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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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料理教室、営農組織研修会、農政委員会
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     2019.1.17(木)晴れのち曇りのち雨。今日は多忙な日だった。しかも、午後からは緊張感を伴う会合が控える。

     ゆっくりと起床する。7時15分だった。新聞を取りに出て、庭の梅の木を見やると、いくつもの花が咲いていた。蕾も大きく膨らむものが増えた。

     9時半に出かける予定でゆっくりしていると、長男が早々と出かけて行った。そして、私が出かける前に帰宅した。この間受けた健康診断の結果を受け取って来た。結果は問題なしだった。これを入社する頃に勤務先に提出する。

     

    ☆料理教室

     

     今月のメニューはズワイガニだった。それで、参加人数が多いかと予想していたが、出かけてみると10数名でかなり少なかった。葬儀や急用、風邪などでキャンセルが相次いだという。

     メニューは、.ニ鍋、蟹の甲羅蒸し、てんぷら、ぞ鉢(なます)だった。

    1901料理

     左側の4つの器が私の分で、鍋の中にはこれから具材を入れる。

     

    ☆調理

     

    .ニ鍋は、カニのほかに白菜、エノキ、白ネギ、大根に豆腐だ。具材の盛り方で先生のダメ出しが出た。我がグループは私が見本に忠実に盛ったため問題なしだったが、他のグループではやり直しになった。

     カニの切り方は、足は包丁で真ん中を割く。手で少し広げておく。でないと、折角煮えたカニの足を割くのに力が居る。

     

    ▲ニの甲羅蒸し

     

     これはよくあるメニューだ。カニの甲羅の中に割いたカニの身、エノキ、銀杏、板蒲鉾を入れ、だし汁を混ぜた溶き卵を満たし蒸し器で仕上げた。

     

    てんぷら

     

     カニの足の天ぷらを作った。包丁で足の裏と表を削り、包丁の先を両端に入れて殻と身を話す。殻を切り取ると、身だけが足の節の先にぶら下がる。これをてんぷらにする。一人一本が限度だった。その他に、白ネギとサツマイモ、それにかき揚げが付いた。

     サツマイモはオーブンで熱を通してから揚げたのだが、かじると、ガリッという音がした。

     

     カニの足の殻を削るとき、学ぶことがあった。包丁には和包丁と洋包丁がある。刃の作りが違う。和包丁は片面だけ刃先が研いである。切り込みを薄く入れるとき、研いである側を下にする。逆だと、刃がどんどん深く入る。刃の向きを変えることで切り方を変えられるのが和包丁だ。洋包丁は表裏の区別が無いため、どちらを使っても同じように切れる。その分切り方を変えるときに技術が要る。そういうことだった。

     

    い覆泙

     

     大根と人参、それにカニの身が混ざる。

     

     鍋の後は雑炊で、最後は食べ切れずに残った。次の予定があり、食器などを洗って私はすぐに辞した。

     

    ☆営農組織育成研修

     

     急に降って湧いたような研修会だった。個人農家は対象ではなかった。会場は営農組織の代表で満席になった。

     

     テーマは、\蔚舞の品種説明、大豆栽培の大雨や雑草の影響と対策、7弍調浜システムについて、県の担当室長や関係者から解説が行われた。

     質疑時間には、様々な意見が出た。知識不測の私には情報入手の機会になった。この後で休憩を挟んでグループに分かれて意見交換に臨んだ。驚くことに、休憩時間に半数以上の人たちの姿が消えた。面倒くさかったのか。

     

     意見交換では、自己紹介と、どういう作付けか、昨年産の状況などを順番に語った。話を聞いて概して言えることは、例年に比べて水稲も転作の大豆も中部地域全体で収穫量が少なかった、ということだ。我々だけではなかったことを知る。

     

     4時を過ぎて研修会が終了した。研修中に迷いが生じた。それは、新品種の星空舞を営農組合で今年から導入するかどうかだ。県のブランドというべき水稲品種だが、種籾の供給量が限られて、希望に対しては調整がある。帰宅してから結論を出した。今年急いで導入するメリットはない。今年は見合わせて、当地の平均的な作柄を見て来年度からの導入を検討することにした。

     

    ☆農政委員会

     

     夕食後会議の場所に向かった。2名が所用で欠席した。今日の議題は第7回青年農業者研修の運営と平成31年度の委員会の事業計画だった。

     研修会の運営はすぐに結論が出ると考えていたが、実がそのようにはならなかった。細部の詰めや、講師の接待、次回以降の研修会との関連性をどうするかなど、次々と意見が出た。若手農業者のために知識教育の機械提供を考えてきたが、今後発展性に期待が持てるようになったために、検討すべき要素が拡大した。委員長としてそれらの調整にかなり気を遣うことになった。7時開始が8時半を過ぎて打ち切りとなったが、次回以降の研修会運営については幾つもの選択要素を残した。条件付けと取り組み順序が複雑になって、覚えきれずにひたすらメモに残す。次年度の事業計画については、2月の例会で本格的に検討することにした。

     

     今日は、様々な話を聞き、意見を述べ、また話し合いに臨んで頭が混乱気味だった。能力の問題かと思えば、更に疲れを感じた。タケ

    | 農業 | 07:15 | comments(0) | - | - |