ブログパーツUL5
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

01
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
<< 初蕎麦打ち | main | 梨の剪定、自治会役員会 >>
同級生の葬儀、精進落し
0

     2019.1.4(金)晴れ。本当に、温かく良く晴れた好天だった。明日からまた天気が崩れる。葬儀に出かけるには恵まれた。

     布団の中で腕時計を眺めると、7時まであと10分だった。慌てて飛び起きた。年が明けて初めてのゴミ出しがあった。一袋を下げて搬出場所に出かけると、そこにはゴミ袋の山があった。普段あまり見たことがない量の山だった。

     

     一人の女性がゴミの山のそばである作業に苦闘していた。近づいて声を掛ける。すると、その女性が言うことには、昨晩のうちにすぐ近くの物置に3袋ほど用意していたところ、夜中のうちに猫が匂いでやって来て、袋をズタズタに破いたそうだ。それで、散らかった中身を詰め直しているところだった。話す声に悲鳴のようなものを感じた。

    「今日はやけに量が多い。」「正月で休みだったから。」「なるほど、休みの後は量が多い、か。」

     

     ゴミの搬出から帰宅して洗面所に入ると、洗濯機が仕事をしていた。予約機能で動きだしたものだ。

     

    ☆同級生の葬儀

     

     10時半開始のところ、10時前に葬祭場に到着した。コートを着たものの、温かく車の中に脱いで置く。14人分をまとめた香典袋を受付に出す。香典返しを14人分受け取り、入り口辺りで仲間の到着を待った。一人ずつの割り当て金額を受け取りながら香典返しを渡していった。

     

     会場に入るのが遅れた。最前列しか席が空いていなかった。揃ってそこに座る。比較的長い読経だったように感じた。個人の遺影は、現職時代の姿を映したもので、JR鉄道博物館(京都)勤務時の制服姿だった。参列者は年配者が多く、早い逝去を惜しむ同年配の人たちと見受けた。

     会場には珍しくビートルズの歌が流れていた。個人が生前好んだ歌だそうだ。読経の間に思ったことがある。長生きすると、同級生の殆どの葬儀に出席することになる。自分の葬儀に立ち会う同級生は殆どいないということになる。当たり前のことだ。

     

     出棺を見送り、葬儀場を後にした。その前に、同級生の一人が思わず言い出した。精進落しをしよう、と。

     

    ☆精進落し

     

     葬儀から帰宅するとまさに正午だった。昼食後、TVドラマのスペシャルを観ながら休息を取った。次女が夕刻4時の夜行バスで帰途に就く。私は急遽決まった同級生の飲み会に控えて、長男が送って行った。次女を送った後で私も長男に飲み会をする店まで送ってもらった。

     飲み会は、5時開始で7時は終了した。飲食のセットプランに終了時刻が決められていたからだ。メンバーも、体力的な余力がある訳ではなかった。終了後私は徒歩で帰宅した。飲み会の店からそれほど離れていなかったことと、長男を呼ぶことに気が引けたからだ。快晴から雨天に切り替わる間の夜気はそれほど冷え込みを感じなかった。酔いを醒ますにはちょうど良いと考えたが、帰宅後も酔いは引かなかった。飲んだ量が少なかった割りに酔いを感じたのは、体調のせいだと思う。

     明日が土曜日で、週明けから世間が仕事モードに戻るが、私は明日から農作業を考えている。天気次第だが、、、、。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 08:33 | comments(0) | - | - |