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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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2019年元旦
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     2019.1.1(火)晴れ。ここ暫くの間で最も天気が良かった。昼間は気温が上昇して、屋根の雪が溶ける。雨だれの音がした。

     神社とお寺を詣でて帰宅したのが遅く、起床時刻は8時前だった。元日に用事も何もなく、静かな朝だった。遅めの雑煮で正月気分を感じた。夜が明けての初詣はせず、訪問する家もない。ただ、年賀状を待つだけだった。

     

     昨夜、お寺の住職にもらった色紙の言葉(「萬法帰一」)の解釈を自分なりにまとめるのに少々時間が掛かった。これを大みそかの投稿に加えて公開した。14名分一括の香典を用意した。注文済みの生花代を加えて、個人ごとの集金額を一覧にした。更には、営農組合の決算書類の修正でまた迷いが生じた。数字の合わないところがある。というか、どことどこが合えばよいのかポイントの抑えが曖昧になったからだ。こうして、午前中があっという間に過ぎ去った。

     

     正午過ぎにバイクのエンジン音がした。これで配達されたことに気付いた。元日に到着したのは60%というところか。出状先のリストで一枚ずつチェックした。これで、いくつか気付いたことがある。

     

     まず、相手の年齢に拘わらず、今後年始の挨拶状は出さないと記されたものが結構あったということだ。近年、僅かにそういう傾向に気付いていたが、今年はそれが多かったということだ。

     一般的には、高齢で挨拶上のやり取り自体がままならないケースが多いと思っていた。だが、相手の年齢から考えると、高齢が理由ではない人も少なくない。健康上の理由かもしれない。或いは、昨今特に流行っている「終活」「断捨離」という言葉に代表される人生の次のステージを意識したものかもしれない。相手の思い出を手繰りながら、あれこれ考えるがそうした事情めいたことはあまり書かれていない。今後も間違いなく年に2回は会う人が居る。会った時にでも聞くしかないが、往々にして面倒臭いという返事を聞きかねない。いずれにしても、名簿にその旨を記す。そのうちに名簿からも削除するだろう。

     

     2名分送っていなかった。すぐに返事をしたためてコンビニのポストに投函した。

     

     明日が集落の年始総会だ。役員改選のために、8時半開始になっている。飲酒量も例年半端ではない。それに備えて今日ばかりはのんびりと過ごした。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 16:50 | comments(0) | - | - |