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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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里芋の収穫、梅の剪定、天井裏の騒動
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     2018.12.2(日)晴れのち曇り。夜半に雨の予報で、日中は勿論降ることはなかった。

     

    ☆天井裏の騒動

     

     夜明け前のことだ。天井裏が騒がしくなった。ここ連日、何かが侵入しているという物音を聞いていた。今日はかなり様相が違った。少なくとも2種類の動物が跋扈していた。足音も、軽い音のほかに重くドタバタという音が混じる。途中で、小さい方が鳴き声を上げた。「キーキー」という音だ。「チューチュー」ではなかった。捕まったか、捕まりそうになって上げた悲鳴のようだった。鼠とイタチか。イタチとネコか。或いは、鼠と猫か。良く分からなかった。暫くすると、小さい足音と大きい足音が橋って遠ざかり、その後は音もしなくなった。

     考え方を変えると、親子かもしれない。何にしろ、この音で長男も、あられも、そして私も起こされて暫く眠れなかった。

     

    ☆営農組合会計との打ち合わせ

     

     今年度の作業労賃の支払いが迫っている。各作業員から提出された作業日誌を集計して、個人ごとの労賃を計算する。

     会計担当から相談を受けていた。計算に当たり、考え方を再確認するためだ。年々少しずつ基準が変更されている。9時を約束して来訪を受けた。あられが不在で、私がコーヒーを淹れてもてなす。話し合いは40分ほどで終了した。役員会の日程も決めて、それまでに私も決算の準備をする。

     

    ☆里芋の収穫

     

     打ち合わせの後、長男とある畑に出かけた。ここでは里芋だけが残っていた。隣の畑でもおばあさんが収穫中だった。隣は、おばあさんが上手に栽培される。肥袋で2杯ほどを収穫していた。

     

     おばあさんに声を掛けられた。「収穫はどうか?」「少ない。」「我が家も今年は少ない。」天気のせいだろうか、里芋にしてこういう状況だった。

     更に聞かれた。「落花生はどうだったか。」「まだ小さい豆が沢山あって、生育不足のままだった。」と答える。「我が家は、鳥にやられた。」ということだた。

     

     里芋の大きさはまずまずだったが、数が少なかった。コンテナの底の方に収まった。小ぶりの親芋も持ち帰った。それに、茎も。茎は芋茎(ずいき)といってあくが強く、簡単には食べられないが、料理によってっ珍味になる。幼少のころから、農家で、親芋や芋茎を食べさせられた。当時は、何でこんなものと思いながら口に入れたものだが、今にして残る記憶では懐かしい珍味になった。

     

     隣の畑のおばあさんの話では、里芋は土が付いたまま保存するらしい。記憶も確かそうだったと思う。茎は、洗って取り敢えず乾かす。皮を剥いて硬くなるまで干すか、そのまま茹でてあく抜きをした後薄めた酢につける。こうして保存する。乾燥させた芋茎は、湯で戻してあく抜きをする。煮付けて食べる。

     

     収穫中、長男が問いかけた。「午後はどうする?」「?」「明日から雨模様で、梅畑の片づけや剪定は暫くできなくなるが、、。」結局、私が促された格好で、午後は梅畑と決めた。

     

    ☆梅の剪定

     

     天気は良かった。休憩時にはミカンでも食べようと、何個か持参した。畑では、私が梅の枝を選定しながら、長男が残る竹の整理をした。焼却は避けた。

     

     1時間ほど作業した時だった。私が急に腹痛に襲われた。下痢のような感じだった。とても我慢ができない。余り捗っていなかったが、長男に声を掛けて帰宅した。こればかりはどうしようもなかった。気持ちだけで終わった剪定作業だった。

     帰宅して、用を済ませてからは休息に専念した。体を休めて目をつむると何時でも居眠りできそうだった。タケ

    | 農業 | 07:05 | comments(0) | - | - |