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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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とんど祭り、柿の剪定
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     2019.1.13(日)晴れ一時曇り。今朝は早朝から、集落のとんど祭りを行う。天気を心配した。幸い雨ではなく、風も殆どなかった。昨夜、酔いが引かないままダウンしたが、今朝はほとんど影響が残っていなかった。眠気を終日感じた。夜明け前、3時台、4時台、5時台と目が開いた。とんど祭りの準備が早いために、緊張していたのだろう。酔いが残らなかったのは幸いだった。

     

    ☆とんど祭り

     

     いつも通りに起床、朝食を済ませてから自分が担当する準備の品をトラックの荷台に積み込む。7時半、トラックで集会所前に到着した。すぐに、区内放送で2度目のとんど祭りを知らせた。点火時刻と、役員が準備を始める時刻を告知した。

     

     集会所の厨房内では、小学校のPTAがもてなし用の豚汁を温めていた。放送の後、私は集会所前の1対の門松の解体に取り掛かった。バケツと砂を残してその他の全てをトラックに積み込んだ。豚汁の鍋は他の役員が8時半に運搬することになっていた。

     

    ☆設営準備

     

     一旦荷を積んだまま帰宅した。設営開始の8時半までまだ時間があったからだ。用を済ませてから現場へ向かった。遅れて一人二人と役員が集まる。5,6人の役員で設営に取り掛かった。

     

     木製のパレットを4枚組み合わせて外側に鉄パイプを打ち込んだ。針金で要所を縛り外枠が出来上がった。

     5本のもがり竹を立てる。先端をそろえて縛り、1本は中央に立てたパイプに括り付ける。4本の竹をコーナーに配してこれも針金で縛る。この中に燃えやすい資材を投げ込み、後は門松や、竹の切れ端、注連縄などの飾り、その他のものを詰め込めば完成だ。

     

    ☆点火

     

     点火予告の9時が近づいて、たいまつに火を点ける。2名の小学生が2本の松明を持って点火した。

     珍しく風がなかった。ここ数年私が知る限りでは、例外なく強風に祟られた。燃え上る勢いが早まる反面、竹を組んだ櫓が風で倒れるからだ。今年は幸い、櫓が燃え上がるまで倒れることはなかった。

     

    ☆豚汁

     

     近くで賄いする豚汁を皆で賞味した。熱く、美味で体が暖まった。PTAの一人が「一味唐辛子は?」と勧めてくれた。「6味唐辛子か。」「??」「外で食べるときはゴミ(5味)が加わって6味になる。」落語か何かで聞いた洒落だが、若いPTAの皆さんにはすぐには分からなかった。

     

    ☆後始末

     

     一旦火が点くとあっという間に燃え上がった。見る見るうちに火の手が上がり、まさに「舐める」という表現そのもので、燃え上った。その有様は、火災の凄まじさを連想させた。家が燃えるとき、こういうことだろうな、と。点火から40分ほどで鎮火した。

     

     だが、全てが灰塵に帰した訳ではない。燃え残りがくすぶり、煙を出していた。燃え残りをかき交ぜて燃やすことに苦労した。結局、このまま放置して度々様子を観にやって来ることになった。午後の早い時刻には煙も出ていなかった。後は、磁石で釘などの金属を拾い集める。後日のことにした。

     

    ☆神社の祈年祭

     

     新春の行事だ。とんど祭の火の始末を残したまま、神社に向かった。既に式典は始まっていた。空いている席に収まり、進行を見守った。農事組合長としては、今年1年の豊作を祈願せざるを得ない。

     

    ☆柿の剪定

     

     昼食後小休憩の後長男とともに柿畑へ出かけた。快晴の中、どうしてもやらざるを得ない。長男も、さも当然という口調で促した。実は、寝不足気味で、眠かった。体を休めて目をつぶれば、いつでも眠れる、という状態だった。だが、そうも言っておれない。というのは、今年は念入りに作業をしているため、時間が掛かる。10アール以上ある畑を済ませるまでにはかなり日数がかかる。出来るときに出来るだけやる。そういうスタンスだ。

     

     長男は、樹皮剥きに専念した。かなり思い切って切り進む。だが、地面に立って見上げると、頭上に空いた空間が狭い。まだ枝が多いということになる。後でもう一度見直しが必要だと感じた。

     3時を過ぎると日が陰る。空気が冷え始める。このタイミングで帰宅した。取り敢えず、今日剪定した枝は切り揃えて集めて置いた。これをしていると、後々が楽だからだ。

     帰宅して、エアコンの入った部屋で椅子に座る。目をつぶると、すぐに眠りに落ちた。疲れている。勿論、農作業だけではない。飲み疲れもある。明日は、また飲みだ。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 20:27 | comments(0) | - | - |