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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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柿の剪定、OB会役員会
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     2018.1.29(火)晴れ。農作業には絶好の好天だった。夕刻にはOB会の役員会がある。ある役員のもてなしで深夜まで飲むよていだった。それまで、日中は予定が無かった。

     

    ☆柿の剪定

     

     午前中は長男が手伝ってくれた。剪定枝の整理や、樹皮剥きに取り組んだ。剪定は私が行う。2種類の脚立を運びながら大胆に切り落とした。不自然な伸び方をした枝はバッサリと根元から切り払った。隙間が空いて、空が下から展望できる。ここに陽光が入り込む。そうした佇まいを考えながら作業した。その結果、切り落とす枝の量が多くなった。

     

     切った枝を所々に集めていたが、あることに思いが至った。つまり、地面に切り落として散らす。後で圃場内の枝を拾って猫車に乗せる。満杯にあればトラックまで運んで荷台に移し替える。この方法が手間が省けて楽だと分かった。枝の整理は、トラックに載せるときに行う。紐で縛る作業が省ける。

     これに気付いて、以後はどんどん切り落としながら作業を進めた。11時を回って帰途に就いた。

     

    ☆文化団体のこと

     

     剪定作業中に電話が入った。陶芸教室の会長さんで、文化団体協議会の副会長さんからだ。用件は想像がついた。だが、その内容が気になった。

     昨日、現会長さんの急逝を聞かされて、今後の人選を話し合った。ただ、私は役員ではないため、役員会での話し合いを見守る形になった。その結果を知らせる電話だった。

     

     歓迎すべき事態が進行していた。というのは、後任の会長に就くことを了承された方が現れた。画家として町内外での知名度が高い方だ。だが、その後が良くなかった。会長の逝去に伴って、事務局と会計担当が辞意を表明して、事務局に私の名前が上げられたそうだ。勿論全員賛成になったのだが、私としても引き受けざるを得なかった。というのは、2,3年前から事務局の方が辞意を表明され慰留に努めてきた。交換条件として、いつかの時点で私が引き受けると約束せざるを得なかった。半分歓び、半分困惑するという結果だった。

     

    ☆午後も剪定作業

     

     今日午後からあられが公務で出かけた。夕方には会食があり、長男が送迎をすることになった。従って、午後は一人で出かけた。午後も快晴で温かく作業中も心地よかった。午後は、3時を回って中断した。

     

    ☆OB会役員会

     

     元勤務先会社のOB会で、各県ごとに支部組織がある。定年退職者の総会が年に1回開催されるが、会場の候補を選定したり、新年度体制の話し合いを行う。今年は、県の中部開催当番で私が手配関係を受け持つ。やはり、中部開催だと県内東部や西部からも出席しやすくなる。役員会も、そういう観点で毎年中部で開催している。

     

    ☆ひなビタ

     

     倉吉駅の改札前で役員の到着を待つ。ふと構内の一角を見渡すと、そこには「ひなビタ」の看板があった。これまで、それが何かよく知らないときは意に介さなかった。昨今、観光の目玉でその内容がかくかくしかじかということが分かると、急に関心が向かった。スマホに収めてみた。今後、他人に説明するときにはこの画像が役に立つ、と考えた。

    ひなビタ

     こういうアニメは私の好みではないが、人気が出ているということだ。

     

    ☆役員会

     

     役員会の後は飲食になる。この役員会も年に一度のもので、この後で梯子をする店も年イチの訪問になる。役員会では、会員の脱退が進み、新規会員も減少傾向だ。そんな中では総会への出席者も減少して、役員会では毎年頭を痛める。

     退職時に、勤務した会社への愛着や共に働いた仲間への意識が希薄になっている。自由人となった人たちに、昔のしがらみを押し付けることもできない。実は、わたしはこうした事情の背景には、会社経営の在り方や人間関係を悪くするような業務運営があると信じて疑わない。業績低迷からの巻き返しが、方法を誤ると無理を強いる。いわゆる必要悪だとされる。

     

    ☆二次会以降

     

     一人の役員と話し合うことがあった。役員会が散会してから二人で店を変えて飲み歩いた。久々に意気投合した飲みで、知らず知らず深酒をするのだった。深夜を迎えてようやく帰途に就いた。タケ

     

     

    | 農業 | 20:41 | comments(0) | - | - |