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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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タイヤ交換、竹の整理、脱兎
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     2018.11.30(金)晴れ。朝晩が寒い。だが、昼間は穏やかに温かい日だった。明け方に雨が降った。燃えるゴミ出しを頼まれていた。傘をさしてゴミ出しかな? 今日も一日雨模様かな? と考えながら夜具に包まる。6時を過ぎた。仕方なく起床した。昨夜の飲みの影響はなし。ただゆっくり寝ていたかった。

     

     起床してすぐにゴミ出しをした。タイミングよく雨が止んだ。中サイズの袋を左手に提げて家を出た。人影は無し。ゴミ袋がやけに重たかった。一体何が入っているのだろうかと思う。帰宅後は、ゆっくりと朝食を摂る。

     

    ☆タイヤ交換

     

     アクセラのタイヤをスタッドレスに交換する。午前9時に持ち込みを予約していた。タイヤは一昨日に積み込んでいた。15分前に出発した。

     ディーラー店では担当職員と雑談をして待つ。話は、最近の新車価格の高騰だった。軽自動車にも、最新技術が活かされているとのことだ。便利は便利だが昔のような代金ではとても買えない。30分ほどで交換が完了して、帰宅した。

     帰宅後は、タイヤの置き場所を変更したり、潅水ポンプを納屋に就農したり、トラックの荷台にシートを取り付けたりして午前中の時間を使った。長男は、外に出て、空き地の草取りをしていた。専用の器具を使って試すのが目的だった。

     

    ☆竹の整理

     

     午後は全く予定がなかった。しかも天気が回復し、外仕事に最適だった。長男が、まだ済んでいない竹の整理をどうするかと問いかけてきた。実は、内心一人で出かける積りだった。促された格好で、今日も二人で出かけることになった。13時半頃のことだ。

     

     梅畑の前に梨畑へ寄った。ここには罠を仕掛けている。2日ほど確認していなかった。しかも、土日に罠にかかると後の処理が面倒だ。そのため、金曜日に確認を済ませることにした。

     罠に変化はなかった。この間銀杏拾いをしたイチョウの枝には殆どはが残っていなかった。実は全て地面に落ちた。一面に葉が落ちて敷き詰められる。そういう景色を眺めていた時、足元から黒っぽい灰色の小動物が飛び出した。斜面を瞬く間に上って逃げていった。暫く潜んでじっとしていたようだが、私が近づくタイミングで飛び出したようだ。

     

    (何だ?)しかと姿を見定められなかった。黒っぽい影が目の前を通り過ぎたような感覚だった。大きさは50センチはあっただろうか。一瞬猪かと思った、だが、それは野ウサギだった。この間からよく見かける豆粒のようなコロコロした糞もある。坂道を一気に登るのは兎だ。よく、脱兎のごとくという表現が使われるが、あの速さはとても真似ができない。それくらい素早い。

     もし、ウサギが罠にかかった時は、その処置を確認する必要がある。鳥獣保護法の規定だ。

     

    ☆焼却処分

     

     梅畑に到着してから、長男に焼却を頼んだ。点火は簡単に出来た。切り落とした竹の枝や葉を燃やす。勢い良く燃え上がり、かなり処分が出来た。私は、未処分の竹の枝を払う。見た目にも随分視野が開けて、剪定作業がしやすくなった。その段階で作業を中断することにした。

     

     燃え上ってできた竹の灰は中が真っ赤に燃えて簡単には消火できなかった。灰を広げて燃やし切る。棒で広げては長靴で踏んだりする。もし、このまま煙がくすぶるようだと、後々の火災が怖い。そこで、私が一旦帰宅して、タンクを積む。他にバケツを2個積んで水汲み場に寄った。僅か数十リットルの水だが、タンクに汲む。全くの泥水だった。用水路にもほとんど水がない。

     泥水をタンクからバケツに汲んで数回掛けた。これで完璧に消化できた。時刻は4時頃だった。次からは梅の選定作業をしながら片付けも行うことにした。

     6月に受けを収穫した際は、少なくとも梅の木の周りには生えていなかった。5か月ほどで破竹の林になっていた。今回は、以前から竹林のままだった箇所もかなり切り倒して、その結果この畑はこれほど広かったのかという状態にすることが出来た。長男の助力のお陰だ。タケ

    | 農業 | 07:28 | comments(0) | - | - |