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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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陶芸窯出し
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     2018.11.21(水)晴れ。数日続いた悪天候の後の好天で、農作業日和になった。だが、今日はとうぐぇい教室で本焼き窯出しを行う。自分の作品の出来を早く知りたかった。

     

    ☆不燃ごみの立ち当番

     

     今月が、わが班の当番月で、今日が我が家の当番日だった。毎回当番が固定されて、我が家が(と言っても、私が当番を受け持っているのだが)糞ごみの立ち当番を行う。燃えないゴミだから、ガラクタが多い。中には、使用上は全く問題がないものもある。飽きが来たか、買い替えて不要になったかだ。これらに加えて、小型家電も受け付ける。

     

     7時から30分の当番で、前の組みと交替する。今朝は時に寒かった。当番の相方と確認しながら寒さに縮こまった。今日改めて知ったことがある。コンクリート片や瓦も出せるようだ。

     すぐ目の前の家の駐車場から車が出てきた。コンテナに廃棄した後すぐに帰宅、駐車場に納車した。それほどの量ではなかったが、トラックで搬出した。もう一人同じような男性がいた。自宅はあまり遠くないところにある。トラックの荷台に乗っていたのは、小さな買い物袋一つだけだった。「これなら歩いてきた方が体に良いのに。」と声を掛けた。

     7時半を過ぎて、当番から離脱して、あるお宅へ向かった。

     

    ☆香典のお届け

     

     一昨日、集落のあるおばあさんが亡くなった。享年85歳だった。普段あまり見かける人ではない。体調の関係で自宅で休んでいると聞いたことがある。

     今日が家族葬で、7時半から香典を受け付ける。同じ班の葬儀委員が玄関先に受付を設けていた。立ち当番で出るとき、ポケットには香典を入れていた。しかも、歩いて行けるところだが、自転車で来ていた。立ち当番を終えて、受付場所へ向かった。既に、何人かの人達が向かっていた。

     葬儀委員を労い、香典返しを受け取る。焼香台がなく、そのまま帰宅した。

     

    ☆陶芸教室

     

     16日に本焼きをした。開錠して焼成室を覗くと、窯の中の温度は36度まで下がっていた。人肌の温度だ。扉を開くと、焼成が終わって釉薬が焼き付けられた作品が顔を見せた。

     すぐ近くに私が製作した表札があった。背景が白く、文字を黒く仕上げたもので、特に不具合なく出来上がっていた。粘土の板は歪みもなく、真っ直ぐな平面に焼きあがっていた。

     

     9時頃、三々五々メンバーが集まる。数人集まった段階で窯出しに取り掛かった。今日、つくづく感じたことがある。窯出しに伴って、作品とともに何段にも積み上げた棚板も下ろしていく。両手で支えながら下ろす重さがいつもより重く感じたのは、疲れからだろうかということだった。特に右手一本で棚板を持つとき、二の腕の筋肉が痛んだ。少し前から痛めている箇所だ。これでは、教室の女性だけでは焼成が出来ないなということも。ある程度腕力のある男性が不可欠だ。

     

     2,3の作品が壊れた。その他は、発色の具合もよくまずまずの結果だった。私の作品で、表札以外のものが以下の写真のとおり。

    かまだし

     左下の茶碗は平茶碗で、黒地に赤く染まった柿の葉を配した。不満な点は、岩絵の具の着色が今一だったことだ。だが、かなり変わった柄で、どぎつい。

     窯出しをした直後、立ち会っていた公民館の職員がかなり気に入っていた。柿の葉は、収穫時に拾って持ち帰ったものを見ながら描いたものだ。写真では分かりにくいが、平茶碗の形も自分では気に入っている。それがまず、第一だろう。

     左上は、湯飲み茶碗だ。右上が茶碗で、残りがコーヒーカップだ。これらは全て岩絵の具で柄を描き、透明釉を掛けた。右側の三つは縁に織部釉を掛けた。

     

     試しにしてはまずまずと思う。柄を工夫して、更に製作する積りだ。

     

     午後は、来客を待つ関係で自宅であれやこれやに時間を使った。木工用に丸太を2本切断した。丸鋸で丸太の周囲を切り、残った部分を手で鋸を引いて切断した。手間取ったが、思ったより時間は掛からなかった。果樹の収穫が終わり、納屋のスペースが広く利用できる。木材の収納場所を広げる。

     

     落花生や銀杏が乾かない。晴れ間に日向にシートを広げて乾かす。今日1日では無理だった。シートを納屋にしまうとき、あることに気付いた。シートの周りに落花生が何個も散らばっていた。中には、殻が割れたものがあった。鳥だろうか、それとも、、、。正体は不明だが、カラスかもしれない。今日もあられは夕方帰宅した。タケ

    | 趣味 | 19:32 | comments(0) | - | - |