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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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葬儀参列、決算資料の修正
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     2019.1.31(木)雨。本当に天気がころころ変わる。今日は終日雨だった。夕刻自治会長から受け取った町報など、毎月の配布物に織り込み資料をセットするが、生憎の強い降りで月内配布を断念した。夕暮れが迫る雨の中は足が外に向かなかった。

     昨日ひたすら休んだお陰で体調が戻った。不調を感じない普通の健康状態というものの有難さを感じた。日頃はそれが当たり前になって特別な思いを感じないで暮らす。たまには調子が悪くなるのも、日常の有難さに気付くためには必要かも知れない。

     

    ☆葬儀に参列

     

     10時開始の葬儀に、陶芸教室の会長さんと出かけた。多くの参列者だと想定して、駐車スペースを確保するために早めに出発した。会場に到着して、受付で香典を渡すと式場の中は一般客で埋まっていた。想像通りだった。最前列を目指して会場を進む。そこは大体空いているもので、楽に席に着くことが出来た。隣に副町長が座った。勿論町長も。

     

     故人は、77歳でそれほどの年ではない。ただ、文化団体の活動で会う度に2,3年前とは様子が違ってきたことは認められた。死因は分からなかった。最後の瞬間が喪主の挨拶で語られた。突然、苦しみもなく息絶えたそうだ。参列者間では、そういう場合は脳の関係だろうと噂した。

     

     町長が弔辞を読んだ。役場に就職されてから数多くの部署を経験され、町の発展に貢献されたことが伺えた。定年後は教育長から社会福祉協議会を経て現在に至った。趣味の世界でも精力的に活動された。最近になって弱気な発言を聞くこともあった。

     参列者は、町内各方面の方々で溢れた。導師のお経も長かった。曹洞宗は本当にお経が長い。

     陶芸教室の会長さんと帰途に言葉を交わした。「次は我々の番でしょうか。」「健康に気を付けなければ。」

     

    ☆決算資料の修正

     

     午後にも雨が止まなかった。自宅で何から手を付けようかと迷った挙句、営農組合の口座確認を行うことにした。というのは、決算期を迎えて口座残高に動きが無いことを確認する。そしてその通りであれば、営農組合が受託する農地の借用料を支払う準備をする。計算済みの金種に基づき出金して、組合員ごとに明細書と受領書を作成、現金とともに封筒詰めする。雨天の昼間にそれを済ませようと考えた。

     

     ATMの口座残高確認で通帳を通すと、3行ほど印字する音がした。(えっ、何か)排出された通帳を眺めると、コメ販売代金の精算分が追加で振り込まれていた。昨年は確か決算期を越えて入金された。今年は、決算期内の入金だった。今年の収入が増加するのは好ましいが、その分来季の収入が減る。既に決算内容を固めていただけに、どうしようかと迷う。借用料を引き出すことを止めて、一旦金融課から外に出る。トラックの運転席で営農組合の役員に電話を架けた。想定外の現状と、それを受けて決算内容をどう変更するかを相談した。役員会で決めた内容を一存で変える訳にはいかなかった。

     

     結局、一部修正することにしたが、基本的な方向性は変えなかった。それでも、準備した財務諸表など一連の資料に修正が生じた。

     帰宅して修正を施す。支出を増やす修正を加えて、損益が辛うじてプラスになった。併せて決算期を若干変更した。時刻が遅くなって本日の出金は間に合わなくなった。夕方までその他の作業をつづけて、明日に出金する現金の封筒詰めが出来るようにした。

     

     夕方に向かって気温が下がった。明日の朝までは雪という予報だった。明日は2月になる。病院の予約があった。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 07:12 | comments(0) | - | - |