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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
定期通院、輝太郎柿県の目合わせ会
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     2020.9.24(木)雨のち曇り。今日も早朝に雨が降った。台風の影響ではない。単なる秋雨前線だ。それにしてもそれほどの降り方ではなかった。

     今朝本当に寝坊をした。僅かな時間だが、起床したのが6時15分だった。長男委声を掛ける。だが、長男は既に朝食を食べて居た。今日はいつもより早く出掛けて行った。今日私は定期の通院日で2科を回る。その時間と重なるように輝太郎柿の目合わせ会があった。中部生産部からは私のほかに書道部長が出席する。私が遅れることを報告してほしいと頼んでいた。

     

    ☆定期通院

     

     消化器内科と泌尿器科を受診する。投薬を受けるのが主目的だったが、前回受信時のことを思い出した。泌尿器科で膀胱炎を指摘された。白血球が多量に尿に混じっていた。原因は不明だが1週間分の投薬を受けた。その結果だけが気がかりだった。

     

     やや早めに病院に向かった。早めに診察を受ければ早く片付くかもしれないという漠然とした期待があった。ところが、消化器内科に着いたとき待っている患者の多いことに失望感を覚えた。取り敢えず血圧を測る。このところにすれば高めだった。これが今日思いもしない結果に繋がった。

     

     9時診察の予定が延びる。9じ20分になって看護師に催促をした。どうも個々の医者は時間の観念がない。9時半からは泌尿器科の予定になっている。催促後すぐに順番がやってきた。高血圧の自覚も何もない。医師は直前の血圧に注目した。その結果、これまでより量を増やすことになった。あとで薬局でこのことを確認されたが、何も言うことが無かった。あくまで医師の判断だ。

     

    ☆泌尿器科

     

     どうにか9時半までに回ることが出来た。尿検査の結果が問題だった。暫く待って結果を聞く。白血球は尿に混じっていなかった。膀胱炎は治ったということだった。今日は血液検査をするための採血があった。時間受信時にPSAという項目の結果を聞く。

     

    ☆輝太郎柿の目合わせ会

     

     病院の支払いと薬局での投薬と支払いを終えると10時半が目前だった。急いで県の園芸試験場へ向かった。10時45分頃ようやく到着した。遅刻だが、会場に入ると柿の実がテーブルに並べられて丁度ランク分けや糖度検査が終わったところだった。私もその中に混じってサンプルの実の検分を行う。小振りで、まだへた周りが青い。生育の遅れが明らかだった。

     

     指導部長と共に目合わせ会を見守った。当地での目合わせ会で可たる材料を頭の中で整理する。今日並べられたサンプルを幾分か頂戴して、28日の当地の目合わせ会に利用することにした。正午前に終了して、すぐに帰途に就いた。

     

    ☆昼寝

     

     今日もばて気味だった。帰宅後は自宅でぐったりとする。

     

    ☆苗木の注文

     

     この間自宅に罹って来た電話の主に見当がついた。輝太郎柿の苗木の注文を口頭で行っていたが、正式に注文書に書いて欲しいという内容だった。そのことに気付いたのが丁度山に栗拾いに行こうとした時だった。

     取り敢えず、農協の資材センターに赴き手続きを済ませる。そこでまた思い出すことがあった。柿出荷に伴う協力をお願いしているが、今年も10月からの二か月間昨年同様の協力をお願いしたいと申し入れた。偶然が重なり、忘れていた確認を済ませることができた。

     

     山に着くと斜面を登る。足もとにイガがはじけてこぼれた実が転がっていた。明らかにこれまでと様子が違った。大量とはいかないが、これまでよりは多い数の実を拾うことが出来た。朝より夕方の方が効率が良さそうだった。明日の朝だと、先に猪にやられそうだ。

     

     夕食で今日はビールを飲んだ。ただ、冷蔵庫には居れていなかった。温いビールを一本ちびちびと口に含んだ。気候が変わりのど越しの良さより、味わいの方を好んだ。酔いは勿論変わらない。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 06:57 | comments(0) | - | - |
    文化団体代表者会議
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       2020.9.9.23(水)雨のち曇り。昨日は降りそうで降らずに日付けが変わり、今朝夜明け前から暫く降った。今日一日雨模様かと思っていたが、一度上がった雨がその後降らなかった。

       

       6時前に起床する。 コーヒーを淹れる。 小雨が降っており、山行きは止めた。のんびりと過ごす朝だった。

       体がだるい。風邪気味のような症状で、濱水やくしゃみが出た。体温を測ると36.2度だった。疲れだと判断するが、体調は良くなかった。午後には下痢気味になった。

       

      ☆交通事故の話

       

       朝食後時間待ちをしてある女性に電話を架けた。中学の同級会の幹事の一人で、コロナ下で集まりを望むという話を耳に挟んだからだ。その話が女性の幹事から出たと聞き、まとめ役の女性に架けてみた。朝食が済んだだろう時間帯を選んだ。すぐに本人が応じた。今まさに朝食中だという。「(朝食が)遅いな」と言えば、家にいないという。(どこに?)「入院中です。」「どうして」「交通事故です」「ええーっ」こうしてその訳を細かく聞いた。個室で遠慮なく話せる。事故に遭った瞬間から気を失って、気付いたときは病院のベッドの中だった。

       田んぼの中の開けた農道でお互い左右を見ずに走っていたそうだ。交差点でぶつかるタイミングの悪さを感じる。入院2か月のところ、今3週間経過したそうだ。早い回復を祈り電話を切った。コロナ下では見舞も行けない。

       

      ☆文化団体代表者会議

       

       恐らく今年度最後の代表者会議になるだろうと思う。今日の会議では、視察研修のことそして、今年度新たに取り組んだサークル紹介について話し合うことにしていた。目玉行事である合同発表会がコロナの影響で実施できなかった。何ともうだつの上がらない話だったが、ゴートゥーキャンペーンが始まり、視察研修を実施することになった。そういう経緯を受けての話合いだった。

       

       冒頭私が定員について説明した。35名を募集としたものの、定員を超過しても追加のバスを仕立てて全員参加できるようにする。定員を気にして、会議の前に郵送で参加者名簿を届けてきた団体もあった。

       もう一点注意を喚起したのが三密対策だ。健康状態などをチェックするシートを作成して全員に配布した。研修旅行に出かける直前に参加者全員についてチェックして、ひと項目でも引っかかると参加を断念してもらう仕組みだ。

       

      ☆資料の誤字

       

       会議中出席者からは特段の質問などはなかった。ただ、一点だけ資料の誤字を指摘する人があった。美術館や資料館を訪ねるくだりで、「館」の字を「棺」と印字していた。誤変換だが、デスクトップを眺めるときに夜間疲れていると誤変換に気付かないときがある。原因はそういうことだが、たちまち「そこに入るのはまだ早い」という声があがり場の失笑を買った。入館が入棺では様にならない。

       

       会議の中で視察研修への参加希望者数を各団体から聞く。想定した通り35名を上回り40名も超えた。

       

      ☆お見舞いを届ける

       

       陶芸教室のメンバーで、この間退院されたおばあさんがいた。会としてのお見舞いを渡す必要があった。入院中は、どこもコロナ感染防止で見舞も出来ない。退院を待って本人に渡すしかない。

       

       陶芸教室の会長さんと会議のあと直行した。元気そうだが、入院していた関係で体力が落ちている。特に足元が不安だそうだ。80歳を過ぎたお婆さんなら当然だろう。このお宅でも早い回復を述べて辞した。午前中がここまでで終わった。

       

      ☆午後は自宅でバテる

       

       会議中から具合がおかしかった。帰宅するとくしゃみが出始めた。昼食後は長時間ひたすら居眠りをして過ごした。実際眠かった。そのお陰か、夕刻になると随分体調がましになった。

       

      ☆小学校へ

       

       突然電話が架かる。小学校の先生からだ。どの粘土を使えばよいかという回答の打診だった。連休明けに訪問の予定だったと訳を話すが、どうも先生たちは休日も出ていたようだ。

       

       4時過ぎ粘土の包みを携えて小学校に向かった。担当の先生に選んだ粘土を教えて用事を済ませた。その後、近くにある農機具のリサイクルショップに回った。柿の新植で作業に使う中古の運搬車を物色するためだ。だが、めぼしいものが無くすぐに帰宅した。

       

      ☆観光バス会社に打診

       

       今日の会議で判明した視察研修の参加人数を営業担当に報告した。大型バス2台という選択が可能だと教えられた。まだ日数があるため、しばらく様子を見ることになった。

       

       風邪の症状は治まった。だが、体調を思い、夕食でのビールは控えた。タケ

      | 食べ物・健康・日常生活 | 07:19 | comments(0) | - | - |
      休耕畑の耕耘、墓参、畑の草刈り
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         2020.9.21(月)晴れのち曇り。明後日からまた雨が降る。次第に天気が崩れるのだろう。台風12号が今日発生した。太平洋高気圧が弱まって、進路が東日本に向かう模様だ。勢力は弱いが雨をもたらす模様だ。意外と作人は影響が少ないかもしれない。

         

         5時半に目覚めて起床する。今朝はそのまま山に出かけた。栗拾いだ。昨日までと変わりがなかった。歩き回ってひと握りほどしか見つけられなかった。帰宅すると丁度家族も朝食を摂っていた。加わって共に食べる。長男は今日から役に就くことを聞いていた。ますます仕事に精を出すことだろう。一声かけて送り出した。

         

        ☆休耕畑の耕耘

         

         1日開けて作業に戻った。残るのは2往復あるかどうかで、距離が30メートル余りだった。だが、最後まで残ったこのエリアは最も葛が繁茂していた箇所で、地下に伸びるつるが難物だった。当然そのことは覚悟して臨んだ。

         蔓が絡まるとロータリーが回転するときに異常な音がする。何か物が引っかかった音だ。早くも1列目を耕耘した段階でその状態になった。ロータリーを上げて蔓を剪定ばさみで切る。かなりの量で結構な時間を要した。そうして3列を耕耘したが疲れてしまった。tsるの除去が耕耘時間の数倍は掛かる。しゃがんで掃除をする姿勢も辛い。結局1時間半ほどで止めた。残るのは2列ほどだ。8時過ぎから取り掛かって帰宅して10時前だった。

         午前中はその後自宅で休息した。

         

        ☆墓参

         

         昼食後は今日も二人共居眠りをした。2時を迎えて墓参に出かけた。例年亜h秋分の日に行うが、今年は天気の良い時、空いた時間でやってしまおうと考えた。付近の墓前には既に花が挿してあった。だが人影は殆ど無かった。多くはやはり明日に墓参するのだろうか。線香を挿して手を合わす。あられは般若心経を読んでいた。

         

        ☆畑の草刈り

         

         墓参の後私は近くの畑で草刈りをした。おラックに草刈り機などを積んでいた。植えていないところや里芋の回りを刈った。サツマイモの植えてある場所は蔓が伸びてとても刈れる状況ではなかった。充電式の草刈り機で1時間以内で刈り終えた。

         

         ここではある目的があった。これまでの草刈りで残していた紫蘇に丁度実がついていた。それを収穫しようと思っていた。ずいぶん昔、祖母が良くこの時期に紫蘇の実の佃煮を作っていた。噛むと種が潰れる感触が記憶に残る。ご飯の上に乗せて食べた記憶がある。言ってみれば珍味だ。

         花の咲き終わった後に実が詰まる。それを茎ごとハサミで摘む。見る間に収穫かごに一杯になった。これを持ち帰って、早速実を取る作業に取り掛かる。あられには佃煮をと注文を出すが、ネットで食べ方を検索していた。

         結構取り集めるのに事案が掛かった。茎の下からしごくように落とすが、逆に先端からしごく方がすっきる取れると分かる。右手の親指と人差し指が真頃になった。紫蘇のあくがつぃて洗っても摂れなかった。ひとまずビニール袋に入れて冷凍庫に保存した。タケ

         

        | 食べ物・健康・日常生活 | 06:45 | comments(0) | - | - |
        個展鑑賞、敬老会の記念品お届け
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           2020.9.19(土)晴れ。秋晴れだった。気温が25度までしか上がらなかった。大変過ごしやすい。

           5時半に起きた。昨夜の就寝が早かった。コーヒーを淹れてパンを焼く。朝食を済ませるとすぐに山に向かった。栗拾いだ。何時から本格的に落ちるか良く分からない。そこで日をあまり置かずに通うことになる。

           

           まだあまり落ちていない。もうじきかという感触だった。持参した梨の実を廃棄する。数少ない梨も腐って残っていた。落ちている実のあるなしに拘わらず斜面を歩き回る運動が体に良いと思う。若干汗ばんで帰宅した。帰途、ある水田の圃場に寄る。取水のためにポンプを置きっぱなしにしていた。用が無くなって放置も出来ずひとまずお役御免で回収した。

           朝食で入れたコーヒーの残りを口に入れる。一休みだ。

           

           昨日までは予定したのが鳥取博物館での表彰式だが、昨夕縮小運営が知らされて出かける必要が無くなった。時間が余る。そこで、あられと相談して、とある陶芸家の個展を覗くことを考えた。昼食後、一休みをしてからのことにした。午前中は部屋の片づけや書類廃棄に時間を費やした。

           

          ☆陶芸家の個展鑑賞

           

           個展といっても一人の作品展ではなかった。若手4人展というものだった。中心が地元「国造窯」の窯元で、懇意にしている。昨日招待状が届いた。もう一人は、2年ほど前に陶芸教室で大挙して訪問した牛の戸焼窯の当主だが、当時の窯元の息子さんだ。倉吉市新町のギャラリーで行われていた。

           

           作品を一望して感じたのは若手作家の傾向というべきか、作品の形や釉薬の色合いが斬新だった。見たことのない釉薬はすぐに説明を求めた。狭いギャラリーで作品数も多くはなかったが、結構楽しめる鑑賞だった。

           話のついでに木工製作のことを聞かれた。前途有望な陶芸家でも木工は私の方が先達だ。特徴を陶芸と比較して解説した。国造窯の窯元の父親は今年逝去された。私と同じ年で若くして亡くなられた。

           

          ☆墓参用の花を探す

           

           個展を後にして同じ市内の農協市場に向かった。時間が午後で流石に生鮮野菜は売り切れていた。目当ては墓参用の花だった。ひと目見て感じたのは少ない一束が高いということだった。コロナや異常天気の関係なのか高値になっている。ごく僅かだけ買って目の前のディスカウントショップに移動した。

           

           ここであることを考えた。農協の市場は地元農家が出荷する地産地消の店だが、ディスカウントショップは安さが売りで、県外からの安価で大量を調達する。違いは品ぞろえの差だった。量販店は当然のことだが在庫を切らすということがない。品ぞろえが豊富だ。要するに地元産品を扱えば数量や種類が限定される。需要を満たし切れない。詰まるところ、地産地消が意味を持つのは需要を満たす供給ができればということになる。これがなかなか難しい。あとの店には生花は売っていなかった。

           

          ☆敬老会の記念品のお届け

           

           帰宅後は夕方まで自宅で寛いだ。5時前に集会所に出かけた。自治会の役員が、敬老会の対象者宅へ記念品をお届けすることになっていた。例年のような敬老会はコロナの影響で取りやめていた。各役員が担当する班ごとに必要な個数を抱えて訪問して回った。これで今日の予定が終わった。今日から4連休だが、長男の会社は月曜日と火曜日は出勤だ。タケ

          | 食べ物・健康・日常生活 | 06:23 | comments(0) | - | - |
          キャロルのリコール、散髪、コロナでドタキャン
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             2020.9.18(金)雨。昨日朝から雨が間断なく降り続いた。降雨量はかなり多かった。庭の池を覗けば、完全に満水だった。それ以上降ったと思う。というのは、溢れた水が上の段から下の段に落ちる。下の段は排水口から汚水路に流れ出る。そういう仕組みだ。

             一方、水田には長雨が影響する。適期を迎えた稲の刈り取りが暫くできない。実りを迎える稲も雨水の重みで傾き倒れる。これは気になる。

             

             5時半に起床した。今日、いろいろな用事を抱えていた。キャロルのリコールが決まっていた。9時に工場へ持ち込む。夕方に不具合の部品の取り換えが終わる見込みだった。また、あられが定期的に行う通院日だった。キャロルが無ければ自分で運転が出来ない。私が軽トラックでアッシーをせざるを得なかった。アクセラは、長男が雨の中乗って通勤した。

             

             更に、今日私とあられが散髪を予約していた。何故今日かと言えば、明日県展受賞の表彰式が行われ私が出席するからだ。あられも観客として立ち会う。それに間に合うように理容院を予約していた。これらの予定時刻を縫うように私はアッシーをすることになった。

             

            ☆車の持ち込み

             

             9時までは自宅でのんびり過ごした。キャロルと軽トラックに分乗して工場に向かった。あられをトラックに乗り換えさせて郵便局へ向かった。

             

            ☆預金通帳の打ち出し

             

             ドコモ口座に絡む口座からの抜き取り事件が広がっている。ゆうちょ銀行もその対象になっている。通帳を打ち出しておかしければ申告するしか打つ手がない。困ったものだと思いながら、度々打ち出しが必要になった。

             打ち出した結果に異状はなかった。

             

            ☆病院から農協へ

             

             郵便局から病院に向かい、あられを降ろした後はそのまま農協の本所に向かった。昨日そこで柿生産部の販売会議をウェブで行った。帰り際に持参した傘を置き忘れていた。あとでそれに気づき、今日回収することにした。傘立てには私の傘だけが残っていた。

             ATMで通帳の打ち出しをした。事件ではなく、残高の確認だ。特に営農組合は農作業が進んでいろんな振替が行われている。この時期は残高がマイナスになる。与信金額を契約してマイナスのまま耐える。米の売り上げが入ればクリアーする見込みだ。

             それらの用事を終えて次は複合施設へ向かった。

             

            ☆雑用を済ませる

             

             書店や百均で不足した事務用品などを買い求める。証明写真の撮影ボックスに入り機械を操作する。月末に罠猟の登録手続きがある。狩猟免許の更新は先日に済ませて、3年間有効だが、猟を行うためには毎年狩猟登録が必要だ。ややこしい仕組みだ。手続きには写真が必要で、毎年ここでプリントしている。これでここまでの用事が全て終わった。

             

             あられにラインで診察の状況を問う。長引き生きそうで、私は理容院へ向かう。11時半の予約だが10分ほど早めに到着した。すぐに取り掛かり30分以内で終わった。散髪の間は眠気に襲われて無言だった。その後病院へ回り、ラインを送る。既に診察を終えて支払いも済ませた後だった。

             

             あられを乗せて近くの中華店で昼食を摂り、帰宅した。2時過ぎまで二人共ぐったりして昼寝をする。本当に疲れた。2時過ぎに生協の引き取りをする。その後今度はあられを同じ理容院へ運ぶ。終わるまで車内で読書をして待つ。するとディーラーから電話があり、リコールの修理が終わったと知った。

             

             あられを乗せてそのまま工場に回り、朝の逆で2台に分乗して帰宅した。これで今日の全ての予定を終えることが出来た。

             

            ☆表彰式の連絡

             

             帰宅すると県の文化政策課から通知が届いていた。開けてよく見ればそれは表彰式の縮小だった。コロナの感染防止のために、表彰は県展賞のみにするという内容だった。奨励賞は後日郵送とあり、結局明日に出かける必要が無くなったことを知った。前日に突然連絡があるどさくさした運営に呆れる思いだ。最初からそういうことを知らされておれば二人共散髪をする必要が無かった。忙しい目をして結果は当てが外れた。タケ

            | 食べ物・健康・日常生活 | 07:27 | comments(0) | - | - |