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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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陶芸教室、農業委員懇親会
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     2019.1.16(水)雨。終日雨が降った。起床時はやや気温の上昇を感じたが、すぐに寒い冬に引き戻された。そうなると雨がまた寒さを加速させた。

     瓶ごみの日で、6時半、暗闇の中を搬出した。立ち当番の顔が良く見えない。何となくシルエットで見当を付けて声を掛ける。コンテナの中も見えなかった。当番が懐中電灯で照らして、その中にガラガラと入れた。

     朝食後は、役場に提出する資料作成をして時間待ちをした。

     

    ☆陶芸教室

     

     雨の中、あられを伴い民芸実習館へ向かった。入館すると石油ストーブとエアコンをつける。今日は、自由参加の活動日で天気から参加者は期待できなかった。8名の参加で、私たちは午前中で製作を終了した。

     

     定例の活動日しか参加しない高齢のおばあさんがやってきた。いつもは、股関節の関係で杖を手放さない。そういうイメージで思っていたところ、今朝は杖を持っていなかった。「杖は?」「要らない」「・・・・」

     

     作陶に関する目標が曖昧になって来た。何を作ろうか、という目標だ。しばし迷った挙句、前回に試みて失敗した茶碗に取り組んだ。結果は、

    茶碗

     こういう風になった。右側の茶碗は外見上は目論見通りになったが、実は、削りが足りない。肉厚で重かった。左側は、見た目に分からないほど薄造りになった。これはかなり軽い。持ち手は2本の紐を捻じって付けた。

     一方あられはかなり苦戦をしていた。

     

    ☆案内状の配布

     

     昼食後も雨が降り続いた。一時その雨が止んだ。すかさず、用意していた書類を手に、巡回に出かけた。2月9日に開催する営農組合の第4回総会の案内状を組合員宅に届ける。地元在住の組合員18名への案内状だ。自転車で回れば、1時間は掛からなかった。

     概ね配布を終えたころ雨が降り始めた。止み間に運よく配布作業を終えたことを喜ぶ。

     冷え切った体で帰宅した後は、暖を取りながら夕刻までの時間待ちで過ごした。読書が主だったが、読み始めて途端に居眠りをする。このところの寝不足は暫く引きずっている。体が温まれば、いつでもどこでも寝られる。

     

    ☆農業委員の懇親会

     

     6名の農業委員の飲み会だった。同じ地区内から選出された委員で、間もなく付与された任務遂行のために活動することになる。それに先立って、これまで殆ど関わりのなかった面々が結束を深めるために飲もうということになっていた。

     近隣の中華店を予約して、午後6時から2時間○○放題プランで飲食した。話題は当然農業が中心になるが、それぞれの置かれた状況や、抱えている課題、知りえた情報などが異なり、話は尽きなかった。

     

    ☆落花生の植え付け時期

     

     野菜全般を栽培する大農園の農家の話が興味深かった。落花生の植え付け時期は、記述では7月、収穫期は11月とあったが、この農家の話では、「霜の被害の心配がなくなってから」というのが妥当だという。5月だ。収穫期は、葉が枯れる前で、緑色をしているうちが良いらしい。

     我が家で昨年収穫した際に、未熟な殻が多かったことに触れると、未熟な殻はいつ収穫してもあるものだという。大豆のように全体が実るのを待って収穫するのではないということだった。

     

     意思疎通が図れたことが良かった。今後の取り組みの方向性も意識して、2時間後に散会した。歩いて帰宅するのが寒く、あられに迎えを頼んだ。タケ

    | 趣味 | 08:43 | comments(0) | - | - |