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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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あられの誕生日、柿の剪定枝整理、自治会の役員会
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     2019.2.5(火)晴れ。また快晴になった。気温はある程度は上昇したが、屋内では寒かった。日向は温かかった。外仕事をするうちかなり汗をかいた。しかも、今日は二度汗をかいた。

     

    ☆あられの誕生日

     

     燃えるゴミの日だが、パス。起床すると既に長女が台所で働いていた。それは、今日があられの誕生日で、朝食の調理をしたのだった。それは理解できたのだが、その後暫くして起床したあられから聞かれた。「今日は何の日?」「何の日だったかな?」と真面目に答えた。「????」「ああ、そうだ誕生日だった。おめでとう。」慌てて言い直した。例年は、枕もとでささやいたのだが、今日ばかりはどうかしていた。

     長男が気を利かせて、近隣のケーキ店に予約していた。夕食後に3人で食べた残りを一人で頂く。「チーズケーキのようでチーズケーキでない。これは何だ。」「スフレ」「えっ?」「チーズスフレ」「チーズケーキではないのか。」すると、あられのスマホのアラームが鳴った。誕生日お知らせの合図だった。時刻は夜の9時で、何だこれは、と大笑いする。家族の誕生日や命日も午後9時のお知らせになっていた。「入力したのが夜の9時で、お知らせ時刻を指定していなかった。」また大笑いした。

     

    ☆柿の剪定枝の整理

     

     天気が良く、終日農作業と決めていた。8時半頃に一人で出かけた。作業内容は枝集めだ。圃場内一面に切り落としたままにした枝を山道沿いに集めて積む。その後で、剪定枝の搬出を行うためだ。

     猫車を運んでいた。猫車に適しているのは真っ直ぐで短い枝だが、思い切って切り落とした枝ほど長く、曲がりくねっていた。止む無く、両手で拾う。腰を曲げて拾う。拾った枝を持てるだけ手に提げて圃場の端まで運ぶ。これを何回、いや何十回繰り返しただろうか。その後で猫車を使って短い枝を拾い尽くした。

     10時半頃に拾い終えることが出来た。ただ、枝を拾って集める作業だが、これがまた体全体の運動になった。恐らく遅速筋の運動になったと思う。ポカポカ陽気も手伝って汗をかいた。勿論1枚脱いで作業をした。

     

    ☆長男が勤務する会社を訪問

     

     9時に訪問と指示されていた。近隣にある会社で、今日は徒歩で出かけたようだ。後で聞けば、自動車用の駐車場はあるものの、自転車用の駐車場が無かったようだ。前回訪問時にこの辺りにと示された場所が狭く、本人は徒歩にしたらしい。20分歩いたそうだ。

     制服用に寸法を測り、配属先などの説明を聞いて帰ってきた。午後は、枝の搬出を手伝うと言っていた。

     

    ☆柿畑へ

     

     午後は、猫車とレーキを積んで出かけた。目的地は最初に剪定を終えた畑だ。括ったまま放置していた束を搬出する。同時に、猪に散らかされた稲わらを圃場内に敷く。

     私が枝をトラックの荷台に積み、長男に稲わら敷きを頼んだ。1時間ほどで積み終わり、藁敷きを手伝う。その後で二人で搬出先に向かった。次々と農家が剪定枝を運びこんでくる。長男と二人で荷台から移し替えると時間は余り掛からなかった。1台分空にして元の畑に戻る。取り掛かりから1時間半しか掛かっていなかった。猫車とレーキを積み込む。

     

     この後で次の柿畑へ向かった。4時が今日の終了時刻で、今日拾い集めた枝まで搬入するのは無理だと判断した。結局、集めた枝を紐で括る作業に終始した。この方が沢山荷台に積めるからだ。

     午後4時前に中断して帰宅した。私は、履物を変えて理容院へ向かった。4時半の予約をしていた。理容院の話では、最後にやって来たのが昨年の上旬だそうだ。かなり伸びいていた。元々髪が少なく5時には終了した。

     

    ☆自治会役員会

     

     7時開始のところ15分前に会場へ到着すると、まだ誰も来ていなかった。自治会長に電話で確認する。というのは、役員になって日が浅く、私が勘違いしたかどうか分からなかったからだ。役員会に相違なかった。

     

     議題の中心は私が担当する区内運動会の準備だった。その他は、自治会長からの情報連絡だったが、飛び入りがあった。区内で初めて防災士の資格を得た女性が、具体的な取り組みをしてほしいという提案をし始めた。支え愛マップの作成とか、女性の消防団募集など奇抜な内容を含んでいた。

     あらかじめ、提案をする内諾を自治会長に得ていたようだが、いきなり具体的な提案が出されたことに唖然とした。そもそも、昨年度中に作成した自主防災組織の規約も何も私は知らされていなかった。

     思ったのは、せめて、自治会長が内容を吟味して、実施に向けた検討を進めるというなら頷けるが、いきなりこれをどうするかと言われても誰もどうしようもなかった。猪年は猪突猛進というが、余りに性急すぎるというか、物事の進め方を無視しているとしか思えなかった。

     思いのほか時間が掛かった。体のあちこちが痛い。帰宅して風呂で体を温めて寛いだ。タケ

    | 農業 | 07:52 | comments(0) | - | - |