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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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柿の選果
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     2018.11.22(木)雨のち曇り。昨日の快晴から一転して雨天になった。結構な雨量になった。それにしても、天気予報が当たった。気温が上がらず、日中でも10度ほどだった。そろそろ暖房がないと寒くて風邪を引きそうだ。

     不燃粗大ごみの日だった。この日は、立ち当番はいない。各自が、決まった時間内に搬出場所に運ぶ。私は、扇風機を廃棄する。時間の関係で、柿の選果に出かけるついでに搬出した。

     

    ☆柿の選果

     

     今日も出荷量が多いと考えた。選果場に着くと聞こえてきたのは300コンテナ余りという声だった。午前中に作業が終わりそうだ。多めとみて弁当を持参したが、自宅で食べることになりそうだ。ある農家の話では、色付きも肥大もある時期を過ぎたら殆ど進んでいないらしい。早めに色付きが進んだ柿は、肥大が進んでおらず小ぶりになった。こういうことだろう。

     

    ☆贈答品造り

     

     相変わらず今日も贈答品の箱詰めを担当する。今日も、対象とするサイズの柿が揃わず、必要な箱数が揃えられるか危ぶまれた。係りに、今日のところは充足できるかどうか分からないことを伝えた。

     

     午前中もかなり時間が経ってから詰められる柿がレーンを流れ始め、どうにか必要数を揃えることが出来た。手ぶらになった時間帯は、誰がという担当がいない作業を買って出た。

     

     出荷量から予想した時刻が過ぎても選果作業が終わらなかった。正午が近づいても終わる気配がなく、腑に落ちなかった。正午を過ぎて、途端に選果対象の柿が無くなった。選果員が持ち場を離れ、帰り始める。午前中で終わったものの、その後の役員の話し合いに時間が掛かった。11月中に選果作業を終わらせることで一致した。

     雨が降る中を自宅に急ぐ。帰宅すると、あられと長男は昼食を済ませて、私が一人弁当を食べた。

     

     午後は、降り続く雨の中で雑用をする。長男は、あられに頼まれた用事で出かけて行った。私は、別の用事で出かけるがすぐに帰宅して、その後は旋盤に取り付けたままの花梨材を削ったり、縁側に銀杏を広げたりした。寒くて、ゆっくり何かをするという環境ではなかった。タケ

    | 農業 | 06:45 | comments(0) | - | - |