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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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長男の面接、現知事を励ます会
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     2018.12.28(金)雪のち曇り。昨夜から降り始めたあられが、今朝の段階では積もっていなかった。パラパラとあられが落ちる中を今年最後のゴミ出しをした。帰り道、あられの落ちる量が多くなった。近所の男性が搬出して帰るところに行き合わせる。「珍しいな、」「初めてだ。」いつもは奥さんが搬出するらしい。「腰が痛いというもんで。」自宅前まで話しながら帰宅した。

     

     その後から本格的に雪が降り始めた。僅かずつだが積もって行った。午前中で、5センチくらい積もった。

     

    ☆長男の面接

     

     26日に、就職希望先の会社に履歴書を持参した。その日はそのまま帰宅したのだが、今朝10時から面接するとの連絡を受けていた。本人が少なからず緊張しており、それが我々の気懸りでもあった。都会の競争の激しい企業ならいざ知らず、地方の中小企業には当てはまらないと、本人には実感がなかった。

     

     降り始めた雪の中、あられも伴い3人ですぐ近くの工場へ長男を運ぶ。面接は1時間が限度と、近辺で用足しをしながら待つ。檀那寺の位牌堂に年末のお供えする品を求めるためだ。

     近くのスーパーで砂糖3キロ入りを購入する。店内で、集落の人に遭う。ついでにお寺のお供えについて聞いてみた。これが案外参考になる話を聞くことが出来た。

     

     40分ほどして連絡があり、迎えて帰宅した。本人の話では、社長直々に面接をされたそうだ。かなり突っ込んだ話もされたそうで、幾つか業務上の課題を聞いて参考書を何冊か渡された。既に入社に向けて路線が敷かれているようで、ようやく本人がそれを確信した。後は、体調を整えるだけになった。本人は、心配する気持ちが瓦解して、同時に我々も同じような気分を味わった。途端に、脳裏に淀んでいたもやもやが晴れて、緊張感のない締まりのない心理モードになった。

     何はともあれ、ようやく訪れた第二の門出を言葉で祝った。

     

    ☆位牌堂にお供え

     

     帰宅後は安らかな気分で暖を取りながら休息モードに入った。昼食後に、夕刻の行事を前に時間待ちをしているとき、ふと思い出したことがあった。(そうだ、お寺にお供えを持っていこう。)明日の天気はどうなるか分からない。空いた時間に済ませてしまおうと考えた。

     お供えの品を下げてお寺に向かう。途中通り過ぎる道すがら、この間製作した門松が無事立っていることを確認した。

     

    ☆現知事を励ます会

     

     来年に任期を終える知事の続投が昨日発表された。中部地区で、倉吉市の商工会と市議会が中心になって開催されたこの会の直前にそうした偶然が重なった。あられの知人から、多人数の動員が呼びかけられて私もそれに便乗した。実は、知事のもう一期の続投はやむを得ないと思う一方で、個人的な思いがあった。機会があれば、励ます会でそれを伝えたかった。

     

    ☆書店で本を探す

     

     4時に家を出た。早めだが、その前に書店で買いたい本があった。「安部官邸VSNHK 森友事件をスクープした私が辞めた理由」という本だ。著者が相沢冬樹氏だ。地元新聞の論説委員だ。

     書店で探してもその本は見つからなかった。店の人に問い合わせると、売り切れだという。その店の全店の在庫も調べてくれたが、すべて売り切れたらしい。重版がやがて出るものと思われる。読み終えた人がリサイクルに回すときでも良い。

     

     同じ棚に知事の執筆があった。新書サイズだ。手に取ってパラパラと目を通した。多くは、既に報道されて旧知のものだった。

     

    ☆会場へ

     

     6時開始だったと後で分かった。5時半の更に前に会場に赴くと、数人しか集まっていなかった。当たり前のことだが、それが分からず盛んに盛り上がりのなさを懸念した。人を介して流れてきた情報が間違っていたようだ。

     

     6時前になるとやはり、続々と、しかも黒い仕事着とネクタイという勤め人が集まって会場は埋まった。209人だと司会者が最後に報告した。

     商工会議所の会頭、倉吉市市長が挨拶した後で知事本人が登壇した。話は、当然昨日の続投表明の続きになった。次の任期4年間のスローガンは、「鳥取県から全国に地方創成を発信する」だった。

     7時終了という非常に時間的な余裕のない激励会だった。あられのつながりで、私は倉吉市の女性市会議員やあられの公務の仲間になる人たちと交流した。顔は俄かに覚える自信はないが、名前は2人しかと覚えた。その中の一人の方が市展や県展の展示で私の作品を観たと告げられ、喜びをあらわにした。

     

     会が終了時刻を迎えたとき、知事を取り巻く人が居なくなった。これを見て私は素早く近づいて、ひとこと聞いてほしいことがあると話しかけた。早口で私の思いを告げた。「お名前は?」と聞かれ名乗る。その後で、あられと、同じ町内から参加した2名の女性に知事の横に並んでもらってスマホで1枚撮影した。会が終わろうとするどさくさの中で何とか目的を果たしたのだった。

     

    ☆代行が使えない

     

     7時過ぎに散会した。会場と地続きの駐車場に止めたアクセラを代行サービスで持ち帰るつもりだった。スマホに登録した番号で架けると、「その番号は使われていません。」とメッセージが流れた。結局、タクシーを呼んで帰宅した。車は明日長男と回収することにした。時間が短く飲食の量も少なかった。帰宅後に改めて食事が必要だった。今日は午後に一部融雪した。夜の冷え込みはさほどでもなく、明朝の積雪はなさそうだ。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 12:09 | comments(0) | - | - |