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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
<< 枇杷の剪定、パソコンの選択 | main | 2017年を振り返る >>
枇杷畑の整備
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     2017.12.31(日)曇り。天気予報は昼過ぎまで雨とあった。だが、結局雨らしい雨は無かった。寒さが戻り、降雪を予感させたが、雪も降らず比較的穏やかな年の瀬だった。

     

    ☆枇杷畑の整理

     

     2日続けて剪定作業をした。起床後朝食を摂り、山へ向かった。最も荒れた藪さながらの部分が残る。11時頃まで掛かってその部分を整備した。以前から腐敗が進んでいた大木が一本駄目になった。その辺りにぽっかり空き地が出来るくらいだ。陽当りが良くなれば、蔓性植物がまた繁茂するだろう。度々草刈りが必要になる。野イチゴの茨は早いもので、もう伸び始めている。野イチゴを摘む分には良いのだが、これが繁茂すると引っかかって厄介極まりない。

     

     下がった枝には支えをする。低過ぎる枝は切る。枯れた枝も除去して蔓植物を悉く取り払った。作業の後で木の下を眺めると、畑を通して向こう側が眺められた。これでよい。後は、数えきれない針金を除去する。この作業は先送りした。

     

     今日の山は木枯らしのような風が吹きすさび、今にも雪になりそうな気配だった。鼻水が止まらない。また風邪を引き直したのかと案じた。

     

    ☆ブルーレイドライブのこと

     

     昨日、パソコンを購入した際にブルーレイドライブも手に入れた。昨夜から、それを稼働させてみるがうまくいかない。パソコンと繋がらず、ディスクの読み込みもしない。長男に援助を依頼すると、稼働させるソフトをネットでダウンロードさせる必要があると教えられた。そういえば、昔はCDが添付されて、まずそれを読み込む。セットアップ処理を終えて接続するとドライブが正常に作動した。昨今は、そういうものが付いていない。無料ダウンロードでソフトを入手する。

     

     その辺りの処理は長男に頼み、処理後の状態で再びディスクを読み込んだ。ドライブは正常に作動したが、画面に映像が現れなかった。おかしい。購入したドライブの不具合かと思ったが、長男のPCで試すと正常に映像を見ることが出来た。

     

     そこでたどり着いた結論は、旧機種のブルーレイドライブの不具合は無かったということ。ただ、それをPCのモニターに映す装置(ビデオカードとかいう)の故障だった。

     

    ☆グーグルドライブ

     

     グーグルが無料で提供しているバックアップ領域がある。容量制限があるものの、画像などはサイズを圧縮すればほぼ無制限に利用できる。長男からこれを提案され、デスクトップで管理しているデータやソフトを同期させることにした。PCのインターネットアドレスとパスワードだけで管理されて、自由に出し入れ可能だそうだ。自分でバックアップ用の媒体を持たなくても良いから便利だ。

     長男に頼んで、同期処理をしてもらった。ところが、データやファイルの多さのためか、今日1日かかっても処理が終わらなかった。同期が完了したら、PCの初期化を考えている。すっきりさせれば、また速度や性能も回復しないかというのが密かな期待だ。何をするにつけても、処理の過程で中間のファイルをPCがこしらえる。それらは見えることなく溜まっていく。しかも、容量を消費するため、HDDを潰していく。要するにゴミだらけになっているように思う。

     

     夕方、家電店から電話を貰う。購入したPCの入荷日の連絡だ。メーカー品でないため、発注生産らしい。目下組み立て中というところだろう。

     

    ☆神社とお寺の初詣で

     

     例年通り神社に初もうでをした。午前0時15分前、長女の家族、長男と出かけた。5分前に到着し、お神酒を頂く。日付が変わり型通りの参拝を行う。総代に勧められ、玉ぐしを奉納する。総代に労いの声掛けをして下山した。

     

     長女の夫と二人檀那寺に向かう。12時半からの法要だ。本堂に入って驚く。参拝者があまりにも少ない。出足の悪い例年にも増してひっそりとした法要だった。

     色紙を有難く頂戴してその意味を聞く。今年の言葉は、「稽古照今」だった。分かりやすく言えば温故知新のような意味だ。特に高齢になると新しいものに弱くなる。今を上手に生きるのが人生のコツだ。ただ、このことは、言葉の意味からやや反れるように思うが、古きよきものを今の世相と比べても、ギャップの大きさに断絶が起きかねない。やはりこういう解釈の方がすっきりするのか。

     

     厄払いを受けて、屠蘇と汁粉(餅が2個入り)、さらに汁気の無い素麺と煮しめで満腹になった。年明け早々に試練のような目に遭ったが、少ない参拝者のこともあり、残さないように完食した。

     住職曰く、色紙に書く言葉も新たなものをなかなか思い出さない、と。これまでに使い切ったという口ぶりだった。1時半、二人で重い腹を抱えて帰宅した。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 08:24 | comments(0) | - | - |