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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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柿の剪定、「因伯と」新年総会
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     2019.1.21(月)晴れ時々曇り。昨日の雨天から一転して天気は回復した。農作業をしなければならない。今朝は冷え込んで、夜具から抜け出しにくかった。それと、朝イチで目覚めたとき、まだ未明だと思った。暫くして時計を見ると6時過ぎだった。それまで目覚めずにいたことになる。それは最近珍しいことだった。二度寝をして、7時過ぎに起床した。

     

    ☆柿の剪定

     

     昨日は、降ったり止んだりの雨に祟れれて落ち着いた仕事をしていない。今日は、全く降る気配もない天気で、この機を逃さず剪定作業をする。午後は「因伯と」グループの新年総会がある。午前中は目一杯作業を追い込む。

     今日、あられは公務があった。私が帰宅するのと入れ違いで出かける。

     

     柿畑では、続きの場所から黙々と作業をした。時折日差しが雲間からのぞく。本当に僅かだが、日差しの温かさを感じる。爽やかな日和の中、作業は進んだ。今日は、枝を集めることを考えなかった。ただ、切り落としていく。早く切り終えたかった。

     

     隣の畑の奥さんがやって来た。2,3言葉を交わして黙々と作業を続ける。途中で、あられを送って行った長男から電話が入る。そのついでに、缶ビールの買い出しを頼んだ。今日午後の総会のあとで会食時に飲むためだ。

     自分で果たす用事が無くなり、正午ぎりぎりまで作業に専念できた。

     

    ☆因伯とグループの新年総会

     

     10名ほどの創作集団だが、7名しか出席しなかった。町内のサロン形式の、「テカラ」という民家活用の店で開催した。

     端的には、今年11月の展示会の日程と展示会場を決定する目的があったが、その他にも幾つか確認事項があった。

     

     現会長さんから、役の交替が申し出られた。趣味で作品製作に取り組む集団だけに、誰しも自らはその任が不似合いと受け止めて、続投をお願いした。ここ数年そうしたやり取りが続いて、本人んもそれを強調された。会話の途絶えた重苦しい時間が続く。

     どうにか辿り着いた結論は、条件付き続投だった。1年後には、新会長に交代することを約束した。勿論日が浅く、レベルが低い私がその任に就く訳にはいかない。永く会に籍を置く別の会員が今季より副会長に推薦された。

     

     今年の展示会は、10回目を数える。展示会期中にそのセレモニーをしては、という提案が出された。具体的な検討会を3月に開催することにした。

     この他にも、今年からグループの事務所が我が家に変更になった。理由は、我が町の美術展や作品展に、「因伯と」グループから出展が可能にするためだ。少しでも、多くの製作者が出展することが、展示会や美術展のレベルアップにつながるからだ。特に問題はないのだが、私としては、どこか責任のようなものを感じて一旦は辞退した。しかし、他のメンバーの合意で決した。

     

     話し合いの進行が遅く、時間が掛かった。会議を終えて夕食を摂る時刻は、2時間後のことになった。

     

    ☆缶ビールを忘れる

     

     夕食前に、今日長男に頼んで仕入れた缶ビールを自宅に忘れて来たことが分かった。電話を架けて持参するように頼む。同じ町内でそれほど時間が掛からないために、気の毒とは思ったが、敢えて頼んだ。酒量の少ない面々には、350ミリリットル缶6缶で十分だった。

     飲食の時間は余り掛からなかった。7時頃にはそれぞれ帰途に就いた。私は、送迎をしていただくつてがあり、そのまま送っていただいた。帰宅すると、あられが思いもよらない早さに驚きの声を上げた。ともに夕食を食べることになった。

     

     今日、長男が採用の決まった勤務先に、3月からの勤務を申し出た。ほぼ1年経過してようやく復帰の道筋がついた。タケ

    | 農業 | 07:18 | comments(0) | - | - |