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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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県議を励ます互例会に出席
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     2019.1.12(土)晴れ。週間予報に反して天気が良くなった。今日は、昼前から地元選出県議の互例会があり、後援会のようになっている私も出席する。従って、朝方はのんびり時間を過ごす。その予定だった。

     

    ☆どんど祭りの準備

     

     自治会のある役員から電話を貰った。それは、明日のどんど祭りに備えて今日準備作業が組まれていた。公民館主事ながら、私が互例会に出席する関係で、他の役員に作業分担を割り振っていた。それが既に徹底されていると考えていたが、そうではなかった。

     

     作業現場に誰も来ない、とある役員が知らせてきた。不徹底だったのかと訝りながら、各役員へ午前中の都合を聞き、協力を頼んだ。勿論自分が対応できないことの念を押した。内心忸怩たる思いはあったが、ここは割り切って数人に作業を依頼した。直前に念を押さねば駄目かなというのが反省点だった。

     

    ☆互例会

     

     隣町の温泉宿で互例会が行われた。今の県議はこの統一地方選挙で二期目を迎えるが、前回が無投票当選だったために初の選挙戦となった。当選が確実視されているが、こういう理由で応援に拍車が掛かった感じだった。

     

     互例会には、県知事や国会議員が駆け付ける。説明では、地元で同じような互例会が目白押しで、彼らは掛け持ちで一日中走り回るそうだ。開始時間が事務局同士で調整済みのようだ。

     その他にも、地元の行政関係の長、諸団体代表が出揃う。毎度毎度の形式で淡々と進められる。違うのは、あいさつで触れられる昨今の情勢だ。それも中には参考になる話がある。

     

    ☆三国志の一節

     

     来賓のあいさつの後で最後に本人が選挙戦に臨む決意などを語った。面白かったのが、冒頭に三国志演義からの言い回しを引用したことだ。それは、「士分かれて三日、刮目して相対す」という言葉だ。その意味と背景について語り始めた。勿論、その言葉の意味も、誰にまつわる話かということも私は知っていた。何故なら、私も自称三国志ファンだから。様々な関連する書物を漁った。

     

     懇親会に移り、議員が近くのテーブルに巡ってきた。早速三国志のことを聞いてみた。分かったことはやはりその議員もファンだった。生憎今日はその話をする訳にはいかなかった。議員の周りには次々と人が寄って、ビールを注ぎ注がれしたからだ。「時間のある時に我が家にその話で来てください。」と告げるだけに留めた。

     奇遇と言えば奇遇だが、これでまた接点が出来た。

     

    ☆二次会

     

     地域ごとに旅館がマイクロバスを送迎用に出していた。同じバスで帰りも帰途に就くが、今日は何もない予定と聞きながら、ある喫茶店でバスに乗った面々が揃って下車した。私も何度かそこでお茶を飲んだ。大挙してなだれ込んだ目的は二次会だった。飲食店は営業開始時刻がある。夜の部が大体5時からになる。この店では、昼間は喫茶で夜がスナックに変わるため、昼間から酒が飲めた。知らない人とも面識を深め、結構酔って店を出た。二人で歩いて帰宅したのだが、この後更に飲み歩いた人達もいて、驚くばかりだった。夕食に間に合った。酔いつぶれた訳ではなく、あれこれ今日の出来事を語った。時間の経過とともに酔いが進んで、結局ダウンした。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 15:59 | comments(0) | - | - |