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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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柿の剪定
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     2019.2.3(日)曇りのち雨。天気予報通りになった。昨日から一転して天気は崩れ気温は下がった。自宅でじっとしていると寒さが半端でない。このところ厚着で構えていたが、今にも風邪をひきそうな感覚になった。体を動かさねばならない。

     いつみょりやや寝坊して7時過ぎに起床した。布団から抜け出しにくい。

     

    ☆柿の剪定

     

     用事と天気の都合で農作業が止まっていた。柿の剪定作業だ。農協の説明会の後、元肥の施肥や防除の準備が迫った。注文の締め切りが早い。剪定の後は、粗皮削りも必要だ。剪定枝を指示された場所に搬出する。これも期限が3月末だ。梅や梨の剪定枝も残っている。とにかく剪定作業を急ぐ。

     

     外に出たときの体感がすっきりしなかった。驚くほど寒いわけではないが、体感が寒い。動き回るときの体の動きも鈍い。コンディションが万全ではなかった。

     

     先回からの続きを行う。脚立を運んでは上に乗る。切ってはまた移動。これを繰り返す。時折時計を眺めるが、なかなか時間が経過しなかった。

     動けば寒さは気にならなくなった。痛みの和らいでいた二の腕がまた痛くなった。午後からと思っていた雨が11時を過ぎて降り出した。降ったり止んだりのうちは意に介さず続けたが、しっかりした降りになって中断した。久々の作業で気持ちも続かなかった。

     

    ☆自宅で待機

     

     昼食後は休憩が必要だった。寒さに耐えられなくなって暖房を入れる。止んだかなと思って耳をすませば、小さな雨が降り続いていた。屋根が濡れて、光っていた。雨闇の待機モードになるが、止まなかった。

     デスクワークをすることにした。自動車保険の更改時期が迫っていた。書類に目を通して記入を済ませ、封入する。

     

     先週農協から頼まれたアンケートに記入して、これも封入する。軽トラックの更改案内を見る。これは保障内容を変えない限り自動更新するが、一部内容の誤りに気付いた。これは月曜日に連絡をする。

     

     農業委員会総会資料を読む。営農組合の会計監査を受ける準備を済ませた。残った時間で、読みかけた小説を読む。読了した。そんなこんなで夕方までダラダラと時間を過ごした。

     

     時折思い出すのは今日、大栄地区の改善センターで行われた公民館祭の芸能発表大会のことだ。今はまだ私は役員ではない。余程暇なら観賞したかもしれないが、農作業などを優先した。ただ、来年はそうはいかない。実行委員に組み込まれて終始立ち会うことになる。

     そんなことを考えていると、大事なことを思い出した。今日、作品展が終わる。明日は午前中に作品の回収を行わなければならない。

     夜のことだ。止みかけた雨がまた降った。風が強くなって、壁に当たる音が「ピユーピュー」と鳴った。タケ

    | 農業 | 07:32 | comments(0) | - | - |