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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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剪定枝の廃棄場所、第二回応援団部会
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     2019.1.28(月)曇りのち雨。昨日で大相撲が千秋楽を迎えた。全豪オープンも決勝戦が終わった。一気に気を惹く関心ごとが亡くなった。張りが無くなったような気分になった。

     天気予報では午後から雨だった。しかし、午前中早い内から降り始めた。今日はこの後終日雨模様だった。

     

    ☆剪定枝の廃棄場所

     

     先週、農協の資材センターに電話で問い合わせていた。今年から変更された剪定枝の廃棄場所がどこなのか、私にはさっぱり分からなかった。そこで、資材センターで別の資料を受け取った際に案内図を貰う約束をしていた。今朝から雨で、搬出作業は考えなかったが、搬出場所の確認だけでも済ませておこうと考えた。

     受け取った地図には、赤ペンで丁寧な順路が書かれていた。(有難い)地図に従って数分道を進むと目的の場所に到着した。中まで進入すると、奥には既に高く積みあがった剪定枝の山があった。これで、いつでも搬入が出来る。

     

    ☆樹勢のない柿の木

     

     剪定枝の山のそばに1台のトラックが止まっていた。遠目にも、運転手が見知った農家だと分かった。近寄って、下見に来たことを告げる。相手は今日で5回目の搬出だそうだ。

     そこで聞いてみた。目下剪定中の畑の木の樹勢が弱いこと、昔、その畑の持ち主が木の周囲に傷をつけたという話をしてみた。するとその農家は、「傷をつけるのは、樹勢が強すぎるときにやることだ。」という。つまり、樹勢が強すぎると、木の養分が枝を延ばすことに使われて、柿の実が余りつかなくなるからだ。(なるほど)さらに、「樹勢が弱くなった木は、肥料を多めにやらないと。」ということだった。(なるほど)

     

     何気ないやり取りだったが、ヒントを貰った気がした。まず、乾燥した樹皮を剥き、2月になったら元肥をしっかり施す。その時に、伸びている草があれば刈る。これで様子を見るしかない。

     運転席から手で合図して別れた。

     帰宅してからも雨が降り続き、外仕事はしなかった。久々に納屋に入って、木工製作をした。殆どが磨きだが、寒さで暫く放置していた。

     

    ☆第二回応援団部会

     

     何のことかと言えば、6年後に県中部で建設が決まっている県立美術館のボランティアのことだ。H29年に、「県立美術館と共に歩む中部地区の集い協議会」なるものが結成された。昨年末に第1回目の集会が開催された。その中で応援団の募集があり、我が家は3人が申し込んだ。それぞれに相応しい分野で支援するためだ。

     

     家族で話し合って、私と長男が出席することになった。13時半に出発した。場所は分かっていたが、進入路を知らなかった。建物を一回りしてようやく入り口に辿り着いた。開始10分前のことだった。

     

     会場では席が後ろから埋まっていた。最前列に向かって進み、陣取った。どのような運営の会議か、何を話し合うのかこの時点では良く分からなかった。従って、特に言うべきことは用意していなかった。

     

    ☆議題と進行

     

     まず、冒頭に現在の博物館の関係者から、これまでの検討経過と目指す美術館の概略が説明された。これに対して数人が質問をして退席された。

     今日の参加者は、36名中34名とほとんどが出席した。事務局の話では、何人の申し込みがあるか全く想定できなかったという。その意味では多かったといえる。やや狭い会場が満席になった。

     

     次に、今日の出席者全員が自己紹介を行うことになった。建設まで、そして建設後もサポーターとしてボランティア活動を行う仲間の位置づけだ。

     最前列に座る私とその次に長男にいきなり順番が回ってきた。特に考えていなかったため、以下のような発言をした。まず、これまで中部に建設をと求める集会に悉く出席してきた関係で、希望が叶った以上これからは美術館の盛り上げに協力するのが義務だと考えたこと、家族全員で係ること、主には展示会やイベントなど美術館のPRを担いたいと述べた。

     

     一通り全員が自己紹介を終えてから出された意見が面白かった。6年後に晴れてオープンするが、妙齢の男女が多い今日の出席者がオープンの時にどういう状態になっているか分かったものではない、という意見だ。まさに至言だった。

     今後の予定は、会合を5月と9月に持つ。今年は、さらにサポーターを呼び掛けて増やす。他県の美術館を視察する。ボランティア活動の取りまとめは来年度に取り掛かる、ということで全員了承した。

     

     予定通り4時を過ぎて会は閉じた。長男と、寄り道もせずに帰宅した。帰宅するとあられに会議の概要を説明した。

     

    ☆驚くべき訃報

     

     携帯電話に着信があった。会議でマナーモードに設定していた関係で夜まで気が付かなかった。架け直してその内容に唖然とした。町の文化団体協議会の会長さんが昨夜逝去された。一昨日には、公民館祭の作品展の開会式で元気に挨拶をされた姿を思い出す。「嘘だろう。」と呟く。

     ことは重大な問題を抱えることになる。2年ほど前から文化団体の会長職を退くと言い続けておられた。私はそれを聞くたび慰留してきた。退くなら、後任を探してからと注文を付けるが、後任候補が現れていない。思い余って会長さんは、協議会を消滅させようかという始末だった。それにつられて事務局役の方も辞意を表明していた。わが町に、文化団体協議会が無くなるのか。そういう問題だった。

     ある時、会長さんが妙なことを言われた。つまり、私に後任をやらないかと。だが、私は、やるとすれば事務局の方が相応しい。もっと高齢でちょっと元気な方が挨拶専門で就任されたら良いと思っている。会長が誰でも協議会は回る。事務局の方が肝心だと分かるからだ。

     明日に協議会の役員会が開催される。どういう話し合いになるか。タケ

    | 趣味 | 21:44 | comments(0) | - | - |