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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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作品展開会式、陶芸絵付け体験
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     2019.1.26(土)雨のち雪。昨日から大雪の予報が出ていた。冷え込みが強く、本当に積雪を心配した。起床時、全く積もっていなかった。風が強く、昨夕から物音が騒がしかった。雪は、時折あられが降ったり、粉雪が舞う程度だった。しかし風が強く、また気温がどんどん下がって、体感はこの冬一番の冷え込みだった。しばれるという感覚そのものだった。暫くでもその中にいるとたちまち風邪をひきそうな感覚だった。

     

    ☆公民館祭作品展

     

     9時からだと思った。8時45分に会場に到着して知ったのが、9時半開始だった。会場内に入って作品を観て回った。早々と、着飾ったおばあさんたちがやって来た。フラダンスのサークルだ。この寒さの中、年甲斐もなく皮膚を露出して云々と思っていたが、そばで見て気づいたのが、タイツのような肌色の肌着を着ていた。フギュアスケートで身に付けるようなものだろう。それにしても寒かろうにと気の毒に思った。

     

     そう思う原因があった。館内は暖房が抑えられていた。何故なら、山野草など鉢物や、生け花は会期中の暖房で傷むものが多いからだ。人間よりも展示物優先の空調だった。だから、来館者は、館内でも厚着のままだった。

     

    ☆オープニングセレモニー

     

     例年通りの進行で、9時半に開始された。町長と、文化団体の会長、そして町議会の代表が祝辞を述べてテープカットされた。

     セレモニーのアトラクションとして、3団体が披露した。フラダンス同好会、女性コーラスグループ、そして童謡唱歌を唄う会だ。

     

     フラダンスの演技を観ながら感じたことは、手の演技、特に手指の動きが余り無いということだった。早い話が、フラダンスも舞踊の一つとして、指先までの動きが重要だと思う。それがあまり見られなかった。客に酒の酌をするようにしなやかな所作がポイントだと思う。

     

    ☆茶道の甘いもの

     

     今朝のNHKの番組で知った話だが、茶道で喫茶の前に甘いものを食べる。その意味は全く知らなかった。そのため、あんなに甘そうなものをわざわざ食するのか、いきなり喫茶しては駄目なのか、と思っていた。今日得た知識では、茶会で長時間座ったままでいると、立ち上がる時に脳貧血を起こして立ち眩みすることに備えて、まず甘いものを吸収する、ということだった。

    (茶道が始まったころのわが国では、国民的には血糖値がかなり低かった、という背景があった。)

     

     セレモニーの後、喫茶コーナーでもてなしのする知人に問う。返って来たのは、「そうですよ。旅館ですぐに茶菓子が出るのも脳貧血を防ぐため。」という返事だった。「意味を知ってから喫茶すると、また味も変わるような気がする。」と付け加えた。

     

     この後、用事が無くなって、会場を後にした。雪はちらほらと落ちる程度で、全く様相は変わらなかった。

     

    ☆陶芸絵付け体験

     

     公民館祭の一環として午後に公開講座を持った。講座とはいっても言ってみれば、鍵の開閉管理と、絵付け道具の準備だ。あとは、手順に従って注意点をアドバイスするだけだ。

     多人数を期待していた。だが、蓋を開けてみれば申し込んだ人は2人だった。あと4人ほどが顔を覗かせたが、敷居が高かったのか思い直して引き返していった。

     

     今は亡き陶芸家がやり残した素焼き作品に絵付けをして、後は陶芸教室で本焼きする。雑談の相手をしたり、インスタントコーヒーを振舞ったりして13時から16時まで、立ち合いをした。

     全ての行程を終えて、帰宅した。外はますます風が強まり、寒さも厳しさを増した。

     

    ☆自治会費の集金

     

     前の日曜日に集金用の封筒を届けて回った。その中に、今日の夕刻集金するとメモを入れていた。しかし、過半数のお宅からはこれまでに我が家に持参していただいていた。残りは4件のお宅だった。日暮れ頃にと思って自宅で休んでいたが、窓の外を垣間見て気が変わった。吹雪いていたからだ。早く回ってしまもう。今日辺り留守宅はないはずだった。

     

     集金用の袋を抱えて、ウィンドブレーカーを着る。フードを被り飛び出した。見渡す景色が見る間に真っ白になった。吹雪をついて回る。どの家も支払いの準備が出来ていた。

     集金を終えて帰宅すると、どういう訳か雪雲が切れた。皮肉な話しだ。風は更に強さを増したようだった。長男が、夕食時に聞いた。「明日は山か?」「天気次第だな。」

     

     今日も画期的なニュースがあった。全豪優勝の朗報だ。経過は観戦していたのだが、一度逃したチャンスをまた掴んだところが見ものだった。実力によるものだと思う。タケ

    | 趣味 | 22:04 | comments(0) | - | - |