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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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柿の選果7回目、通夜で焼香、アグリフォーラム実行委員会
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     2016.10.20(木)晴れ。またまた選果作業日だ。7時過ぎには出動する。早めに起床しないと忙しなくなる。6時過ぎ起床、弁当持参で出かけた。今日は処理量のピークだと予想した。

     

    ○選果場へ

     

     アイスボックスを覗くとドライアイスの塊が16個詰め込まれていた。係が同じ判断をしたものと思う。前回発生した倉吉市の選果機の故障で、処理量がこちらに流れ込む。それを加えるとかなり量が増える。そういった見込みがあったのだと思う。

     

     ところが、それらを合計してもそれほどの伸びではなかった。勿論ドライアイスは余った。3時終了。また役員会。

     

     今日は面白い話があった。倉吉市の荷を引き受けて選果処理した。また、倉吉市の柿生産部から6名の作業員が応援で加わった。ドライアイスの係には1名が追加配置された。

     4名体制になると作業に余裕ができる。だが、その間雑談に終始した。というのは、加わった方が所謂「露店商」だったからだ。

     

     「この間、リンゴを17箱購入した。」「リンゴを?」「そう、姫リンゴ。」「ああ、わかった。リンゴ飴だ。」「そう。」「儲かりますか。」「儲かるくらいなら、選果作業なんてやらない。」(そりゃあそうだ)

     

     こういう話から始まり、様々な体験談を聞く。実に面白かった。作業終了時に分かったのは、故障が直ったということ。1日だけの交流の機会だった。

     

    ○通夜へ

     

     帰宅すると4時過ぎだった。シャワーを浴びる。夕方の行事と通夜に備える。

     

     5時40分、夕食を終えて出かけた。凡そ聞いていた場所に到着、そこに喪服姿の女性がおられた。「○○さんのお宅はどちらですか。」「そこです。私が家族です。」こういうことだった。

     

     車から降りて、改めて弔意を示す。6時半開始の通夜式の前に線香をあげさせていただく。

     香典を供えながら、ご家族に話す。父が書道教室でお世話になったこと、父も耳が悪く二人が電話をしている有様などを。ご家族も同感という返事だった。

     用事があると伝え、早々に辞した。

     

    ○アグリフォーラム実行委員会

     

     7時開始のところ、通夜からの辞去早すぎて、6時過ぎには会場に到着した。勿論誰も来ていない。止む無く持参していた本を取り出して読み、時間潰しをした。

     

     10分ほど前には委員が揃う。今日の会合は、運営の具体的な部分を担当グループに分かれて話し合った。私には何となく居心地が悪かった。というのは、委員の殆どが馴れ合いムードで、右往左往する方向性に気軽に同調しているからだ。ちょっとどうかな、と思う内容でも「いい、いい」と賛意を示す。それっておかしくないか、とは私も言わなかった。ところどころで相槌を打ち、私の意見を挟んだ。

     率直なところ、案外いい加減だと思うが、素人集団の検討段階はこんなものかもしれない。試行錯誤の段階だろう。あまり拘らないようにした。

     今日も今日でくたびれ、8時半頃帰宅した。タケ

    | 農業 | 06:51 | comments(0) | - | - |