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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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作品展展示作品の回収、柿の剪定
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     2019.2.4(月)雨のち曇り。今日もぐずついた天気で、日中は寒い。一方、全国各地では20度超えの所もあって、立春としては記録上最高気温だと騒いでいた。このところ天気が日々ころころと変化して、明日はぐっと気温が下がると報じていた。寒気の移動と気圧配置による変化だ。そういえば、海外ではマイナス30度超えだとか、最高気温が50度超えとう国も出ている。

     

    ☆作品展展示作品の回収

     

     陶芸教室の会長さんと8時半合流と時間を決めて展示会場の前に向かった。ところが、会場はまだ開錠されていなかった。公民館の始業は8時半だが、回収の始まりは9時だった。前にも同じ間違いをしたことがあった。会長さんが待ちきれずに、カギを預かってくると言って公民館に向かった。幸い、公民館の職員が会場に向かってくるのが見えた。こういう一コマがあった。それで、回収をする人がやって来ないと思った違和感の理由が解けた。

     

     回収作業はすぐに終わった。コンテナ2ケースに陶芸作品を詰める。会長さんと人ケースずつ運んで、教室の中に搬入した。別に私の木工作品やあられが今回チャレンジした版画作品は自宅まで運んだ。これで今日の決まった用事は無くなった。

     

    ☆電話確認

     

     回収を終えて帰宅すると、今朝片づける用事を思い出した。一つが農業委員会宛で、もう一つが農協共済課宛だ。電話を架けて紹介することがあった。どちらも用件は簡単に終わった。

     

    ☆柿の剪定

     

     昨日に続いて取り組んだ。生憎天気は、展示作品の回収を終えた頃から雨模様になった。だが、殆ど気にならなかった。ウィンドブレーカーとフードで作業が出来る。撥水効果は抜群だった。

     雨は、降り続かなかった。降ったり止んだりで、あられからも雨脚が強くなればトラックで一休みすればよいと言われ、魔法瓶に熱いお茶を入れていた。手袋がびしょぬれになった。それだけが辛かった。午前中は11時を過ぎて帰宅した。あと少しだ。

     

    ☆午後も剪定

     

     昼食後、しばらく休んで午後1時、再び柿畑へむかった。午後はほとんど降らなかった。濡れる心配もなく作業がやりやすかった。ひたすら、黙々と脚立を上り下りした。地面の雨にぬかるんだ所には、足跡がくっきり残っていた。2本の爪の跡が付く猪の足跡だ。狼藉も甚だしい。

     午後4時を過ぎて作業が終了した。2番目の畑の剪定がようやく終わった。圃場内に切り散らかした枝を明日搔き集める。

     

     帰宅前に用事を思い出した。トラックの給油だ。燃料タンクが殆ど空になっていた。給油の後、頑丈なレーキをホームセンターで購入した。藁を広げるとき、また剪定枝を掻き集めるために使う。

     農協の共済課に寄って自動車保険の手続きをした。これで今日の予定が全て終えられた。帰宅してじっと休んでいると、体が痛くなった。過激な運動はしていないが、加齢による影響が必ず残る。タケ

    | 農業 | 18:08 | comments(0) | - | - |