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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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柿の剪定
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     2019.1.22(火)雨のち曇り、時々晴れ。今日は柿の剪定をすると決めていたあ。天気予報は、朝方に雨が止み、午前中が曇りで午後は晴れと報じた。それに合わせて作業を組むが、実際は大きく外れた。

     燃えるゴミの日だが、搬出はパスした。その分気楽に寝ていられる。しかも、6時を過ぎても雨は止まなかった。(これでは駄目だな)結局起床したのが7時だった。

     

     午前中、雨は止まなかった。長男も、助力を考えており、「8時半開始」と宣言したものの予定通りにはいかなかった。雨は、10時頃に止んだ。だが、これでは時間が少ない。しかも、屋根瓦や、電線を見れば、雨滴が垂れ下がっていた。この状態では、枝を切るたびに滴を被る。午後いちから取り掛かることにした。

     

    ☆総会資料の作成

     

     度々やっているように思うが、今日は会計監査を受ける準備と農地の借用料支払い準備をした。金の動きが、口座振替と現金支払いに区別される。現金支払いの商標(領収証)を日付順に並べて、ノートに張り付ける。番号を振る。キャッシュフロー表の現金扱分の領収証番号欄に同じ番号を打ち込む。これで証票審査が出来る。口座振替分は、勿論領収証はない。入出金の経過は預金通帳で分かる。後は、それらを説明する通知類をファイルに閉じる。

     

     借用料は、10アール当たりの単価を面積に掛ける。端数処理をして、金種ごとに枚数を入力する。これらをエクセルの合計機能で求めたら完了だ。端数処理をした段階で借用料に誤差が生じて、会計書類全体に修正を掛ける。ここが肝心だ。

     終了したころ雨は止んでいたが、何もする気にならなかった。

     

    ☆柿の剪定

     

     昼食後長男とすぐに出かけた。私が枝を切り落とす。長男が切った枝をさらに整理する。二か所で剪定ばさみの音が響く。

     4時半まで作業を続けて、圃場内にあと1本の木を残すのみになった。流石に良く切った。心配なのは、来年の今頃同じように徒長枝が乱立するのではないかということだ。今回は、柿の枝の間に隙間を作り、全体を低くすることを考えた。多少の切り過ぎも覚悟したのだが、柿の木が危機感で枝をやたら延ばさないか。そうなれば、実を付けることより、枝を延ばすことに専念する。そんなことを考えたが、やむを得ない。

     

     隣の畑も剪定作業にやって来た。どの農家も午後から始動だ。猪被害が話題になる。1頭だけ捕獲したことを告げる。頑張ってもっと捕獲してほしいと励まされた。

     4時を過ぎると山は日が陰る。あと少しだと確認して、作業を止めた。流石に長男も右手が痛いと言う。私は、とっくにその域を超えている。我慢しながら切っている。右手の二の腕が痛い。

     

    ☆恩師からの葉書

     

     剪定から帰宅する。流石にくたびれた。そこに1枚のはがきが届いていた。それは高校時代の恩師からだった。目を通すと、何故葉書を頂いたのか良く分かった。知人から、「北栄文芸」を貰い、その中に私の投稿を見出したからだ。急に思い出して、便りをいただいた。

     夜、ワードで返信をしたためた。私なりの近況報告になったが、明日には投函する。今後どういう展開になるか分からないが、引き続き北栄文芸を読まれる可能性がある。気持ちを引き締めて投稿しなければならない。

     

    ☆55万人台に

     

     ニュースで報じた。鳥取県の人口だ。56万人を割ったらしい。自然増より自然減がかなり上回る。転出も転入より多い。この傾向はこの先も続く。そんな思いを束の間抱いた。タケ

    | 農業 | 20:55 | comments(0) | - | - |