ブログパーツUL5
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

08
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
<< 柿の剪定 | main | 同期入社の仲間を迎える >>
作品展搬入、柿の剪定
0

     2019.1.23(水)晴れ。昨日の雨から一転、晴天になった。終日農作業に励むつもりだった。だが、様相が違った。

     遅れてあられが起きてきた。不燃ごみを出すという。昨夜の段階ではないと聞いていた。搬出終了の10分前に飛び出して行った。ゴミの中身は、瓶の蓋だった。

     

    ☆作品展の搬入

     

     日にちを勘違いしていた。明日だと思った作品の持ち込みが今日のことだった。朝食後にそれが分かり、予定時変更を余儀なくされた。農作業を午後だけにして、長男にそれを伝えた。

     

     作品展とは、町内の公民館祭で開催される作品展のことだ。各文化団体の活動成果や個人が趣味で製作した作品など、町関係者を幅広く対象にする。私は、陶芸作品と木工作品を出展する。それらのほかに、陶芸教室のメンバーの作品を民芸実習室から運び込む。

     8時半を過ぎたころ、作品を積み込んでアクセラで出掛けた。

     

     展示会場で陶芸教室の会長さんと落ち合う。作品を並べて作品名のカードを前に置く。木工作品が直径60センチの盆で、皿立てに飾る。皿立てが小さめで、ひっくり返らないかと不安が残る。公民館の係に、そのことを打ち明けると、公民館の部品に大き目の皿立てがあるという。もし倒れそうなら、それを借用することになった。取り敢えず、様子見をする。

     

    ☆郵便局へ

     

     年賀状の当選分を受け取りに寄る。切手シートが8枚当たった。その後で書き損じや未使用のはがきの交換を申し出た。ところが、今年は元号が変わるためか、4月のもう一度プレゼントがあるらしい。それが終わってから交換した方が良いというアドバイスを受けた。

     

    ☆給油と洗車

     

     明日と明後日、県外から客を迎える。勤務した会社の同期入社の7人が三朝温泉にやって来る。私が両日案内やアッシーをするため、給油した。そして、埃を落として迎えることにした。

     そのあと、運転席のシートにセットしていたクッションを買い替えた。2代前の車から使っていたもので、擦り切れてボロボロになっていた。

     この後で帰宅すると10時を回っていた。このあと午前中は自宅で休息した。

     

    ☆柿の剪定

     

     昼食が早かった。あられが、早めに出かけて早く帰ればよいと考えて調理を速めていた。それに背を押されるように、12時過ぎに柿畑へ出かけた。

     

     残りが少なくなっていた。天気は快晴で温かい。だが、風が強い。西高東低の気圧配置で、明日から雪だという。南西からの風だが、体感は寒かった。

     残る1本だけの枝の剪定はじきに終わった。そのあと二人で枝の整理を行う。整理が終わると、紐で縛って束を作る。適当な大きさで縛り、圃場の空いた場所に積んだ。これは、改めてトラックで搬出場所まで運ぶ。同時に、藁を圃場全体に敷く。既に猪が散らかしており、かき集めながらの作業になる。枝を全て縛り終えて今日の作業を終えた。3時半気は帰宅したが、二人共ばて気味だった。重労働ではないが、だらだらと慣れない作業をするのも疲れる。寒いこの時期は特にそうだ。一か所目の畑が今日区切りを付けた。ようやくという印象だ。枝が多いのが原因だろう。少なくするために多くを切り落とすと、またやたら伸びようとするのだろうか。

     

     明日から雪の降るという日が続く。観光には相応しくない日だが、はるばる関西方面からやって来る同期の面々は温かく迎えよう。タケ

    | 農業 | 08:05 | comments(0) | - | - |