな中での再開だった。私はあられと二人で出席した。

         

         役場の福祉課関係者や社協の担当者、それと推進協議会を構成する第2層の面々が集った。半数の出席というところだった。平日はどうしても人数が揃わない。

         

         令和元年度の取り組みの振り返りや今年度の取り組みの展望のほかに自由に意見交換をした。私も日頃から感じている事柄を何点か発表した。次回会合の日取りを決めた後は散会となった。時間がまだ早く、その気になれば農作業が出来たが、今日ばかりはそういう気にならなかった。休むときは休まなければ持たなくなる。今日も飲酒は控えた。タケ

        | 食べ物・健康・日常生活 | 07:07 | comments(0) | - | - |
        畔草刈一斉作業、陶芸公開講座補助
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           20202.6.28(日)雨のち曇り、のち晴れ。未明まで雨が降った。5時ごろ雨が止んだ。今日は組合で草刈りの一斉作業を計画していた。夜明けまでには止むとの予報を信じて不安はなかった。ただ、畔が雨水で溢れしぶきを被る懸念があった。蛇の心配も。

           

          ☆草刈り

           

           7時開始で所定の場所で待つ。早めに到着して待った。昨夜一人の組合員が体調不良を訴え、突然の休みになった。だが、そんなことにかまっていられなかった。

           昨日に全体の2割程度を片付けたため、今日は午前中に残り全てを終えられると予測していた。それを参加者に伝えてすぐに取り掛かった。7名の参加予定が出だしは6名だったが、途中で7名に戻り終盤のペースが上がった。予定通りに11時に全てを終えることが出来た。恐らく皆へとへとだっただろう。だが、やり切った達成感のようなものを感じたと思う。

           

          ☆施肥

           

           最後に草を刈った圃場の苗の元気がなかった。今年は一発肥えと言って元肥と穂肥をまとめて施肥する方式を取った。何故元気が無いか分からなかったが、そういう場合の対策として追肥を行うことになっている。

           帰宅すると動力散布器と、昨年の残った穂肥10キロを持って戻る。そこから15分ほどで散布を終えた。草刈りで弱っていたが、残せばもっと負担が大きいと考えてすぐに対応した。

           

          ☆疲れてへばる

           

           午後2時から仕事があった。町の公民館が主催する公開講座の陶芸教室で、補助スタッフを務める。それまでの2時間、とにかく休みたかった。昼食後目をつむるとたちまち意識が消えた。時刻を気にして時々目覚める。まだ大丈夫とか、あと30分とか、あと10分というように起きたり寝たりを繰り返した。

           

           予定の時刻に起きると体が固まっていた。節々が痛い。だるい。そこから態勢を立て直す。

           

          ☆電気機器の修理

           

           我が家に虫取り用の電気機器がある。名前を「ナイス蚊ッチ」という。数本あるうちの一本の電池が切れた。ところが、電池を入れ替えても反応しなかった。よく見れば、電池を収める部分の接続が悪かった。通電用の金具を固定する部分が破損していた。使用不能かと考えたが、無理にでもと修理を試みた。破損した部分に大体できるプラスティックのかけらを瞬間接着剤で固定した。そこに金具をセットして電池をはめる。まず、電池がしっかりと固定できたことを確認してスイッチを押すと、通電を示す赤いランプが灯った。直った。仕組みは簡単なものだが、こうも楽に修復できたことに満足した。そもそも、こういう器具は仕掛けが実に単純なものだということだろう。

           

          ☆陶芸講座補助

           

           へばった体を鼓舞して民芸実習館に赴く。公民館の係と先生、それに数人の生徒が既に集まっていた。今日の補助員は私と陶芸サークルの会長さんの二人だった。補助といっても、それほどのことはない。生徒さんから何かと質問や相談を受ける。それに答えたり、手を出して修正などを行う。誤った作業をしている場合は注意して、修正させる。それくらいの仕事だった。

           

           今日の生徒の中に従弟夫婦がいた。彼らのそばで手ほどきをしたり、雑談をしたりするようになった。講座の生徒は成人が中心だったが、若干子連れの家族もあり、様々な人たちの構成だった。製作する作品は主に皿になった。2時間という時間の中では手の込んだ作品はまず無理だ。初心者だけに当たり前のことで順当だった。後で先生が手直しをされる。これらの作品と共に陶芸教室の作品も併せて素焼きする。そういう予定だ。

           

           4時終了で、二人の補助員は帰宅した。夕刻でも早い時間帯だったが、空気が涼しく、爽やかだった。この後疲れを感じてまた食事前の休息をとる。夕食では缶ビール一本を飲む。若干の酔いが体の疲れを和らげるような気がする。タケ

          | 食べ物・健康・日常生活 | 07:18 | comments(0) | - | - |
          畔の草刈り、梨の防除
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             220.6.27(土)晴れ。雨天から一転して晴天になった。今日はすべきことを決めていた。迷いなく農作業を行う。そういう週末だった。ここまで農業に気を遣わなければ(気が付かなければ)今頃は上齋原で木工製作に励んでいたことだろう。農業への傾注が生活や趣味を一変させた感がある。

             長男はサービス出勤をした。もぐりの出勤だ。仕事量が多く時間が足りないそうだ。

             

            ☆畔草刈

             

             明日の一斉作業の前に少しでも消化して、明日で確実に終えられるようにする。5時過ぎ、起き抜けに出かけた。一昨日までの続きに取り掛かる。余計なことは考えずにひたすら刈る。今日は運よく蛇を刈ることはなかった。天気が回復して穴に隠れているのだろう。タンクで2回分空になった。使い勝手の良い機械だが、燃料の消費が早い。掛かった時間が1時間半、7時前に帰宅した。

             

            ☆畔草刈を再開

             

             7時過ぎ、まさかと思った一人の組合員から電話を貰った。草刈りをしようという。というのは、その組合員は明日用事で一斉作業に参加できない。そんな中、急に遭遇した葬儀に参列するときに声を掛けていた。「土曜日は暇?」「暇です。」「じゃあ、一緒に草刈りをしようか。」と。本人が忘れていたら敢えて声掛けをすまいと割り切っていたのだった。そんな中、協力すると言ってきた。

             

             8時に私がトラックで迎えて、二人で同じ区域を消化することにした。出来ればその区画全てをやり切ろうと話し合った。そうなれば、明日の一斉作業が随分楽になる。

             

             一人でやるより二人でやる方が随分消化が早い気がする。2倍の速度だから当然だ。道路の野路面や鉄道ののり面、また用水路ののり面なども刈ることが出来た。作業を終えたのが丁度11時のことで、3時間掛かった。その間蛇は二人共刈らなかった。私が、野ネズミを1匹刈った。音などに驚いて逃げる生きものは大体助かるが、草むらなどに隠れている生きものはまず助からない。そんな感じだ。

             

             相方に帰途労いの言葉を掛ける。そして、明日作業する組合員に対して義理が果たせたという気持ちを共有した。

             

            ☆じゃがいもの収穫

             

             私が今日2回目の草刈りをしているとき、あられが止み間を狙ってジャガイモ掘りをした。草刈りを終えて帰宅すると、芋を回収するよう頼まれた。正午前のことだ。疲れを感じていたのだが、やってしまおうという気持ちで取り掛かった。コンテナは2個で十分だった。しかもそれぞれのコンテナの半分にもならなかった。中には大きいいももあったが、全体に小さい。

             

            ☆梨の防除

             

             今朝から私は4時間半の草刈り作業をしたことになる。かなり疲れる働きをした。流石に帰宅して昼食を摂った後一休みすると体が固まった。節々が痛む。そして眠い。あられが、しっかり休憩したら?と体調を気遣う。あられもその後昼寝モードになっていた。

             

             午後2時半になって、まだ日が高かったが夕方の時刻を待つのが面倒臭くなって、防除作業に取り掛かった。

             今回の防除は6月25日基準のものだった。葬儀や降雨で少し遅くなったが、全く問題が無い。

             

             防除は短時間で終わった。カラスの脅しは特に異常はなく、役割を果たしているような気がした。というのは、別の梨畑の横を通過するときに見た景色では、既に大袋が落下していた。その数を考えるとカラスのいたずらかも知れない。

             

             梨畑の中やその周辺の雑草が酷くなった。大袋の掛け漏れも見つかった。施肥も必要だ。一度時間を取ってそれらを措置するとともに、枝を棚に括る作業もしなければならない。そうしたことを考えながら防除作業を終えた。

             

             夕刻、ガソリンの購入とトラックの給油で出掛けた。明日の草刈り用の混合ガソリンを調合して明日に備えた。タケ

            | 食べ物・健康・日常生活 | 05:45 | comments(0) | - | - |