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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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同期をもてなす
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     2019.1.25(金)晴れのち雨。近年もないような穏やかな夜明けだった。日中も寒さは緩く行楽日和だった。

     定刻に目覚める。酔いは残っていなかった。だが、少々寝不足だ。

     昨夜のことだ。早めに床に就き、眠り込んだ後夜中に物音などで目が開いた。8人が一部屋に詰め込まれて眠り環境は、現実にはあり得ないものだ。というのは、いびきの何重奏になるか分かったものではない。丁度目覚めた時、一人また一人とリレーでもするように声色の違う鼾が響き続いていることに気付いた。再び眠りに就くまでにしばらく時間が掛かった。

     

    ☆朝食

     

     8時というかなり遅い時刻設定で、それに合わせて起床することになった。7時過ぎまで横になっていた。それも、倉吉市内向けの無料送迎バスの時刻に合わせたものだ。焦点は、10時が開店時刻だからやむを得ない。

     

     バイキング形式の朝食でも、来鳥の面々はにぎやかにはしゃいで、周囲のお客さんの迷惑を意識せざるを得なかった。日常生活、特に家族相手の生活ではありえない姿というのが一致した考えで、同期の仲間とこうして旅をするからこその反応だとも。昨日と今日で、家族との会話の3年分をしゃべったという話も出た。

     

    ☆二十世紀梨資料館(なしっこ館)へ

     

     わが県の特産品である二十世紀梨の資料館だ。規模も、内容も優れたもので、是非とも体験してもらいたかった。試食コーナーから、世界の梨の見本、それにわが県での栽培の歴史の開設動画を鑑賞して恐らくこれが最初で最後の学習をした。

     

    ☆白壁土蔵群と赤瓦地区へ

     

     倉吉観光の目玉であるエリアに案内した。地方都市のひなびた風情を味わうものだが、古希辺りの年寄りには歩き回るのが間違いなく良い。更に、土産店で私が鳥取県の特産などを案内した。

     珍しいことがあった。このエリアの一角に一軒のケーキ店があった。そこの店主の奥さんが、実は私や、今回の面々にはある知人の方の娘さんだった。今年頂いた年賀状で、それらのことが手書きされていた。そのうちに訪れる積りでいたところ、やって来た同期と散策する途中にその店に行き当たったのだった。勿論そうした背景を踏まえて店で働いていた娘さんに挨拶をした。

     

    ☆同期を送る

     

     旅館のバスが迎えにやって来た。私はここでアッシーの任を終えて帰宅する。一人一人と握手をして再会を約した。

     時刻はまだ午後の早い時刻だった。我が家への帰途を急ぐ間に雨が降り始めた。

     

     帰宅すると、疲れがどってでた。あられや長男と暖を取るうち、深い深い居眠りをするのだった。かなり疲れていた。だが、久々にまたもう一つの親交を深めることができた。明日から雪模様だという。今度の予報は果たしてどうなるか。今日のハイライトは、その後に判明した貴景勝の勝利だった。タケ

    | レジャー・探訪 | 21:41 | comments(0) | - | - |