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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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柿の剪定指導会
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     2018.12.21(金)晴れのち曇り。昼間は小春日和だった。かえって屋内の方が冷える。燃えるゴミの日だ。6時ジャストに搬出したが、珍しく誰も搬出していなかった。搬出日を間違えたかなと不安になった。すぐ後に別の人がやって来た。間違いではなかった。

     

     午前中は予定が無かった。そこで、溜まっていた雑用を消化することにした。灯油が減っている。年明けまで間に合う量を確保する必要がある。9時を過ぎて4缶を乗せて給油に出かけた。

     最初は郵便局で、書き終えた年賀状を出す。発送する荷物を持ち込む。料金が少しだけ割り引かれる。新年互例会の案内の返事を出す。そうして、スタンドへ回り、給油した。帰宅して、裏口辺りの給油場所に運ぶ。18リットル缶を2つずつ両手に下げて運ぶ。

     午前中残った時間は読書に充てた。

     

    ☆柿の剪定指導会

     

     先回園芸試験場で行われたのは、中部地区の柿生産部の指導員が対象だった。しかも、輝太郎品種についてだったが、今回は一般の柿栽培農家に対する指導会で、西条柿が対象だった。

     

     今年度の栽培環境や販売経過などを説明した後で、園芸試験場の指導者が実際に作業して手本を示す。それに農家が質問するという形式だった。残す枝、つまり来期に実を付けさせる枝と、来期は実を付けさせずに枝を充実させる枝をより分ける。この判断が難しい。亜主枝の伸びる方向を意識しながら、空間を作る。つまり成長した枝の葉が重なったり、下の枝に影を作ったりしない様にする。これらを現実の枝の貼り具合から、複雑に判断しながら作業する。

     この他に、今年新たに伸びた小さく細い枝、実を付けるのだがこれは残す。1個ずつしか残せないのだが、数量を稼ぐためには必要らしい。このことはかなり参考になった。私はこれまで切り落としていたからだ。

     これらを判断した後は、元々向きの悪い枝や徒長枝を切り取る。太く育った枝だから残すのではないことをしっかり記憶した。そして、柿の枝は、2、3年で更新するのが理想的だ。これを守れば、木自体が高くなりすぎたり、他の木とぶつかったりしない。

     

     指導会の間、ポカポカ陽気で快適だった。前回の指導会は、雨の中寒さに震えながらだった。記憶に新しい。3時まで時間が掛からなかった。早めに帰宅したものの、その後農作業をしようとは思わなかった。休息を心掛けて読書を楽しむ。あられは、今日も公務で4時過ぎに帰宅した。天気予報では夕方から降雨だったが、そうでもなかった。タケ

    | 農業 | 07:16 | comments(0) | - | - |