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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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露骨な企み
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     政治の話だ。

     総選挙の後、まず「謙虚」という言葉が与党内でやたら語られた。これはあくまで国民向けのスタンドプレイ(だろう)。

     その後で特別国会を8日間開催して、所信表明と代表質問で閉会するという。また、今後の質疑で、議員数に比例させた質問時間を割り振るという前代未聞の目論見が明らかになった。

     

     話を戻せば、臨時国会開催要求を無視して突如臨時国会冒頭に解散したこと、不要な解散をして600億円を浪費した。これら一連の行動は一本の糸でつながっていると見える。つまり森友・加計問題の追及を避けるためということだろう。

     

     「謙虚」と口をそろえて言うが、全く謙虚ではない。誰に対して謙虚と言うのか。言うこととすることが食い違う。することが常識的ではない。言い換えれば、私物化と忖度が免れないところで、野党の追及をかわすことに四苦八苦している。数の力で押し切ろうとすればするほど醜くならざるを得ない。不正を守ろうとすれば政治のあり様が段々といびつになっていく。昨今次々と明らかになっている大企業の不正も、その根の存在と不正への慣れ、そして隠し続けたことで大きく打撃を受けている。同じことだ。タケ

    | 苦言・直言 | 07:42 | comments(0) | - | - |