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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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県議の訪問を待つ、地元選出国会議員の新年懇談会
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     12019.2.2(土)晴れ。3月の日和という。日中は気温が上昇して、11度まで上がった。コートが無くても出かけられそうな塩梅だった。だが、放射冷却で、夕方からまた寒くなった。今日は農作業には好適な天気だったが、生憎用事があった。

     

    ☆県議の訪問を受ける

     

     今年4月に統一地方選挙がある。知事選と県議選が行われる。地元選出の県議が、挨拶に当集落内の各戸を巡った。

     これまで私は2度、訪問いただいた折に留守をしていた。今日は、あられとともに応対する必要性を感じて、自宅待機をした。

     

     大体の時刻を想定すると、いつの間にか午前中も遅い時間帯になった。「ピンポーン」と厳寒の呼び鈴が鳴るのが待てなくなって、ポカポカ陽気の中玄関先に出た。日向ぼっこをしながら待つことになった。暫くして、案内役の人と県議本人の姿が見えた。県議は、これまでいろんな機会と場所で会っており、わざわざ訪問して貰わなくてもよかった。あられを呼び、二三言葉を交わして対面が終了した。この後昼食時まではあまり時間がなかった。

     

    ☆合同新年懇談会

     

     地元選出の衆参両国会議員とその細君が一堂に会した。県中部の行政や関係機関の役付者、党員、そして支援者などが出席した。古くからの支援者が多く、若い世代が居なかった。

     同じ集落から5名が出席した。国会議員の活動報告は時に中央政界の有り様を窺うことが出来る。マスコミの報道で大体は分かるのだが、微妙なニュアンスなどが、話す言葉によく現れる。失言にならない程度の言い方から汲み取る。

     

     統一地方選挙とその後の参議院選がどうしても話題になった。わが県と隣の件が合区とされて候補者の擁立が絞られることになった。1期6年ぶりの選挙に合区が絡んで、現職も緊張感は拭えない。

     立ったまま長い話を聞く。疲れを感じるようになってようやく懇親会に移った。

     

     議員やその奥さんとは殆ど話す機会はなく、同席した町議と雑談した。これまで全く会話の経験が無かった町議としばらく話す。お互いの存在は日頃から知っていながら話をしたことが無かった。そういう意味では今後のために有意義だったと言える。

     

     目の前に、偶然揃ったおじいさんたちを眺める。元町議2名と元改良区理事長の3名だ。杯を傾けながら話し合う光景に、一世代前のお偉方が揃ったようだと感じた。

     また、遠い親戚筋の方と話す。文化団体の次の会長さんに目されている方の下馬評を聞いた。これもひとまずインプットした。

     

     会場の出口で客を見送る列に並んで待つ間に声が掛かった。前回の激励会で知り合った方だ。「今日のこれからの予定は?」関係者を眺めまわして、「今日は行かないようです。また今度にしましょう。」とやり取りした。

     

     行きと同じパターンで帰宅した。帰宅後、暖を取りながら一休みすると、椅子に座ったまま居眠りをしていた。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 07:44 | comments(0) | - | - |