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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
薔薇の花13回目
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     2014.10.12(日)曇り時々晴れ。今日は、集落の秋の大祭の日だが、夕方には酔いつぶれて朝までぐっすりだった。
     そういう訳で。祭りは1日遅れとして、薔薇の花を見てもらう。
     
     久々に思い出した。シリーズがまだ終わっていないことを。
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     自己評価では、まずまずか。久しぶりにこれらの写真を見て、少しは気持ちが安らぐ。
     全体に、淡い色調で清楚な感じがした。

     花を撮るときは、その花のベストポジションを探す。また、角度で表現できる雰囲気も変わる。時間の許す範囲でそういうことを考えるが、皆さんは果たしてどう思われるか。タケ
    | ギャラリー | 07:04 | comments(0) | - | - |
    薔薇の花12回目、柿の摘果
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       2014.6.13(金)雨のち曇。雨は小雨で直ぐ上がる。6時起床、試合終了間際のWカップサッカーを見る。
       天気が回復となれば農作業しか無い。柿の摘果を続けた。

      ○進捗しない摘果作業

       9時前山へ。脚立を置いていた箇所から作業を開始。雨上りで雨具を着ての作業。雫がポタポタ。チョキンチョキン。
       作業中に前自治会長が通りかかり柿の生育状況を話し合う。やはり実が例年より多く付いているという。(そうかも知れない。)
       作業再開してこういう実が見つかった。
      kakitekika1
       同じ軸から実が2個なっていた。木に勢いがあって、言われたように生り年なら、こういう奇形果も出来る事がある。DNAのコントロールが間に合わないのだろう。
       それにしても、同じ軸に花が2個咲いて、両方共交配している。こういうこともあるのか。チョキンチョキン。

       別の事象に気付く。
      kakitekika2
       焦点が赤いケースに合ってしまった。写したかったのはその下の柿の実の上で、ケースと実の間の空間に3個の軸がある。これは、木が生理落下で実を落とした後の軸。依然として摘果する実は多いのだが、こういうふうに生理落下も多い。それだけ今年は蕾を付けたのだろう。そして交配不良もなかった。チョキンチョキン。

       11時半で終了して帰宅。午後は食後また居眠り。1時過ぎ目が覚めまた山へ。北からの風が吹き始めた。雨雲は南に押しやられる。冷気を含み気温が下がってきた。暑くなく爽やかに作業ができた。
       摘果をしようとする実に面白いものが止まった。
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       分かりにくいが、バッタのような虫。5時半、作業を中断して帰宅した。

       さて、今日のタイトルはこれから。相当長い間中断していた薔薇シリーズの写12回目。もちろん全て私が撮影したものだ。
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       途中の説明は省いた。最後の2枚のようなバラ(野ばらの種類か)も味わいがある。タケ
      | ギャラリー | 06:52 | comments(0) | - | - |
      薔薇の花11回目
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         2014.3.10(月)震え上がるほど寒い朝。小雪がちらつく。天気予報は終日雪だったが、降ったり止んだりで、一時積雪となるが直ぐに溶けた。その状況は、

        降り始め
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        薄っすら積もる
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         夕方までには溶けた。


        ○交通災害共済の取りまとめ

         あと2軒残ったお宅に7時すぎ電話をかける。何れも在宅で、申し込み意志があった。1軒は8時過ぎに持参訪問してくれた。あと1軒は夕方6時に来訪あり。
         そのため、今朝提出予定の自治会長宅へ電話をして明朝に変更した。昨年に比べると随分手間がかかった。


        ○自治会だよりの仕上げ

         概ね構成を準備していた原稿を仕上げた。降雪で冬ごもり状態になり、また、病院から訪問可能な日時の連絡待ちのため待機時間を有効活用した。
         4月から3月までが任期の関係役員の紹介、行事の紹介、トピックスは猪関連記事。作品展の写真を裏面一面に配置した。


        ○父の今後の治療計画

         訪問日時の電話連絡が午後あった。あられと話すうち、治療計画の中心が胃ろう手術をするかどうかということが分かった。
         そして、1周間前に検査入院と決定した後の検査結果をまだ聞いていない。心情的には、まずその方が先だと思うが、病院側は飛び越して胃ろう問題に移っているようだ。

         先の入院で、父がリハビリを拒否している関係で急遽退院問題が浮上した。病院はその段階では、父の膝の炎症(これが入院の原因だったのに)の経過説明がすっ飛んでいた。
         その時、家族の心情を汲むのを忘れないようにと苦言を呈したことを覚えているのだろうか。

         12日(水)午後3時から石の説明を聞くことになった。

         胃ろうは、自分で食物が摂取できなくなった時胃に穴を開けて流動食を摂取させる方法らしい。そうしなければ点滴で栄養補給をせざるを得ない。全く急な話で驚くしか無いのが現状だった。


        ○さて、前置きが長くなったが、薔薇の花の写真をご覧いただく。

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         久しぶりだと自分でも目新しく感じる。タケ
        | ギャラリー | 07:53 | comments(0) | - | - |
        「樽見鉄道」と薄墨桜、訪問リハビリ初日
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           2014.2.21(金)雪のち雨。
           予定は特に無し。天気が良ければ柿の剪定の続きを考えた。更に、新しく組み込んだ訪問リハビリの初日だった。

          ○介護日誌

           昨夜から今朝まで安眠できた。どこから侵入したものか、天井裏で軽快なフットワークが聞こえた。

           父が昨日から、突然思い出したことがある。炎症の原因となった整形外科でステロイド注射を打てば歩けるようになると思い込み、連れて行くように求めた。
           それに対しては、その整形外科は私にとっては損害賠償の対象でしかないこと、治療中の段階ではステロイド注射は止められていることを言う。父は、話だけは分かったらしく、そんな話は今はじめて聞いたという。
           何度も言ったが、忘れたんだ、と相手にしない。(都合が悪くなると、そんなことは知らなかった、と平気で言う性格)

           結局、もう頼まん、自分で行くと宣言して終止符を打った。これが昨晩のこと。

           今朝もまたそれを言い出した。今日はあれこれ説明を省き、「嫌だね」とだけ言った。あられは、「今日は休みだ。」と言う。
          「休みなもんか、電話しろ。」と言い張る。どこまで言っても出口はない。基本的に聞き分けが悪い。

           9時半、訪問リハビリで理学療法士が来訪。早速父の部屋でやってもらう。私とあられが横で見学。
           ところが、車いすに乗る練習を整形外科に行くため迎えに来たものと勘違いして、玄関に行けと言い張る。

           カクカクシカジカと療法士が説明すると、運動や練習はくだらない、それなら止めた、と拒否し始めた。療法士は根気強く相手をしたが、足が痛むと直ぐ癇癪を起こし、罵声を飛ばす。(痛いといえば遠慮すると当て込み痛いふりをする。)
           療法士を気遣い横から注意するが家族は全く無視される。思い通りにならない憤懣を拒否の形でぶっつけてきた。

           呆れて部屋に一人残し、別室でコーヒーを飲んでいろいろ相談する。ベッドの取替や車椅子の備品など。

           しばらくして呼ぶ声がする。案の定だ。もう疲れたとベッドに戻せという求めだった。
           今日はこういう具合で、余り意味がなかった。療法士も、家庭での介護はこの方ではちょっと大変だと思います、と言い残して帰る。


          ○柿の剪定

           朝、燃えるゴミ(大半がおむつ)出しで起きる。家を出た時は雨だった。収集場所につく頃、雪に変わっていた。冷え込みの厳しさが肌を刺す。
           この雪がまた雨に変わり、一日中降り続いた。従って農作業は断念した。


          ○夕食懇談会の設定

           時間の空きを利用して、隣の集落の農事組合長との夕食懇談を連絡した。昨日までは留守が多く連絡できなかったが、今日の天気では全員連絡が取れた。
           3月1日、夕方6時より懇談する。狙いは、集落の営農体制について忌憚なく意見交換するため。あわよくば、懇談で弾みが付けば、両集落合同での体制も検討しようという含みがある。


          ○樽見鉄道と淡墨桜

           これが今日の目玉。介護の重苦しさから開放される意味で、私のアルバムから選んでみた。

           薄墨桜は、岐阜県根尾谷に生えている樹齢1000年以上になる銘木だ。11年間岐阜市在住で3回ほど訪れるが、何れも時期はずれで、満開に出会ったことがない。
           因みに、ネットの画像を拝借すると
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           こういう具合だ。
           
           昨年4月下旬に岐阜を訪問して根尾谷まで足を伸ばした。老木は開花が遅い。今度こそ満開に出会うかと期待したが、途中の人混みが全くない。そのはずで、ほぼ葉桜だった。
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           この通り。

           2009年の春、やや惜しい時があった。花びらが散り始め、これと似たような状況だった。その時の写真。

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           お馴染み露天商

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           公園の中

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           これが、この時の淡墨桜。花びらが大分散っている。

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           露天商。

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           縁の有名人のグッズ店。

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           花見風景。
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           これも風景。まだ花が沢山あるじゃあないかという方に、これは薄墨桜ではなく、公園内の若木の花だ。
           花見には、これでも十分だった。

           しばらくして、風が強くなった。すると、綺麗に咲いていた若木の花びらが一斉に散り始めた。文字通り桜吹雪になった。
           これを、すかさずパチリ。
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           ズームアップ。
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           とまあ、こういう次第で目当て以外でこの日は楽しんだ。

           根尾谷に第三セクターが走っている。近くに薄墨駅もある。大半はマイカーだが、この樽見鉄道でやって来る人もいる。
           この周辺ではないが、樽見鉄道を走る列車を紹介する。

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           無人駅で停車中。

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           発車。

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           踏切を通過。かなり接近して撮影。

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           通過。
           列車の色と、周囲の景色の色がよく馴染んで、印象深かった。タケ

           夜、町内緊急放送があった。17歳の女性が夕刻より行方不明という。徘徊老人ではなかったが。
           その1時間後、安全に保護という放送があった。やれやれ。単に連絡せずに遊んでいただけかも。
          | ギャラリー | 07:34 | comments(0) | - | - |
          薔薇の花10
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             薔薇のシリーズも10回目になった。まだまだ沢山ある。
             一枚ずつの説明はなし。その代わり、撮影した場所やその説明を記述する。

             これは平成20年5月17日(土)に岐阜県大野町のバラ公園に、バラ祭りで出かけた際の写真。前の投稿では、平成21年5月16日に同じ祭りで撮影した写真を使用。同じ祭りだから同じ頃に行われる。

             この日は早朝目覚めるも二度寝で8時起床。あられはまだ起きない。土、日は主婦の寝坊日。
             一人起きてコーヒーを沸かす。BSでMLBの試合を見るが、途中雨で中止になった。こちらの天気は快晴。
             昨日の飲みと仕事疲れか鼻水が止まらない。

             あられが起きて、二人で大野町バラ祭りに行く。80枚ほど撮影。好天で日焼けしそうだ。露天で立ち喰いして昼食は喫茶店でトイレ休憩しながら食べた。
             疲れを引きずり帰宅後は寝た。目覚めてからリトルジャマーを聞いて寛ぐ。が、それもいつの間にか居眠りのBGMになった。
             夜は今日撮影した写真を整理し、寝るまでの時間をドールハウス製作をして遊んだ。
             (リトルジャマーとドールハウスは、改めて投稿する。)

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             天気が良かったのだが、写真を見ると花に水滴が付いている。夜露なのか。タケ
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