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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
<< 陶芸教室、梨の剪定作業 | main | 厳冬襲来、柿の剪定、光通信 >>
梨の剪定
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     2017.1.12(木)曇り時々雨。雪は降らなかった。だが、冷え込みが厳しい。外で動いているときが一番過ごしやすい。屋内は、暖房を切れば忽ち鼻水が出る。

     今朝はゴミ出しもなく、ついのんびりすると7時を過ぎていた。慌てて飛び起きる。洗面中突然電話が入る。営農組合の総務スタッフからUSBを持参するという。自分でエクセルを使って作表したらしい。私のパソコンにUSBからコピーするよう依頼された。ということは、実数を入力せよという意味だと直ぐ理解した。スタッフが既成の表を探せなかったようだ。

     

     歯磨き中で、歯ブラシだけ外してパソコンのスイッチを入れた。すると、画面は更新プログラムが働き始めた。30%台からのスタートでかなり時間が掛かった。

     訪問客が5分ほどして到着、家の中で待ってもらった。珍しく時間が掛かった。結局彼は仕事に出るためUSBを置いて帰った。

     この後、歯磨きのやり直しをした。

     

    ☆梨の剪定

     

     9時前、昨日に続けて梨畑に行く。手前の畑には早くも集落の長老が作業中だった。キィウィの剪定だ。柿の木は既に剪定が終わっていた。

     通り越して我が家の畑がある。生憎長老のトラックが農道を塞いでいた。下車して労いの声を掛ける。気付いたようで、急ぎトラックをどかす。こうしてようやく我が家の畑に辿り着いた。

     

     切り残した徒長枝は少なかった。時間余裕を感じて今日は、枝の更新を考えながら作業した。思いを定めて切り始めると切るべき枝が見えてきた。このまま伸びると邪魔になる枝も。

     こうして、午前中に枝を切り終えた。やや厚めな気がするが、この後で芽を間引く作業が残る。その時に枝も間引く。切り落とした枝を何か所にまとめる。乾燥してきたらまとめて束にする。後は焼却処分だ。帰宅すると直ぐ昼食時刻になった。

     

    ☆気になること

     

     ヒヨドリや他の小鳥が高い樹木の枝の先にある実を啄んでいた。作業がほぼ終わろうかという時、梨の枝から飛び去る小鳥が見えた。今迄に聞いたことのない鳴き声だった。まさか梨の芽を啄んだのではないだろうな。今迄にそういう話を聞いたことも経験も無いのだが。

     

    ☆自宅で寒さに震える

     

     予定した作業が終わったこと、寒さや作業で思いのほか消耗していたため、午後は自宅でごろごろすることにした。

     あられは町内の行事で出かける。外は風が強くなって急に寒さを感じ始めた。昼食後にあられが言ったことば。「体感温度1度、外の気温4度。」体感が低く感じるのは風が強いからだろう。

     

     それでも、一瞬午後は柿畑の剪定をしようかと思う。だが、風の吹き抜ける寒々とした音が屋内まで届けばその気は失せた。

     

     ひと時、外に出てトラックの荷台に置く道具箱の整理をした。すると、梨畑に紐の束を置き忘れたことに気付く。

     

     突然、1台の車が到着した。4人の人達が下車、歩み寄った。名前を確認された。私に相違なかった。不思議と素性を名乗らなかった。だが、役場からだと想像がついた。いきなり取り壊した納屋の確認をし始めた。再建予定も。そして、「再建しなければ農業が出来ませんか。」とおかしなことを聞く。

     

     そこで、家屋の周りや空き地にブルーシートを掛けて置く農機具類を指し示して、「無理だね。今のままではとてもやってられない。建てたいから立てるんじゃあない。」と息巻いた。「大体お宅ら、何のためにやって来たの。申請時に確認があり、被災証明も出て被災認定も終わっているのに。」答えはなかった。

     

     後で落ち着いて考えると、恐らく再建を条件に支払う支援金に見合うものかどうか探っているのだろう、と察しがついた。中には再建の必要性や再建する物件の程度で、支援金にそぐわない事例があるとの判断で、確認に回っているのだろう。

     彼らの手元に名簿があった。支援金の申請予備軍のリストだろう。

     

     4時頃、あられが帰宅した。その前のことだ、セロハンのような袋をぐしゃぐしゃにする音が聞こえた。てっきりあられが帰宅したものと勘違いした。ところがそうではなかった。

     しばらくして本当に帰宅したとき、また同じような音がした。あられが言う。「あられが降っている。」(何、あられだと)我が家の明り取りにあられが当たる音を聞き間違えたのだった。

     

     セロハン紙をぐしゃぐしゃさせる音を連想したのは訳がある。昨夜のNHKの番組でピーナッツの効用を取り上げていた。今日1日はピーナッツの売れ行きが伸びるだろうと話題にした。

     恐らくあられがスーパーにでも寄って買って帰ると踏んでいた。それを確認する意識が聞き間違いをさせた。

     本当に帰宅したときそれを確認すると、案の定ピーナッツを買っていた。20粒を支給された。タケ

    | 農業 | 07:41 | comments(1) | - | - |
    土日は暴風雪になるそうなのでお気をつけて.

    こちらで役所がそんな対応したら間違いなく苦情と騒ぎになりますね.ご苦労様です.
    | ハナミズキ | 2017/01/13 8:42 PM |