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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
梨の摘果、会社OB会総会
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     2019.5.19(日)晴れ。いよいよその日がやって来た。といっても、いろんな予定が次々とやって来るため、どれをとっても「その日」になっている。今回の「その日」は、元勤務先会社のOB会総会だった。何故「その日」に拘るかといえば、この度の総会の取りまとめ当番が私だったからだ。

     

    ☆梨の摘果

     

     日曜日で、あられと長男は朝寝をさせる。私は、一人で梨の摘果作業に出かけた。既に遅れている。

     朝露を想定して、長靴とウィンドブレーカー姿だ。辺りは静かでさわやかで、作業環境は良い。時折鶯の鳴き声がする。鳴き方が下手なところからすると、ホトトギスなのだろうか。そんなことを考えながら黙々と作業に専念した。

     

     気付いたことがある。畑のあちこちに野いちごが真っ赤な実を付けていた。草刈りを疎かにしているせいだが、見た目も味も結構よかった。防除をして農薬が掛かっているのだが、日数が経過すると薬効が切れる。あまり気にせずに、ひとつふたつを口に入れる。

     

     6時から開始して、9時過ぎに切り上げた。帰宅すると私は午後に備えて一休みした。

     

    ☆梨の小袋掛け

     

     私の帰宅と入れ違いに、長男とあられが山に向かった。小袋掛けを手伝うためだ。約束事があった。2時間経過か、疲れを感じたときか、早い方で打ち切ると。帰宅してから聞けば、400枚ほど掛けたそうだ。これはこれでずいぶん助けられた。

     

    ☆総会準備

     

     会費と宿泊経費の集金が終わっていなかった。受付時に集金すべく、現段階での状況を整理した。誰からいくらを頂くというように整理して臨む。午前中に片付いて休息をとる。居眠りをしてしまった。

     

     あられが帰宅して、目が覚める。長男はこの後あられに頼まれた会元の、私の用事で再び出かけた。

     

    ☆倉吉市展の申し込み

     

     長男に頼んだのは、市展への申し込みだった。作品名は、「無患子拭き漆盛皿」だ。無患子(むくろじ)というのが材料だ。拭き漆は13回施した。20回までは届かなかったが、色つやを見て終了とした。審査結果は今週末に届く。

     

    ☆OB会総会

     

     午後2時に到着すべく三朝温泉「依山楼岩崎」に向かった。時間的に私が一番乗りだと思った。ところが、旅館に到着すると、既に先客が大勢やって来て喫茶中だった。やはり、今回開催の場所は魅力だったようだと確信した。

     

     集金を済ませて、定刻に総会を開始する。今日は、地元開催のためか、総会も、その後の懇親会も司会をさせられた。総会は1時間以内で終了した。旅館との約束で1時間だけ、宴会場を丸ごと借りていた。

     

    ☆懇親会

     

     冒頭、少し話をした。出席のお礼と依山楼岩崎の依山楼の意味だ。京都の相国寺のある管長が名付けたと言われる。論語の中に一説に、「仁者は山に依り、智者は水に依る云々」というのがあるそうだ。そこから言葉を引用して依山楼としたそうだ。論語で言わんとする意味はさっぱり分からない。面白かったのは、それを受けて、今日の来賓である現在の鳥取支社長が、「本日は仁者の集まりで」とやったことだ。当意即妙という言葉があるが、上手くやったと感心した。

     

     約2時間、宴会は盛り上がり大盛況のうちに終了した。最後の締めくくりで、来年、鳥取市での開催場所の希望を述べた。「小銭屋」という老舗の旅館があるらしい。そこでどうかというっ話だった。

     

    ☆部屋で痛飲

     

     事前の計画では、温泉街に出て居酒屋でのむよていだったが、予定が変わり、ある部屋で男性陣が飲むことになった。酔いも手伝ってまともな会話ではなくなった。大いに笑い転げて飲む。飲み疲れて就寝した。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 20:38 | comments(0) | - | - |
    雨天に祟られる、梨の施肥
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       2019.5.1(水)雨一時曇り。寝床の中で聞こえる音。それは、天井裏で闊歩する野生動物の足音、そして雨だれのような音だった。どちらも嫌な音だった。

       

       最近、天井を下から突いても全く動じない。すっかり慣れられたものだと、長男が漏らす。そして私だけが気にした雨だれの音は、起床してすぐに雨降りのせいだと分かった。また、これで農作業が出来ない、と流石に気落ちした。昨日から、何と何を実行すると決めていたからだ。

       

       朝食後、拭き漆作業を行った。遅れて取り掛かった県展用の作品だが、これで7回目になる。まだまだだ。

       8時過ぎ、米の引き取りで農協のコメ倉庫に向かった。雨のため、キャロルで出かけた。大勢が押し寄せたときのために本を持参した。コメ倉庫に着くと、意外なことに前には1台しかいなかった。しかも、8時半より前の時間帯だが、既に受付をしている。こういう状況では、本を読んでいられない。じきに順番がやって来た。

       「今日は、8時から受付ですか。」と聞く。「いえ、たまたまです。」そういうことだった。連休中だからか、早めの引き取り客が少なかった。帰宅すると、30キロの米袋を屋内に抱えて収納した。

       

       これで、今日の仕事が終わったという感じだった。雨は止まず、農作業もしないとなれば暇だ。新聞に折り込まれた広告を眺める。「令和」を迎える特別セールなるチラシだ。商品を見るうちに、なるほど安いと感心して見入る。就寝中のあられに、「バーゲンが安いぞ」と声を掛ける。

       起床した長男とあられが、そんなことはないという顔をする。改めてチラシを見ると、金額のすぐ近くに小さな字で(100g)と書かれていた。大きい皿に盛られた握りには、(1パック)と表示されていた。こういうことかと、納得する。

       

      ☆買い物

       

       あられが夏野菜の苗を買いたいと言い出した。いつも購入する専門店があった。そこに寄る計画で、一旦関金町へ向かった。少し前にお茶を飲んだ「めぐり」という店でランチを食べようという話になったからだ。

       11時開店で、1,2分前に到着すると、入り口には「close」という看板が掛かっていた。「やっていないぞ」と長男が声を上げる。「大丈夫だ。中の照明が灯っている。」するとすぐに店員が現れて、看板をひっくり返した。「open」だ。

       

       昼食は私はカレーを注文した。「薬膳カレー」だ。インドカレー風で、カレーのスープだった。これをスプーンで掬ってご飯にかける。その部分だけをスプーンで掬って食べる。そういう食べ方をした。スパイスが良く効いて、結構辛めだった。これぞ薬膳か。

       

       支払いは、長男がpaypayに拘った。後で聞いて良く分かったのだが、今はとにかく20%引きになるそうだ。

       

       この後、西倉吉にある農協の市場に寄った。店頭に、筍が並ぶ。値段が付いているのを見ると、やや違和感がする。我が家では絶対に買わないからだ。

       他にも立派なウドや山菜が並ぶ。ある高齢の叔母さんに聞かれた。ウドはどういう食べ方が良いのだろうかと。「3種類あります。酢味噌和えと、きんぴらと天ぷらです。白い部分が酢味噌和え。剝いた皮をきんぴらにする。残りは全て天ぷら可酢味噌和え。」などと説明していると、そのご主人が話に加わる。私が、筍やイノシシの話をして、町名を告げると、その方も同じ町内の方だった。集落は、西の果ての山中で、わが集落とは真反対だった。

       別れ際に、「同じ世代の方で」と告げられた。敢えて何も返さなかったが、後で長男が、「先方の方がずっと高齢だ。」と訂正した。年寄に見られたかな、というのが私の受け止めだった。

       

      ☆梨の施肥

       

       帰宅してから暇をもてあそんで、DVDの映画を見た。すると、いつの間にか居眠りをしていた。目覚めて、(やはりこれではいかん)と思い直して山に向かった。

       

       用事はいくつかあった。まず、余った筍を廃棄する。布袋に溜まった残滓や枝葉も廃棄する。括り罠を確認する。箱罠の入り口を開けて餌を撒く。そして、梨の施肥を行う。

       

       廃棄処分を終えてから括り罠を確認する。掛かっていないのは分かっているが、仕掛けが有効かどうかの確認だった。辺りの雑草が思い切り伸びて、辺りは深い草むらの状態だった。正確にどこに罠があるか分からなくなった。下手に自分が掛かるのはしゃくで、くすぉ分けながら、大木に固定したワイヤーを手繰る。その先の仕掛けは、正常だった。この上に草を被せて隠す。よく見ると、草むらの中に、一本の獣道らしい跡が出来ていた。ここを何かが通ったことに気づく。

       

       箱罠の扉を上げて、下りないようにロックする。中に入って餌を撒く。餌は米ぬかだ。暫く様子を見て、進入するのを待つ。

       

       そうしてから、梨の施肥を行った。これはすぐに終わった。枝の実が少し大きくなった。大きさは不揃いだが、大きいものは5ミリほどだ。もうじき摘果作業に取り掛かれる。そういう感覚を抱いて帰宅した。

       

       あられと長男は、別行動で理容院へ出かけていた。私は、留守番をしながら同級生に電話を架けた。連休明けから案内の返信が届く。その状況をラインで流そうかという相談だ。ところが、ライン自体をやっていない同級生もいる。どうするか思案が要る。タケ

      | 食べ物・健康・日常生活 | 06:48 | comments(0) | - | - |
      連休の休息日
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         2019.4.30(火)雨のち曇り。未明から雨が降った。その状況から、今日の農作業は止めにした。長男も休むと宣言しており。私も休むことにした。世間も、元号が代わり今日が最後の平成の日だと盛んに報じていたが、元号が変わる意味は何もないと思う。あるとすれば、便乗セールと便乗値上げ、そして政治がリカバリーのきっかけにすべく便乗する。元号が変わる際に、政治も一新したらよいと思う。だが当事者はそこまでは考えていない。国民に変わることを期待する。

         

         連休中のゴミの日だ。雨の中傘をさして一袋を搬出した。6時過ぎのことだが、既に結構な数が出されていた。

         

        ☆拭き漆作業

         

         いつも通りに起床したが、すべきことが無くなって時間を持て余した。思い出したのが木工作品の拭き漆作業だった。作業部屋に入ると、漆の匂いがこもる。最初に手がけた市展用の作品を手に取って眺める。12回の拭き作業を施した。結構な深い色合いになった。ケヤキ材に比べて、むくろじの材は目が細かく、色ののりが強く感じる。これ以上回数を繰り返しても、変化がないのではと思える。そうした判断から、この作品はこれ以上の作業をしないことにした。持ち込み日までに完全に乾かして、かぶれの危険性を無くす。

         

         結局、こうして二作品目だけ拭き漆をした。まだ6回目だ。大分色の濃さが出てきたが、やはり20回を目指す必要がある。県展は、9月の持ち込みだと思う。のこり14回は楽々間に合う。

         

        ☆町報がまだ来ない

         

         私は2班の班長をしている。町報の5月号などを班内の各戸に配布する仕事がある。月末になって、いまだに自治会長から届いていなかった。一昨日辺りから気にし始めた。

         朝、自治会長宅に問い合わせて、午前中に受け取った。家族でセッティングを済ませて、あられと二人で分担して届けて回った。

         

         お届けを終えて帰り道、道端の畑で草取りをする近所の奥さんがいた。雨が止んで、草がまだ雨滴がびっしりと付いている。「止んだと思ったら、すぐに草取りですか。」と声を掛ける。雑談をするうちに一株の珍しい花が目に入った。名前は知らない。

        珍しい

         こういう花だ。スマホで撮影しようとすると、その奥さんが覆いかぶさった雑草を払いのけてくれた。

         

        ☆裏庭に瓦を敷く

         

         震災復旧後から、余った瓦が犬走に積まれていた。小ぶりであまり変化のない瓦を中心に残してもらったのは、レンガの代わりに庭の空き地に敷いてみようと思ったからだ。今朝、草取りをしながらそのことに思いが至ったあられが、一人で敷き始めた。屋内にまで瓦がぶつかって立てる音が響く。(大丈夫かな)と気遣って外に出る。一つ一つの瓦に括り付けられた針金を外そうとして苦戦していた。ペンチを取り出して、私が代わる。外しては4枚ずつ裏庭に運ぶ。何回往復したのか回数は忘れたが、30枚以上運んだと思う。一方あられは、それを順番に並べて通路を作った。

         11時を過ぎて、いったん中止を申し出た。というのは、長男と外食を話し合っていたからだ。

         

        ☆外食

         

         あられに外相をを促すと、出かける面倒と食べたいものがないという理由で一人自宅に残った。長男と二人で出かけた店は、この間、やはり二人で訪れた店だった。私は、また同じメニューを選んだ。親子丼だ。

         連休中のためか、店は混んだ。長男が、paypayで支払おうとするが、アプリが上手く起動しなかった。結局現金で私が支払った。

         paypayのことだが、長男に聞けば、事前にチャージが必要だという。一定の金額を先に払い込んでおく。その範囲内で買い物をする、という仕組みだ。かつて、デビッドカードというのがあって、結局これは世間であまり普及しなかった。買い物をした際に即時決済をするため、実に便利だ。長男曰く、店員が居ないところでは使えない。それはそうだ。それに、リスクがある。

         

         一旦払い込んだ金額が全体としてプールされる。事業者側は、それを資産運用しないだろうか。それがもとで運用に失敗して事業が破綻するということはないか、などといろんな疑問を呈した。経験不足の長男には、それはないだろうとしか言えない。

         

        ☆イチゴにカビが

         

         帰宅してからは、また暇になって時間潰しをした。お茶タイムで、昨日私が購入したイチゴがあった。仏壇から降ろしてセロハンを剥がす。すると目に飛び込んできたのは、カビで真っ白になったイチゴだった。セロハンには、産地のゆるキャラが描かれて、丁度その箇所にカビの生えたイチゴが隠れていた。

         

         すぐに購入した店に電話を入れた。代わりのイチゴを持ってきてくれるという。だが、それは遠慮して、私があられと二人で届けた。代わりのパックを選ぶためだが、コストは逆に高くついた。

         

         店に着くと、カビの生えたイチゴを見せる。一晩でこうなるような天候ではなく、話は簡単に落ち着いた。ところが、今日売り場には、同じ商品が無かった。こういう話の場合は、高い方をくれるのが筋だが、果たしてそういう結果になった。

         その後店内を回るうちに、必要なものを買い求めて、店には儲けになった。

         古い話になるが、定年前に顧客対応部門で仕事をしたことがある。ひとパックのイチゴを持って来いとはとても言う気にならなかった。まあ、これで余った時間を埋めることが出来た。

         

         夕方も、小雨がパラついた。明日は予報通りに回復するのだろうか。その思いだけだ。タケ

        | 食べ物・健康・日常生活 | 06:57 | comments(0) | - | - |
        筍堀り、OB会分会長の会合
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           2019.4.29(月)曇りのち雨。天気予報通りだった。午前中は、筍堀を計画していた。4名体制の予定が3名になった。だが予定通りに挙行した。

           

          ☆筍堀

           

           弟と従弟と私の3人で出かけた。最初の竹林で、生え具合に目を見張った。猪が掘った穴から新たな筍が生える。恐らく、筍も伸ばす予定の筍を失ったことで、慌てて新たな筍を延ばしているのだろうと思う。生育期間中はこれを繰り返すのかもしれない。

           視野の中にあふれる筍を目の当たりにして、収穫の期待と、作業負荷の辛さが入り混じった複雑な心境だった。そして、案の定、3人で掘り起こした筍は、50本にも及んだ。トラックの駐車場所まで運び出すのが一苦労だった。というのは、小型の筍が少なく、重いものが多かったからだ。

           

           今年の筍は、丈が短く、根の方が広い。極端な言い方をすれば、ピラミッド型だ。そして、そういうものほど、皮を剥いた中身はタージマハール型だ。皮を剥く前の高さの半分しか実がない。裾が太い方が実が多くなる。一方、大きくなると実が固くなる。食感が良くないと敬遠されがちだが、私は固めのものが好きだ。幼いころからそういう筍を食べていたからだ。

           

           1時間半ほど掘って、50本を持ち帰る。3人がそれぞれ必要分を引き取った後は、あちこちに電話をかけて引き取り手を探した。夕方までに、10本程度を残すだけで、おおよそを捌いた。残った筍は、大きすぎたり、形が良くないものばかりだった。

           

           2本の鍬と1本のスコップを持参したが、私はスコップを使って掘った。生える場所によってはスコップでも間に合うものが多い。曇り空の下、寒気が押し寄せて肌寒い天気だった。にも拘らず作業中、汗まみれになった。体をフルに使って、有酸素運動をした。雨は降りそうで降らなかった。

           

           夕食で出た筍の食感はとても新鮮で柔らかかった。太い筍の根元でも柔らかかった。

           

          ☆OB会分会長との会合

           

           5月に行われる総会出席者名の確認と、集金された年会費を受け取るために、午後の時間で3人の分会長が集った。最初に齟齬があった。私の連絡不足で、1名が約束時刻に出遅れた。到着を待ちながら、二人で雑談をする。3名揃ってからも市内の集客施設の飲食場所で長々と話し込んだ。

           

           最近の営業現場の実態や、知っている営業マンの動向、新しく赴任した管理者像など現役を続けている一人から情報を得た。現実の、引退した私にはほとんど関係のない話だが、何かの折の参考になると考えて聞き入った。

           帰宅すると、4時を回っていた。すぐに、意見のお宅に筍を持参した。大き目の2本だが、そこで言われたのが、家族が筍が好きで硬い方が良いということだった。大きさを喜ばれるという結果となったことを歓迎した。

           

           今日は終日心身を使い、疲れた。夕方、強い雨が降り始めた。出社していた長男から電話出迎えを頼まれた。雨中、会社の前で拾って帰宅した。明日は、本来が休みなのだが、休みを取るという。今日、大分疲れたたようだ。

           夕食時に、明日は二人共朝寝が出来る。ゴミ出しをする私だけが早起きする。タケ

          | 食べ物・健康・日常生活 | 06:40 | comments(0) | - | - |
          続く雨天、拭き漆作業
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             2019.4.26(金)終日雨が降った。昨日より多く降ったようだ。気温が上がらず、屋内ではやや肌寒い。燃えるゴミの日だが、パスした。一袋に満たなかったからだが、10連休ということが頭に浮かぶ。行政サービスは、10連休ということもないだろうと、パスした。

             

             いつも通りに起床して外を観ると、屋根が濡れていた。小雨ながら降り続いていた。夜半には強く降った。明け方、また野生動物が天井裏を走った。

             小雨の中、長男を車で送った。帰りは雨でも徒歩で帰宅すると言った。

             

            ☆営農組合運営委員会の案内配布

             

             降り続く雨の中では、特にこれといってすることが無かった。営農組合の運営委員会用の資料を追加作成して、必要部数を印刷する。午後、雨の止み間を見て、自転車で配布して回った。会合は、5月12日(日)の夜だ。連休が間に入って、早めに予告した。当日話し合う資料も添付して、事前に自身の出役可能日など検討を依頼した。自転車で回ると、時間は余り掛からなかった。雨がまた降りだす様相で、急いで回った。幸い帰宅するまでには降ることはなかった。

             

            ☆拭き漆作業

             

             今日は、暇になった関係で2度の作業を行った。従って、市展用の作品が10回を数えた。一方、県展用の作品は、まだ3回目だ。流石に、1日当たり3回は無理だ。市展用の作品の色合いが良くなった。「もうやめようか」と言えば、あられは「出来るだけやったら」と促す。

             作業部屋の中には、連日の作業のせいで、漆の匂いが充満している。作業時にはマスクや、手袋を厳重に付けているが、顔全体が腫れぼったいような感じがした。かぶれ気味なのかどうか分からない。

             

            ☆文化団体協議会用の資料作成

             

             まだ時間が余った。そこで、5月6日の役員会で検討する資料の作成に取り掛かった。一度に仕上げるのは負荷がかかるため、出来るときに少しでも進めておく。町報に載せる原稿(案)と、町内各集落に掲示してもらうビラだ。原案がまず大事で思案する。原案が固まれば、パワーポイントで仕上げるのは難しくない。

             

            ☆同級会案内発送

             

             同級会の会場となるホテルから電話が入った。発送準備が出来たこと、そして連休前に発送しても良いかという確認だった。そもそも、作業の余裕を考慮して連休明けの発想になると提案したのがホテル側だった。だが、準備が出来た以上早く手放したかったようだ。10連休中は忙しくなるという計算だろう。

             

             そういう思惑は大体理解できる。「お好きにどうぞ」と答える。電話を切ってから思い出したのは、案内文に記した日付だった。「5月吉日」としていた。(まあ、合わなくなるが、いいか)と腹をくくった。ここ数日で案内文が届く、早速反応があることだろう。127枚の返信がどういうことになるのか、見ものだ。次の幹事の会合は13日だ。

             

             それでもまだ時間が余った。今日も、全体的にだらだらと過ごした一日だった。

             朝食時のことだ。私が天気のことや農作業について発言すると、「雨の日は休み、という具合に割り切ったらよいのに」と釘を刺した。確かに言われるとおりだと思うが、全般的に作業が遅れがちな私には、柔軟な対応が迫られる。本物の農家は、長期の天気予報を踏まえて、早めに取り組むのだろう。いずれにしても私は専業農家ではない。であれば、天気に一喜一憂することもない、ということになる。タケ

            | 食べ物・健康・日常生活 | 07:17 | comments(0) | - | - |