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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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初蕎麦打ち
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     2019.1.3(木)雨時々曇り。昨日までと比べて随分暖かい。雪はほとんど溶けた。明けきらぬ暗がりの中で腕時計を見ると6時過ぎだった。幸い二日酔いではなかった。ただ、本調子とは言えない。暫く目をつむると二度寝になった。結局7時前に起床した。今日ばかりは予定が無かった。そこで思い付いたのが蕎麦打ちだった。

     

    ☆蕎麦打ち

     

     年末に買い求めた蕎麦粉が600グラム以上残っていた。それに目途を付ける。長男にも蕎麦打ちを経験させる。午前中を掛けて多めに作り、昼食にする。こういう計画だった。

     

     10時を過ぎて取り掛かった。300グラムの蕎麦粉に100グラムの強力粉を混ぜる。この間と同じだ。これを2組用意して、長男と私がそれぞれ捏ねた。約200CCの水で玉を作り寄せ集めて塊にする。これが第一ステップだ。ここまでは長男も見様見真似でこなした。

     

     塊で菊練りをする。初めての長男は説明しても要領を掴まなかった。一旦私が自分の塊を仕上げて一旦濡れ布巾を掛ける。その後で、長男が苦戦している塊に取り掛かった。菊練りを施すと、ようやく形がまとまって来た。

     

     約500グラムの塊が二つになった。まず、一つ目を手のひらで潰してから、この間買い求めた棒で延ばしに取り掛かった。太く重い棒の効果は抜群だった。延ばす時間はあまりかからなかった。若干水気が少ないのか、周囲がぼろぼろになった。また、打ち粉が効いていないのか、棒に巻いて延ばしたところ、部分的にくっ付いて開くのに苦労した。この状態で切り分けた結果は散々だった。切り分けた蕎麦の束に打ち粉を振ってほぐすと、あちこちで切れた。短い蕎麦の切れ端が多くなり、茹での段階からそば切りの状態になった。

     もう一個の塊はどうにかまともに打ったのだが、短い蕎麦が混じり、箸で垂らして汁に浸けるというスタイルにはならなかった。味は変わらないのだが食べにくい。結局、汁に長芋を擦って落し、混ぜて食べることになった。これでは味も落ちる気がする。課題を残した。昼食では食べ切れず、夕食にも回った。

     

     午後も暇を持て余すが、昨日の疲れを癒すつもりで、年賀状の追加配達を待った。届いたのは夕刻で、その間はTVのドラマを観て寛ぐ。2枚、出状していなかった方から届き、返事をコンビニポストに入れた。今日はこれまで。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 08:10 | comments(0) | - | - |