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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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柿の剪定
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     2019.1.18(金)雨のち曇り、一時晴れ。外での仕事はそれほど寒さを感じなかった。予定のない日は農作業だと昨日のうちから計画していた。ただし天気が良ければということだった。

     燃えるゴミの日だった。未明から雨が降り始めた。もう少し、もう少しと時間を延ばす。6時15分に起床すると、小雨になっていた。ゴミの袋と傘を持って搬出した。傘は差さなかった。

     

    ☆柿の剪定

     

     朝食後雨が更に小雨になった。止みそうだった。ウィンドブレーカーを被って柿畑へ出かけた。寒さも雨も苦にならなかった。前回作業を止めたところから続けた。柿の木のそばに置いた稲わらは、ますます散らかっていた。だが、構っておれない。

     2時間ほど作業して帰宅した。まだ11時になっていなかった。

     

    ☆役場に報告

     

     税務課から、営農組合に関する報告を求められていた。締め切りは1月末だが、雨が降る今日済ませることにした。早朝に資料の再確認を行い、ホチキス止めをしていた。

     柿畑片帰宅して一休みすると役場に向かった。外は小雨だった。トラックのフロントガラスは間欠ワイパーで間に合った。

     

     駐車場に着いたとき雨脚が強くなっていた。庁舎内に駆け込むだけで頭が濡れた。タオルで頭を拭いていると、声が掛かった。「ああ、こんにちは。」だったが、声の主はマスクをしていた。誰だか良く分からなかったが、知った人を認めたような返事をして通り過ぎた。マスク姿は、相手が特定しにくい。この時特にそれを感じた。マスクを外してもらうのが良いだろうか。怪訝な顔をした場合、どういう印象を与えるかな?そんなことを考えながら税務課に立ち寄った。

     

     書類を税務課の職員に手渡し、若干説明を加えた。これで用事が済んだ。そそくさと役場を後にした。農協で営農組合の通帳を打ち出す。1件振り替えられていた。恐らくこれで月末まで残額の移動はないと思われるが、確認が必要だ。会計監査は2月5日に決めている。

     

    ☆再び柿の剪定

     

     昼食後、私は柿畑へ、そしてあられは助け合いの会に代表して出かけた。雨は小雨程度で降ったり止んだりの状況だった。時折晴れ間も出た。午後は結構作業がっ進んだ気がする。それは、切り落とした枝の量で分かる。4時頃に今日の作業を止めた。切り落とした枝を切って揃える作業をして帰宅した。4時過ぎだろうか。手と肩に疲れを感じた。当初の予報で雪とされていたが、小雨程度で助かった。今、山々では梨や柿の剪定作業が忙しい。

     

     作業の途中で、営農組合副組合長が通りかかった。そこで暫く雑談になった。猪捕獲を何人かで組合を作り対応したらどうかと話しかけた。反応は、NOではなかった。5,6人集まれば設立できると思うのだが、まだ二人に話しかけただけだ。

     

     夕刻、右手と右肩に疲労を感じた。関節に引っかかったような感覚が残る。例年この時期はこういう感覚が付きまとう。

     

     夜のニュースで、ズワイガニの漁獲制限の緩和が報道された。漁業組合が資源保護の観点で漁獲量の枠を設けている。涼気が始まってすぐに豊漁の気配から、枠が無くなってしまった。その結果、地元でも市場から生のズワイガニが姿を消した。この状況に対する、今年限りの軌道修正だった。タケ

    | 農業 | 08:03 | comments(0) | - | - |