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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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柿の選果、農政委員会
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     2018.11.19(月)雨。降ったり止んだりの天気が終日続いた。柿の選果作業の日だ。雨は気にならないが、気温が低く、寒気を感じた。

     

    ☆柿の選果

     

     今日の出荷量が多いと見込んで弁当持参で出かける。早めに家を出て、別の用事を2件済ませる。その足で、選果場へ直行した。

     出荷量は、想像通り500ケースを超えた。午前中の作業終了は無理だった。

     

     担当作業である贈答品の箱詰めは、量が少なかった。だが、必要量をこなすのに時間が掛かった。やはり3Lクラスの柿が少なかった。

     11時頃、ようやく贈答品の作業が完了し、市場出荷分の箱詰めの部署に回った。ここでは、作業員に欠席者が出て人手不足の状態だった。重量で分けられたクラス別に「赤秀」「青秀」「優」「〇」の区分が設けられている。それぞれにレーンが枝分かれして、機械で計量した後、専用のレーンに流れ込む。それを、それぞれの部署を受け持つ担当者が専用の箱に詰める。その際、国内市場向けと冷蔵保存をして海外に出荷する柿を選び分けて、また別々の箱に詰める。ここでの作業は非常にややこしい。

     

     期間中に発生する作業ミスにはいろいろある。シールの貼り間違い、箱に詰める個数不足、詰め方の不揃い、冷蔵用のビニールの破損、中に敷く段ボール紙の表裏相違、などなどだ。

     

     出荷農家の柿は、それぞれ傾向が異なる。小玉傾向の農家のコンテナでは、小玉用のレーンが満杯になる。そのレーンの応援に駆け付ける。

     色付きの遅い柿を出荷した農家の場合は、どれもこれも赤味が薄い。生育が進み過ぎた柿の流れる農家、などなど流れてくる柿を見ればそうした状況が想像できた。

     

     3時頃まで続くかと思えた作業は、旧ん2時過ぎに終了した。選果員がかなりピッチを上げて作業したと聞く。

     終了後、役員会で懸案事項を話し合った。その後私は、当番で格外品を直売所まで運び、コンテナごと柿を中に収めた。

     

    ☆農政委員会

     

     帰宅後は、自宅で寒さを感じながら休息する。夕方7時から農政委員会がある。それに備えて休息した。

     夕食後、会議の場所へ向かう。3名が欠席した。会議の実質的な部分には影響がなかった。今日の議題は2項目で、特に、町への意見書は文案が今日で確定した。半年ほど毎月会議を繰り返して、ようやく出来上がったことに安堵した。意見をまとめるための知識不足を感じさせられた半年間だった。委員会のメンバーの協力も大きい。8時過ぎに会議を終えて帰宅した。タケ

    | 農業 | 07:00 | comments(0) | - | - |