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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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公民館ロビー展の入れ替え、思わぬ訃報、労賃支払い
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     2018.12.16(日)曇り一時雨。午後には雨というのが予報だった。それで外仕事への気持ちが鈍った。夕方に少し降るだけだった。

     昨夜のことだ。自宅近くで送りの車から下車して歩いて帰る。道々上空を眺めると、満天の星が散らばっていた。やけに星の光がくっきり見えて、私が知っている星座がすぐ頭上に探すことが出来た。日付が変わっており、寒さもあり長くは眺めておれなかった。

     その時に気付いたのは、東方約45度に暫く見えていた光が消えていた。静止衛星が移動したのだと思う。

     日曜日で、しかもかなり寒い。暫く寝坊した。7時過ぎに起床する。昨夜の酔いは残っていなかった。

     

    ☆思わぬ訃報

     

     今朝の新聞で同級生の逝去を知った。昨日の集会でパネリストにならなかった訳を理解した。入院中だった。入院中に肺炎を患い逝去した。昨夕の飲み会の中でも彼のことが話題になった。来年の同級会には必ず出席してもらおうなどと話し合った。

     葬儀が18日で、同じ地域に住む別の同級生と連絡を取った。連れ立って葬儀に出席することにした。その後、別の同級生からも確認の電話が入り、代表して二人で参列することを告げた。自分と同じ年齢で逝去は哀れさとともに寂しさを禁じ得ない。

     

    ☆公民館ロビー展の入れ替え

     

     陶芸教室の会長さんと連絡を取り合って、作業時間を決めた。木工作品を3点運ぶ。公民館では既に会長さんが陶芸作品の回収をほぼ終えて、自身の木工作品を展示されていた。入れ替わるように私が、残りの陶芸作品を回収し、私の木工作品を展示した。これから持ち込む作品のために場所を確保して、そこにネームプレートを置く。

     作品を飾るために、この間手に入れた皿立てを使った。宿直の人がそこに現れ、あれこれ話し合う。安く手に入れた皿立ては奇麗に飾れなかった。安かれ悪かれだと話し合った。あまり時間を掛けずに帰宅できた。

     

    ☆自宅で静養

     

     とにかく寒い。体が耐えがたく感じる。それもあって、山行きを諦めた。エアコンの入った部屋で読書と居眠りを繰り返した。本当によく眠れた。やはり、昨夜の飲み疲れもあったと振り返る。

     

    ☆砂丘太鼓

     

     町内に残る太鼓の文化がある。数十年ほど前に、かつて公民館長をされた伯父が町のシンボルの一つとして砂丘太鼓というものを創設した。世間も、いつごろからか太鼓の芸能が盛んになっているが、最近参加者が少なくなって、活動自体が下火のようだ。

     数年間開催されなかった太鼓の体験会が今日行われ、長男が参加した。数名の初体験者を含んで10数名だったらしい。指導者が4名だ。そこで、長男が私の叔父が創設したといういわくを学んで帰宅した。地元ケーブルテレビが早速インタビューを求めてきたという。

     かつて人権フェスタでいきなりマイクを突き出されて戸惑った経験を踏まえて、今日はどういうことを話すか考えて臨んだそうだ。こういうことも慣れの部分が多い。私も帰郷直後はそうだった。木曜日の放送だそうだ。

     

    ☆営農組合作業労賃支払い

     

     今夕7時から、集落内の合同計算が行われた。年間を通じて徴収された区費等の過剰分が返金される。その場に同席して、組合員へ作業労賃を支払う。収穫を終えてから時間を掛けて準備した結果であり、現金収入を手にする年末の行事だ。

     返金場所の一角に営農組合のコーナーを設け、到着する組合員ごとに声を掛けて支払った。時間は左程かからず終了した。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 10:56 | comments(0) | - | - |