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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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梅の剪定
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     2018.12.13(木)曇り時々雨。今日の予定が無いと思っていた。このところ起床時に布団から出にくい。つい寝過ごしてしまう。7時過ぎに起床、身づくろいをして新聞を取りに玄関の三和土に立った時、ある紙切れが目に入った。中身は読まなくても分かっていた。(そうだ、今朝は立ち当番だった)7時半から8時までの間が仕事だった。

     

    ☆交通安全週間の立ち当番

     

     集落内で役を持つ人たちに立ち当番の割り振りが行われる。私が今朝の当番だった。うっかり忘れるところだった。7時20分に集落の放送室に向かう。そこには交通安全委員が使用する道具があった。帽子に腕章、そしてたすきだ。これらを身にまとい。立ち当番をする交差点へ向かった。踏切と交差点が組み合わされる要注意の場所だ。しかも、ここは遠方の3集落の小学生の通学路だ。

     

     昨年の記憶が蘇る。昨年の立ち当番の朝は吹雪だった。傘で雪と風邪を防ぎながら寒さに震えていた。今日は、傘を用意したものの挿す必要はなかった。だが、寒い。挿さなくても片手で持つ。残る手をポケットに入れる。暫くしてその手を左右交換する。

     子供たちは、年々人数が減る。といっても1人ずつだ。どの集落も10人は居ないと知る。

     

     30分の間に列車が上り下り合計で5台通過した。見切り発車のように停止線から飛び出した車があった。動き始めた車の前を本線の車が通り過ぎる。(危ない)一瞬そう感じた。もし事故に遭遇すれば、立ち当番の交通安全委員は何処まで義務があるのだろうか。こんなことを考えながら、8時を待って帰宅した。寒かった。

     

    ☆梅の剪定

     

     あられと長男が散髪に出かけた。私は、軟化した柿や腐り始めたミカンをより分ける。コンテナに入れて梨畑へ向かった。廃棄して、罠を確認する。一か所は変化なし。だが、もう一か所の罠は弾けていた。上を何かが通過したが、掛からなかったということだ。先日目撃した野ウサギではないか、と思う。兎の足なら罠をそこまで踏まないだろう。別の場所に移動させることにしたが、後日に延ばした。その後、梅畑へ回った。

     

     今日は、午前中一人で剪定作業をすることにした。この間幹の周りは取り払った。動き回るのに邪魔な枝がない分作業がしやすかった。

     今日は、徒長枝の除去に取り掛かった。1,2年放置すると太くなる枝がある。まっすぐに上に伸びた枝は取り除く。高く伸びると収穫時に苦労する。

     すでに太くなった枝が数本ある。高さもあって、鋸で切る作業が楽ではない。だが、切ることが出来るものは切る。止む無く残るものもあるが、年々完璧に庭木のように剪定するのは無理だ。木に登ったりして思案していると雨が降り始めた。午前中はこれで切り上げた。自宅にはまだ鍵がかかっていた。そのころ雨脚が急に強くなった。

     

    ☆午後も梅の剪定

     

     午後は長男と梅畑へ出かけた。雨は朝食後は小降りになっていた。野焼きには都合が良いと考えた。長男は、竹の整理と一定のサイズの筒集めをした。前回に20本集めた。総数で80本が必要だ。

     私は、午前中の続きに専念した。太めの徒長枝を何本か切った。2時間ほど作業して剪定を終了した。長男が受け持った野焼きは上手くいかなかった。雨に濡れた笹などが燃えにくかった。消火作業は簡単だった。

     剪定を終えて、長男の作業を手伝った。タケの整理もほぼ終わる。集めている竹の筒は今日30本ほどになった。これで50本だ。あと、30本が必要だ。

     

     午前と午後続けて出かけた私はかなり疲れていた。帰宅後、椅子に腰を下ろした途端眠気を感じてうつらうつらした。

     

     夜、労賃の支払い準備で個人ごとに封筒詰めをして、その後は残りの年賀状を書き終えた。購入したはがきがかなり余った。(どういうことか)

     出状先のリストをプリントアウトして、出状先をチェックすると、20枚ほどが漏れていた。昨年に届いていないもののようだ。

     本人が逝去された場合は、ご家族がその旨を記して出状される。また、今年限りという方は、やはり本人がその旨を記して出状される。こういう方がかなり多くなっていることも確かだ。その他の方は、突然届かなくなる。リストなどと照合しなければ、何故届かないかと詮索もしない。いつの間にか出状対象で無くなる。これが自然な形なのか。

     

     これまで、そうしたことに気付いて、届いた賀状に返事を書くつもりでリストを使用しなかった。その結果として年賀状が余る事態に至る。余った年賀状は再利用が出来ず、郵便局で切手などに後日交換してもらう。5円の手数料を支払う。どうするかは明日に先延ばしした。タケ

    | 農業 | 07:02 | comments(0) | - | - |