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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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同期入社の仲間を迎える
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     2019.1.24(木)晴れ。今日は、午後に関西から来客を迎える。天気予報は雪マークで、冷え込みが懸念された。来客の宿泊地が三朝温泉で、観光の目玉になる三徳山投げ入れ堂までの登山は取りやめたが、山佛寺まででも厳しい状況にならないかと気遣う。

     

    ☆八朔の収穫

     

     午前中は暇があった。昨日に作品展の搬入を終えていたからだ。時間の経過を待ちながら、思いついたのが八朔の収穫だった。昨日に懸念した天候は、予報に相違して好天に恵まれた。その中を長男とともに畑に出かけた。ハウスカーにコンテナを積み、高ばさみを持参した。低いところは剪定用のはさみを使う。

     時間はあまりかからなかった。途中であられもやってきて生ごみを処理した。

     自棄的にはまだ早いのだが、蕗が自生するエリアを眺める。フキノトウは流石に早すぎた。イチジクの木を観察すると、かなりキクイムシにやられていることが分かった。木の中心部が既に空洞になっていた。虫が入る前に殺虫剤を塗っておく必要があった。

     

    ☆同期の到着を待つ

     

     到着時刻が午後1時40分過ぎで、自宅を12時45分に出かけた。明らかに早すぎた。尤も、乗客が少ない時は途中の乗車駅を通過するから、早めに到着する可能性はあった。

     旅館の係に訳を話して、一人ロビーの予約席で待つ。茶菓子と昆布茶の振る舞いを受けた。待つ間、用事を思い出して2,3の相手に電話を架けた。それでも時間を持て余して、一階フロアーを散策した。

     気付いたことがある。ガラスのショウケースに陶芸作品が収められていた。何と、その中にあの生田和孝氏の作品が3点認められた。皿と花瓶とコーヒーカップだ。入手経路が知りたい、と思う。

     

     そして、到着時刻になると、玄関に出る。丁度バスが旅館に向かって到着した。下車してくる7人の面々の、何とリラックスした面持ちを見て道中に問題が無かったことを知った。

     

    ☆三徳山三佛寺

     

     チェックインした後はすぐに三徳山へ出かけた。私のアクセラで2往復して参拝口へ運んだ。山道には路肩に雪が残る。好天とともに、一度積もった雪が溶けていた。

     登山口から、石段を登る。1段が高く、上るうちに足が疲れた。入山料を支払うと、厄除けなるお札をくれた。

     

     参道の途中に宿坊があった。そこの方に入り口でたまたま顔を合わせて、暫く話を聞かされた。三朝の三大温泉の名前とか、投げ入れ堂への登山道の途中にある地蔵堂が樹幹に覗ける場所だとか。昭和19年生まれといわれるその方は、極めて饒舌にそれらを語った。

     

     石段をそこから100段ほど登ったところで、三徳山三佛寺に到着した。売店や本堂、さらに宝物殿を散策して下山した。

     

    ☆変貌した石仏

     

     5,6年より以前のことだろうか。ここを訪れて宝物殿の前にある石仏を撮影した。笑顔のような表情が魅力的だった。今日それを探すが、全体を深い苔にびっしり覆われてその姿が望めない様子だった。苔はまた取り払えば良いのだが、余りの変貌した姿に唖然とした。

     

    ☆投げ入れ堂揺拝所

     

     参拝口から少し上ったところに揺拝所があった。望遠鏡もあったが、目視でも投げ入れ堂が十分に眺めることが出来た。ただ、間に伸びたヒノキなどの梢が少し邪魔になった。それは伐採などして遮るもののない状態にしなくてはならない。

     

    ☆旅館で

     

     しばしここで投げ入れ堂を遠望した後は旅館に戻った。恒例の卓球大会だ。8名でトーナメント形式の競技を行った。下手を自認する私だが、どういう訳か3位になった。

     

     ラジウム温泉に入浴後、7時よりの夕食では、飲み放題プランを選び、大いに飲んだ。とにかく陽気な面々と飲む酒は意図せず酒量が進んだ。

     その後も2次会で部屋に戻ってまた飲む。何時頃か自覚せずに、それでも私は皆より早めに床に就いた。酔いの力で、眠りに就くのは早かった。タケ

     

    | レジャー・探訪 | 21:06 | comments(0) | - | - |