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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
<< 梨の剪定 | main | 蕎麦打ち、梨の剪定 >>
梨の剪定
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     2018.12.23(日)曇り、のち雨。午前中が曇りで、午後から雨との予報だった。実際に雨が降ったのは、夕方近くだった。日暮れが近づくと雨脚が強くなった。こうした天気では、余り冷え込みはなかった。

     3連休の中日で、日曜日だ。6時前に目が開くが、もう少し寝ていたかった。それから約1時間二度寝になった。7時前に起床した。

     

    ☆梨の剪定

     

     朝食を済ませてからのんびり過ごす。今日の予定は全くない。天気予報では午前中は持ちそうだ。そう思うと、農作業をするしかない。8時過ぎ、一人で梨畑へ向かった。今日、大きい梨の木を1本片づければよいと思っていた。

     敷き藁が今日も散乱していた。連日のように猪が侵入していると分かる。罠を仕掛けるのは明日のことに決めて、剪定に取り掛かる。

     

     長く伸びた亜主枝の着果枝が更新されて枯れている。こうした箇所が多い。枯れた枝は取り除く。枯れる原因は、更新とともに枝が梨の実を付ける役目を終えたからだ。枝が重なって生育に問題がある場合も原因ではないかと思う。病害虫に侵されて、枯れる場合も少なくない。思い切って、古くなった亜主枝を数本切り取った。切り取った跡にはスペースが出来る。作業で体を入れやすくなった。

     

     主枝からは、徒長枝が延びる。1年間で直径2センチ以上の太さに成長した徒長枝があった。位置にもよるが、誘引して利用するには硬すぎた。それらの枝は多くを切断した。やや細めの枝を残す。細めの枝は誘引が楽だ。切り取った亜主枝の代わりに延ばして、着果数を減らさないようにする。

     3時間ほど作業をして1本の木を終えた。あと残るのは大きい1本だけだ。同じ考え方で臨む積りだ。日当たりと風通しが大事だ。

     

    ☆自宅で休息

     

     午前中の作業は、疲れを意識するようなものではなかった。だが、午後は雨天と決めて自宅に籠ることにした。昼食後、ふとしたはずみで居眠りに陥った。長い居眠りだった。昼寝になった。目覚めて読書する。また居眠りを始める。この繰り返しで夕刻を迎えた。僅かに、有馬記念のレースだけは観戦した。タケ

    | 農業 | 07:53 | comments(0) | - | - |