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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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料理教室、地域助け合い推進会議、農事組合役員会
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     2018.12.20(木)晴れのち曇り。夜明けがなかなかやって来なかった。今日は体内時計が働いて、6時前に目が覚めた。昨日のフラフラする感覚は無くなっていた。薬効も限度がある。

     今日は大変忙しい日になる。午前、午後そして夜に用事があった。

     

    ☆男の料理教室

     

     2か月間参加していなかった。10-11月は、柿の選果作業で月・木曜日が塞がったからだ。このパターンを毎年繰り返すようになった。

     12月の料理教室は蕎麦打ちと決まっていた。今年の教室は、意外にも参加者が少なかった。2か月ぶりに出席してみると、新たな顔ぶれがあった。だんだんと私も古参の部類になった。

     今日のメニューは、ー蠡任舛修弌↓△些飯、E靴廚蕁↓っ穗匸し、イ覆泙后それぞれの調理はそれほど手間が掛からないが、メニュー数が多かった。私もそうだが、先生が最もそれを気にしていた。参加人数が少ないからだ。

     

    ☆そば打ちー先生が取り掛かりの手本を示すが、経験者が少なく、手順や作業がもたついた。私は、風邪気味の感じで鼻水を拭きながら見守る側に回った。途中で、練りの作業を手伝った。陶芸の土練りと基本が同じだ。うどんの小麦粉のように力を入れて練るのと訳が違う。そば打ちでは、水分を早く満遍なく全体に行きわたらせるために行うもので、力を籠める必要はない。力が要るのは、延ばしの段階だ。

     途中で、別メニューの作業に回り、そば打ちから離れた。幅の広いものや細くて離れそうになったものなど、仕上げは散々だったようだが、茹でて食べるには問題はない。

     

    ☆ず蟹飯ーず蟹とは、淡水のどこにでもいる川蟹だ。モズク蟹という名も聞いたことがある。爪に、びっしりと毛が付いてる。既に、カニは仕込みがしてあった。これをだし汁やしょうゆとともに米の上に入れ、30分余りで焚き上げた。もち米が混ぜられていた。

     炊きあがった炊き込みご飯を茶碗に盛る。茶碗が小さいせいもあって、窯の中のご飯がかなり残った。それらは、パックに収めて各自が持ち帰った。茶碗の上には、カニの甲羅などを乗せて食欲を誘う。

     

    ☆天ぷらーこれが最も時間が掛かった。食材が、サツマイモ、玉ねぎ、エビ、カボチャで、特にサツマイモを上げる時間が長い。材料にてんぷら粉をまぶす。溶かしたてんぷら粉に浸して衣をつける。こうすると、水分が切れて、衣が付きやすくなる。この作業を私が受け持った。揚がったてんぷらを取り出す担当に、箸を刺して加減を見ることを勧めると、2本の箸を揃えて刺した。慌てて1本で良いと修正させるが、てんぷらに巨大な穴が開いた。こういう調子だった。

     

    ☆茶碗蒸しーこれは私は関わっていない。だが、重ねた蒸し器の中の具合が微妙だ。下の段が早く蒸しあがる。固めにならないタイミングが難しい。先生の説明では、具の鶏肉は下ごしらえをする。しっかり味付けをするようだ。干しシイタケのもどし汁を出汁にして、しょうゆを混ぜる。溶き卵にこれらを混ぜる。砂糖は使わない。

     

    ☆なますー大根と人参、わかめを使ったなますで、大きいカボスの皮の中に収めた。カボスの汁はなますに使った。

     

     出来上がりは写真のとおり。

    soba

     ざるそばは少ないように見えるが、そうではなかった。これだけでかなり量があって、蟹飯の半分以上が残った。パックに詰めて持ち帰った。

     

    ☆地域助け合い推進会議

     

     前回は用事で出席できなかった。料理教室から帰宅してすぐに出掛けた。

     目下、二三の集落で「居場所づくり」を実践して、全集落での開催を目指している。今日は、当面の活動予定の計画、運営内容の修正、町の福祉課と社協が協力して行う町民アンケートや集落ヒアリングの確認などだ。12名の協議会第2層のうち、9名が出席した。3時に終了した。

     

    ☆見失っていたブルゾン

     

     春先にある店で、安さにつられて購入したブルゾンがあった。秋になるとそのブルゾンを着ようとして見当たらなくなった。以来どこを探しても見つからなかった。ところが、今日、ふとしたことから見つけることが出来た。暫く行かなかった料理教室用のエプロン入れの底にそのブルゾンが潜っていた。見つからないものは、探さない場所にある。何故そこを探さなかったかが問題になる。失念しかない。

     

    ☆農事組合役員会

     

     6時から開催する。総員5名の役員会だ。先般の農事組合長会議の内容や、今年のコメの作付状況を説明したあと、来年度の総会開催要領や米の栽培計画などを話し合う。最終的には、総会でこれらが全て決定される。

     加えて来季は役員改選が行われる。その見込みなども検討する。私が組合長の交替を示唆するが、役員はほぼ全員が長年に亘って改選を繰り返し、そっくりそのまま継続という悲観的な見込みを持っていた。農家の減少や、組合組織から距離を多く農家が多くなって交替できる農家が見当たらなくなっている。

     

     会議の後は例年通りの懇親会になった。会計担当が仕入れた材料を持ち込んで飲食しながら雑談をする。農地のこと、鳥獣被害のこと、農協組織のことなど話題は尽きない。食材の切れ目が懇親会の切れ目になって、9時頃散会した。少なめの飲酒だった。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 07:59 | comments(0) | - | - |