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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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収支計算を開始、芋茎の皮むき、インバウンド講演会
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     2018.12.3(月)雨のち曇り。昨夜半からかなりの強さで雨が降った。他もどこも水浸しになる。夜が明けると、庭の池も満水になり、温かさも伴ってザリガニが穴から這い出した。

     

    ☆コメの引き取り

     

     8時半から引き取り開始だが、降り止まない雨を気にしてキャロルで出かけた。引き取ったついでに農協のATMで通帳を打ち出す。そういう予定を昨日考えた。

     8時過ぎに農協コメ倉庫に到着すると、先客は2名だけで、すぐに順番がやって来た。ATMに回ると、何と平日は8時45分からだった。気分的にそこまで待てない。農協金融課が営業開始する8時半まで待って、カウンターで打ち出しをしてもらった。殆ど金額の移動はなかった。そのことを確認したうえで、帰宅後から作業をする。雨天だから気分的にも落ち着いてデスクワークができる。というのは、長男が、「梅の剪定は?」と聞いてくる。そういう問いかけは有難いのだが、「雨だろう?」と返せば、「焼却には都合が良い。」と食い下がる。「果たして、点火するかな?」と返す。

     

    ☆収支計算

     

     目下、会計担当が労賃計算中だ。6日にその結果を聞く予定を立てた。一方で私は、この時点で判明している収支を集計して、その状況をまとめる。役員会の資料だ。

     支出項目は、来年の総会で決議する地代などを除いて大体判明している。収入項目の柱になる交付金の支払いがこれからだ。客観的に栽培に苦労したという感覚で、数字の重さを痛感しながら拾い出す。途中で、数字の内訳が分からなくなり、農協に電話で問い合わせる。こうして、午前中にはある程度の把握が出来た。それで気が緩み、一旦作業を中断した。関係書類をデスクの周りに広げたままにしている。

     

    ☆気鬱か?

     

     このところ自分でも気づくことがある。期待通りに物事が進んでいるなかでも、いつの間にか何かをやろうとして気乗りがしなくなる。集中を欠くというか、持続しないというか、あれこれしながら気持ちが上滑りしている。そういう気分になっていた。

     中には期待に反する結果によることもあるが、どちらかと言えば、期待に反する結果になりそうだという不安心理の方が影響が強い。不安は自分で無意識にも増幅させるからだ。

     全てが順調に進んだとしても、突然エアポケットに入ったように無味乾燥な感覚に襲われることがある。あくせく働き過ぎるうちにそれが自分の本来のペースを超えて、実感が伴わなくなるからだろうか。であれば、自分のペースを取り戻すことで、足元を固める必要があるのか。早い話が、何もしない時がもっとなければだめだという思いにさせられた。

     

    ☆芋茎の皮むき

     

     昨日収穫した芋茎がそのままだった。遠い記憶では、母の指導を受けて一度皮むきをしたことがある。包丁を立てて端の部分に切り込み、そのまま皮を一気に剥く。上手くいけば端まで剝ける。だが、なかなかそうはいかない。

     立ったまま1時間ほどやっただろうか。薄いビニール手袋をはめて、皮むきをした。雨天で空気が湿る。取り敢えず納屋に収めたが、日陰に吊るして硬くなるまで干すのが次のステップだ。

     昼食後は読書と居眠りで過ごした後での作業だった。

     

    ☆インバウンド講演会

     

     関金町で夕刻から開催された。今年度、農家民泊で国内外の中高生を多く引き受けた関係で、忘年会とセットで企画されたものだ。わが町からは、引き受け農家の出席が少なく、わずか3名だけだった。後の忘年会になると私一人になった。

     

     講演は、一人が「山陰インバウンド協議会」の代表者で、もう一人が青谷町で実際に海外からの観光客を受け入れている方だ。内容は、農家民泊ではなく、完全に観光客を受け入れるもので、旅館業の関わりが生じる。だが、倉吉市の事務局が、希望する農家を旅館業として登録の世話をするということだった。いきなり手を挙げる訳ではなく、今日はただどういうものか話を聞くだけだった。

     

     紹介された民泊の国際的な代理店の運営内容や、実際に民泊でかなり経験を積まれた方の事例紹介を僅か1時間ほどの講演で聞いた。

     青谷町の方は、仕出し料理店を営まれ、調理師免許があることからハードルはあまり高くなかったようだ。東京在住の娘さんが、代理店を通した観光客の受け入れを分担されていた。

     代理店の名前が、「AIRBNB」という。世界191か国で宿泊先を確保(登録)して、年間500万人の観光客が利用しているそうだ。

     

     我が国への客層は、既に代表的な観光地を訪問済みで、むしろ何もない素顔の日本の生活に浸ることを望む人たちだという。安価な宿泊料金で、自由に地域の姿に親しんでもらうという発想だった。そういう方たちの狙いは、‘本の原風景、外国人観光客が少ない、C楼茲任凌閥瓩弊験菎慮魁△箸いΔ海箸澄いろんな話を聞くだけだった。

     

    ☆忘年会

     

     今日は、車で一人参加した関係で、ノンアルコールだった。努めて料理を食べる方に集中した。殆どが関金町内の人ばかりで、その中に私が一人北栄町民として参加した。会合の回数を重ねるにつれて、次第に顔や名前が分かってくるのだが、まだ時間がかかりそうだ。

     

     珍しい人に出会った。宴会の隣に座った外国人でユタ州の人だった。日本人の奥さんとともに関金町に移住された。これまでの経歴やこれから取り組もうとする計画などを聞きながら、バイタリティと生き様に感心させられた。名前を聞いただけで終わったが、別れ際に、また会いましょうとだけ告げて帰途に就いた。

     

     ノンアルコールで運転に不安はなかったが、慣れない夜道を走行するプレッシャーを感じて、用心するのだった。(年かな?)という思いが強い。タケ

     

    | 食べ物・健康・日常生活 | 10:07 | comments(0) | - | - |