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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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陶芸教室、梨の剪定
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     2018.12.26(水)曇り時々雨。明日から寒気に襲われ、降雪との予報が出ている。だが、今日は終日ポツリポツリの雨が降るだけだった。気温もそれほど冷え込まなかった。

     6時前に目覚めて、あと少しと二度寝になり、再び目覚めたのが7時前だった。最近、こういうパターンが多くなった。

     

    ☆陶芸教室

     

     第4水曜日は午前中だけの活動だ。年末のことで、今日は大掃除をする。誰も製作などは行わない。あられを伴い民芸実習館へ赴いた。石油ストーブに火を入れる。自分の棚の整理から取り掛かる。素焼きのまま本焼きをする気のない作品や、本焼きが済んでも気に入らない作品などを不燃ごみとして廃棄する。乾燥した成形後の作品を焼成室の中の所定の棚に運ぶ。三々五々メンバーが集まる。

     

     今日、改めて決定することがあった。最近作陶に興味を持った人が一人居る。年度末を迎えるために準会員としているが、新年度からは正会員になる予定だ。こういう状況を踏まえて、作品など保管用の棚の再配分を行う。既に決まっている棚は変えずに、休部状態のメンバーから新規加入者への振り替えを行う。活動中のメンバーは18名だ。どうにか全員振り分けることが出来た。

     

     もう一点あった。製作作業をする席の配置だ。これも、最近崩れている。ホワイトボードにテーブルの配置を表示して、お茶タイムに出席者の全員で決定した。これで、今日の予定が終了した。あとは、ゴミの廃棄や拭き掃除、道具類の整理整頓など全員で大掃除をして、今日の活動を終了した。時刻は11時だった。年末の挨拶を交わして散会した。

     

    ☆口座確認

     

     昨日確認して未入金だった飼料用米の出荷に対する国の補助金を確認した。ATMで通帳打ち出しをすると、今日は入金されていた。金融課の窓口で必要な手続きをする。金額は、幸運にも予想した金額を上回っていた。こういう状況が分かれば、これまで気を揉んだ日々は何だったのかという気になる。得てしてそういうものだろう。

     帰途、気持ちの負担とともに決算処理への不安が無くなり、晴れ晴れとした気分でトラックを走らせた。帰宅と同時に、家族にそのことを告げると、家族も共に喜んでくれた。年末に心配事が一つ消えた。良い年が迎えられそうだと勝手に思い込んだ。

     

    ☆梨の剪定

     

     昨日、好天だったにも拘らず作業が出来なかった。午前中に気分を良くしたこともあって出掛けることにした。空がどんよりと曇る。小雨も降る中だが、この程度は問題ないと考えて出かけた。長男を伴う。長男には梨の木の樹皮向きを割り当てた。

     一昨日終えたところから再開する。今日は、残した枝を紐で誘引した。今後の作業がしやすいようにするためだが、誘引が難しい枝は更に短く切断した。

     

     3時前のことだ。空がさらに暗くなった。冷気が急に忍び寄る。(雨だ)と直感する。すぐ後に降り始めた。長男も、雨だと声を上げた。これで今日の作業は終了した。残る作業は、圃場全体の枝の誘引だ。

     

    ☆防寒衣類の買い出し

     

     帰宅するとあられが待っていた。衣料品店に出かける予定を組んでいた。これから寒さが厳しくなるため、防寒用に長袖の下着を求めた。これまで、下着は冬季も半袖が主だったが、耐久力が低下したような気がした。冬季は長袖かと考えるようになっていた。手持ちが少なく、買い足す形になった。

     

     他にも、殺虫剤を購入した。果樹に塗布する「ガットサイド」という農薬だ。梨と柿に使用する。太い枝を切断した時は、断面にこれを塗ると良いそうだ。

     

    ☆麺棒

     

     この間蕎麦打ちをした際、うどん店からもらった棒で延ばした。一式ではなく、せめて棒だけでもと思ってホームセンタの専用備品売り場に寄ると、おあまり太くないものでも結構な値段だった。長さが短いように思う。

     

     そこで、使用目的が違うが、棒状の物を探す。建具の売り場で、手すり用の棒を探す。大と小がある。小で100センチだ。長さは十分だ。太さは同じくらいだった。値段は麺棒よりは少し安かった。

     もう一か所探した。単純に木材コーナーに回る。丸い棒状の木材だ。これも大と小があった。症は90センチで、これまで見た材より少し安かった。ただ、太さは最も太い。麺を延ばす力が効きそうだった。この木材を購入した。

     

     店から出るとき、あられと長男に言う。太さが抜群に良い。罠にかかった猪を撲殺するのに太さと重さが良さそうだ、と。二人共、止めてという反応だった。当たり前だろう。

     帰宅して、この間蕎麦打ちをした棒と比べてみる。長さも重さも、そして太さも大人と子供のような違いがあった。「次に打つ蕎麦は美味いぞ。」タケ

    | 趣味 | 18:29 | comments(0) | - | - |