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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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梨の剪定、自治会役員会
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     2019.1.5(土)雨のち曇り。まだ夜明けが遅い。やや疲れを感じて、夜明けには時間があると布団の中でゆっくりしていると、時刻が7時を過ぎていた。特に用事はないが、とにかく起きた。もう少し寝ていたいと思ったが起床した。窓からのぞいた屋根が濡れていた。小雨ながら降っていた。ああ、今日は外仕事は駄目だなと覚悟した。

     

    ☆梨の剪定

     

     一度断念していた剪定作業をすることになったのは、朝食を食べた後雨が止み、起床時に見た屋根が乾いていたからだ。その状況では山に行かなければ駄目だなと思いを改めたからだ。長男は疲れたのか、寝坊していた。引っ張り出すのが可哀そうで、一人で出かけた。

     

     山も雪はほとんど溶けていた。そして、稲わらはあちこちでひっくり返されていた。今は餌がないだろうと想像する。これまでに作業した残りの枝を切る。切り落としながら、残った枝を近くの針金や枝に誘引する。それが出来ないところは枝自体を短く切り返した。

     この時期、休眠期に入っている木は元気がない。更に、更新後の枯れた枝も混じる。心情的に必要数の梨が得られるか不安になる。そうすると、いつの間にか枝を多く残してしまう。これを繰り返してきた。今回は、何度も見直してスッキリさせなければならない。

     作業に集中すると時間の経過が分からなくなる。区切りを付けて帰宅すると、とっくに11時を過ぎていた。疲れた顔つきで帰宅すると、勘違いしたようで「何かあった?」と聞かれた。「くたびれただけ。」

     

    ☆午後も梨の剪定

     

     昼食後一休みする。眠い。うつらうつらするが、一念発起、再び梨畑へ出かけた。勿論午前中の続きをする訳だが、枝の誘引と、使い道のない枝の切り返しに終始した。全体的に作業が終わりを迎える。それでも、部分的にはかなり枝が密集している。果たして何個の実を付けられるかさっぱり見当がつかない。どうも、昨年並みは付けられそうだが、それでは多すぎる。更に枝の間引きが必要だと感じる。もう1日、枝の間引きと剪定枝集めをする。方針を決めるだけで今日のところは切り上げた。あと少しだ。

     

    ☆自治会役員会

     

     今年初めての役員会だ。役員の中では私だけが新しく就任する。役員会の雰囲気が分からない。そうすると、どういうタイミングで発言するか分かりにくい。従って、最初は黙っていることにした。

     冒頭、前自治会長が出席して後任自治会長と引継ぎをした。殆ど口頭で書類関係が少ない。短時間で終了して役員会を開始した。最初は、各役員の役割分担から始めた。

     

     嫌な予感がした。いろいろ議論を重ねて結局私は公民館主事という役に就いた。嫌々ながらの就任だったが、受けざるを得なかったというのが実情だった。公民館主事は、区民に対する諸行事の大半を仕切る。出回る用事の多い役だ。そこで、行事の運営は全員が協力して行うよう念を押した。早速明日が、各班長や団体の代表者を集めて、上半期の運営協議会を開く。役員会から帰宅して、資料作成に取り掛かるのだった。タケ

    | 農業 | 07:58 | comments(0) | - | - |