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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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柿の剪定
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     2019.2.11(月)曇りのち雨。予報では午後から雨または雪だった。予報通りに雨は降った。日中は降ったり止んだりで農作業にあまり支障はなかった。建国記念日という祝日で、仕事がない。お陰で、明日からの行事が集中して忙しくなる。

     

     朝はゆっくり寝坊することが出来た。体調は胃だけ残してほぼ回復した。いつも通りの朝を迎えた。長女が起床してしばらく話す。午前中は雨の心配はなさそうだった。

     

    ☆柿の剪定

     

     昨日、体調の異変で中断したところから取り組んだ。それが、取り掛かって1本目の柿の木だった。2本切り終えたところで中断した。あられが外出する予定のため、昼食を自分で作るために早めに切り上げた。

     

    ☆昼食

     

     メニューはスパゲッティと決まっていた。ソースは先にあられが作っていた。麺をゆでて温め直したソースをかけるだけだ。

     パスタは、1人前が約100グラムと表示されていた。秤で計測する。101グラムだった。沸騰した湯で6分茹でると表示されていた。茹でる前は細目の線香くらいの細さだった。タイマーで6分間茹でた。途中、そして6分経過時点で摘まんで食す。まだ芯があった。そこから1分ほどまた茹でた。それで芯が無くなった。

     長女の話。「2分くらい前に火を消しても大丈夫」つまり、余熱で十分芯まで茹で上がるそうだ。じゃあ、6分で良かった訳だ。

     料理教室では、必ず茹で上がりを実際に食してとか、味付けは味を見てという風に教えられていた。その影響であるのは間違いない。余熱を考慮していなかった。蕎麦はすぐ水で洗う、余熱の考え方は当てはまらない。幸いパスタは茹で過ぎにはならなかった。

     

    ☆剪定作業

     

     午前中帰宅してから雨が降った。幸い濡れずに済んだ。午後、雨の止み間を狙って再び柿畑へ出かけた。若い木が多く、樹高も低い。作業効率が良い。たわんだ枝や細い枝は短く切り詰めた。4本を切り終えた。これで6本強のうちに終えられたが、この3倍は残っている。

     4時頃、きりの良いタイミングで帰宅した。暫くしてすぐに雨が降り始めた。

     

    ☆猪のこと

     

     剪定作業中に思い至ったことがある。猪のことだ。少し前に、2頭の猪が水田地帯に出没したことがあった。つまり、夜昼関係なく活動すること、水田への侵入が現実になったことに脅威を覚えた。コメの収穫を前にして、もし猪が圃場内に侵入すれば、その圃場の稲は出荷不能になる。これまで水田地帯に出没したことがなかっただけに、一大事だ。何故か今日、急にその思いに至った。

     

     対策としては、罠などで捕獲して個体数を減らすしかない。自分が一人でそれをやるのは負担が大きい。やはり、数名で協力し合うしかない。今年の収穫期までに成果を得なくてはならない。

     

    ☆議事録の作成

     

     柿畑から帰宅して取り掛かったのが一昨日の総会の議事録作成だった。余り議論した項目が無く、ほぼやり取りは覚えていた。昨年の議事録原稿を開いて、これを修正するやり方で臨んだ。あまり時間が掛からず、署名用の原本が出来上がった。タケ

    | 農業 | 17:25 | comments(0) | - | - |