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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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意見書を提出、竹切り
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     2018.11.27(火)晴れ。今日も好天で温かめに感じた。全国的に小春日和のようだ。

     燃えるゴミの日だ。6時は、まだ暗い。搬出経路の家々では、明かりが灯る。朝早い家が多い。6時過ぎでは搬出する人が殆どいない。だが、搬出先には既にゴミ袋が数個置かれていた。

     

    ☆役場へ

     

     ゴミを搬出して朝食を摂る。珈琲を何杯か飲んで身づくろいをする。8時30分に役場に集合することになっていた。今朝、一番で農業委員会として意見書を提出することになっていた。町長と議会議長の二人に同時に提出する。委員会会長や職務代理、私と副委員長、そして事務局長の5人が農業委員会の代表だ。

     

    ☆意見書提出

     

     意見書の内容は省略するが、冒頭、会長が総論を述べた後で私と副委員長が内容を説明した。与えられた時間が20分で、誰もゆっくりとは話せなかった。概略を搔い摘んで駆け足状態に話す。あっという間に提出のセレモニーが終わった。終了後速やかに解散した。5月から、長期間かけた今年度の意見書作成がこれでひと段落した。 帰宅後は、お茶を飲んで休憩後読書にふけった。

     

    ☆梅畑の竹切

     

     あられが公務で出かけた。長男が来るまで送って行った。帰宅を待って、二人で梅畑へ出かけた。あと少し残る竹を切り倒すためだ。昨日に切り倒した竹で、圃場内の隙間が殆ど埋まっていた。その上に更に切り倒すと、畑の中には隙間が無くなった。切り倒した竹の枝を払い、竹の本体を一か所に集める。細い部分を梨畑で利用する積りだ。

     竹切をしながら閃いたことがある。節を残してその上を一輪挿しに使うことだ。表面皮を剥き、中の身を磨きふき漆で仕上げる。節から伸びる枝を2本残して、熱で変わった形に曲げる。そんな事を考えて5,6本を持ち帰った。

     

     1時間余り作業して区切りを付けた。あられの迎えをするためだ。帰宅後、私は特にすることもなく、ダラダラと寛いだ。タケ

    | 農業 | 07:06 | comments(0) | - | - |