ブログパーツUL5
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

03
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
<< 年末気分に浸る | main | 年の瀬、「萬法帰一」 >>
年末気分に浸る
0

     2018.12.30(日)雪のち曇り。あられが朝方降っただけで、日中は気温が上昇、晴れ間も出て融雪が進んだ。この分だと正月はまだましな天気のようだ。週間予報では、ほぼ毎日雪マークが付く。全国の予報が一覧で表示されると、太平洋側は軒並み晴れマークで埋まるが、山陰地方は雪と曇りのマークで埋まった。昔からこんなものだ。例外的に連日晴れの日が続くこともあることはあった。これが、農作業は勿論、人々の有り様にも影響する。

     

    ☆冷え込みの中を外出する

     

     営農組合の関係で、朝食後暫くして訪問に出かけた。風や降雪の止み間を狙う。だが、外気は冷え冷えとして身震いする。一つは支払いで、残りは年始に行われる研修会の資料の届けだ。目下のわが営農組合には無縁に近い先進的な話だが、その中の動きに付いていくために出席を決めた。もう一人を誘っていた。

     

    ☆決算資料の作成

     

     用事のない時間が続く。年末までにおおよその資料を作成しようと考えた。キャッシュフローと損益計算書、貸借対照表と償却資産台帳だ。見込みの数字で作成していたため、直近判明の数字に置き変える。ひと項目ごとに確認していると、勘違いが見つかった。その項目を修正すると、収入増につながると分かった。これは、有難い修正だった。償却資産の扱い、そして貸借対照表と損益計算書の整合性に迷うと、なかなか時間が掛かった。

     

     そもそも償却資産には、代金支払い済みのものとローンで返済中のものがある。ローン返済と、決まった額を経費として償却する処理は重複感が拭えない。経費の二重計上になるのではないか。そう思うようになった。損益計算の中でその分を処理の対象にせず、ただ、残存資産額の計算のためにだけ償却計算するという方法を取ることにした。いずれ新年に開催する役員会で話し合う。

     この辺りで悩んで、どうにか処理方法を掴んだ段階で貸借対照表の左右の項目が落ち着いた。項目と金額が固まれば。最終的な調整は現金項目か預金残高項目でということになる。午前中はこれで時間が無くなった。

     

     午後は、生協の配達を3人で引き取ってからはすることもなくだらだらするのだった。木工製作なども全くする気にならなかった。確定申告の準備をすることもできたが、今日のところは手が付かなかった。こんな年末も珍しい。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 07:43 | comments(0) | - | - |