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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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泌尿科受診、収支計算、散髪
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     2018.12.7(金)曇りのち雨。雨は小雨程度だった。だが、氷雨のように寒い。

     燃えるゴミ出しをする。少し寝坊して6時半に起床、出遅れ感があった。搬出の往復では誰にも出会わなかった。今日、明日の営農組合役員会の資料を準備するために、デスクワークに時間を使う。

     

    ☆泌尿科受診

     

     全回受診後に、次は12月7日と指示されていた。だが、何時なのか忘れて、書類も見失った。そこで用心のために早めに出かけることにした。8時15分、NHKの朝ドラを見てから出発した。

     病院の受付を機械ですると、はきだされた記録には9時半と印刷されていた。1時間も早く来てしまった。泌尿科に向かい、中の看護士に書類を渡して言った。「来るのが早すぎた。外で待ちますから。」「いえ、構いませんよ。」外の椅子に二人が待っていた。「前の人もすぐに終わりますから。」

     

     運が良かった。早めに受診の順番が回ってきた。処方箋を貰い、次の指示を聞く。来年2月1日の受信になった。その時点で再び血液検査から仕切り直しになる。医師に聞く。「悪性だったとして、進行が遅いため先延ばしになっていたが、更に2か月先になっても大丈夫ですか。」すると、「検査をするのが心身ともにきついとあなたが言ったから先延ばしている。」これを聞いて、更に聞くのを諦めた。心身ともにきつかったのは事実だが、検査などの緊急性の判断は専門家である医師が行うものだ。私の言い分が全てではないはずだ。患者を専門的な判断で誘導する立場にあるはずだが、その観点からの発言がないばかりか、私の言動を持ち出す。こういうやり取りは、無意味に続ける気はない。検査自体がどういう判断で行われているか疑いたくなる。

     

     支払いを済ませ、薬局へ回る。薬を受け取る際に薬局の職員に薬効の仕組みを聞いた。交感神経の働きを抑制する効果があるそうだ。その意味では全く勘違いをしていた。副交感神経に作用するものだと思っていた。交感神経が排尿を我慢するように働くそうだが、ブレーキが利き過ぎないようになる。車の運転中に尿意を感じたときが大変だ。

     

    ☆収支計算

     

     会計処理に係る項目を拾い出す。収支計算の表にそれらをインプットして、大まかではあるがバランスを導き出す。内容は厳しい。額の大きい収入項目が未判明で最終判断は出来ないが、傾向として楽ではない。

     3時過ぎには大体の状況を把握した。明日の夕刻までにはまだ時間が沢山ある。

     

    ☆散髪

     

     デスクワークで疲れて一休みする。あられが、正月に向けた整髪をいつにするかを問う。空きの日時を確認する。急に考えを変えてあられが言う。「今から、どう?」正月まで日数があることを気にしたが、休憩がてらに済ませることにした。

     

     理容店に着くと訳を話す。いつもかなり伸ばしてやって来るため、少し早いかなという反応だった。そこで、短めにしてもらおうかということになった。短くして日数の経過をカバーする。毛髪が少なく、すぐに終わった。

     その間に重要なことに気付いた。収支計算で、ひと項目の欠落があった。計算上は未反映で、この項目の影響が大きい。気づいたことには満足したものの、その影響はさらに厳しくなった。

     

    ☆罠の確認

     

     散髪からの帰り道で梨畑へ向かった。2,3日間罠を確認していなかった。現地で確認すると変化はなかったが、かつて運搬した稲わらの束が崩されていた。罠を仕掛けた獣道とは違う場所で出入りしている。依然として梨畑にイノシシが侵入していた。

     本来なら、罠の設置場所を移動させるのだが、時間的なこと、寒さなどで踏み切れなかった。そして、もし捕獲に成功した場合、その後に続く殺生を考えるとどうしても気持ちが怯む。これが本音だ。罠はそのままにしていそいそと帰宅した。

     

     夕刻から夜にかけては、年賀状の宛名書きに取り組んだ。長男は、留守中磨きを続けて、400番台での作業まで終えたそうだ。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 07:25 | comments(0) | - | - |