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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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同級生の葬儀、農事組合長会議、農政委員会
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     2018.12.18(火)曇り時々晴れ。一歩一歩と年末に近づく。遥か先のことのように思っていた行事や日程が間近に迫る。そんな中で突然、同級生の逝去に遭遇した。今朝が葬儀の日取りだった。

     夜半に雷鳴が轟いた。轟音で、しかも遠ざかったりまた近づいたりして目が覚めてしまった。

     

    ☆同級生の葬儀

     

     別の同級生と参列を示し合わせていた。10時開始で、9時過ぎに出かけた。10分余りの距離だったが、広くない葬儀場の駐車場が埋まる前に到着したかった。葬儀場に到着した時、同じタイミングで別の同級生が車から降りてきた。「早いな」と声を掛けると、「駐車場が埋まる前に、、、、」という返事が返ってきた。

     

     故人は、美術分野で、県中部は勿論県下でも知名度の高い名士の一人であり、その功績に相応しい葬儀だった。会場に入ると故人の奥さんに挨拶をする。初対面の方だったが、何度か自宅に電話をして声だけは聞いたことがあった。

     15日に開催されたフォーラムには、本人が参加したかったようだが果たせなかったという話も聞かされた。6年後には県立美術館が建設される。それを待てずに逝った早すぎる死だった。

     

     会場でもう一人、別の同級生に遭った。3人が並んで最前列に座る。焼香が煙たかった。話が来年開催予定の同級会に及び、出席の確約を得たことが一つの成果だった。存命中の母親のことや、私の製作活動のことなど待ち時間に語り合った。

     葬儀は心持ち長く掛かった。お経自体が長かったように思う。喪主の奥さんが、遺族代表で挨拶されたあと、私は先に失礼した。

     

    ☆農事組合長会議

     

     13時という微妙な時間に開始した。会場に早めに到着すると、既に何人かが先着していた。資料に目を通しながら待つ。

     開始早々の常務からの挨拶は歯切れが悪かった。農家ではなく、農協を取り巻く環境の激化を語り始めた。まるで対応不足があっても止むを得ないと言わんばかりの口ぶりだった。これにはさすがに違和感を感じた。

     

     その後会議は淡々と進行して、議事をすべて終えるまでにそれほど時間が掛からなかった。最後に質疑になった。今日、私はどうしても述べたいことがあった。話は、ライスセンターの利用料金のことだ。具体的には、乾燥代だが、籾の水分量に応じた費用の単価の見直しを申し入れるものだった。

     話の詳細は省くが、これに対して農協からの回答には、コストの増加が当然のように述べられたが、その根本原因は、荷受する米の総量の減少で、収入源の傾向が続いているという。従って、このままではライスセンターの統合なども視野に入れざるを得ない。施設の老朽化が進行すれば修理費用も発生する。こうした話を聞けば反論も空しくなる。

     

     取り敢えず、目先の問題として、何故荷受量が減ったのか原因分析が必要ではないかと指摘した。生産農家の農協離れがあるのか、耕作放棄が進んでいるのか、原因不明のままでは話にもならない。耕作放棄の問題は農業委員会でも取り組んではいるが、農協も関わりを持つべきではないかと思う。

     

     最後に、人手不足が語られた。追加雇用をしようとしても、地域内での応募者が少なく必要数を充足していないという。人が集まらない理由は何か、そこまで遡って再検討が必要だろう。会議時間は短く、早めに帰宅することが出来た。

     

    ☆農政委員会

     

     夕刻6時から農政委員会と忘年会を開催した。行きだけ長男に送ってもらった。

     今日の議題は、第7回青年農業者研修会の運営を話し合う。基本的な項目について方針を決定して早速手配関係に移る必要があった。

     

     一通りの説明を済ませた後で意見を求める。だが、時間の関係もあって、委員長案に委ねるということになった。用意した内容を説明して、概ね決定した。懇親会に移行する。今年度も回数を重ねて苦労したことを振り返り、話が弾んだ。

     

    ☆二次会

     

     会の終了時、ある委員から誘いを受けた。もう一人の委員と3人で近くのJR駅に走り、折しも到着したばかりの列車に飛び乗った。

     誘われた店に入る。初めて来る店だったが、その店のママさんが初めてではないと言う。私には店の記憶がない。だが、そういわれてみるとどこかで会ったような気がする。ママさんは私に遭っていることを強調する。「どこか違うところで遭ったのでは?店の仕事以外の場所で。」「農協主催の農業塾には毎月通っていますよ。」じっと考えてみると、かすかな記憶が蘇ってきた。「3年くらい前に2年間、私も農業塾に通っていた。ひょってして、その当時赤い車に乗っていた?」「そう赤い車、今は白い車だが。」それで訳が分かった。農業塾で毎月顔を合わせていたために、記憶が残っていたということだった。農協の試験場に赤い車でやって来る人が一人だけ居てかなり目立っていた。

     

     誘ってくれた委員を中心に1時間余り飲んで帰途に就いた。帰宅するとまだ11時にはなっていなかった。だが、酒量が進んでいた。タケ

     

    | 農業 | 15:48 | comments(0) | - | - |