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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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梨の剪定、神社の祈年祭
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     2016.1.17(日)曇りのち雨。南岸低気圧とかで全国的に荒れ模様との予報だったが、当地は穏やかな日和だった。昨日の午後に山陰民窯展にでかけた関係で、今朝から梨の剪定に取り組む。

     その前に、長男へ送る米の精米。我が家は10キロ単位の精米だが、精米所で30キロを精米中の男性がいた。ちょうど終えたところで、なかなか30キロの袋が持ち上がらない。それを眺めながら、「我が家は大体10キロずつ精米する。米も軽いし、30キロだと食べ終わるまでにカビが生えたり虫が湧いたりする。」と提言する。「それがいいかもしれない。」
     お互い面識がなかったが、こういうやり取りを交わした。

    ○梨畑へ

     昨日は、愛宕梨の剪定に取り掛かった段階で中断していた。芽が20世紀と違い、巨大な赤梨らしく大きく堅い。枝ぶりの姿形に拘り、余分な枝を切り落とす。伸ばす枝は、昔棚だった針金、今は緩んで締りのない針金に紐で括りつける。こうして、芽をこぐ作業を始めた時携帯に着信した。

     用件は、神社の祈年祭に出席しないかという誘いだった。区内放送を聞いておらず祈年祭そのものを知らなかったのだが、思案の結果出席することにした。剪定作業は中断した。

    ○神社へ

     作業着そのままで神社へ着くと私の到着を待つかのように祈年祭が始まった。神主さんの祝詞のあと榊を奉納、再び祝詞があり祈年祭が終了した。
     祈年祭は、今年一年の豊穣を願うもので、秋祭りほどの賑々しさはないが、一年の節目となるものだ。それくらいは私にも分かる。自治会の役員であり、農事組合長と農業委員を兼ねる立場としても出席が望ましいだろうと判断した。

    ○神社総代新年会

     祈年祭の終了後神社総代の新年会にも誘いを受けた。年に一度の行事でもあり、好意的に受け止めた。隣町の飲食店で宴が設けられた。弟が総代長をしている関係もあるが、総代は皆日頃知った仲であり和やかに飲食と懇談を楽しんだ。

     飲食が終わり、その場の行き掛りから場所を我が家に移して飲むことになった。酔いの弾みというべきか。帰宅すると流石に今日のあられは機嫌が悪かった。私が給仕をすることになった。弟の奥さんの手伝いがあり、夕方まで飲み、語るのだった。

     夕食時、あられが言う。「昨日民窯展に出かけておいて良かったんじゃあない?」「その代わりに剪定作業は終わらなかった。」タケ
     
    | 食べ物・健康・日常生活 | 08:33 | comments(0) | - | - |